2025年
礼拝メッセージ

日曜礼拝と水曜集会のメッセージおよびモーニングメッセージです。
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2025年12月31日(水)
モーニングメッセージ 〜順境の日、逆境の日〜

順境の日には楽しめ、逆境の日には考えよ。神は人に将来どういう事があるかを、知らせないために、彼とこれとを等しく造られたのである。伝道の書7章14節
人の人生には順境の日もあれば、逆境の日もあります。だから、本日の御言葉のようにしていきましょう。そして、そのどちらの日にも神様は居られる事を信じていきましょう。
明日は午前10時から元旦礼拝です。

2025年12月30日(火)
モーニングメッセージ 〜謙って生きる〜

神のみわざを考えみよ。神の曲げられたものを、だれがまっすぐにすることができるか。伝道の書7章13節
神様は絶対的な権威があります。私達はただ神様の前に謙って生きていく事が大切です。

2025年12月29日(月)
モーニングメッセージ 〜心を満たす〜

また神はすべての人に富と宝と、それを楽しむ力を与え、またその分を取らせ、その労苦によって楽しみを得させられる。これが神の賜物である。このような人は自分の生きる日のことを多く思わない。神は喜びをもって彼の心を満たされるからである。伝道の書5章19節〜20節
神様は富と宝を与え、それを楽しむことが出来るようにして下さっています。さらに、一人一人の心を満たして下さいます。信じていきましょう。

2025年12月28日(日)
礼拝メッセージ 〜人の本分〜

結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。 神は、善であれ悪であれ、あらゆる隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからである。伝道者の書12章13節〜14節

〜人の本分〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
2025年も神様の守りと助けと導きの中に、毎週の礼拝・集会・祈祷会が行われ、神様をほめたたえる事が出来ました。感謝です。皆さんのお祈り、ご奉仕、尊い献金、様々なご協力に心から感謝いたします。また、クリスマスも本当に感謝でした。ありがとうございました。そして、本日2025年最後の聖日礼拝をささげられる事を感謝します。では2025年最後の礼拝メッセージです。

「結局のところ」。これは「最終的には」という事で、大切なところという事です。続いて「もうすべてが聞かされていることだ」聖書を通して神様が繰り返し語っていますよって事です。

その内容が「神を恐れよ。神の命令を守れ」。ここに「神を恐れ」とありますが、これは神様の前にビクビクしなさいという事ではありません。神様の存在を認め信じ、神様の権威のもとに謙って、神様の言葉に聞き従って生きる事です。そして、今年毎週行ってきた礼拝をささげる事がキリスト者にとって神様を恐れる事です。で、神様を恐れ、礼拝をささげる事により、神様に喜こんでいただき、同時にその礼拝に神様がご臨在して下さり、私達はそのご臨在による恵みにあずかる事が出来るのです。その恵みが、癒やし、回復、解放、祝福です。以前、ある姉妹が「礼拝に出ると元気をもらえる」と言っていましたが、神様のご臨在の恵みは、私達の心にも魂にも体にも元気を与えて下さいます。これからも礼拝を尊んでいきましょう。

次に「神の命令を守れ」。聖書の中に神様が命令されている事がいろいろ記されていますが、一番わかりやすい御言葉がヨハネの手紙第一3章23節「私たちが御子イエス・キリストの名を信じ、キリストが命じられたとおりに互いに愛し合うこと、それが神の命令です」。まず、イエス様の名を信じる事です。イエス様の名は「キリスト(救い主)」です。イエス様が救い主である事を信じ続けていきましょう。いつでもどんな時でも、イエス様が救い主である事を信じ続けていきましょう。そうすれば、人生の全てにおいて、イエス様の救いを見受ける事が出来ます。魂に心に体に、生活のあらゆる場面で救いを受ける事が出来ます。

もう一つの命令が「愛し合う事」です。イエス様はルカの福音書6使用27節で「あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい」と語っています。かなりハードルが高い教えのように私は思います。しかし、これは私達の心の中に怒りや憎しみや憤りがとどまらないようにという、イエス様の私達への配慮であります。そのようなものが心にあったら幸せではありません。逆に、愛する心で生きていけたら本当に幸せです。イエス様は一人一人の幸せを願って「互いに愛し合いなさい」と語って下さっています。

これらの命令を守って生きましょう。そして、本日の御言葉の最後では「これが人間にとってすべてである。 神は、善であれ悪であれ、あらゆる隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからである」と。この「人間にとってすべてである」を口語訳聖書では「人の本分である」と。本当にすべき事です。
そして、神様は全てを見ていて、また知っておられ、裁きと報いを為されるお方です。

私達キリスト者は信仰により、最終的には天国という報いを受けますが、この世においても、神様は素晴らしい報いを与えて下さいます。これからも神様を恐れ、神様の命令を守って生きましょう。ハレルヤ♪

2025年12月28日(日)
モーニングメッセージ 〜人生を楽しむ〜

見よ、わたしが見たところの善かつ美なる事は、神から賜わった短い一生の間、食い、飲み、かつ日の下で労するすべての労苦によって、楽しみを得る事である。これがその分だからである。伝道の書5章18節
私達は神様からその人生という生きる期間を与えられています。そして、労苦があっても楽しむ事も与えられています。楽しんでいきましょう。

2025年12月27日(土)
モーニングメッセージ 〜真に自分を満足させるもの〜

金銭を好む者は金銭をもって満足しない。富を好む者は富を得て満足しない。これもまた空である。伝道の書5章10節
真に自分を満足させてくれるものを見つけましょう。ちなみに、神様は全てを持っていて、様々な面において満たして下さるお方です。

2025年12月26日(金)
モーニングメッセージ 〜口は禍(わざわい)の元〜

あなたの口が、あなたに罪を犯させないようにせよ。また使者の前にそれは誤りであったと言ってはならない。どうして、神があなたの言葉を怒り、あなたの手のわざを滅ぼしてよかろうか。伝道の書5章6節
「口は禍の元」と言いますが、神様に対しても、人に対しても自分の口から何を発していくか、気を付けていきましょう。

2025年12月25日(木)
モーニングメッセージ 〜誓いを果たす〜

あなたは神に誓いをなすとき、それを果すことを延ばしてはならない。神は愚かな者を喜ばれないからである。あなたの誓ったことを必ず果せ。伝道の書5章4節
神様に対しても、人に対しても誓ったことは果たしていきましょう。大切な事です。

2025年12月24日(水)
クリスマス特別水曜集会 〜世の光〜

わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者が誰も闇の中にとどまる事のないようにする為です。ヨハネの福音書12章46節

ハレルヤ♪御名をあがめます。2025年も一回一回のクリスマス会が守られ、本日のクリスマス特別集会が今年の教会での最後の行事です。感謝です。皆様のお祈りとご協力とご奉仕に心より感謝いたします。

で、本日の御言葉はイエス様がこの世に来て下さった目的が記されています。イエス様は光としてこの世に来てくださいました。ヨハネの福音書1章9節に「全てを照らす真の光があって世に来た」と記されています。そして、光であるイエス様は私達の内にある闇を照らす為に来て下さいました。

実は私達の内には罪という闇がありました。罪というのは「的外れ」という意味があり、人が本来向かうべき神様という的から外れ、偶像に心を寄せ、悪に走って、自分にも人にも的外れな言動をしてしまいます。
その「的外れ」という闇に、イエス様が光を照らして下さり、神の民とし、神の宝として、神様の恵みと守りと助けを受ける者として下さいました。そして、今私達は神の民として神の宝としてクリスマスをお祝いしているわけです。これからも天国に行くまで、神の民、神の宝としてクリスマスをお祝いしていきましょう。

で、イエス様は私達が天国へ行くまで、光を照らし続けて下さいます。実は、私達はこの世の生活において、いろいろな闇の中に陥ってしまう事があります。病という闇、悩みという闇、人を憎んだり裁いたりしてしまう闇、などなど。聖書の中でイエス様が「自分の敵を愛し、自分を迫害する者の為に祈りなさい」と教えていますが、かなり厳しい教えだと私は思いました。イエス様は私達が憎んだり裁いたりして、私達の心に闇が広がらないように、この教えを言われたのです。しかし、それでもやっぱり憎んだり裁いたりしてしまうのが人間です。だから、私達にはこの光であるイエス様が必要なのです。イエス様は私達の人生の光、救いの光、希望の光です。これからもイエス様という光に照らされて、共に信仰の道を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年12月24日(水)
モーニングメッセージ 〜賢い道とは〜

貧しくて賢いわらべは、老いて愚かで、もはや、いさめをいれることを知らない王にまさる。伝道の書4章13節
心を開いて、聞く耳を持っていく事が賢い道です。逆に心を開かず、聞く耳を持たずに生きていく事は、いろいろな残念が広がってしまいます。

2025年12月23日(火)
モーニングメッセージ 〜固く結びあう〜

人がもし、そのひとりを攻め撃ったなら、ふたりで、それに当るであろう。三つよりの綱はたやすくは切れない。伝道の書4章12節
一人より二人。その二人の心が固く結びあっていたら、大きな力を生み出す事が出来ます。イエス様という友と固く結びあっていきましょう。

2025年12月22日(月)
モーニングメッセージ 〜永遠の友〜

ふたりはひとりにまさる。彼らはその労苦によって良い報いを得るからである。すなわち彼らが倒れる時には、そのひとりがその友を助け起す。しかしひとりであって、その倒れる時、これを助け起す者のない者はわざわいである。 伝道の書4章9節〜10節
苦労を共にする仲間や家族や友を持つ事は大切です。イエス様は私達一人一人の永遠の友です。

2025年12月21日(日)
クリスマス特別礼拝メッセージ 〜愛にとどまる〜

父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。わたしの愛にとどまりなさい。ヨハネの福音書15章9節

〜愛にとどまる〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。クリスマスおめでとうございます。イエス様のご聖誕の恵みが多くの人々に広がるよう祈ります。では、クリスマスメッセージです。

本日の御言葉の「父」とは神様の事で、「わたし」がイエス様の事です。神様はイエス様を愛しておられました。イエス様が公生涯に入られて、バプテスマのヨハネから洗礼を受けていた時、天から声がしました。「あなたはわたしの愛する子。わたしはあなたを喜ぶ」と。神様がイエス様に直接語られた言葉です。そして、神様はイエス様を愛するがゆえに、イエス様のこの世での全ての働きにおいて、御業を現わし、しるしと不思議と奇跡を行って下さいました。病人の癒し、悪霊からの解放、五千人の給食など、イエス様の求めに全て答えて下さいました。

そして、イエス様も神様を愛し、神様の御心を求め、神様の言葉に聞き従って、福音を伝える道を歩み、最終的に十字架にかかり、全人類の罪の為に贖いの業を完成して下さいました。これにより、今信じる全ての人に救いが与えられるようになりました。

本日の御言葉の続き「わたしもあなたがたを愛しました」。イエス様は私達一人一人が悪や罪の中に永遠の滅びに向かっていく事を良しとしません。だから、その悪や罪から救い出す為に十字架にかかり、身代わりに死んで下さり、信じる者に赦しと救いを与えて下さいました。このイエス様の十字架が私達人類に対する愛です。このイエス様の十字架という愛によって、私達に魂の救い、病からの救い、悪魔悪霊からの救い、呪いからの救い、永遠の滅びである地獄からの救いが与えられ、神様の様々な恵みに生きる者とされています。

そして、本日の御言葉の最後「わたしの愛にとどまりなさい」。私達は今イエス様に愛されています。だから、この真理を信じて生きていく事が愛にとどまる事になります。そして、今イエス様の愛にとどまる者として、イエス様が聖書を通して語っている教えを実際に行っていきましょう。

その一つをお伝えします。これは私達が置かれている環境や関係において、幸せに生きる為に大切な教えです。そして、イエス様が聖書の中で繰り返し語っておられる教えです。
ヨハネの福音書13章34節「わたしはあなたがたに新しい戒めを与えます。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい」。で、私達が互いに愛し合っていく時、「互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるようになります」のように、世の人々が私達がキリストの弟子である事を認めるようになります。そして、福音が前進します。

今年のクリスマスメッセージ「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。わたしの愛にとどまりなさい」。イエス様に愛されている者として、イエス様を愛し、隣人を愛して、愛にとどまっていきましょう。ハレルヤ♪メリークリスマス♪

2025年12月21日(日)
モーニングメッセージ 〜絶対的な権威をもって〜

わたしは知っている。すべて神がなさる事は永遠に変ることがなく、これに加えることも、これから取ることもできない。神がこのようにされるのは、人々が神の前に恐れをもつようになるためである。伝道の書3章21節
神様は絶対的な権威をもって事を行ってこられました。そして、これからも行って下さいます。神様が行って下さる事は、私達を救う業です。この神様を恐れ、礼拝していきましょう。
本日は午前10時からクリスマス礼拝です。夜7時からクリスマスナイトです。

2025年12月20日(土)
モーニングメッセージ 〜その時にかなって美しい

神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。伝道の書3章11節
本日の御言葉のように、神様がなされる事はその時にかなって美しいです。だから、全てにおいて、神様に委ねていきましょう。明日は、神様がなされた救い主イエス様がこの世に来られた美しい出来事であるクリスマスをお祝いする礼拝をおこないます。

2025年12月19日(金)
モーニングメッセージ 〜いろいろな時〜

裂くに時があり、縫うに時があり、黙るに時があり、語るに時があり、愛するに時があり、憎むに時があり、戦うに時があり、和らぐに時がある。伝道の書3章7節〜8節
私達は生きている環境や関係においていろいろな時があります。あるのか普通です。ただ、その全ての時において、神様と共に生きる事が大切です。

2025年12月18日(木)
モーニングメッセージ 〜喜怒哀楽〜

泣くに時があり、笑うに時があり、悲しむに時があり、踊るに時があり、伝道の書3章4節
神様は私達人間に喜怒哀楽の感情を備えられました。だから、私達は生活の中でいろいろな思いになります。なるのが普通です。大切なのはその全ての時に神様と共に生きる事です。

2025年12月17日(水)
モーニングメッセージ 〜どのように生きるか〜

生るるに時があり、死ぬるに時があり、植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり、伝道の書3章2節
誰にでも生まれる時があり、死ぬ時があります。その間にどのような歩みをするかが大切です。

2025年12月16日(火)
モーニングメッセージ 〜季節と時〜

天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。伝道の書3章1節
誰にでも与えられているものが季節と時です。それを感謝して生かしていく事が大切です。

2025年12月15日(月)
モーニングメッセージ 〜労苦によって得る〜

人は食い飲みし、その労苦によって得たもので心を楽しませるより良い事はない。これもまた神の手から出ることを、わたしは見た。伝道の書2章24節
労苦によって得たもので、楽しむ事は良い事です。そして、その全てを神様から発せられている事を覚えていきましよう。

2025年12月14日(日)
礼拝メッセージ 〜とどまる〜

わたしにとどまりなさい。わたしもあなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木にとどまっていなければ、自分では実を結ぶことができないのと同じように、あなたがたもわたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。ヨハネの福音書15章4節〜5節

〜とどまる〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。クリスマスを前にして、私達は今一度イエス様の事を深く知っていきましょう。そして、イエス様が直接語られた言葉を通して、イエス様の教えをしっかりと心にとめていきましょう。で、先週の礼拝もイエス様が語った言葉でした。ではクイズです。何という言葉だったでしょう?三択です。

 @わたしは羊の門です。
 Aわたしはキリンの門です。
 Bわたしはライオンの門です。

もちろん、正解は@わたしは羊の門です。イエス様という門を通って、キリストの命に生きていくようにとのメッセージでした。
で、本日は「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です」。イエス様がぶどうの木で、私達一人一人はその枝です。そして、イエス様は私達に対して「わたしにとどまりなさい」と。ではどのようにとどまればよいのでしょうか。それは、まずイエス様を自分の救い主と信じる信仰によって、私達はイエス様にとどまる事が出来ます。
また、この信仰によって、父なる神様をほめたたえていく事もイエス様にとどまる事になります。これからも教会での礼拝、集会を尊んでいきましょう。

さらに、この信仰によって、聖書の言葉を読んでいく事もイエス様にとどまる事になります。聖書の言葉は私達の信仰生活、教会生活に慰めを与え、励ましを与え、知恵を与え、良い導きを与えてくれます。毎日、聖書を開いて、読んでいきましょう。

実は、聖書を読まなくても、なんとなく信仰生活、教会生活を送る事は出来ます。しかし、聖書から離れると、いつの間にか神様に関する事に希薄になってしまい、神様の愛が感じられなくなってしまいます。ちなみに、希薄の反対は濃厚です。私達は聖書をしっかりと読んでいく時、神様に関する事に濃厚になり、神様に愛されている事を強く感じる事が出来、益々神様を愛する道を歩めるようになってきます。

さらに、この信仰によって、聖書の教えを実際に行っていく事もイエス様にとどまる事になります。ヤコブの手紙1章22節に「みことばを行う人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけません」。御言葉を聞くだけでは、信仰者として自分を欺くことになってしまいます。そして、ヤコブの手紙1章25節に「しかし、自由をもたらす完全な律法を一心に見つめて、それから離れない人は、すぐに忘れる聞き手にはならず、実際に行う人になります。こういう人は、その行いによって祝福されます」とあります。イエス様にとどまり、イエス様の教えを実際に行っていく者は、その行いによって祝福されます。信じて実行していきましょう。

そして、本日の御言葉では「枝がぶどうの木にとどまっていなければ、自分では実を結ぶことができないのと同じように、あなたがたもわたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません」と。イエス様にとどまらなければ、私たちは身を結ぶことはできません。

