2026年
メッセージメール

恒一郎牧師からのメッセージメールです。
心温まるメッセージは、疲れた心にしみわたる特効薬です。是非お読みください。
このメッセージメールを、ご希望の方に配信しております。
恒一郎牧師宛に配信ご希望のメールをお送りください。
パソコン、携帯どちらでも受信可能です。

2026年4月3日(金)
イースター…

今年のイースターは4/5(日)です。イースターは、イエス様が全ての人の罪の為に身代わりになって、十字架にかかって死んで下さり、三日目によみがえられた事を喜び感謝する日です。
以前、私が「イエス様が全ての人の罪の為に」とお話をしたら、ある青年が「俺は罪を犯していない。警察に捕まったことないし」と。私は「聖書に出てくる罪という言葉には、的外れという意味があって、人が本来心も体も向けるべき的である神様からの外れて、自分勝手に生きる事が罪です」と伝えました。
そして、人は罪の中にとどまっていると、神様だけでなく、周りの人々にも的外れな言動をしてしまい、迷惑をかけてしまったり、苦しめたり悲しくさせたりしてしまいます。
その的外れを取り除けて下さるイエス様の復活を共に喜び感謝していきましょう。
私達の教会では、4/5(日)午前10時からと夜6時からの2回、イースター特別礼拝を行います。皆さんとご一緒に素晴らしい時を過ごしていきたいと楽しいプログラムを準備しております。ぜひ、お越しください。

2026年3月27日(金)
種蒔き…

聖書の中に「種を蒔け」という言葉が出てきます。これは今自分が出来る事・自分がなすべき事に力を尽くしていきなさいというメッセージです。
で、私が神様に対して出来る事・なすべき事は、礼拝をささげ、神様の救いや恵みに対して感謝と賛美をささげる事です。これからも力を尽くしたいと思っています。
また、私が人に対して出来る事・なすべき事は、愛する事です。聖書において神様が『あなたの隣人を愛しなさい』と教えているので、愛する事に力を尽くしていきたいと思っています。
実際には、その人の存在を大切にし、その人が喜び楽しめるようにして、平和な関係を持ち続けるようにしていく事です。もちろん、私自身の体調や心の調子でいつもいい感じでできるわけではありませんが、その時その時で力を尽くそうと思っています。
実は種蒔きをする事で、必ず収穫があります。愛する種蒔きにより、平和や喜びの収穫を得る事が出来ます。
皆さんも良い種蒔きをしてみて下さい。

2026年3月20日(祝・金)
尊敬…

先日、書道教室で私が手本を書いていた時、ある小学生に「こうちゃん、字は上手だね。そこだけは尊敬できるよ」と言われました。私が「そこだけ?他には?」と聞くと、「ない!」と強めに言われました。
聖書の中に「互いに相手をすぐれた者として、尊敬し合いなさい」とあります。私はこの御言葉を守っていこうと思い、関わる人に対して、すぐれたところを探して尊敬しようと努力しています。
自分が出来ない事ができる、自分が考えつかない事が思いつく、自分が持っていないものを持っているなど、自分と違うところを尊敬していくと、良い人間関係が生まれてきます。
と言っても、いつもうまくいくわけではありません。その違いが受け入れられない時もあり、イラっとしてしまう事もあります。だから出来る限りでやっています。
これからも出来る限りで「互いに相手をすぐれた者として、尊敬し合いなさい」をやっていこうと思います。皆さんもよかったらやってみて下さい。

2026年3月13日(金)
花…

春の花は、芽が出て花が咲くものが多いように感じます。梅、木蓮、桜など。花が終わって葉が出てきます。ある人は、「これは春という季節に人々に喜びや楽しみを感じさせる為です」と言っていました。
確かに、春という季節にこれらの花を見て、喜びや楽しみを感じる事が出来、多くの人がそれらの花が咲いている所に集まります。
ちなみに、聖書にも約100種類の植物が載っていて、ユリの花やバラの花などが多く記されています。そして、聖書に出てくるこれらの花は、様々な意味があり、その一つとして、神様が養い育て、美しく装って下さる事を表しています。
私達一人一人を神様は喜びや楽しみを広げるように美しく装って下さいます。感謝です。