5節「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます」。私達がイエス様にとどまっていく時、イエス様も私達のうちにとどまって下さいます。そして、多くの実を結ぶことが出来ます。実とは喜びを表しています。自分も神様も人も喜ばす事が出来ます。
そして、実際にガラテヤ人への手紙に記されている御霊の実を結ぶことが出来ます。「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です」。これらの実を結び、人々も神様も喜ばせる事が出来、自分も喜ぶことが出来ます。

イエス様はぶどうの木であり、私達に身を結ばせ、神様も人々もそして自分も喜ばせる歩みをさせて下さるお方です。このイエス様をこれからも救い主と信じ、このイエス様にとどまって、またイエス様にとどまっていただき、実を結ぶ人生を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年12月14日(日)
モーニングメッセージ 〜弱い人の立場に立って〜

あなたは黙っている人のために、すべてのみなしごの訴えのために、口を開くがよい。口を開いて、正しいさばきを行い、貧しい者と乏しい者の訴えをただせ。箴言31章8節〜9節
箴言31章は王へのメッセージか記されています。そして、これは上に立つ者や力のある者へのメッセージであり、様々なコミュニティーに生きている者に必要な教えです。弱い人達の立場に立って行動するようにという事です。そうしていきましょう。
本日は礼拝です。
本日午後2時からは「子どもクリスマス会」です。

2025年12月13日(土)
モーニングメッセージ 〜争いを起こさない〜

乳をしめれば凝乳が出る、鼻をしめれば血がでる、怒りをしめれば争いが起る。箴言30章33節
私達人間は喜怒哀楽の感情を持っています。その中の「怒」をしめると争いが起きます。だから、私達はいろいろな関係において、争いが起きないように賢く生きていきましょう。
明日は礼拝です。
明日午後2時からは「子どもクリスマス会」です。

2025年12月12日(金)
モーニングメッセージ 〜賢いもの「やもり」〜

やもりは手でつかまえられるが、王の宮殿におる。箴言30章28節
本日は賢いものの4つめです。「やもり」です。ちなみに私達の教会の壁にもたまにやもりがいます。そして、簡単に手でつかまえられます。そして、本日の御言葉では、そのやもりが「王の宮殿にいる」と。私達も全ての王である神様の近くにいましょう。イエス様の十字架と復活の贖いにより、私達は神様の近くに生きる事が出来るのです。

2025年12月11日(木)
モーニングメッセージ 〜賢いもの「いなご」〜

いなごは王がないけれども、みな隊を組んでいで立つ。箴言30章27節
本日は賢いものの3つめです。「いなご」です。いなごは集団で行動して、大きな力を現わします。私達も一致して良い事の為に力を尽くしていきましょう。

2025年12月10日(水)
水曜集会 〜神の民の救いと回復の祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇85篇です。題は「神の民の救いと回復の祈り」です。

1節1主よ、あなたはみ国にめぐみを示し、ヤコブの繁栄を回復されました』
繁栄の回復を求めていますが、これは神様との関係の回復の事です。神様との関係の回復が、すべての繁栄につながります。


2節〜3節2あなたはその民の不義をゆるし、彼らの罪をことごとくおおわれました。3あなたはすべての怒りを捨て、激しい憤りを遠ざけられました』
神様の赦しが与えられ、神様の怒りや憤りを逃れる事が出来たことが記されています。今、私達はイエス様の十字架と復活の贖いの業によって、神様の赦しを受け、救いを受けています。この恵みを心から感謝していきましょう。


4節〜7節4われらの救の神よ、われらを回復し、われらに対するあなたの憤りをおやめください。5あなたはとこしえにわれらを怒り、よろずよまで、あなたの怒りを延ばされるのですか。6あなたの民が、あなたによって喜びを得るため、われらを再び生かされないのですか。7主よ、あなたのいつくしみをわれらに示し、あなたの救をわれらに与えてください』
ここには回復を求める祈りが記されています。神様の赦しと救いを受けても、全てが回復したわけではなく、現実には厳しいところに置かれていました。だから、神様に求めたのです。私達も赦しと救いを受けていても、天国に行くまでいろいろあります。だから、神様による恵みの回復、癒しの回復、祝福の回復を祈り求めていきましょう。そして、実際7節のように祈っていきましょう。


8節8わたしは主なる神の語られることを聞きましょう。主はその民、その聖徒、ならびにその心を主に向ける者に、平和を語られるからです』
神様は平和を語られるお方です。実際、聖書を通して、私達が神様と共に平和に生きる道を示し、キリストによる平和を語り、さらに平和の成就もして下さいました。


9節9まことに、その救は神を恐れる者に近く、その栄光はわれらの国にとどまるでしょう』
私達が神様を恐れて、礼拝していく時、救いと栄光が私達のうちにとどまります。


10節〜11節『10いつくしみと、まこととは共に会い、義と平和とは互に口づけし、11まことは地からはえ、義は天から見おろすでしょう』
この御言葉のような素晴らしい状態の中に、神様は私達を入れて下さいます。


12節〜13節12主が良い物を与えられるので、われらの国はその産物を出し、13義は主のみ前に行き、その足跡を道とするでしょう』
神様は目には見えませんが、恵みを与えて下さるお方です。また、義を広げて下さるお方です。


神様はイエス様を送って、今私達に赦しと救いを与えて下さっています。そして、様々な回復を与え続けて下さいます。神様に祈り求め、神様に期待していきましょう。ハレルヤ♪

2025年12月10日(水)
モーニングメッセージ 〜賢いもの「岩だぬき」〜

岩だぬきは強くない種類だが、その家を岩につくる。箴言30章26節
二つ目の賢いものは、「岩だぬき」です。岩に家を造るというのは、自分を守るすべを知っているという事です。私達も自分を守って下さる神様のもとに生きていきましょう。

2025年12月9日(火)
モーニングメッセージ 〜賢いもの「あり」〜

この地上に、小さいけれども、非常に賢いものが四つある。ありは力のない種類だが、その食糧を夏のうちに備える。箴言30章24節
本日から4日間は「賢いもの」についてお伝えします。本日は「あり」です。ありは冬に備えて食料を集めます。私達もいろいろ準備して今やるべき事に力を尽くしていきましょう。

2025年12月8日(月)
モーニングメッセージ 〜父母を大切に〜

世には父をのろったり、母を祝福しない者がある。世には自分の目にみずからを清い者として、なおその汚れを洗われないものがある。箴言30章11節〜12節
本日の御言葉のように、世の中にはそういう人達がいます。そして、そういう人達は結局残念な刈り取りをする事になります。気を付けていきましょう。

2025年12月7日(日)
礼拝メッセージ 〜門〜

そこで、再びイエスは言われた。「まことに、まことに、あなたがたに言います。わたしは羊たちの門です。わたしの前に来た者たちはみな、盗人であり強盗です。羊たちは彼らの言うことを聞きませんでした。わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら救われます。また出たり入ったりして、牧草を見つけます。ヨハネの福音書10章7節〜9節

〜門〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日のメッセージの題は「門」です。門という字にはいろいろな意味があります。一般的には出入り口の事です。まあ、今はあまり門のある住宅が少なくなっているようです。玄関が門になっている感じです。あと、門には防御という意味もあります。昔の城への入り口には城門があり、敵の侵入を防御する働きをしていたそうです。また、門には家庭、家族という意味もあります。「笑う門には福来る」の門は家庭を現わしているそうです。また、武道や書道や華道や茶道などの門下生は一族的な意味で使われています。ちなみに、うちのシオン書道教室の生徒さん達は誰一人門下生としての自覚はなく、師匠の私を友達だと思っています。私自身も自分を師匠とは思っていませんけど(笑)。

で、本日の御言葉では、イエス様が「まことに、まことに、あなたがたに言います。わたしは羊たちの門です」と。口語訳聖書では「よくよくあなたがたに言っておく。わたしは羊の門である」と。イエス様が「よくよく言っておく」と言われているので、私達がよくよく聞いて、心にとめておくべき教えです。そして、その内容がイエス様が羊の門であるという事です。イエス様という門を入っていきなさいという事です。

9節「わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら救われます」
イエス様を通して救いがある事を教えています。イエス様の十字架と復活の贖いを自分の罪の為であると信じる事によって、魂の救いを受ける事が出来ます。この真理を私達は天国へ行くまでしっかりと持ち続けていきましょう。

実は、信仰生活、教会生活において、悪魔サタンがいろいろな手を使ってこの真理を揺るがしてきます。特に失敗したり、病になったり、いろいろな事が上手くいかなかったりして、心が落ち込んでいる時に、悪魔サンタが「それでもクリスチャンか?」「本当に救われているのか?」「イエスの救いはあるのか?」とささやいてきます。だから、イエス様も「よくよく言っておく」と言われたのです。

私達は何があろうがなかろうが、イエス様が門であって、イエス様を信じてこの門を通って救いを得ている事をしっかりと心に受けとめ続けていきましょう。そして、これからもイエス様による様々な救いを受けられる事を信じていきましょう。
この門を通って入った私達は今イエス様一門の門下生になっている事を覚えていきましょう。本の言葉で言うと、キリスト一族聖書的に言うなら、神の家族です。私達は神の家族として、神様が聖書を通して語っておられる大切な教えに聞き従っていきましょう。ちなみに、この大切な教えは、神の家族である私達の信仰生活、教会生活において、幸せに生きる為の素晴らしい教えです。

私達の教会ではよく「神の家族」という賛美を歌います。その歌詞の中に「主が愛されたように、私達も愛し合う」「主が赦されたように、私達も赦し合う」「主が仕えられたように、私達も仕え合う」とあります。愛し合い、赦し合い、仕え合っていくところに、キリスト種としての幸せがあります。

本日の御言葉の最後「また出たり入ったりして、牧草を見つけます」。羊が生きていくのに、牧草は必要です。で、イエス様という門を通って入った私達は牧草を見出す事が出来ます。その牧草とは、永遠の命、神様と共に生きる命、聖霊様の導きの中に生きる命のことです。この命に生きていく時、神様の守りと助けと恵みを受ける事が出来ます。

私達は今イエス様と門を通って入って救いを受け、神の家族とされ、キリストの命に生きる者です。これからもこの命に信仰をもってともに生きていきましょう。ハレルヤ♪

2025年12月7日(日)
モーニングメッセージ 〜神様の言葉は真実〜

神の言葉はみな真実である、神は彼に寄り頼む者の盾である。箴言30章5節
神様の言葉はみな真実ですから、聖書を開いて御言葉を読んでいきましょう。そして、神様に寄り頼んで、神様の守りの中を生きていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年12月6日(土)
モーニングメッセージ 〜治める者の遥か上〜

治める者の歓心を得ようとする人は多い、しかし人の事を定めるのは主による。箴言29章26節
治める者の遥か上に神様がおられる事を信じ、覚えていきましょう。その神様が御心を行って下さいます。
明日は礼拝です。

2025年12月5日(金)
モーニングメッセージ 〜罠に陥らないために〜

人を恐れると、わなに陥る、主に信頼する者は安らかである。箴言29章25節
世の中にはいろいろな罠があります。だから、神様を信頼して、神様の守りと助けの中を歩み、平安を得ていきましょう。

2025年12月4日(木)
モーニングメッセージ 〜謙る者〜

人の高ぶりはその人を低くし、心にへりくだる者は誉を得る。箴言29章23節
確かに、高ぶる人は嫌われるし、距離を置かれてしまいます。人の前にも神様の前にも謙っていきましょう。

2025年12月3日(水)
水曜集会 〜巡礼者の喜びの歌〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇84篇です。題は「巡礼者の喜びの歌」です。

1節1万軍の主よ、あなたのすまいはいかに麗しいことでしょう』
神様がおられる所にいる事がいかに幸いであるかが記されています。

2節『2わが魂は絶えいるばかりに主の大庭を慕い、わが心とわが身は生ける神にむかって喜び歌います』
神様がおられる所で私達がすべき事が記されています。それは喜び歌う事です。私達も力を尽くして賛美をささげていきましょう。


3節〜4節『3すずめがすみかを得、つばめがそのひなをいれる巣を得るように、万軍の主、わが王、わが神よ、あなたの祭壇のかたわらにわがすまいを得させてください。4あなたの家に住み、常にあなたをほめたたえる人はさいわいです』
神様がおられる所で生きていく事の幸いが記されています。そこには、神様の守りと助けがあり、そして、その神様の守りと助けに対する賛美があります。


5節〜7節5その力があなたにあり、その心がシオンの大路にある人はさいわいです。6彼らはバカの谷を通っても、そこを泉のある所とします。また前の雨は池をもってそこをおおいます。7彼らは力から力に進み、シオンにおいて神々の神にまみえるでしょう』
神様の力にお頼りして生きる事の幸いが記されています。ここに「バカの谷」とありますが、これは「涙の谷」のことで、悲しみや苦しみの時を過ごしても、神様がそれを解決して喜びで満たして下さるという事です。


8節『8万軍の神、主よ、わが祈りをおききください。ヤコブの神よ、耳を傾けてください』
祈りを聞いて下さいと求める祈りです。これは自分を信仰に立たせる姿勢です。


9節9神よ、われらの盾をみそなわし、あなたの油そそがれた者の顔をかえりみてください』
神様にこちらを見てもらえるように求める祈りです。

10節10あなたの大庭にいる一日は、よそにいる千日にもまさるのです。わたしは悪の天幕にいるよりは、むしろ、わが神の家の門守となることを願います』
神様と共にいる事の幸いについて記されています。

11節11主なる神は日です、盾です。主は恵みと誉とを与え、直く歩む者に良い物を拒まれることはありません』
私達の神様がどのようなお方で、何をなして下さるかが記されています。神様は日(太陽)で、私達を照らし続けて下さいます。また盾であり、私達を守り助けて下さいます。さらに、恵みと誉れを与えて、良いものを与え続けて下さいます。


12節12万軍の主よ、あなたに信頼する人はさいわいです』
この神様に信頼する者が幸いであると記されています。


私達はこれら一つ一つの恵みの言葉を心にとめて、信仰をもって受けとめて、その恵みに生きていきましょう。ハレルヤ♪

2025年12月3日(水)
モーニングメッセージ 〜怒りや憤りを賢く処理する〜

怒る人は争いを起し、憤る人は多くの罪を犯す。箴言29章22節
本日の御言葉通り、世の中において残念な事が広がっています。自分の中に生まれてくる怒りや憤りを賢く処理していきましょう。

2025年12月2日(火)
モーニングメッセージ 〜神様の言葉〜

預言がなければ民はわがままにふるまう、しかし律法を守る者はさいわいである。箴言29章18節
預言や律法とは神様の言葉の事です。それらに耳を傾けて聞き従って、幸いを得ていきましょう。

2025年12月1日(月)
モーニングメッセージ 〜怒りを抑える〜

愚かな者は怒りをことごとく表わし、知恵ある者は静かにこれをおさえる。箴言29章11節
本日の御言葉のように、実際、愚かな者は怒りを表し、何の解決も得られない事が多いようです。だから、神様の知恵をいただいて、賢く冷静に生きていきましょう。

2025年11月30日(日)
礼拝メッセージ 〜神の子イエス様〜

さて、私たちには、もろもろの天を通られた、神の子イエスという偉大な大祭司がおられるのですから、信仰の告白を堅く保とうではありませんか。
私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯しませんでしたが、すべての点において、私たちと同じように試みにあわれたのです。
ですから私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、折にかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。ヘブル人への手紙4章14節〜16節


〜神の子イエス様〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の御言葉にも私達がしっかりと受けとめるべき大切な真理が記されています。そして、その真理によって、私達は神様の守りと助けと恵みに生きる事が出来ます。詳しく見ていきましょう。

14節『さて、私たちには、もろもろの天を通られた、神の子イエスという偉大な大祭司がおられるのですから、信仰の告白を堅く保とうではありませんか』
今月の9日の礼拝において、召天者記念会が開かれました。先に天に召された方々を偲ぶ時を持たせていただきました。で、そのお一人お一人は、今この地上にはいませんが、その存在がなくなってしまったわけではありません。天国において憩いの時を過ごしています。


そして、イエス様も十字架にかかり死んで、3日目によみがえり、その後雲に乗って天に帰られましたが、その存在がなくなってしまったわけではありません。イエス様は聖書において次のように約束して下さいました。
マタイの福音書18章20節『二人か三人がわたしの名において集まっているところには、わたしもその中にいるのです』と。さらにマタイの福音書28章20節『わたしがあなたがたに命じておいた、すべてのことを守るように教えなさい。見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます』と。そして本日の御言葉でも『神の子イエスという偉大な大祭司がおられるのですから』と。

イエス様は今ここにおられます。そして、偉大な大祭司としての働きをして下さっています。大祭司とは民の罪の贖いを祈り求める働きをする人。とりなしをする人です。イエス様はご自身で十字架にかかり、3日目に復活し、その贖いの業をなして下さいました。そして、今偉大な大祭司としてここにいて下さいます。そして、私達一人一人を赦し、とりなし続けて下さっています。だから、私達は安心してこの信仰生活、教会生活を送る事が出来るのです。私も牧師として講壇に立つことが出来るのです。


14節の後半『信仰の告白を堅く保とうではありませんか』
私達はこのイエス様がおられるという真理に堅く立ち、この真理を信じる信仰をしっかりと持ち続けていきましょう。


15節『私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯しませんでしたが、すべての点において、私たちと同じように試みにあわれたのです』
ここに「私たちと同じように試みにあわれたのです」とありますが、イエス様が受けた十字架という試練は、私達の受けている試練とは比べ物にならないものですが、それを受けているから、私達の弱さを理解し、同情して下さるのです。
ちなみに、同情の意味は、他人の気持ち、特に苦悩を自分のことのように親身になって共に感じる事。あわれみ。思いやり。私達一人一人の事をそう思って下さるイエス様が一人一人の人生に、生活の中にいて下さいます。感謝です。

16節『ですから私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、折にかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか』
偉大な大祭司であり、同情して下さるイエス様がおられるから、私達は父なる神様に近づくことが出来ます。私達はもって積極的に神様に近づいていきましょう。
神様の言葉に近づいていきましょう。その為に聖書を毎日開いて下さい。
また神様に近づくために、絶えず祈って下さい。
また、神様をほめたたえる時を大切にして、神様に近づいていきましょう。礼拝を尊んで下さい。
そして、神様に近づく為に、神様のご臨在して下さる教会に集まっていましょう。

神様に近づく者に、神様は本日の御言葉のように、あわれみを授けて下さいます。また、恵みを与え、折にかなった助けを与えて下さいます。先週、クリスマスの準備会を行いましたが、ここにも折にかなった助けが与えられました。神様は一人一人の生活の中にも必ず折にかなった助けを与えて下さいます。

今、私達の信仰生活、教会生活に、偉大な大祭司であるイエス様が共にいて下さいます。そして、そのイエス様が同情し、いつもとりなし、神様に近づけるようにして下さっています。私達はこの真理に立って、信仰をもって益々神様に近づいていきましょう。ハレルヤ♪

2025年11月30日(日)
モーニングメッセージ 〜愚かな人〜

知恵ある人が愚かな人と争うと、愚かな者はただ怒り、あるいは笑って、休むことがない。箴言29章9節
愚かな人は怒り、馬鹿にし続けます。だから、知恵をもって賢く生きていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年11月29日(土)
モーニングメッセージ 〜あざける人〜

あざける人は町を乱し、知恵ある者は怒りを静める。箴言29章8節
「あざける」とは、馬鹿にする、見下すなどの意味です。そういう人は混乱を生み出します。逆に知恵ある人は怒りを静め、平和を広げます。神様の知恵をいただいていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年11月28日(金)
モーニングメッセージ 〜正しい人〜

正しい人は貧しい者の訴えをかえりみる、悪しき人はそれを知ろうとはしない。箴言29章7節
正しい人は自分のことだけでなく、周りの人のことも考え行動します。そして、愛を広げる行動をする事が出来ます。

2025年11月27日(木)
モーニングメッセージ 〜全てを見ている神様〜

悪人は自分の罪のわなに陥る、しかし正しい人は喜び楽しむ。箴言29章6節
結局、神様が全てを見ていて、この御言葉のようになされます。喜び楽しむ為にも正しい道を歩んでいきましょう。

2025年11月26日(水)
水曜集会 〜救済を求める民の祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇83篇です。題は「救済を求める民の祈り」です。

イスラエルの民は神様が嫌われる偶像礼拝をしたり、悪の中なとどまったり、人間的な力に頼ったりして、神様の御心から離れ神様の裁きの中に様々な困難の中に陥り、敵の支配下に下る事が何回もありました。そして、厳しい状態に陥り、悔い改めて、神様に救いを求めました。その祈りが本日の詩篇です。

1節『1神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください』
神様に向かって「黙っていないで下さい」と。実は私達も信仰生活において、祈り求めても何の変化もなく、神様が黙っていて、何もしてくれないように思う時があるのではないでしょうか。しかし、神様はただ黙っているわけではなく私達が真に悔い改めて、私達の信仰の回復を待ち、私達が自分の弱さを認める事を待っておられます。そして、神様の時に、神様は事を成して下さいます。


2節〜12節2見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。3彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。4彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名をふたたび思い出させないようにしよう」。5彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。6すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、7ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。8アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。9あなたがミデアンにされたように、キション川でシセラとヤビンにされたように、彼らにしてください。10彼らはエンドルで滅ぼされ、地のために肥料となりました。11彼らの貴人をオレブとゼエブのように、そのすべての君たちをゼバとザルムンナのようにしてください。12彼らは言いました、「われらは神の牧場を獲て、われらの所有にしよう」と』
2節から12節までは、敵の様々な攻撃が記されています。私達も今置かれている状況を神様に訴えていく事は大切です。

13節〜17節13わが神よ、彼らを巻きあげられるちりのように、風の前のもみがらのようにしてください。14林を焼く火のように、山を燃やす炎のように、15あなたのはやてをもって彼らを追い、つむじかぜをもって彼らを恐れさせてください。16彼らの顔に恥を満たしてください。主よ、そうすれば彼らはあなたの名を求めるでしょう。17彼らをとこしえに恥じ恐れさせ、あわて惑って滅びうせさせてください』
13節から17節には、敵の敗北を求める祈りが記されています。これは神様の勝利を求める祈りでもあります。私達も神様の勝利を求めていきましょう。


18節18主という名をおもちになるあなたのみ、全地をしろしめすいと高き者であることを彼らに知らせてください』。神様の勝利によって、全地の人々が、神様がおられる事、神様が全ての上におられるお方である事を知る事が出来るように祈り求めています。

私達も個人的な事においても、教会の事においても、国レベルの事においても、神様が主権をお持ちになっている事、神様が全ての上に売られるお方である事をまず私達自身が知り信じ、全地にそれが知りわたるように祈り求めていきましょう。ハレルヤ♪

2025年11月26日(水)
モーニングメッセージ 〜公儀を行えるように祈る〜

王は公義をもって国を堅くする、しかし、重税を取り立てる者はこれを滅ぼす。箴言29章4節
政治家や指導者たちの為に祈っていきましょう。公義を行っていけるように祈っていきましょう。

2025年11月25日(火)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵を受け大切にする〜

知恵を愛する人はその父を喜ばせ、遊女に交わる者はその資産を浪費する。箴言29章3節
神様の知恵を受けて、その知恵を大切にしていくならば、父なる神様を喜ばせ、自分自身を喜ぶことが出来ます。

2025年11月24日(振・月)
モーニングメッセージ 〜正しい政治が行われるように祈る〜

正しい者が権力を得れば民は喜び、悪しき者が治めるとき、民はうめき苦しむ。箴言29章2節
国を治めている政治家や指導者達の為に祈っていきましょう。正しい政治が行われるように祈っていきましょう。

2025年11月23日(祝・日)
礼拝メッセージ 〜万事を益となす神様〜

神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。ローマ人への手紙8章28節

〜万事を益となす神様〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の聖書ローマ人への手紙8章には「キリストによる勝利」という題がついていて、イエス様による様々な勝利の恵みが記されています。

1節『こういうわけで、今や、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません』
私達はイエス様の十字架と復活の贖いにより罪の奴隷から解放され、魂に救いを得ています。もちろん、この世の生活で失敗したり、不信仰になったり、従いきれないと事もあるかも知れません。そして、「それでもクリスチャンか?」と悪魔が攻めてきても、私達にもう罪に定められません。それは私達がすごいからではなく、イエス様の十字架と復活の贖いの業がすごいからです。それを信じる事により赦しと救いを受けられます。


11節『イエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリストを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられるご自分の御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだも生かしてくださいます』
聖霊様は私達のうちに住んで下さいます。これだけでも大きな恵みです。さらに聖霊様は私達の死ぬべき体を生かして下さいます。この死ぬべき体とは、罪によって地獄に陥ってしまう体、また罪によって悪に生きてしまう体の事です。その体を福音を伝える為に生かして下さいます。また、神様の教えを宣言する為に生かして下さいます。


コリント人への手紙第一9章8節に『神はあなたがたに、あらゆる恵みをあふれるばかりに与えることがおできになります。あなたがたが、いつもすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれるようになるためです』。この御言葉のように聖霊様がして下さり、私達を良い業にあふれるように用いて下さいます。


16節『御霊ご自身が、私たちの霊とともに、私たちが神の子どもであることを証ししてくださいます』
私達が神の子どもとして生きていかれるように、聖霊様が私達を教え導いて下さいます。


26節『同じように御霊も、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、何をどう祈ったらよいか分からないのですが、御霊ご自身が、ことばにならないうめきをもって、とりなしてくださるのです』
聖霊様が私達を助けて下さいます。特に私達の信仰生活、教会生活を助け支えて下さいます。日々助けていただきましょう。さらに、聖霊様は私達の為にとりなしをして下さいます。感謝です。

そして本日の御言葉28節『神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています』
今私達は神様を愛しています。だからこそ教会において礼拝をささげているわけです。これからも神様に関わる全ての事を尊んで、愛し続けていきましょう。神様は、神様を愛する者の為に働いて下さいます。力を尽くして下さいます。そして、その一つ一つに事において、益となるようにして下さいます。


ある牧師先生が書物の中でもこの御言葉から「永遠なる肯定的な祝福がやってくる」と語っていました。様々なマイナス的な事が起こっても、神様が益として下さると信じていく時、そこに祝福が与えられるという事です。

このローマ人への手紙8章28節を口語訳聖書では『神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている』と。ここに「万事を益となるようにして下さる」とあります。

私達はその人生において、いろいろな事が起こります。苦しくなったり、悲しくなったり、辛くなったり、思い煩ったり、不安になったりすることがあるのではないでしょうか。もちろん、楽しい事や嬉しい事もあると思います。その全てにおいて、万事を益となるようにして下さる神様が私達の神様です。
私達はこの真理をしっかりと信仰をもって受けとめ、神様のなさる益を共に見ていきましょう。ハレルヤ♪

2025年11月23日(祝・日)
モーニングメッセージ 〜叱られて成長する〜

しばしばしかられても、なおかたくなな者は、たちまち打ち敗られて助かることはない。箴言29章1節
叱られたり、注意をうけたりすると、イラっとしますが、心を頑なにしないで改善していく時、成長し前に進むことが出来ます。
本日は礼拝です。

2025年11月22日(土)
モーニングメッセージ 〜手を差し伸べる〜

貧しい者に施す者は物に不足しない、目をおおって見ない人は多くののろいをうける。箴言28章27節
貧しい者や困っている人や弱っている人に対して、見て見ぬふりをしないで、出来る事をしていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年11月21日(金)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵を受ける〜

自分の心を頼む者は愚かである、知恵をもって歩む者は救を得る。箴言28章26節
神様の知恵を受けて、神様を信頼していくならば、人生において救いを得る事が出来ます。

2025年11月20日(木)
モーニングメッセージ 〜むさぼらない〜

むさぼる者は争いを起し、主に信頼する者は豊かになる。箴言28章25節
「むさぼる」とは、欲深く望む、飽くことなく欲しがるという意味です。そういう人の周りには争いが絶えません。私達は神様に信頼して豊かな人生を歩んでいきましょう。

2025年11月19日(水)
水曜集会 〜神の正しい裁き〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇82篇です。題は「神の正しい裁き」です。
1節『1神は神の会議のなかに立たれる。神は神々のなかで、さばきを行われる』
ここに「神の会議」とあります。正確にはわかりませんが、御使い達との会議ではないかと言われています。そして、その中においても神様は正しい裁きを行われます。


2節〜4節は悪しき御使い達への忠告が記されています。
2「あなたがたはいつまで不正なさばきをなし、悪しき者に好意を示すのか。3弱い者と、みなしごとを公平に扱い、苦しむ者と乏しい者の権利を擁護せよ。4弱い者と貧しい者を救い、彼らを悪しき者の手から助け出せ」』
実は悪魔は昔、神様に仕える天使でした。その天使が堕落して、神様に反旗を翻し悪魔になってしまいました。もしかしたら、その悪魔に対しての忠告かも知れません。で、同時に、私達も耳を傾けるべき教えです。内容としては、不正に対しての教え。弱い者・苦しむ者に対しての教え。ちなみに、イエス様は弱い者・苦しむ者に対して、助け、支え、守ってあげました。私達もイエス様と同じ思いを持っていきましょう。

5節5彼らは知ることなく、悟ることもなくて、暗き中をさまよう。地のもろもろの基はゆり動いた』
神様が与えた律法の光から遠ざかり、悪の暗闇の中にさまよう人々について記されています。


6節6わたしは言う、「あなたがたは神だ、あなたがたは皆いと高き者の子だ』
そういう人たちに対しての皮肉を含んだ言葉です。


7節7しかし、あなたがたは人のように死に、もろもろの君のひとりのように倒れるであろう」』
そういう人たちの結末が記されています。


8節8神よ、起きて、地をさばいてください。すべての国民はあなたのものだからです』
神様の正しい裁きを求める祈りです。


私達はこの世において、いろいろ理解できない事、納得できない事があるかも知れません。だから、神様の正しい裁きが行われる事を願い、祈り求めていきましょう。そして、神様が事を成して下さると信じていきましょう。ハレルヤ♪

2025年11月19日(水)
モーニングメッセージ 〜必要な事を言ってあげる〜

人を戒める者は舌をもってへつらう者よりも、大いなる感謝をうける。箴言28章23節
その人に本当に必要な事を言ってあげる事は、感謝と信頼を得る事が出来ます。

2025年11月18日(火)
モーニングメッセージ 〜急がず着実に歩む〜

欲の深い人は急いで富を得ようとする、かえって欠乏が自分の所に来ることを知らない。箴言28章22節
急いで富を得ようと考えるのではなく、着実に歩んでいきましょう。

2025年11月17日(月)
モーニングメッセージ 〜忠実に行動する〜

忠実な人は多くの祝福を得る、急いで富を得ようとする者は罰を免れない。箴言28章20節
いろいろな事で忠実に行動していきましょう。祝福を得る事が出来ます。富みを得る事において、急がないようにしていきましょう。

2025年11月16日(日)
礼拝メッセージ 〜信仰・愛・健全な言葉〜

あなたは、キリスト・イエスにある信仰と愛のうちに、私から聞いた健全なことばを手本にしなさい。自分に委ねられた良いものを、私たちのうちに宿る聖霊によって守りなさい。テモテへの手紙第二1章13節〜14節

〜信仰・愛・健全な言葉〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日の聖書のテモテはパウロの弟子です。パウロはテモテの事を「信仰による真の子」と呼んでいます。また「愛するテモテ」とも呼んでいます。パウロとテモテは信仰による絆で結ばれていました。今、私達も教会の中でお互いに信仰による絆で結ばれています。だから、愛し合う事が出来、祈り合い、支え合い、助け合う事が出来るのです。これからもこの信仰による絆を大切にしていきましょう。


そして、パウロはテモテにキリスト者として、また福音を伝える器として進むべき道、やるべき事を教えました。その一つが本日の御言葉です。そして、この御言葉はテモテだけでなく、今、全てのキリスト者の進むべき道、やるべき事です。だから、この個人的な手紙が今聖書に載っているわけです。詳しく見ていきましょう。


「あなたは、キリスト・イエスにある信仰と愛のうちに」。私達は今信仰を持っています。その信仰とは、
 @イエス様を救い主と信じる信仰。
 A神様が自分の神であり、自分は神の民であると信じる信仰。
 B聖霊様が助け主、導き手であると信じる信仰。

これからもこの信仰に立って、この信仰を持ち続けていきましょう。そうすれば、私達の生活の中で、イエス様の恵み、神様の愛、聖霊様の親しい交わりが豊かに注がれます。

また、私達は信仰と同時に愛を持っています。神様に愛されています。そして、神様を愛しています。さらに愛し合う環境と関係の中に身を置いています。
で、信仰と愛のうちにいる者として、本日の御言葉のように健全な言葉を手本にしていきましょう。聖書の言葉は全て健全な言葉です。そして、私達の信仰生活、教会生活を健全な方へ導いて下さいます。実際、この聖書の教え通りに生きていく時、その生活が健全になっていきます。

ヨハネの福音書4章23節〜24節に「しかし、まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです。神は霊ですから、神を礼拝する人は、御霊と真理によって礼拝しなければなりません」とあります。今、私達はこの御言葉のように、神様の求めに応えて、礼拝しています。この聖日礼拝をささげる事によって、私達の日々の生活に良いリズムが生まれ、心も体も魂も健全な方へ導かれます。

テサロニケ人への手紙第一5章16節〜18節に「いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです」とあります。
まず「いつも喜んでいなさい」。いつも怒っていたら、本人も周りの人も幸せではありません。いつも喜んでいれば自分も周りの人も幸せです。
次に「絶えず祈りなさい」。私達は喜べない時もあります。だから喜びを回復して下さる神様に祈って、神様に介入していただきましょう。
最後に「すべてのことにおいて感謝しなさい」。皆さん、今日、誰かに「ありがとう」って言いましたか?「ありがとう」の思いをもって生きていく事により幸せが広がります。そして、これらは神様が私達に求めておられる事です。

先ほどの礼拝をささげる事も神様が私達に求めておられる事です。そして、これらの教えを手本にして行っていく時、私達は健全な生き方をする事が出来ます。

14節「自分に委ねられた良いものを、私たちのうちに宿る聖霊によって守りなさい」。私達は神様によってそれぞれ委ねられている良いものを持っています。先ほどから語っている信仰や愛も神様によって委ねられているものです。
また、それぞれが与えられている賜物も委ねられているものです。賜物とは神様を喜ばせ、人々を喜ばせ、福音の前進につながる能力です。賛美の賜物、仕える賜物、語る賜物、助ける賜物、ささげる賜物、作る賜物、楽しませる賜物、などがあります。そして、キリスト者は必ず二つ以上その賜物が与えられているそうです。

私達はそれらを守っていきましょう。そして、その守るために聖霊様が私達のうちに働いて下さいます。その聖霊様の働きによって、守られるだけでなく、それが生かされ、用いられ、大いに福音の前進に役立ちます。

「あなたは、キリスト・イエスにある信仰と愛のうちに、私から聞いた健全なことばを手本にしなさい。自分に委ねられた良いものを、私たちのうちに宿る聖霊によって守りなさい」
キリスト者としてそうしていきましょう。ハレルヤ♪

2025年11月16日(日)
モーニングメッセージ 〜正しく歩む〜

正しく歩む者は救を得、曲った道に歩む者は穴に陥る。箴言28章18節
正しく歩み、救いのある人生を送っていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年11月15日(土)
モーニングメッセージ 〜主を恐れる〜