2026年3月6日(金)
慰めを受ける…

聖書にパウロという人が書いた手紙が載っています。その中に「慰めを受けなさい」という一節があります。
聖書の中には「信じる者になりなさい」とか「互いに愛し合いなさい」とか「平和に過ごしなさい」とかの自分達が行動すべき教えが多く記されていますが、この「慰めを受けなさい」という言葉はちょっと違うように思います。
慰めを受けて、自分自身を大切にしていくような教えです。直接的には神様からの慰めを受けていくようにですが、それだけでなく、生活の中で家族や友人、今置かれている環境や関係の中においても慰めを受けるようにという事です。
以前もお話したことがあるかと思いますが、この「慰」という漢字には「心のしわを伸ばす」という意味があります。生活の中で溜まってしまう悲しみや苦しみ、憎しみや怒りが私達の心のしわに入り込んで、心を重くしてしまいます。
だから、慰めを受けて、心のしわを伸ばしてそれらを外に出していく事が大切です。
神様からの慰め、誰かからの慰めを受けていきましょう。

2026年2月27日(金)
愛の確認…

聖書の中に「その人へのあなたがたの愛を確認することを勧めます」という言葉があります。関わる人に対しての愛があるか確認するようにという事です。
皆さんもぜひやってみて下さい。自分の家族に対して、友人に対して、仲間に対して、愛があるかを確認してみて下さい。実際、愛の言葉を発しているのか、愛のある行動をしているのかを確認してみて下さい。
具体的な判断基準として、
 @あいさつをしている。 A「ありがとう」と言っている。
 B「ごめんなさい」と言っている。 C一緒に過ごす時間を大切にしている。
 Dプレゼントをあげている。 E痛みを分かち合う。
 F髪型を変えたのに気がつく。 G一緒に笑う。
 H同じものを見る。 I相手の幸せを願っている。

  ※これはあくまでも参考基準です。

愛の確認をして、愛し合う方へ進んで下さい。

2026年2月20日(金)
平穏…

聖書に「一切れの固いパンしか無くても、平和で仲良くしている方が、ごちそうがあっても、争っているよりはましだ」という言葉があります。
人は争いがあると、憎しみや怒りを持ち、さらに不安や恐れを心に抱えてしまいます。そして、平穏から遠ざかってしまいます。
だから、今、争いの中にいる人は、和解の道を求めて、平穏を取り戻すように力を尽くして下さい。
平穏とは、先ほどの聖書の言葉の中にある「平和で仲良くして」いる状態の事です。今、平穏の中にいる人は、感謝して下さい。そして、これからも平穏でいられるように、平和を求め、平和を造り出す事に力を尽くして下さい。
お一人お一人の環境や様々な関係が平穏でいられるように、祈ります。

2026年2月13日(金)
ほめ言葉…

ボディビルの大会では、会場に来ている人達が「掛け声」をかけて、会場を盛り上げるそうです。その言葉をいくつか紹介します。「 キレてる!」「バリバリ!」「 でかいよ! 」「 仕上がっているよ! 」「 ナイスバルク! 」「 いい血管出てるよ! 」。
私は実際その会場に行ったことがないので、意味がよく分からないですが、盛り上がるそうです。そして、そのほとんどの言葉が「ほめ言葉」だそうです。
皆さんは日々の生活の中で「ほめ言葉」を使う事が多いですか?それとも「ダメ出しの言葉」を使う事が多いですか?
皆さんが置かれている環境を盛り上げたいのなら「ほめ言葉」を使って下さい。その為には、愛する心と赦す心をもって、人と接していく事が大切です。
神様も私達一人一人に対して、愛する心と赦す心をもって接して下さいます。だから、一人一人に対して「わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」と言って下さるのです。

2026年2月6日(金)
バナナの皮…

私の友人が「嫌な事があったんだ」と。そして、いろいろ話をしてきました。さらに昔あった嫌な事やムカつく人の話もしてきました。そして最後に「私に嫌な事をした人達がバナナの皮で滑ればいいのに」と。
私はいろいろな人達の話(不平不満やムカつく人の事など)を聞くことが多いのですが、結局最後には「マジで死んでほしい」とか「消えてほしい」などと言ってきます。
そんな中、「バナナの皮で滑ればいいのに」というちょっと可愛い不幸を願う言葉に、ホッとしました。
私達は日々の生活の中でいろいろな事が起き、いろいろな感情になります。そんな中でも実際口にする言葉としては、優しさや温かさを加えてみて下さい。
聖書の中に「互いに親切にし、優しい心で赦し合いなさい」と書いてあります。なかなかこの通りにはできないかも知れませんが、自分の心の中に「親切」や「優しさ」や「赦し」の言葉を蓄えていって下さい。