常に主を恐れる人はさいわいである、心をかたくなにする者は災に陥る。箴言28章14節
主を恐れるとは、神様の存在を認め、信じ、その教えに耳を傾け、ほめたたえていく事です。そのようにして幸いを得ていきましょう。あと、心を頑なにすることは、神様の前にも人の前にも大きなマイナスです。
明日は礼拝です。

2025年11月14日(金)
モーニングメッセージ 〜誠実な人〜

正しい者を悪い道に惑わす者は、みずから自分の穴に陥る、しかし誠実な人は幸福を継ぐ。箴言28章10節
誠実な人になっていきましょう。そして、神様による幸福を受け継いでいきましょう。

2025年11月13日(木)
モーニングメッセージ 〜神様の声を聞く〜〜

耳をそむけて律法を聞かない者は、その祈でさえも憎まれる。箴言28章9節
律法(神様の言葉)を聞かない事は、大きなマイナスです。神様の言葉を聞いて、祈っていく時、恵みにあずかる事が出来ます。

2025年11月12日(水)
水曜集会 〜仮庵祭りのメッセージ〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇81篇です。題は「仮庵祭りのメッセージ」です。
この仮庵祭りとは、エジプトを脱出して荒野において、仮の住まいを断てて生活していましたが、そこにも神様の守りと助けと恵みがあった事を覚えていく秋に行われる祭りの事です。で、その時に語られたメッセージが本日の詩篇です。

1節〜4節『1われらの力なる神にむかって高らかに歌え。ヤコブの神にむかって喜びの声をあげよ。2歌をうたい、鼓を打て。良い音の琴と立琴とをかきならせ。3新月と満月とわれらの祭の日とにラッパを吹きならせ。4これはイスラエルの定め、ヤコブの神のおきてである』
ここには神様をほめたたえる事の招きが記されています。4節に「これはイスラエルの定め、ヤコブの神のおきてである」と。礼拝での賛美、神様ををほめたたえる事は、定めでありおきてであります。私達も力を尽くしていきましょう。


ここからは神様が語られたメッセージが記されています。
5節〜6節『5神が出てエジプトの国を攻められたとき、ヨセフのなかにこれを立てて、あかしとされた。わたしはかしこでまだ知らなかった言葉を聞いた、6「わたしはあなたの肩から重荷をのぞき、あなたの手をかごから免れさせた』。エジプトからの解放を表しています。

7節『7あなたが悩んだとき、呼ばわったのでわたしはあなたを救った。わたしは雷の隠れた所で、あなたに答え、メリバの水のほとりで、あなたを試みた』
神様が荒野においても救いを現わして下さった事が記されています。


8節8わが民よ、聞け、わたしはあなたに勧告する。イスラエルよ、あなたがわたしに聞き従うことを望む』
神様は私達が神様の教えに聞き従う事を望んでおられます。そうしていきましょう。


9節9あなたのうちに他の神があってはならない。あなたは外国の神を拝んではならない』
神様は偶像礼拝を嫌われます。


10節10わたしはエジプトの国から、あなたをつれ出したあなたの神、主である。あなたの口を広くあけよ、わたしはそれを満たそう』。神様はイエス様を通して、私達を罪から解放して下さいました。そして、恵みで満たして下さいます。だから、信仰をもって期待していきましょう。

11節〜12節『11しかしわが民はわたしの声に聞き従わず、イスラエルはわたしを好まなかった。12それゆえ、わたしは彼らをそのかたくなな心にまかせ、その思いのままに行くにまかせた』
神様は私達に対して強制はしません。選択の自由を与えて下さっています。しかし、その選択には責任が伴う事を覚えていきましょう。


13節13わたしはわが民のわたしに聞き従い、イスラエルのわが道に歩むことを欲する』
神様はここでもう一度ご自分の望むところを語っています。それが聞き従う事、神様が示される道を歩む事です。私達はしっかりとそれを行っていきましょう。


14節〜15節『14わたしはすみやかに彼らの敵を従え、わが手を彼らのあだに向けよう。15主を憎む者も彼らに恐れ従い、彼らの時はとこしえに続くであろう』
神様が敵に対してなされる事が記されています。


16節16わたしは麦の最も良いものをもってあなたを養い岩から出た蜜をもってあなたを飽かせるであろう」』。神様は満たして下さるお方です。

私達は今イエス様の救いを受けて、神様との関わりの中に生かされています。だから、この関わりを大切にし、神様に聞き従い、神様の示される道を歩み、神様をほめたたえていきましょう。ハレルヤ

2025年11月12日(水)
モーニングメッセージ 〜正しく歩む者〜

正しく歩む貧しい者は、曲った道を歩む富める者にまさる。箴言28章6節
世の中には、曲がった道を歩む富める人がいます。そして、うらやましく思ってしまう事もあります。しかし、神様は全てをご覧になっていて、正しく歩む者を顧みて下さいます。

2025年11月11日(火)
モーニングメッセージ 〜正しい事を悟り歩む〜

悪人は正しいことを悟らない、主を求める者はこれをことごとく悟る。箴言28章5節
神様を求めて、正しい事を悟り、正しい道を歩んでいきましょう。

2025年11月10日(月)
モーニングメッセージ 〜正しい者は勇ましく歩む〜

悪しき者は追う人もないのに逃げる、正しい人はししのように勇ましい。箴言28章1節
心に負い目のある者は、逃げる事を考えてしまいます。正しい者は勇ましく歩む事が出来ます。

2025年11月9日(日)
礼拝メッセージ 〜父なる神様の息子、娘〜

彼は、豚が食べているいなご豆で腹を満たしたいほどだったが、だれも彼に与えてはくれなかった。しかし、彼は我に返って言った。『父のところには、パンのあり余っている雇い人が、なんと大勢いることか。それなのに、私はここで飢え死にしようとしている。立って、父のところに行こう。そしてこう言おう。「お父さん。私は天に対して罪を犯し、あなたの前に罪ある者です。もう、息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください。」ルカの福音書15章17節〜19節

〜父なる神様の息子、娘〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の御言葉は、イエス様が語られた放蕩息子のはなしです。放蕩とは、酒や色にふけって品行がおさまらない事、酒や女におぼれる事です。で、この放蕩息子は、自分がもらう財産を受け取り、家を出て遠い国において、湯水のようにお金を使い、何もかも使い果たしてしまいました。で、その時、その地方に激しい飢饉が起こり、食べる者にも困り始めました。彼は豚の世話をする仕事をさせてもらい、空腹のあまり豚のえさで腹を満たしたいと考えるほどヤバい状態に陥ってしまいました。そして、彼は我に返って、父の事を思い出しました。そして、本日の御言葉に続いていくわけです。

『しかし、彼は我に返って言った。『父のところには、パンのあり余っている雇い人が、なんと大勢いることか。それなのに、私はここで飢え死にしようとしている』
この息子は悲惨な状態になってから我に返って父の事を思い出しました。私達も生活の中でいろいろな状態になります。そしていろいろな思いになります。
で、大切なのは、我に返って父なる神様の事を思い出す事です。

この息子は「父のところには、パンのあり余っている雇い人が、なんと大勢いることか」と。雇い人さえも豊かに食べる事が出来るくらい、父のところには全てのものが豊かにある事を思い出しました。
私達も父なる神様のところには、全てのものが豊かにあり、さらに私達を満たして下さる事が出来ると信じていきましょう。その為にも私達は聖書を開いて、父なる神様の事をもっと知っていくべきです。
で、特に聖書を通して神様の御名を知り、覚えて、信じて、期待して行きましょう。

ここで、聖書に記されている神様の御名をいくつか紹介します。
「癒し主」。神様は私達を癒して下さるお方である事を信じていきましょう。
「清め主」。神様が私達の罪や悪や背信を清めて下さるお方である事を信じていきましょう。
「勝利者」。神様が全てにおいて勝利をとって下さるお方である事を信じていきましょう。そして、神様の勝利によって、私達は安全と安心を得る事が出来ます。
「牧者」神様が私達を守り、助け、牧草のある方へ導いて下さる事を信じていきましょう。
「備え主」。神様が、私達が神様と共に生きる生きる為の全てを備えて下さる事を信じていきましょう。


18節『立って、父のところに行こう。そしてこう言おう。「お父さん。私は天に対して罪を犯し、あなたの前に罪ある者です』。19節『もう、息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください』
この息子は自分の罪を認め、悔い改めました。そして、息子ではなく雇い人として自分を雇ってほしいと。

私達も父なる神様の前に悔い改める事は大切です。私達はイエス様間十字架と復活による罪の赦しと救いを受けていても、生活の中で罪を犯してしまう事があります。罪とは的外れという意味で、自分の思いや考え、自分中心の言動で、神様に対しても人ら対しても的外れをしてしまう事があります。

イエス様は最後の晩餐の時に、弟子達の足を洗いました。当時、足は生活の中ですぐに汚れてしまうところでした。イエス様は弟子たちの足を洗って、生活の中での汚れや罪や悪を洗う事を教えました。だから、私達も日々悔い改めて、生活の中での汚れや罪や悪を清めていただきましょう。

この後、この息子は立ち上がって父の所に向います。20節『こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとへ向かった。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけて、かわいそうに思い、駆け寄って彼の首を抱き、口づけした』。これが私達の父なる神様です。悔い改めて、神様のもとへ戻ろうとする時、神様の方から駆け寄って下さいます。そして愛して下さいます。

21節『 息子は父に言った。『お父さん。私は天に対して罪を犯し、あなたの前に罪ある者です。もう、息子と呼ばれる資格はありません』。
22節『ところが父親は、しもべたちに言った。『急いで一番良い衣を持って来て、この子に着せなさい。手に指輪をはめ、足に履き物をはかせなさい』。
23節『そして肥えた子牛を引いて来て屠りなさい。食べて祝おう』。

このお父さんは放蕩息子を再び自分の息子として、愛して、豊かに与え、素晴らしいもので満たしてあげました。
私達の父なる神様も、今、私達一人一人を息子、娘として、愛して、豊かに与え、素晴らしいもので満たして下さいます。だから、私達もこの父なる神様の事をいつも思い出して、悔い改めるべきは悔い改めて、父なる神様の息子、娘として、神様の大いなる恵みに満たされていきましょう。ハレルヤ♪

2025年11月9日(日)
モーニングメッセージ 〜周りの人に心がける〜

あなたの羊の状態をよく知り、あなたの群れに心をとめよ。箴言27章23節
本日の御言葉は、羊飼いへのメッセージですが、私達にとっても大切なメッセージです。自分の関わっている家族や友人などに心をかけていきなさいという事です。
本日は礼拝です。

2025年11月8日(土)
モーニングメッセージ 〜顔に出る〜

水にうつせば顔と顔とが応じるように、人の心はその人をうつす。箴言27章19節
自分の心の状態が顔に出るという事です。だから、心を整えていく事が大切です。
明日は礼拝です。

2025年11月7日(金)
モーニングメッセージ 〜交わる事で成長する〜

鉄は鉄をとぐ、そのように人はその友の顔をとぐ。箴言27章17節
人との交わりが人を成長させます。

2025年11月6日(木)
モーニングメッセージ 〜賢く生きる〜

賢い者は災を見て自ら避け、思慮のない者は進んでいって、罰をうける。箴言27章12節
神様はあなたが災いや罰を受ける事を望んでいません。賢く生きていきましょう。

2025年11月5日(水)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵を得る〜

わが子よ、知恵を得て、わたしの心を喜ばせよ、そうすればわたしをそしる者に答えることができる。箴言27章11節
神様の心を喜ばせる為に、神様の知恵を得ていきましょう。聖書を開いて読んで下さい。

2025年11月4日(火)
モーニングメッセージ 〜友達や隣人を大切に〜

あなたの友、あなたの父の友を捨てるな、あなたが悩みにあう日には兄弟の家に行くな、近い隣り人は遠くにいる兄弟にまさる。箴言27章10節
友達、近くにいる隣人を大切にしていきましょう。あなたの支えになります。ちなみに、私の一番の友はイエス様です。

2025年11月3日(祝・月)
モーニングメッセージ 〜自分の居場所〜

その家を離れてさまよう人は、巣を離れてさまよう鳥のようだ。箴言27章8節
人は自分の居場所をしっかりと知り、その居場所から離れないでいく事が大切です。
本日から作品展です。

2025年11月2日(日)
礼拝メッセージ 〜神のこと、人のこと〜

そのときからイエスは、ご自分がエルサレムに行って、長老たち、祭司長たち、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、三日目によみがえらなければならないことを、弟子たちに示し始められた。すると、ペテロはイエスをわきにお連れして、いさめ始めた。「主よ、とんでもないことです。そんなことがあなたに起こるはずがありません。」しかし、イエスは振り向いてペテロに言われた。「下がれ、サタン。あなたは、わたしをつまずかせるものだ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」マタイの福音書16章21節〜23節

〜神のこと、人のこと〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の御言葉は弟子のペテロがイエス様に叱られた箇所です。ペテロはイエス様と過ごした3年間でいろいろやっちまっている人です。そして、それが聖書にしっかり記されています。

ある時、弟子達だけで舟に乗って向こう岸へ渡っていた時、向かい風で波に悩まされていました。そして、夜明けが近づいてきた頃、イエス様が湖の上を歩いて近づいてきました。弟子たちは「幽霊だ」とおびえました。で、イエス様が「しっかりしなさい。わたしだ。恐れる事はない」と。そこでペテロが「主よ、あなたでしたら、私に命じて水の上を歩いて、あなたのところに行かせて下さい」と。イエス様が舟に乗るのを待てばいいのに、ペテロはとんでもない事を言いました。それに対してイエス様は「来なさい」と。これもまたびっくりな発言。その後、ペテロはイエス様の方に向かって歩いていたのですが、途中で強風を見て、怖くなり沈みかけ「主よ助けて下さい」とイエス様は手を伸ばして「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と

あと、ペテロの有名な失敗と言えば、最後の晩餐の時です。ペテロはイエス様に「たとえ皆があなたにつまずいても、私は決してつまずきません」と。それに対してイエス様が「まことにあなたに言います。あなたは今夜、鶏が鳴く前に三度わたしを知らないと言います」と。ペテロは「たとえ一緒に死ななければならないとしても、あなたを知らないなどと決して申しません」と。で、実際は言ってしまいました。

そして、本日の御言葉です。ペテロはイエス様に「下がれ、サタン」と言われてしまいました。そして、「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」と。実はこれはペテロに対するイエス様からの大切なメッセージです。ペテロがキリストの弟子として生きていく上で、どうしても必要なところでした。

で、同時にこのメッセージは、私達キリスト者にとっても大切なところです。私達は今この世の中で生活し、キリスト者でない人たちとの関わりの中に生きています。たぶん、キリスト者でない人たちとの関係の方が多いのではないでしょうか。だから、当然、価値観や優先することなどいろいろ違いが出てきます。そんな中、時として板挟みになってしまう事もあるのではないでしょうか。

そして、イエス様の「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」に心が攻められるようになる事もあるのではないでしょうか。でも、ここで知っていただきたいことは、ペテロが何を否定したかです。
21節にあるように、イエス様はご自分が十字架にかかって死なれる事を語りました。それをペテロは否定してしまったのです。ペテロとしてはイエス様がイスラエルの王として、ローマ帝国からの解放の業をなし、イスラエルを救い出してくれると考えていました。

実は、本日の御言葉「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」という言葉は、時としてキリスト者同士で、縛ったり、苦しめたり、裁いたりする言葉として用いられがちです。大切なのは、イエス様の十字架と復活を否定しない事です。それが神様を思うという事です。

私達はイエス様の十字架と復活による贖いが罪を赦し、神様との交わりに入れて下さった事を信じていきましょう。また、イエス様の十字架と復活の贖いが、病を癒やし、聖霊様を与え、祝福にあずかり、天国の約束が与えられる事を信じていきましょう。これがキリスト者として神様を思う事です。

皆さんご存じのように、ペテロは蘇られたイエス様に個人的に「あなたはわたしを愛するか」と聞かれ、「あなたは全てをご存じです」と答え、「わたしの羊を飼いなさい」と命じられ、教会を立て上げる働きをしました。ちなみに、使徒の時代になってもペテロはいろいろ失敗しました。異邦人と共に食事をして福音を伝えつつも、イエス様の弟のヤコブが来た時にはそれをやめ、ユダヤ人である事を強くアピールしてしまい、パウロに叱られたりしました。でも、ペテロはイエス様の十字架と復活の贖いを自分の為であると強く信じ、何よりも大切に思い、福音の為に生き、神様の事を思って歩みました。

私達も生活の中でいろいろな状況に陥ったり、人間的な思いが強くなったり、不信仰になったりすることがあるかも知れません。しかし、イエス様の十字架と復活の贖いによって救われているという神様の思いに立って、この信仰の道を共に歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年11月2日(日)
モーニングメッセージ 〜真実の人を大切に〜

あからさまに戒めるのは、ひそかに愛するのにまさる。箴言27章5節
真に大切な思っている関係にある人は、面と向かって、その人に必要な事を言ってくれます。真実を語ってくれる人を大切にしていきましょう。
本日は礼拝です。
明日から作品展がはじまります。

2025年11月1日(土)
モーニングメッセージ 〜憤りや怒りを抑える〜

石は重く、砂も軽くはない、しかし愚かな者の怒りはこの二つよりも重い。憤りはむごく、怒りははげしい、しかしねたみの前には、だれが立ちえよう。箴言27章3節〜4節
憤りや怒りが人の心に重い石のように感じさせます。だから、憤りや怒りを発生させないように賢く生きていきましよう。
明日は礼拝です。