2026年1月30日(金)
現場…

先日、湘南地域のキリスト教会の牧師さんの集まりに参加させていただきました。そして、モンゴルへの宣教の働きをしてきた先生のお証を聞かせていただきました。そのお話の中で、私の心に響いた言葉がありました。それが「現場にいられた事が良かったことです」。
いろいろ厳しい現実があったそうですが、現場にいたからこそ様々な喜びや感動、神様の恵みを味わう事が出来たそうです。
人はそれぞれ、置かれている現場があります。学校であったり、職場であったり、いろいろなコミュニティーであったり、教会であったり、そして家庭であったりいろいろです。その現場にいる事により、大変な事もあるかも知れませんが、それだけでなく恵みや喜びや楽しみをライブで味わう事が出来ます。
また、現場にいる事により、人との関わりにおいて、慰めや励ましも受ける事も出来ます。
私も今置かれている現場において、今日も頑張りたいと思います。

2026年1月23日(金)
やりたい事とやるべき事…

「やりたい事」と「やるべき事」はもちろん違います。同じだったら嬉しいのですが、なかなかそうはいきません。
で、私の個人的な考えですが、その両方をやればいいと思っています。そして、まず「やりたい事」をやっちゃう。※この「やりたい事」とは人に迷惑をかけたり、危険を広げるような事とは違います。あくまでも自分が満足する事です。
やりたい事をやると心が満足し、やるべき事のエネルギーになります。
先日、日曜の午後に教会の台所に棚を作りました。私は木材を加工して何かを作るのが好きで、妻の実家の柵を作ったり、ベンチを作ったり、近所の人の庭に手すりを付けたり、いろいろやらせてもらいました。作っている間楽しかったし、それが完成して、ニヤニヤしてしまいます。
で、教会の台所の棚を完成した後、夜の礼拝でしたが、いつも以上に元気に賛美をささげ、いつもよりちょっと長くメッセージを語りました。
もちろん、時間的にやるべき事を優先することが多いですが、やりたい事もやっていく事は大切です。神様は私達の幸せを願っているので、やるべき事だけでなく、やりたい事も喜んで下さいます。

2026年1月16日(金)
書き初め…

書道教室において書初めをしました。当たり前のことのように思いますが、私達の書道教室では、年末に書初めの宿題やコンクールの作品を仕上げてしまうので、1月は普通のお稽古をしています。
で、金曜日の夜のお稽古の時、一人の高校生が「書初めをやろう!今年の目標みたいなのを四字熟語で書こう!」と。結局、そこにいた7人でやりました。「全力睡眠」「恋愛上等」「国試合格」「全力演奏」などを書いていました。
で、私も書きました。っていうか書かされました。それも言葉もその高校生が「全力応援」に決めました。私の今年の目標が「全力応援」になってしまいました。
誰かの為に何かできるのは素晴らしい事だから、関わる人を応援していこうと思います。
そういえば、イエス様も多くの人を「全力応援」して、その人に一番必要な物を与え、良い人生を歩めるようにしてあげていました。もちろん、イエス様みたいにはできませんが、私もそれに近いような応援ができたらいいなぁ〜と思っています。

2026年1月9日(金)
きっかけ…

毎週送らせていただいているメッセージメールを始めたきっかけをお伝えします。当時、私は友人の恋の話を勝手に妄想して、数人に送っていました。すると、それを読んでいた人が、「これも面白いけど、聖書の話とかを送った方がいいんじゃない?!」と言ってきて、やる事になりました。そして、それが何年も続いて現在に至っています。
実は、ちょっとしたきっかけで始めたことが大きな働きになったり、素晴らしい結果を生むようになったりすることがあります。もちろん、その逆もあります。
だから、平和に役立つ事や誰かを喜ばす事などにつながるきっかけを大切にしていきましょう。そのきっかけから素晴らしいものが生み出されるかもしれません。
私もちょっとしたきっかけ(出会い・言葉・出来事など)を大切にして、素晴らしいものが広がることを期待していこうと思っています。

2026年1月2日(金)
名前を付ける…

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2026年、どのような年になるかわかりませんが、どのような年にしたいか自分で決めることができます。
そこで必要なのが「年に名前を付ける」です。「楽しい年」「学びの年」「明るい年」「健やかな年」「優しい年」「成長の年」などなど、それぞれどんな年にしたいかを名前を付ける事により、その方向へ努力したり、工夫したりするようになります。
年だけでなく、月、週、日で名前を付けるのもいいかも知れません。
私は「賛美と感謝の年」にしたいと思っています。神様に賛美と感謝をささげ、人にも感謝の心をもって接していきたいと思っています。
素敵な一年になるよう祈らせていただきます。

2026年1月1日(祝・月)
この幸いを尊んで…

ハレルヤ♪
新年あけましておめでとうございます。
私たちはイエス様によって救いを得、神様との素晴らしい交わりの中に置かれて、また、聖霊様の助けを豊かに受けています。
この幸いを尊んで、今年も力を尽くして礼拝をささげ、私たちを真の幸せに導く聖書の言葉に耳を傾けてまいりましょう。祝福を祈ります。