2025年10月31日(金)
モーニングメッセージ 〜人や神様にほめられる歩み〜

自分の口をもって自らをほめることなく、他人にほめさせよ。自分のくちびるをもってせず、ほかの人にあなたをほめさせよ。箴言27章2節
自分を自分でほめる人、私の周りにもいます。あと、自分が頑張っていて、いろいろ大変であると言ってくる人、私の周りにもいます。私自身もそうです。人にまた神様にほめられるような歩みをしていきましょう。

2025年10月30日(木)
モーニングメッセージ 〜一日一日を大切に〜

あすのことを誇ってはならない、一日のうちに何がおこるかを知ることができないからだ。箴言27章1節
私達の教会において「明日を守られるイエス様」という賛美があります。その賛美の歌詞の中に「明日はどんな日かわからないけど、明日を守られるイエスがおられる」と。私達は一日一日をイエス様の守りの中を生きていきましょう。

2025年10月29日(水)
水曜集会 〜回復を求める神の民の嘆願〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇80篇です。題は「回復を求める神の民の嘆願」です。

1節『1イスラエルの牧者よ、羊の群れのようにヨセフを導かれる者よ、耳を傾けてください。ケルビムの上に座せられる者よ、光を放ってください』
ここで、「イスラエルの牧者よ、羊の群れのようにヨセフを導かれる者よ」と神様に呼びかけています。私達もそうしていきましょう。そして、神様は実際牧者として私達を導いて下さいます。

さらにここで「光を放ってください」と神様に求めています。これは自分達のうちにある闇を追い払って下さいという願いです。闇は人を苦しめ、悲しませ、煩わせます。私達も神様の光を求めていきましょう。

2節2エフライム、ベニヤミン、マナセの前にあなたの力を振り起し、来て、われらをお救いください』
私達も「あなたの力を振り起し、来て、われらをお救いください」と祈っていきましょう。


3節『3神よ、われらをもとに返し、み顔の光を照してください。そうすればわれらは救をえるでしょう』
「み顔の光を照してください」と祈り求めています。私達も同じように祈り求めていきましょう。そして、ここに記してある「そうすればわれらは救をえるでしょう」のように、救いを得られると信じて祈り求めていきましょう。


4節〜13節にはイスラエルの民が苦しい厳しい状況に陥ってしまったことが記されています。
4万軍の神、主よ、いつまで、その民の祈にむかってお怒りになるのですか。5あなたは涙のパンを彼らに食わせ、多くの涙を彼らに飲ませられました。6あなたはわれらを隣り人のあざけりとし、われらの敵はたがいにあざわらいました。7万軍の神よ、われらをもとに返し、われらの救われるため、み顔の光を照してください。8あなたは、ぶどうの木をエジプトから携え出し、もろもろの国民を追い出して、これをえられました。9あなたはこれがために地を開かれたので、深く根ざして、国にはびこりました。10山々はその影でおおわれ、神の香柏はその枝でおおわれました。11これはその枝を海にまでのべ、その若枝を大川にまでのべました。12あなたは何ゆえ、そのかきをくずして道ゆくすべての人にその実を摘み取らせられるのですか。13林のいのししはこれを荒し、野のすべての獣はこれを食べます』

14節〜15節14万軍の神よ、再び天から見おろして、このぶどうの木をかえりみてください。15あなたの右の手の植えられた幹と、みずからのために強くされた枝とをかえりみてください』
ここの「ぶどうの木」とはイスラエルの民の事で、神様に顧みていただくことを祈り求めています。神様に顧みていただくことがイスラエルの民にとって一番大切な事でした。私達も「顧みて下さい」と祈り求めていきましょう。


16節〜17節『16彼らは火をもってこれを焼き、これを切り倒しました。彼らをみ顔のとがめによって滅ぼしてください。17しかしあなたの手をその右の手の人の上におき、みずからのために強くされた人の子の上においてください』。敵の滅びを求める祈りです。

18節『18そうすれば、われらはあなたを離れ退くことはありません。われらを生かしてください。われらはあなたのみ名を呼びます』
神様と共に生き、神様に生かされる祈りをしています。私達もそうしていきましょう。そしてここで「われらはあなたのみ名を呼びます」と宣言しています。神様と共に生きる上で大切な事です。私達もそうしていきましょう。


19節19万軍の神、主よ、われらをもとに返し、み顔の光を照してください。そうすればわれらは救をえるでしょう』。神様のみ顔の光によって救われるという信仰に立っていきましょう。ハレルヤ♪

2025年10月29日(水)
モーニングメッセージ 〜自業自得〜

穴を掘る者は自らその中に陥る、石をまろばしあげる者の上に、その石はまろびかえる。偽りの舌は自分が傷つけた者を憎み、へつらう口は滅びをきたらせる。箴言26章27節〜28節
誰かに対して悪を計る事は悲しみや苦しみを広げ、結局自分にもそれが帰ってきてしまいます。幸せに生きたいと思うなら、人に対してどのような思いを持つかが大切です。

2025年10月28日(火)
モーニングメッセージ 〜悪い心は表にでる〜

憎む者はくちびるをもって自ら飾るけれども、心のうちには偽りをいだく。彼が声をやわらげて語っても、信じてはならない。その心に七つの憎むべきものがあるからだ。たとい偽りをもってその憎しみをかくしても、彼の悪は会衆の中に現れる。箴言26章24節〜26節
心の中の悪いものが、結局表に出てきてしまいます。だから心の中を神様によってきれいにしていだきましょう。

2025年10月27日(月)
モーニングメッセージ 〜争いを避ける〜

おき火に炭をつぎ、火にたきぎをくべるように、争いを好む人は争いの火をおこす。箴言26章21節
争いを好む人は、争いの為に力を尽くしてしまいます。残念!

2025年10月26日(日)
礼拝メッセージ 〜進むべき道〜

しかし、愛する者たち。あなたがたは自分たちの最も聖なる信仰の上に、自分自身を築き上げなさい。聖霊によって祈りなさい。神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠のいのちに導く、私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。ユダの手紙20節〜21節

〜進むべき道〜

本日の御言葉はユダの手紙からですが、このユダはイエス様を裏切ったユダではありません。ヤコブの手紙を書いたヤコブの兄弟です。ちなみに、ヤコブの手紙を書いたヤコブは、イエス様の弟子のヤコブではなく、イエス様の弟のヤコブです。そして、このヤコブの兄弟がこのユダですから、ユダもイエス様の弟です。

ユダの手紙の1節に「イエス・キリストのしもべ、ヤコブの兄弟ユダから、父なる神にあって愛され、イエス・キリストによって守られている、召された方々へ」と。ユダはイエス様の弟でありましたが、イエス様を自分の救い主と信じ、さらに自分がイエス様のしもべであると言い表しています。ユダはイエス様のしもべとして、この手紙を記し、人々に福音を伝え、キリスト者として進むべき道を示しました。そして、本日の御言葉もその一つです。詳しく見ていきましょう。

20節「しかし、愛する者たち。あなたがたは自分たちの最も聖なる信仰の上に、自分自身を築き上げなさい」
ここに「愛する者たち」とありますが、聖書の中に、特に新約の手紙の中にこの「愛する者たち」という呼びかけが多く記されています。この手紙を書いたユダも、多くの手紙を書いたパウロも愛をもってこれらの手紙を書いたという事です。そして、実際キリストの愛をもって愛し大切に思って下さいました。今、私達もキリストの愛をもってお互いに愛し大切に思っていきましょう。


次に「あなたがたは自分たちの最も聖なる信仰の上に、自分自身を築き上げなさい」
ここに「最も聖なる信仰」とありますが、これは

「イエス様を救い主と信じる信仰」
「神様が自分の神であり、自分は神の民であると信じる信仰」
「聖霊様が助け主、導き手であると信じる信仰
」です。
この信仰に立って生きていきましょう。そうすることによって、私達の生活の中に、イエス様の恵み、神様の愛、聖霊様の親しい交わりが豊かに注がれます。

次に「聖霊によって祈りなさい」
ある牧師先生が「祈りに導かれる事はすべて良し」と語っていましたが、聖霊様は私達を祈りに導きます。なぜなら、祈りによって、私達が抱えている問題や悩みや病に神様の介入を求める事になるからです。

コロサイ人への手紙4章2節に「たゆみなく祈りなさい。感謝をもって祈りつつ、目を覚ましていなさい」と記されています。祈っていきましょう。

21節「神の愛のうちに自分自身を保ち」
これはまず神様に愛されている事をしっかり覚えていくという事です。そして、その為に毎日イザヤ書43章4の「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」を自分に向かって宣言して下さい。そして、私達も神様を愛して、神様に関する事を大切にしていきましょう。


聖書の中にイエス様が大切にしている戒めがあります。「イエスは彼に言われた。「『あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい』」神様を愛していきましょう。イエス様を愛していきましょう。聖霊様を愛していきましょう。

そして、イエス様は第二の戒めについても語っています。「『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』という第二の戒め、それと同じように重要です」
神様に愛され、神様を愛し、隣人を愛して、神の愛のうちに自分を保って
いきましょう。


そして最後に「永遠のいのちに導く、私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい」
イエス様は私達を永遠の命に導くお方です。イエス様はこの世においても 、いつも私達を永遠の命に導き、この命をもって神様と共に生きられるようにして下さり、最終的には天国へ入れて下さいます。


で、私達はこのイエス様のあわれみを待ち望んでいきましょう。天国まで入れて下さるお方のあわれみは、この世での私達の人生を恵み祝福して下さらないはずがありません。全ての事にイエス様のあわれみを待ち望んでいきましょう。


「しかし、愛する者たち。あなたがたは自分たちの最も聖なる信仰の上に、自分自身を築き上げなさい。聖霊によって祈りなさい。神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠のいのちに導く、私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい」。そのようにしていきましょう。ハレルヤ♪

2025年10月26日(日)
モーニングメッセージ 〜争いの火元〜

たきぎがなければ火は消え、人のよしあしを言う者がなければ争いはやむ。箴言26章20節
悪口、陰口、良くない噂話が争いの火元です。気をけてましょう。
本日は礼拝です。

2025年10月25日(土)
モーニングメッセージ 〜トラブルメーカー〜

自分に関係のない争いにたずさわる者は、通りすぎる犬の耳をとらえる者のようだ。箴言26章17節
何にでも口をはさんだり、首を突っ込んでくる人がいます。で、トラブルメーカーになってしまう事があります。気をつけていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年10月24日(金)
モーニングメッセージ 〜変な自信を持たない〜

なまけ者は自分の目に、良く答えることのできる七人の者よりも、自らを知恵ありとする。箴言26章16節
なまけ者は、なぜか変な自信をもっていて、自分が正しいと考えてしまいます。残念!

2025年10月23日(木)
モーニングメッセージ 〜なまけ者は恵みを受け取らない〜

なまけ者は手を皿に入れても、それを口に持ってゆくことをいとう。箴言26章15節
なまけ者は、目の前にある恵みやチャンスを自分から拒否してしまいます。残念!

2025年10月22日(水)
水曜集会 〜エルサレムの荒廃を嘆く民の祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇79篇です。題は「エルサレムの荒廃を嘆く民の祈り」です。

1節〜4節はエルサレムの荒廃について記されています。これは紀元前586年のバビロン軍によるエルサレムの破壊の様子を描いています。このような状態に陥る理由はもちろんイスラエルの民の不信仰、不従順、偶像礼拝によります。1神よ、もろもろの異邦人はあなたの嗣業の地を侵し、あなたの聖なる宮をけがし、エルサレムを荒塚としました。2彼らはあなたのしもべのしかばねを空の鳥に与えてえさとし、あなたの聖徒の肉を地の獣に与え、3その血をエルサレムのまわりに水のように流し、これを葬る人がありませんでした。4われらは隣り人にそしられ、まわりの人々に侮られ、あざけられる者となりました』

5節からは神様への訴えが記されています。イスラエルの民は自分達の罪の為に裁きにあい、厳しい状態に置かれた時に、神様を見上げて、神様に祈り求めました。実はここが大切なところです。自分がどうこうではなく、とにかく神様に祈る。そして、すべてを神様に打ち明けていく事が大切です。5主よ、いつまでなのですか。とこしえにお怒りになられるのですか。あなたのねたみは火のように燃えるのですか。6どうか、あなたを知らない異邦人と、あなたの名を呼ばない国々の上にあなたの怒りを注いでください。7彼らはヤコブを滅ぼし、そのすみかを荒したからです』

8われらの先祖たちの不義をみこころにとめられず、あわれみをもって、すみやかにわれらを迎えてください。われらは、はなはだしく低くされたからです』

9われらの救の神よ、み名の栄光のためにわれらを助け、み名のためにわれらを救い、われらの罪をおゆるしください』。ここで「われらの救いの神よ」と呼びかけています。神様が救いを与えて下さる方と信じて告白しています。実際、神様はイエス様を通して、魂の救い、病からの救い、悪霊からの救い、呪いからの救い、地獄からの救いを与えてい下さいました。また、生活の中においても様々な救いを与えて下さいます。私達も「われらの救いの神よ」と呼びかけて祈っていきましょう。

10どうして異邦人は言うのでしょう、「彼らの神はどこにいるのか」と。あなたのしもべらの流された血の報いをわれらのまのあたりになして、異邦人に知らせてください。11捕われ人の嘆きをあなたのみ前にいたらせ、あなたの大いなる力により、死に定められた者を守りながらえさせてください。12主よ、われらの隣り人があなたをそしったそしりを七倍にして彼らのふところに報い返してください』。ここで、神様に自分達が助けられ救われる事が、神様の栄光につながる事を信じて祈りをささげました。私達も同じように祈っていきましよう。また、罪の赦しを求める祈りをしています。罪とは「的外れ」のことで、それが厳しい現状を生み出している事を認め、神様の赦しと回復を祈り求めています。

13そうすれば、あなたの民、あなたの牧の羊は、とこしえにあなたに感謝し、世々あなたをほめたたえるでしょう』。神様の助けや救いによって、感謝と賛美をささげますという信仰の姿勢が記されています。

私達も厳しい時を過ごす事があるかも知れません。そのような時でも救いの神様を信じ、その神様に全てを打ち明けて、祈り求めていきましょう。ハレルヤ♪

2025年10月22日(水)
モーニングメッセージ 〜なまけ者の行動〜

戸がちょうつがいによって回るように、なまけ者はその寝床で寝返りをする。箴言26章14節
本日の御言葉通り、なまけ者は布団やベッドの上でゴロゴロしていて、次に向かって動こうとしません。残念!

2025年10月21日(火)
モーニングメッセージ 〜なまけ者〜

なまけ者は、「道にししがいる、ちまたにししがいる」という。箴言26章13節
なまけ者は、いろいろと理由をつけて、結局何もしません。そうならないように気をつけましょう。

2025年10月20日(月)
モーニングメッセージ 〜過信や傲慢にならない〜

自分の目に自らを知恵ある者とする人を、あなたは見るか、彼よりもかえって愚かな人に望みがある。箴言26章12節
自分には知恵があると過信したり、高慢になっている人は、学ぶ姿勢をなくし、成長する希望が無くなってしまいます。

2025年10月19日(日)
礼拝メッセージ 〜創造と光〜

初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。 この方は、初めに神とともにおられた。すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもなかった。この方にはいのちがあった。このいのちは人の光であった。光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。ヨハネの福音書1章1節〜5節

〜創造と光〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
聖書の中には4つの福音書があります。マタイの福音書、マルコの福音書、ルカの福音書、ヨハネの福音書です。で、マタイはかつてローマ政府の役人で、取税人をして悪にどっぷりつかっていました。イエス様に「わたしについて来なさい」と声をかけられ弟子となりました。マルコは12弟子ではありませんが、ペテロと親しい関係にあり、パウロと共に福音の前進の為に力を尽くした人です。ルカは医者でパウロの親友であり同労者です。ちなみにユダヤ人ではありません。ヨハネはイエス様の生涯の目撃者で、イエス様の近くで、イエス様の働きを見て、体験し、伝えた人です。かつてイエス様に「雷の子」とあだ名をつけられるくらい怒りっぽい人でしたが、イエス様の愛を伝える人になりました。

で、「福音書」というのは、イエス様による救いの書であり、ここに記されている真理を信じ、受け入れる事により、救いを受けられるという事です。
そして、本日の御言葉は、イエス様についてヨハネが記した大切な真理です。詳しく見ていきましょう。

1節『初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった』
以前の礼拝でもお伝えしましたが、この世の全ては神様の言葉によって造られ、今も保たれています。私達は日々神様の言葉に耳を傾けていきましょう。これにより神様の近くを生きる事が出来ます。


2節『この方は、初めに神とともにおられた』
イエス様が最初から存在されていたことがわかります。そして、このイエス様は神様と共にいつもおられました。だから、この世において偉大な働きをする事が出来ました。神様と共にいるという事がいかに大切であるかがわかります。私達も神様と共に生きる事を願い求めていきましょう。


3節『すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもなかった』
イエス様も天地創造の働きに携わりました。そして、イエス様は創造の力を持っておられるお方です。宇宙も地球もそしてこの地上の全てをイエス様は創造されました。それも人が安心して生きていけるように創造の力を十分に発揮して下さいました。ちなみに、そのイエス様の創造に対して、人間は欲、得、楽を求め、安心と安全から離れてしまう状態にこの地球をしてしまいました。

で、イエス様は今も生きて働いて下さり、私達に対して創造の力を用いて、私達に必要な者を創造して下さいます。実際に、教会を創造して下さいました。その為にいろいろなキリスト者が用いられ、今教会に集っている一人一人も用いられ、創造の働きが推し進められています。
また、イエス様は私達一人一人が安心してまた安全に暮らせるように様々な関係においても創造の力を発揮して、平和な関係を築けるようにして下さっています。そして、その為に大切な教えも伝えて下さいました。『互いに愛し合いなさい』『あなたの隣人を愛しなさい』。イエス様はこれからも私達の為に創造の力を発揮し続けて下さいます。

4節〜5節『この方にはいのちがあった。このいのちは人の光であった。光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった』
イエス様には命があり、この命が私達の光となりました。イエス様は私達の罪の為に十字架で死んで下さいましたが、3日目によみがえって今生きておられます。そして、その生きておられるイエス様は私達の光です。私達が人生において、安全に安心して生きる為の光です。神様と共に生きる為に道を示し続けて下さる光です。

ちなみに、世の中が様々な事で暗くなればなるほど、私達は世の光として、その光を強く輝かすことが出来、光として豊かに生かされ用いられることが出来ます。

イエス様は今も生きていて、創造の力を私達の為に発揮して下さり、素晴らしい創造の働きをなし続けて下さっています。また、光としていろいろなものを明るくする働きをなし続けて下さっています。私達はこの素晴らしいイエス様を信じ、イエス様の働きに感謝し、益々御名をあがめほめたたえていきましょう。ハレルヤ♪

2025年10月19日(日)
モーニングメッセージ 〜愚かな事を繰り返さない〜

犬が帰って来てその吐いた物を食べるように、愚かな者はその愚かさをくり返す。箴言26章11節
愚かな者は、愚かな事を繰り返してしまいます。実は私は愚かな事を繰り返してしまう事があります。気をつけます。
本日は礼拝です。

2025年10月18日(土)
モーニングメッセージ 〜愚か者に任せない〜

愚かな者に託して事を言い送る者は、自分の足を切り去り、身に害をうける。箴言26章6節
愚かな者に何かを任せるのは危険です。気をつけましょう。
明日は礼拝です。

2025年10月17日(金)
モーニングメッセージ 〜愚か者への対応〜

愚かな者にその愚かさにしたがって答をするな、自分も彼と同じようにならないためだ。愚かな者にその愚かさにしたがって答をせよ、彼が自分の目に自らを知恵ある者と見ないためだ。箴言26章4節〜5節
愚かな者に対してどのように対応するかは大切です。神様の知恵と忍耐をいただいて、賢く対応していきましょう。

2025年10月16日(木)
モーニングメッセージ 〜心を制する〜

自分の心を制しない人は、城壁のない破れた城のようだ。箴言25章28節
自分の心を制する事により、自分の大切なものを守る事が出来ます。

2025年10月15日(水)
水曜集会 〜救いの歴史の教訓その6

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇78篇56節〜72節です。

56節〜66節56しかし彼らはいと高き神を試み、これにそむいて、そのもろもろのあかしを守らず、57そむき去って、先祖たちのように真実を失い、狂った弓のようにねじれた。58彼らは高き所を設けて神を怒らせ、刻んだ像をもって神のねたみを起した。59神は聞いて大いに怒り、イスラエルを全くしりぞけられた。60神は人々のなかに設けた幕屋なるシロのすまいを捨て、61その力をとりことならせ、その栄光をあだの手にわたされた。62神はその民をつるぎにわたし、その嗣業にむかって大いなる怒りをもらされた。63火は彼らの若者たちを焼きつくし、彼らのおとめたちは婚姻の歌を失い、64彼らの祭司たちはつるぎによって倒れ、彼らのやもめたちは嘆き悲しむことさえしなかった。65そのとき主は眠った者のさめたように、勇士が酒によって叫ぶように目をさまして、66そのあだを撃ち退け、とこしえの恥を彼らに負わせられた』
エジプトの奴隷生活から解放され、荒野においても神様の助けや守りを体験したにもかかわらず、イスラエルの民は罪を犯しました。そして、神様の裁きがなされました。


67節〜68節67神はヨセフの天幕をしりぞけ、エフライムの部族を選ばず、68ユダの部族を選び、神の愛するシオンの山を選ばれた』
ここに「ヨセフの天幕」「エフライムの部族」とありますが、ヨセフはヤコブの息子で、お兄さん達に奴隷として売りとばされ、その後、エジプトにおいて奴隷生活、囚人生活を経て、エジプトに大臣になり、エジプトもイスラエルの民も大飢饉から救った働きをした人です。その息子がエフライムで12の部族のリーダー的に存在でしたが、神様はそのエフライムの部族を退け、ユダの部族を選び、その関わりを強く持つようになりました。

実は神様は人類との関りを持ち続けようとして下さいましたが、人類が増えるにつけ、どんどん神様との関わりを拒否して自分勝手に生きようとする人達が増え、神様はイスラエルの民を選び、その関係を保とうとしましたが、その民の中でも神様との関係を拒否してしまう部族があり、ユダの部族を選びました。そして、その中からダビデを選び、その関係を保っていきました。
今、私達も神様の選びによってキリスト者として生かされている事を覚えていきましょう。

そして69節からは神様に選ばれた者への神様の導きが記されています。
69節〜72節『
69神はその聖所を高い天のように建て、とこしえに基を定められた地のように建てられた。70神はそのしもべダビデを選んで、羊のおりから取り、71乳を与える雌羊の番をするところからつれて来て、その民ヤコブ、その嗣業イスラエルの牧者とされた。72こうして彼は直き心をもって彼らを牧し、巧みな手をもって彼らを導いた』
神様は今私達キリスト者を選んで、巧みな手をもって私達を導き、福音の前進の為に、神様の栄光を現わす為に、生かし用いようとして下さっています。私達も神様の導きに従っていきましょう。ハレルヤ♪

2025年10月15日(水)
モーニングメッセージ 〜争いを好む人から離れる〜

争いを好む女と一緒に家におるよりは、屋根のすみにおるほうがよい。箴言25章24節
争いを好む人とは距離を置いた方がいいです。自分の心や環境や関係を守るためにもそうしていきましょう。

2025年10月14日(火)
モーニングメッセージ 〜神様を頼る〜

悩みに会うとき不信実な者を頼みにするのは、悪い歯、またはなえた足を頼みとするようなものだ。箴言25章19節
誰でも悩みに会います。で、誰に相談するのか、誰を頼りにするのかは大切です。私は神様を頼ります。

2025年10月13日(祝・月)
モーニングメッセージ 〜隣り人との関係〜

隣り人の家に足をしげくしてはならない、おそらくは彼は煩わしくなって、あなたを憎むようになろう。隣り人に敵して偽りのあかしを立てる人は、こん棒、つるぎ、または鋭い矢のようだ。箴言25章17節〜18節
本日の御言葉は「隣り人」に対しての教えです。隣り人の家に行き過ぎるとヤバいです。また、隣り人に対して偽りを語ったり、変なうわさ話をしたりするとヤバいです。

2025年10月12日(日)
礼拝メッセージ 〜神様、イエス様、教会〜

この大能の力を神はキリストのうちに働かせて、キリストを死者の中からよみがえらせ、天上でご自分の右の座に着かせて、すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世だけでなく、次に来る世においても、となえられるすべての名の上に置かれました。また、神はすべてのものをキリストの足の下に従わせ、キリストを、すべてのものの上に立つかしらとして教会に与えられました。教会はキリストのからだであり、すべてのものをすべてのもので満たす方が満ちておられるところです。エペソ人への手紙1章20節〜23節

〜神様、イエス様、教会〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の御言葉のちょっと前にパウロの祈りが記されています。まずはこれを見ていきましょう。17節『どうか、私たちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように』
パウロが人々に神様の事を知る事が出来るように、知恵と啓示の霊(聖霊様)が与えられるように、とりなしの祈りをしました。


18節〜19節『また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しにより与えられる望みがどのようなものか、聖徒たちが受け継ぐものがどれほど栄光に富んだものか、また、神の大能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力が、どれほど偉大なものであるかを、知ることができますように』
パウロは「心の目がはっきり見えるように」と祈りました。これは信仰に立って全てのものを見ていくようにという事です。さらに、私達信じる者が与えられる希望、また信仰者として受け継ぐものがいかに素晴らしいかを知れるように祈りました。さらにさらに、神様の大能の力の働きがいかに偉大な者であるかを知る事が出来るように祈りました。

キリスト教は体験の宗教です。私達は信仰生活において、教会生活において、大能の神様の働きを体験することが出来ます。だから、信仰を働かせて、神様を知り、神様にますます期待していきましょう。

そして、本日の御言葉です。20節〜21章『この大能の力を神はキリストのうちに働かせて、キリストを死者の中からよみがえらせ、天上でご自分の右の座に着かせて、すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世だけでなく、次に来る世においても、となえられるすべての名の上に置かれました』
神様の大能の力をイエス様は受けました。その大能の力によって、十字架の苦しみに耐え、死を乗り越えて復活し、全てのものの上に存在しておられます。

そして、このイエス様の十字架の苦しみが、今私達の罪の赦し、魂の救いを与え、神様との交わりの中に生きられるようにして下さいました。この何にも代えがたい恵みを私達は日々感謝して、この恵みに生きていきましょう。

22節『 また、神はすべてのものをキリストの足の下に従わせ、キリストを、すべてのものの上に立つかしらとして教会に与えられました』
この素晴らしいイエス様を神様は教会に与えて下さいました。だから、教会は大切な存在であり、私達は教会に集まるべきです。そして、私達は教会にイエス様がおられる事を信じ、教会にイエス様を与えて下さった神様をほめたたえていきましょう。


23節『教会はキリストのからだであり、すべてのものをすべてのもので満たす方が満ちておられるところです』。ここで教会について記されている御言葉をお伝えします。コリント人への手紙第一12章27節『 あなたがたはキリストのからだであって、一人ひとりはその部分です』
教会はキリストの体です。そして私達一人一人はその部分です。このコリント人への手紙12章にはキリストの体として私達がどのように生きていくかが記されています。


12章15節〜16節『たとえ足が「私は手ではないから、からだに属さない」と言ったとしても、それで、からだに属さなくなるわけではありません。たとえ耳が「私は目ではないから、からだに属さない」と言ったとしても、それで、からだに属さなくなるわけではありません』
私達一人一人はある者は足、ある者は手、ある者は耳、ある者は目として、キリストの体に属しています。

そして12章21節『目が手に向かって「あなたはいらない」と言うことはできないし、頭が足に向かって「あなたがたはいらない」と言うこともできません』
今私達一人一人はキリストの体に属している者として、お互いに必要な尊い存在である事を認め合って、愛し合い、支え合い、助け合い、仕え合っていきましょう。これがキリストの体なる教会の真の姿です。


そして、この教会には、本日の御言葉の最後に記されているように、すべてのものを満たす方が満ちておられます。このすべてのものを満たす方は、もちろんイエス様です。このイエス様が満ちていて、私達一人一人を満たして下さいます。愛で満たし、清さに満たし、知恵に満たし、力で満たし、恵みや祝福で満たして下さいます。

大能の力を神様はイエス様に与え、そのイエス様が私達を救い、さらにそのイエス様が教会にいて下さり、私達を満たして下さいます。この真理を信じ、イエス様と共に生きていきましょう。ハレルヤ♪

2025年10月12日(日)
モーニングメッセージ 〜やり過ぎない〜

蜜を得たならば、ただ足るほどにこれを食べよ、おそらくは食べすごして、それを吐き出すであろう。箴言25章16節
本日の御言葉は単に「食べ過ぎんなよ」という意味ではありません。自分にとって嬉しい事もそれにのめり込んだり、やり過ぎたりしていると良くないですよっという事です。
本日は礼拝です。

2025年10月11日(土)
モーニングメッセージ 〜忍耐強く柔らかい言葉で〜

忍耐をもって説けば君も言葉をいれる、柔らかな舌は骨を砕く。箴言25章15節
忍耐をもって、柔らかい言葉で語る事により、相手も聞く耳を持ち、お互い理解し合えるようになります。
明日は礼拝です。

2025年10月10日(金)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵の戒め〜

知恵をもって戒める者は、これをきく者の耳にとって、金の耳輪、精金の飾りのようだ。箴言25章12節
戒められるとイラっとすることがありますが、神様の知恵による戒めは、私達を成長させ、輝かせてくれます。

2025年10月9日(木)
モーニングメッセージ 〜慰めの言葉〜

おりにかなって語る言葉は、銀の彫り物に金のりんごをはめたようだ。箴言25章11節
本日の御言葉の「おりにかなったて語る言葉」とは、落ち込んでいる時にかけられる慰めの言葉や何かを始める時の背中を押してくれるような言葉の事です。言葉には力があります。おりにかなって言葉を語っていきましょう。

2025年10月8日(水)
水曜集会 〜救いの歴史の教訓その5

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇78篇43節〜55節です。
43節〜51節43神はエジプトでもろもろのしるしをおこない、ゾアンの野でもろもろの奇跡をおこない、44彼らの川を血に変らせて、その流れを飲むことができないようにされた。45神ははえの群れを彼らのうちに送って彼らを食わせ、かえるを送って彼らを滅ぼされた。46また神は彼らの作物を青虫にわたし、彼らの勤労の実をいなごにわたされた。47神はひょうをもって彼らのぶどうの木を枯らし、霜をもって彼らのいちじく桑の木を枯らされた。48神は彼らの家畜をひょうにわたし、彼らの群れを燃えるいなずまにわたされた。49神は彼らの上に激しい怒りと、憤りと、恨みと、悩みと、滅ぼす天使の群れとを放たれた。50神はその怒りのために道を設け、彼らの魂を死から免れさせず、そのいのちを疫病にわたされた。51神はエジプトですべてのういごを撃ち、ハムの天幕で彼らの力の初めの子を撃たれた』
ここにはエジプトの血において神様がなされた事が記されています。そして、エジプトへの神様の様々な裁きがなされた事が記されています。そして、最終的な裁きがエジプトの民の長男を打つという災いです。で、この災いをイスラエルの民が過ぎ越されるように、羊の血を家の入口に塗っておくようにと命じられそのようにしました。
実は、ここに血が災いや裁きを過ぎ越してもらうのに必要な事が示されていて、これがイエス様の十字架の血につながっていて、私達は今裁きではなく、救いを得ているわけです。

52節『こうして神はおのれの民を羊のように引き出し、彼らを荒野で羊の群れのように導き』
ここにエジプトからの解放の事が記されています。そして、ここに「彼らを荒野で羊の群れのように導き」とあります。羊というのは弱い存在を表していて、羊飼いがいなければ生きていく事が出来ません。で、神様が羊飼いとして、イスラエルの民を導きました。そして、今神様は羊である私達を導いて下さっています。


53節『彼らを安らかに導かれたので彼らは恐れることがなかった。しかし海は彼らの敵をのみつくした』
神様は紅海を開き、敵を滅ぼして下さいました。


54節〜55節『54神は彼らをその聖地に伴い、その右の手をもって獲たこの山に伴いこられた。55神は彼らの前からもろもろの国民を追い出し、その地を分けて嗣業とし、イスラエルの諸族を彼らの天幕に住まわせられた』。神様はイスラエルの民を聖地に伴って下さいました。
今も神様は私達を聖地である教会に伴い、守って下さっています。

神様は私達に対しても、世に対しても事を行われるお方です。私達は信仰をもって、神様におすがりし、神様の導きの中を進んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年10月8日(水)
モーニングメッセージ 〜周りの人に言いふらさない〜

隣り人と争うことがあるならば、ただその人と争え、他人の秘密をもらしてはならない。そうでないと、聞く者があなたをいやしめ、あなたは、いつまでもそしられる。箴言25章9節〜10節
隣り人と争いがある時、誰かにいろいろ言いたくなるものです。特にその相手の悪口とか。でも、今日の御言葉のように、残念を広げる事になるので気を付けていきましょう。

2025年10月7日(火)
モーニングメッセージ 〜不純物を取り除く〜

銀から、かなくそを除け、そうすれば、銀細工人が器を造る材料となる。箴言25章4節
銀に不純物が混じっていると仕上がりが悪くなるそうです。同じように、私達の心からも不純物を取りのけていきましょう。神様に豊かに用いられ、良い働きをする事が出来ます。

2025年10月6日(月)
モーニングメッセージ 〜あなたが裁き主にならないように〜

「彼がわたしにしたように、わたしも彼にしよう、わたしは人がしたところにしたがって、その人に報いよう」と言ってはならない。箴言24章29節
本日の御言葉は、「あなたが裁き主にならないように」という事です。裁き主は神様だけです。

2025年10月5日(日)
礼拝メッセージ 〜くびき〜

すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」マタイの福音書11章28節〜30節

〜くびき〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。

本日の聖書に出てくる「くびき」というのは、二頭の家畜(牛)が一緒に作業できるように首にかける農具の事で「横木」とも呼ばれているものです。詳しく知りたい方はネットで検索してみて下さい。
で、本日の御言葉の「くびき」は、当時のイスラエルの状況をふまえると、「束縛」「奴隷状態」「重荷」という意味になります。実際、当時はローマ帝国の支配下にありました。また、律法学者やパリサイ人達による束縛もあり、いろいろな重荷を負っていました。
で、イエス様は声をあげて、そんな人々にメッセージを伝えました。それが本日の御言葉です。そして、この御言葉は時代を超えて、現代に生きるキリスト者への素晴らしい慰めと励ましのメッセージになっています。

28節「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」。たぶん重荷を負ってない人はいないと思います。誰でも何かしらの重荷を負って生きています。病であったり、生活の悩みであったり、人間関係のトラブルや将来の不安などの重荷があるのではないでしょうか。そして、これらによって心が重くなり、また実際いろいろ苦労している人もいるでしょう。
で、イエス様は「わたしのもとに来なさい」と言っています。当時はイエス様が目に見える形でおられましたから、実際多くの人がイエス様の所に行きました。そして、イエス様によってその重荷が取り除けられ、休み(平安)を得る事が出来ました。

では、今イエス様が目に見えない状況においてどうすればよいのでしょうか。答えは「信仰をもって、その重荷を全てイエス様にお任せする」です。実際にはねその重荷を祈りの中でイエス様に告白し、またその重荷によって自分の思いや考えがどのようになっているのかも告白して下さい。そして、イエス様がその重荷を解決して下さると信じて下さい。

イエス様は私達に「わたしがあなたがたを休ませてあげます」と言い、神様の平安を与えて下さいます。ビリピ人への手紙4章6節〜7節に「 何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう」と記されています。神様の平安が私達の心と思いを守り、私達を休ませて下さいます。

29節「わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい」。この御言葉にあるようにイエス様は柔和で心のへりくだったお方です。イエス様は心が柔らかく、どんな人でも、どんな重荷を負っている人でも優しく受け入れて下さいます。だから安心して任せていきましょう。

そして、私達はイエス様のくびきを負っていきましょう。イエス様によって自分を苦しめるくびき(重荷)を軽くしてもらったのに、また別のくびきを負うのかよと思う人がいるかも知れませんが、イエス様のくびきは30節にあるように負いやすく、軽い物です。30節「わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです」。そして、このイエス様のくびきとは、信仰と愛をもって生きるというくびきであり、そのくびきによって、私達は神様と共に生き、神様の恵みにあずかり、神様をほめたたえ、天国に導かれます。

さらに、この信仰と愛のくびきにより、教会に集まり、愛し合い、赦し合い、主に仕え合う喜びにもあずかる事が出来ます。
さらにさらに、その信仰と愛のくびきにより、人にとって一番大切な福音を伝える働きにも加わる事が出来ます。

私達はこの世の生活で、一つの重荷が解消したら、いつの間にか次の重荷が来てしまう事があるのではないでしょうか。で、それが解消されたら、また次の重荷がって感じになってしまうのではないでしょうか。しかし、イエス様は何度でも、またいつでも私達に「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです」と声をかけて下さいます。

私達はこの約束の言葉を信じて、イエス様に祈り、全てを委ねていきましょう。そして、信仰と愛に生きるというイエス様のくびきを負って、神様の恵みと祝福の中を共に歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年10月5日(日)
モーニングメッセージ 〜悪しき者、よこしまな者〜

悪を行う者のゆえに心を悩ましてはならない、よこしまな者をうらやんではならない。悪しき者には後の良い報いはない、よこしまな者のともしびは消される。箴言24章19節〜20節
悪しき者、よこしまな者がいろいろうまいことやっていると、気になるし、むかつくこともあるかも知れませんが、心を悩ませたり、うらやんだりないようにしましょう。結局、神様は全て見ておられます。
本日は礼拝です。

2025年10月4日(土)
モーニングメッセージ 〜他人の不幸を喜ばない〜

あなたのあだが倒れるとき楽しんではならない、彼のつまずくとき心に喜んではならない。主はそれを見て悪いこととし、その怒りを彼から転じられる。箴言24章17節〜18節
人は自分の敵が不幸になったりすると喜んでしまいがちです。神様はそうしないように教えています。気を付けていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年10月3日(金)
モーニングメッセージ 〜七転び八起き〜

正しい者は七たび倒れても、また起きあがる、しかし、悪しき者は災によって滅びる。箴言24章16節
イエス様を救い主と信じ、神様の前に正しい者とされた人は、倒れてもまた起き上がる事が出来ます。神様が起こして下さいます。しかし、神様と関りを持たない悪しき人は残念な結果になっていきます。

2025年10月2日(木)
モーニングメッセージ 〜元気と希望を与える〜

わが子よ、蜜を食べよ、これは良いものである、また、蜂の巣のしたたりはあなたの口に甘い。知恵もあなたの魂にはそのようであることを知れ。それを得るならば、かならず報いがあって、あなたの望みは、すたらない。箴言24章13節〜14節
甘いものは元気になります。で、知恵もそうです。特に神様の知恵は私達に希望を与えます。

2025年10月1日(水)
水曜集会 〜救いの歴史の教訓その4

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇78篇36節〜42節です。
先週の水曜集会で78篇の23節〜35節が開かれ、35節では神様と関係がいい感じになっていましたが、本日はまたヤバい感じになっています。

36節『しかし彼らはその口をもって神にへつらい、その舌をもって神に偽りを言った』
これを現代訳聖書では『彼らは口先でうまい事を言い、平気で神を偽った』。残念です。


37節『彼らの心は神にむかって堅実でなく、神の契約に真実でなかった』
ここに「神の契約」とありますが、これは「信じれば救われる」という契約、「従えば恵まれる」という契約のことです。私達にも今イエス様によって同じ契約がされています。真実をもってこの契約を尊んでいきましょう。


38節『しかし神はあわれみに富まれるので、彼らの不義をゆるして滅ぼさず、しばしばその怒りをおさえて、その憤りをことごとくふり起されなかった』
そんなイスラエルの民に対して、神様はあわれみに富まれるお方です。実際、不義をゆるして滅ぼさず、怒りをえさえてくださいました。神様は今もあわれみに富まれるお方です。だから、御子イエス様を私達に与え、十字架につけてまで赦しと救いを与えて下さいました。私達はいつも神様があわれみに富まれるお方である事を信じ覚えていきましょう。


39節『また神は、彼らがただ肉であって、過ぎ去れば再び帰りこぬ風であることを思い出された』
神様は人が弱い存在である事を知っておられます。ヤコブの手紙に「あなたがたはしばらくの間現れて、それで消えてしまう霧にすぎない」と記されています。神様はイスラエルの民も私達も小さく弱くふらふらしてしまう存在である事をご存じです。それでも愛して下さるのです。

40節〜42節はその民のどうしようもない行動が記されています。40幾たび彼らは野で神にそむき、荒野で神を悲しませたことであろうか。41彼らはかさねがさね神を試み、イスラエルの聖者を怒らせた。42彼らは神の力をも、神が彼らをあだからあがなわれた日をも思い出さなかった』。で、この中で今私達が特に気を付ける事が42節の「神の力をも、神が彼らをあだからあがなわれた日をも思い出さなかった」です。私達は神様の力、神様が私達を贖い救ってくださった事をしっかり覚えていきましょう。そうすることにより、信仰が増し、なお期待することが出来ます。

私達は弱い存在です。そして、それを神様はご存じでいて下さっています。この神様にこれからもお頼りしていきましょう。ハレルヤ♪

2025年10月1日(水)
モーニングメッセージ 〜愚かな者、あざける者〜

愚かな者の計るところは罪であり、あざける者は人に憎まれる。箴言24章9節
愚かな者の計画は的外れで、残念を広げます。また、あざける人は人を見下したり、バカにしたりするので、敬遠されてしまいます。気を付けていきましょう。

2025年9月30日(火)
モーニングメッセージ 〜知恵ある者〜

知恵ある者は強い人よりも強く、知識ある人は力ある人よりも強い。箴言24章5節
神様の知恵を受けていきましょう。様々な面で強く歩む事が出来ます。

2025年9月29日(月)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵で家庭を守る〜

家は知恵によって建てられ、悟りによって堅くせられ、また、へやは知識によってさまざまの尊く、麗しい宝で満たされる。箴言24章3節〜4節
神様の知恵をいただいて、家庭を守って生きましょう。そうすれば、その家庭は麗しい宝で満たされます。

2025年9月28日(日)
礼拝メッセージ 〜言葉の力〜

イエスはこれを聞いて驚き、ついて来た人たちに言われた。「まことに、あなたがたに言います。わたしはイスラエルのうちのだれにも、これほどの信仰を見たことがありません。マタイの福音書8章10節

〜言葉の力〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の御言葉は、一人の百人隊長の言動に対して、イエス様が言われた言葉です。この百人隊長には百人の部下がいました。その一人が病気になり寝込んで苦しんでいました。そして、百人隊長はイエス様の所へ行き、その事を伝えました。

イエス様は百人隊長に「行って、彼を治そう」と言われました。しかし、百人隊長は次のように答えました。
「主よ、あなた様を私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば私のしもべは癒やされます」と。
さらに続けて「と申しますのは、私も権威の下にある者だからです。私自身の下にも兵士たちがいて、その一人に『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。また、しもべに『これをしろ』と言えば、そのようにします」と。
これらの百人隊長の言葉にイエス様は驚き、この百人隊長の信仰をほめました。本日はこの百人隊長の信仰を共に教えられていきたいと思います。

この百人隊長はイエス様が「お宅へ行きますよ」と言われた言葉に対して「主よ、あなた様を私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません」と。これはイエス様が王であり、偉大な存在である事を認め信じ、イエス様の権威のもとに謙る信仰を持っていたという事です。

私の個人的な感覚ですが、私はイエス様に対して何でも言えるし、何でも聞いてくれるし、私の全てを知った上で愛して下さる親しい存在です。で、イエス様ご自身も聖書でこのように語っておられます。ヨハネの福音書15章15節「わたしはもう、あなたがたをしもべとは呼びません。しもべなら主人が何をするのか知らないからです。わたしはあなたがたを友と呼びました。父から聞いたことをすべて、あなたがたには知らせたからです」。イエス様は私の事を「友」と呼んで下さいます。なんか、余計親近感を感じてしまいます。
しかし、イエス様は神の御子です。私達は親しみを覚えつつも、イエス様が神の御子、王であり、偉大なお方である事をしっかりと認め、このイエス様の前に謙る信仰を持っていきましょう。

さらに、この百人隊長はイエス様に対して「ただ、おことばを下さい。そうすれば私のしもべは癒やされます」と。この百人隊長はイエス様の言葉の力を信じていました。イエス様の言葉には権威があり、その言葉通りに全てがなされる事を信じていました。私達も百人隊長のようにイエス様の言葉の力を信じていきましょう。

考えてみれば、天地創造も神様の言葉で始まりました。創世記1章3節「神は仰せられた『光、あれ』すると光があった」。ヨハネの福音書1章1節「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は紙であった」。で、今私達はこの聖書の言葉を神様の言葉と信じて、信仰生活、教会生活を送っているわけだから、もっと神様の言葉、イエス様の言葉に対して敬意をはらい、大切にして、その言葉一つ一つの力を信じていきましょう。

で、私はそれを実践する為に、祈りの中で聖書の御言葉を宣言しています。特に聖書に記されている約束の言葉を宣言しています。
エレミヤ書9章11節「わたし自身、あなたがたのために立てている計画をよく知っている──主のことば──。それはわざわいではなく平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」。神様が平安を計画を立てて下さり、将来と希望も与えて下さるとの約束を信じて宣言して祈っています。

詩篇81章10節「わたしは あなたの神 主である。 わたしが あなたをエジプトの地から連れ上った。 あなたの口を大きく開けよ。 わたしが それを満たそう」。神様が満たして下さると信じて宣言して祈っています。

御言葉を宣言して祈る時、私達の信じる心が強くなり、その御言葉の約束が自分に成就するという信仰に立つことが出来ます。


イエス様はこの百人隊長の信仰をほめ、百人隊長に「行きなさい。あなたの信じた通りになるように」と語り、この百人隊長のしもべは癒されました。

聖書には32500の神様の約束の言葉が記されています。私達はこの聖書の言葉を語られた神様、またイエス様を信じています。これからも信じ続け、また、その権威の下に謙って、その言葉の力に期待して、神様による素晴らしい御業を見て味わっていきましょう。ハレルヤ♪

2025年9月28日(日)
モーニングメッセージ 〜悪を行う人に気を付ける〜

悪を行う人をうらやんではならない、また彼らと共におることを願ってはならない。彼らはその心に強奪を計り、そのくちびるに人をそこなうことを語るからである。箴言24章1節〜2節
悪を行う人には気をつけていきましょう。結局は悲しい結果になっていきます。
本日は礼拝です。

2025年9月27日(土)
モーニングメッセージ 〜父母を喜ばす歩み〜

あなたの父母を楽しませ、あなたを産んだ母を喜ばせよ。箴言23章25節
私の父と母はもう天国に行きましたが、いなくなってしまったわけではありません。だから、私も父や母を喜ばすような歩みをしていきたいと思っています。だから、私の父や母が力を尽くしていた礼拝を尊び、信仰と愛の道を歩んでいきたいと思っています。
明日は礼拝です。

2025年9月26日(金)
モーニングメッセージ 〜神様が「行け」と言う道〜

わが子よ、よく聞いて、知恵を得よ、かつ、あなたの心を道に向けよ。箴言23章19節
神様の言葉をよく聞いていきましょう。そして、知恵を得て、神様が「いけ」という道を歩んでいきましょう。

2025年9月25日(木)
モーニングメッセージ 〜うらやまない〜

心に罪びとをうらやんではならない、ただ、ひねもす主を恐れよ。かならず後のよい報いがあって、あなたの望みは、すたらない。箴言23章17節〜18節
誰にでも「うらやましい」という思いがあります。しかし、うらやんでいても前に進みません。私達はただ神様を恐れ、神様を信じ、神様をほめたたえる道を歩んでいきましょう。神様が恵みをもって報いて下さいます。

2025年9月24日(水)
水曜集会 〜救いの歴史の教訓その3

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇78篇23節〜35節です。

23節〜29節は神様がイスラエルの民になされた事が記されています。
23しかし神は上なる大空に命じて天の戸を開き、24彼らの上にマナを降らせて食べさせ、天の穀物を彼らに与えられた。25人は天使のパンを食べた。神は彼らに食物をおくって飽き足らせられた。26神は天に東風を吹かせ、み力をもって南風を導かれた。27神は彼らの上に肉をちりのように降らせ、翼ある鳥を海の砂のように降らせて、28その宿営のなか、そのすまいのまわりに落された。29こうして彼らは食べて、飽き足ることができた。神が彼らにその望んだものを与えられたからである』
この時、イスラエルの民は荒野にいました。水も食べ物も得られない状態で、神様にお頼りするしかありませんでした。で、神様は水を与え、食べ物を与え、命をつないで下さいました。25節に「人は天使のパンを食べた」とありますが、これは神様が天から降らせて下さった「マナ」です。今も神様は私達にも天使のパンを与えて下さっています。それが聖書の言葉です。神様の実と場を毎日受け取っていきましょう。

30節〜33節30ところが彼らがまだその欲を離れず、食物がなお口の中にあるうちに、31神の怒りが彼らにむかって立ちのぼり、彼らのうちの最も強い者を殺し、イスラエルのうちのえり抜きの者を打ち倒された。32すべてこれらの事があったにもかかわらず、彼らはなお罪を犯し、そのくすしきみわざを信じなかった。33それゆえ神は彼らの日を息のように消えさせ、彼らの年を恐れをもって過ごさせられた』
ここに記されているようにイスラエルの民は神様に逆らい、裁きにあいます。原因としては、欲を離れず、神様を信じなかったことです。私達は気を付けていきましょう。


34節『神が彼らを殺されたとき、彼らは神をたずね、悔いて神を熱心に求めた』
神様の裁きによって、民はまた神様に縋り付きます。イスラエルの民は同じことを繰り返していると感じますが、実は私達も同じことを繰り返して失敗してしまう事があります。だから、神様を尋ね、悔い改めて、熱心に神様を求める事が大切です。


35節『こうして彼らは、神は彼らの岩、いと高き神は彼らのあがないぬしであることを思い出した』
イスラエルの民が神様が岩のように確かな存在である事、神様が贖い主である事を思い出しました。私達も神様が岩のように不動の存在、確かな存在である事を信じ認め、さらに神様が贖い主、救い主である事を信じ認めていきましょう。


私達は信仰生活において、いろいろな時があります。いろいろな状況に置かれます。どんな時でもこの神様から離れず、神様を求め、信じていきましょう。ハレルヤ♪

2025年9月24日(水)
モーニングメッセージ 〜富よりもっと大切なもの〜

富を得ようと苦労してはならない、かしこく思いとどまるがよい。箴言23章4節
富を得ようとすることが悪いわけではありませんが、もっと大切なものがある事を覚えておきましょう。ちなみにその大切な事とは、富みを与えて下さる神様を信じ、その神様にお頼りする事です。

2025年9月23日(祝・火)
モーニングメッセージ 〜怒る者・憤る者を避ける〜

怒る者と交わるな、憤る人と共に行くな。それはあなたがその道にならって、みずから、わなに陥ることのないためである。箴言22章24節〜25節
怒る者、憤る人と関わる時、良いものは得られません。逆にいろいろなマイナスが広がってしまいます。気をつけていきましょう。

2025年9月22日(月)
モーニングメッセージ 〜真実の答えを導く〜

わたしは、勧めと知識との三十の言葉をあなたのためにしるしたではないか。それは正しいこと、真実なことをあなたに示し、あなたをつかわした者に真実の答をさせるためであった。箴言22章20節〜21節
神様が教えて下さる言葉は、私達が真実の答えをする事が出来るように導ていくれます。感謝です。

2025年9月21日(日)
礼拝メッセージ 〜幸いな道を〜

主はこう言われる。「道の分かれ目に立って見渡せ。いにしえからの通り道、幸いの道はどれであるかを尋ね、それに歩んで、たましいに安らぎを見出せ。彼らは『私たちは歩まない』と言った。エレミヤ書6章16節

〜幸いな道を〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。本日の聖書を記したエレミヤは「涙の預言者」と呼ばれています。エレミヤの時代は紀元前627年から583年までで、南ユダが崩壊し、民はバビロンに捕らえ移され最も暗い悲劇的な時代でした。そして、イスラエルの民はエレミヤの語る神様の言葉に対しても反抗的で、聞き従わず、逆にエレミヤを迫害し攻撃しました。それでもエレミヤは神様の言葉を伝え続けました。そして、本日の御言葉もその一つであります。詳しく見ていきましょう。

「道の分かれ目に立って見渡せ」。口語訳聖書では「あなたがたはわかれ道に立って」と。人はその人生において、分かれ道に立ち、いろいろ選択します。私達一人一人もそうして今があります。進学、就職、結婚など分かれ道に立ったのではないでしょうか。また、誰と仲良くするか、どんなコミュニティーに入るのか、いろいろな選択があります。もちろん、日々の生活においても、何を食べようか、何を着ようか、何を買おうかなどの小さな選択もあります。そして、いろいろ分かれ道に立っていろいろ選択し、失敗もあれば成功もあります。

で、本日の御言葉「道の分かれ目に立って見渡せ」とは、その人生において、信仰に立って選択しなさいという事です。ヨハネの福音書10章9節に「 わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら救われます。また出たり入ったりして、牧草を見つけます」とあります。この御言葉からある牧師先生が「イエス様という門から入って救いと恵みを受ける事が出来ます。さらにイエス様という門を通して見る。イエス様という門を通して聞く。イエス様という門を通して行動すれば、そこに救いと恵みがあります」と語っていました。だから、私達は人生においての大切な分かれ道では、イエス様という門を通して見て、信仰に立っていく事が大切です。

次に神様は「いにしえからの通り道、幸いの道はどれであるかを尋ね、それに歩んで、たましいに安らぎを見出せ」と。ここにある「いにしえからの通り道」を現代訳聖書では「昔からの本当の道」と訳しています。神様は人類に対して、昔から道を示して下さっています。イザヤ書2章3節に「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を私たちに教えてくださる。私たちはその道筋を進もう」とあります。神様は人が神様と共に生きる道を教えて下さっています。そして、共に生き、その道を歩めるように、イエス様の十字架と復活の贖いをなし、聖霊様を送り、さらに聖書を備え、教会を建てて保って下さっています。

私達はいにしえからの通り道、幸いの道、である神様と共に生きる道を尋ね求めていきましょう。その為に日々祈り、神様との関係を深め、日々聖書を読み、神様間の御心を知り、教会での集まりを大切にして、神様の愛で愛し合っていきましょう。

そして、この神様と共に生きる道を尋ね求め、実際、信仰をもって歩んでいく時、神様は私達の魂に安らぎを与えて下さいます。この安らぎはこの世だけでなく、天国へ続く安らぎです。

本日の御言葉「道の分かれ目に立って見渡せ。いにしえからの通り道、幸いの道はどれであるかを尋ね、それに歩んで、たましいに安らぎを見出せ」。ちなみに、当時のイスラエルの民は『私たちは歩まない』と言って歩まずに残念な道を歩んでしまいました。私達は、神様の言葉に対して「私達は歩みます」と言い、この道を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年9月21日(日)
モーニングメッセージ 〜生きて行く道を教え導く〜

あなたが主に、寄り頼むことのできるように、わたしはきょう、これをあなたにも教える。箴言22章19節
神様は私達が神様に寄り頼んで生きていく道を教え導いて下さっています。その一つが聖書です。聖書を開いていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年9月20日(土)
モーニングメッセージ 〜知恵ある者の言葉〜

あなたの耳を傾けて知恵ある者の言葉を聞き、かつ、わたしの知識にあなたの心を用いよ。これをあなたのうちに保ち、ことごとく、あなたのくちびるに備えておくなら、楽しいことである。箴言22章17節〜18節
本日の御言葉の「知恵ある者の言葉」とは神様の言葉の事です。神様の言葉(教え)を自分のうちに保ち、その教えを口にしていく時、楽しさが広がっていきます。
明日は礼拝です。

2025年9月19日(金)
モーニングメッセージ 〜怠け者の言い訳〜

なまけ者は言う、「ししがそとにいる、わたしは、ちまたで殺される」と。箴言22章13節
怠け者は、できない理由、やらない理由を探して、結局やりません。そして何も変わりません。私達は怠け者にならないように、気をつけていきましょう。

2025年9月18日(木)
モーニングメッセージ 〜邪な者〜

よこしまな者の道にはいばらとわながあり、たましいを守る者は遠くこれを離れる。箴言22章5節
邪な者は、やっぱりそれなりの報いを受ける事になります。私達はキリストの命を持つ者として、邪な道から離れていきましょう。

2025年9月17日(水)
水曜集会 〜救いの歴史の教訓その2

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇78篇9節〜22節です。

9節〜11節『9エフライムの人々は武装し、弓を携えたが、戦いの日に引き返した。10彼らは神の契約を守らず、そのおきてにしたがって歩むことを拒み、11神がなされた事と、彼らに示されたくすしきみわざとを忘れた』
ここに「エフライム」とありますが、これは神の民の12の部族の一つで、北方部族の代表として指導的地位にありましたが、10節にあるように神様に従う事を拒み11節にあるように神様のなされた事を忘れてしまいました。神様の前に従う事を拒み、神様のなされた事を忘れてしまうというのは、大きな罪であり、的外れな行動です。気を付けていきましょう。


12節からは神様がなされた事が記されています。
12節〜14節『12神はエジプトの地と、ゾアンの野でくすしきみわざを彼らの先祖たちの前に行われた。13神は海を分けて彼らを通らせ、水を立たせて山のようにされた。14昼は雲をもって彼らを導き、夜は、よもすがら火の光をもって彼らを導かれた』
13節「海を分けて彼らを通らせ」とありますが、これはモーセの紅海を分けられ、救いの道を造られた時の事です。私達の神様は道を造られるお方です。私達が行き詰っても信頼していく時、思いもつかない方法で道を造り、安全に進めるようにして下さいます。


あと「水を立たせて山のようにされた」は、ヨシュア達がヨルダン川を渡る時にそのようにして下さいました。そして、民が前に進めるようにして下さいました。私達の神様に後退ではなく前進できるようにして下さいます。
また、14節「昼は雲をもって彼らを導き、夜は、よもすがら火の光をもって」とありますが、荒野においてイスラエルの民が命をつなぐことが出来るように、昼間は日陰を造り、夜は寒さや敵から守って下さいました。今も神様は私達と共にいて昼も夜も守って、命をつなぐことが出来るようにして下さいます。

15節〜16節『15神は荒野で岩を裂き、淵から飲むように豊かに彼らに飲ませ、16また岩から流れを引いて、川のように水を流れさせられた』
神様は水を与えて命をつないで下さいました。神様は今も私達に対して不思議を行い、命の水で満たして下さいます。

このように神様がしるしと不思議と奇跡を行って下さったにもかかわらず、イスラエルの民はそれを忘れて罪を重ねてしまいました。それが17節〜18節に記されています。17ところが彼らはなお神にむかって罪をかさね、荒野でいと高き者にそむき、18おのが欲のために食物を求めて、その心のうちに神を試みた』

19節〜20節19また彼らは神に逆らって言った、「神は荒野に宴を設けることができるだろうか。20見よ、神が岩を打たれると、水はほとばしりいで、流れがあふれた。神はまたパンを与えることができるだろうか。民のために肉を備えることができるだろうか」と』
神様に対しての不信の発言です。私達はそのような発言をしないように気を付けていきましょう。


21節〜22節は神様の怒りが記されています。21それゆえ、主は聞いて憤られた。火はヤコブにむかって燃えあがり、怒りはイスラエルにむかって立ちのぼった。22これは彼らが神を信ぜず、その救の力を信用しなかったからである』

私達はイスラエルの民の歩みを通して、いろいろ学ぶことが出来ます。私達は神様に従う事を拒むことがないように、神様のなされた事を忘れる事がないように、常に信仰をもって神様との関係を大切にしていきましょう。ハレルヤ♪

2025年9月17日(水)
モーニングメッセージ 〜神様を恐れ謙る〜

謙遜と主を恐れることとの報いは、富と誉と命とである。箴言22章4節
神様を恐れ、神様の前に謙っていきましょう。神様が富と誉れと命を与えて下さいます。

2025年9月16日(火)
モーニングメッセージ 〜神様に従い勝利を得る〜

主に向かっては知恵も悟りも、計りごとも、なんの役にも立たない。戦いの日のために馬を備える、しかし勝利は主による。箴言21章30節〜31節
神様に対抗していろいろやっても、それは無駄です。神様は全てをご存じだからです。また、私達の生活においての戦いに関して、いろいろな備えをしますが、勝利を与えて下さるのは神様です。

2025年9月15日(祝・月)
モーニングメッセージ 〜悪しき者、あつかましい者〜

悪しき者はあつかましくし、正しい人はその道をつつしむ。箴言21章29節
悪しき者、あつかましい者にならないように気をつけていきましょう。

2025年9月14日(日)
礼拝メッセージ 〜神様の御心に向かう教え〜

目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。雄々しく、強くありなさい。一切のことを、愛をもって行いなさい。コリント人への手紙第一16章13節〜14節

〜神様の御心に向かう教え〜

ハレルヤ御名をあがめます。
以前、第二礼拝のメッセージでコリント人への手紙第一3章9節の御言葉が開かれました。『私たちは神のために働く同労者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です』。これはコリントの人達へのパウロの言葉です。コリントの人達にとってパウロは神様のために働く同労者でした。この同労者とは、同じ働きをする者、苦労を共にする者の事です。パウロはコリントの人達がキリスト者になる為に働き、苦労した人です。もちろん、救い主はイエス様で、イエス様によって救いを受けるわけですが、その前にパウロは福音を伝え、いろいろ支えたり、助けたり、関わったりしました。

実は、私達一人一人もイエス様によって救われましたが、その救いを受ける為の準備の働きをしてくださった同労者がいるはずです。私の場合は父や母、恩師の牧師先生、また、こんな私を愛して支えて下さっている教会の皆さんお一人お一人です。
そして、私達一人一人も誰かの同労者として用いられてきました。そして、これからも同労者として用いられる事を覚えていきましょう。
また、この聖書を記してくれたパウロも私達一人一人の同労者であり、私達をさらに神様の方へ、神様の御心の方へ導いて下さいます。その同労者であるパウロが、私達が神様の方へ、神様の御心の方へ向かう教えが本日の御言葉です。詳しく見ていきましょう。

『目を覚ましていなさい』。当時はキリスト教会がスタートしたばかりで、様々な問題やトラブルがありました。教会内で分裂し、分派ができたり、ユダヤ教の教えや律法によって裁き合ったり、いろいろでした。
で、パウロは『目を覚ましていなさい』と。実はこの言葉はイエス様も語られている言葉です。イエス様が『目を覚ましていなさい』と言われたのは、神様の裁き時、イエス様ご自身の再臨される時がいつなのかわからないから、目を覚ましているようにとの事でした。

私達はイエス様がいつこの世に私達を迎えに来るかはわかりません。聖書にはイエス様が再臨される事が記されていて、その前にいろいろな現象が起こる事も記されています。そして、実際そのことが起きています、しかし、いつなのかはわかりません。だから、イエス様は私達に『目を覚ましていなさい』と語られているのです。
そして、これは神様を見つめる目を閉ざさないように!神様に対する信仰の目を閉ざさないように!神様の言葉や教えに対して目や耳を閉ざさないように!という事です。目を覚ましていきましょう。

次に『堅く信仰に立ちなさい』。信仰とは信じて仰ぐことです。神様をしっかりと信じて、神様を仰いでいきなさいという事です。で、この信仰によって、神様が私達の生活に介入して下さいます。今こうして信仰によって礼拝している私達の教会に神様はご臨在して下さり、私達を清め、癒やし、恵み、解放して下さいます。
また、信仰によって祈っていく時、神様が介入して下さり、解決を与え、平和や喜び、そして安心を与えて下さいます。私達は堅く信仰に立っていきましよう。

次に『雄々しく、強くありなさい』。神様にこの言葉を直接言われた人がいます。ヨシュアです。ヨシュア記1章6節に『強くあれ。雄々しくあれ』と。で、神様はただ単にそのように言われたのではありません。一つの約束をして、この言葉を言いました。それがヨシュア記1章5節に記されています。『あなたの一生の間、だれ一人としてあなたの前に立ちはだかる者はいない。わたしはモーセとともにいたように、あなたとともにいる。わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない』
神様は今イエス様を通して、また聖霊様を通して、この同じ約束を私達にして下さっています。だから、私達もヨシュアのように雄々しく強く生きる事が出来ます。

最後に『 一切のことを、愛をもって行いなさい』。「愛をもって行う」というのは人によっていろいろです。親切にする、声をかける、一緒にやってあげる、一緒にいてあげる、何かをプレゼントするなどいろいろです。で、私の場合は神様に喜ばれ、その人に喜ばれるようにすることが「愛をもって行う」です。それぞれ神様の導きの中で、今置かれている環境や関係において、愛をもっていろいろ行っていきましょう。

本日の御言葉『目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。雄々しく、強くありなさい。 一切のことを、愛をもって行いなさい』。キリスト者として実行していきましょう。ハレルヤ♪

2025年9月14日(日)
モーニングメッセージ 〜なまけ者〜

なまけ者の欲望は自分の身を殺す、これはその手を働かせないからである。箴言21章25節
なまけ者にならないように、今自分のすべき事、出来る事に力を尽くしていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年9月13日(土)
モーニングメッセージ 〜正義といつくしみを求める〜

正義といつくしみとを追い求める者は、命と誉とを得る。箴言21章21節
本日の御言葉通りに、正義といつくしみを追い求めていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年9月12日(金)
モーニングメッセージ 〜見て見ぬふりをする人〜

耳を閉じて貧しい者の呼ぶ声を聞かない者は、自分が呼ぶときに、聞かれない。箴言21章13節
本日の御言葉は「見て見ぬふりをする人」の事です。助けを必要としている人に対して、見て見ぬふりをせずにいきましょう。それを神様が見ていて下さいます。

2025年9月11日(木)
モーニングメッセージ 〜悪しき者の思考〜

悪しき者の魂は悪を行うことを願う、その隣り人にも好意をもって見られない。箴言21章10節
ここに出てくる「悪しき者」とは単に悪の道を歩んでいる人の事ではなく、真の神様を信じずに生きてしまう人の事も含まれています。そういう人は自分は悪だとは考えず、正しいと考えてしまい、結果、周りの人との関係も壊れてしまいます。

2025年9月10日(水)
水曜集会 〜救いの歴史の教訓〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日は詩篇78篇1節〜8節です。この詩篇78篇は「救いの歴史の教訓」という題がついています。

1節『わが民よ、わが教を聞き、わが口の言葉に耳を傾けよ』
ここに「わが民よ」とありますが、私達も今イエス様によって、神の民とされている事を覚えていきましょう。そして、神様はご自分の民との関りを大切にして下さり、言葉を発し、教え続けて下さいます。私達は聖書を開いて、その教えの言葉に耳を傾けていきましよう。


2節『わたしは口を開いて、たとえを語り、いにしえからの、なぞを語ろう』
神様はたとえとなぞを語って下さいます。これは意義深い教訓の事で、真理を求める者に与えられる大切な教えです。で、イエス様もたとえ話をして、真理を求める者に、その真理を教えられました。私達も真理を求めていきましょう。


3節〜6節『これはわれらがさきに聞いて知ったこと、またわれらの先祖たちがわれらに語り伝えたことである。われらはこれを子孫に隠さず、主の光栄あるみわざと、その力と、主のなされたくすしきみわざとをきたるべき代に告げるであろう。主はあかしをヤコブのうちにたて、おきてをイスラエルのうちに定めて、その子孫に教うべきことをわれらの先祖たちに命じられた。これは次の代に生れる子孫がこれを知り、みずから起って、そのまた子孫にこれを伝え、』
ここには神様からの教えや言葉を伝承することが記されています。で、実際、伝承されて、今私達もその教えや言葉を聞くことが出来ています。私達も伝承することを覚えて力を尽くしていきましょう。


7節『彼らをして神に望みをおき、神のみわざを忘れず、その戒めを守らせるためである』
神様の教えや言葉の伝承によって、神様に望みをおくことが出来ます。私達もこの聖書の言葉を信じ、この言葉に望みをおいて期待していきましょう。神様がその望みに答えて下さいます。さらに、神様の教えや言葉は、神様を覚えて生きる事が出来ます。そらにさらに、その戒めを守って生きる事が幸せにつながります。


8節『またその先祖たちのようにかたくなで、そむく者のやからとなり、その心が定まりなく、その魂が神に忠実でないやからとならないためである』
実は、その歴史の中で、神様の言葉に対して心を頑なにして、神様の教えや言葉に背き、神様に対して忠実でない人たちがいました。私達はそうならないように気をつけましょう。


神様は今も生きていて、働いて下さり、私達に教えと言葉を語り続けて下さっています。その教えと言葉を心を柔らかくして聞き、受け入れて、従っていきましょう。ハレルヤ♪

2025年9月10日(水)
モーニングメッセージ 〜争いを好む人〜

争いを好む女と一緒に家におるよりは屋根のすみにおるほうがよい。箴言21章9節
争いを好む人と一緒にいる事は、大きなストレスになります。そういう人にならないようにしましょう。また、そういう人とは距離をとっていく事も大切です。

2025年9月9日(火)
モーニングメッセージ 〜勤勉な人〜

勤勉な人の計画は、ついにその人を豊かにする、すべて怠るものは貧しくなる。箴言21章5節
勤勉であるというのはいろいろなところで大切な事です。人からの信頼を得る事もできるし、神様からの恵みも受ける事が出来ます。

2025年9月8日(月)
モーニングメッセージ 〜高ぶる目おごる心を持たない〜

高ぶる目とおごる心とは、悪しき人のともしびであって、罪である。箴言21章4節
特に神様の御前に、高ぶる目とおごる心を持つ事がないようにしましょう。神様の前にいつも謙っていきましょう。

2025年9月7日(日)
礼拝メッセージ 〜救いの神〜

しかし、私は主を仰ぎ見、私の救いの神を待ち望む。私の神は私の言うことを聞いてくださる。私の敵よ、私のことで喜ぶな。私は倒れても起き上がる。私は闇の中に座しても、主が私の光だ。ミカ書7章7節〜8節

〜救いの神〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の聖書ミカ書を記したミカは紀元前742年から686年頃にかけて活躍した預言者です。ちなみに男性です。イザヤ書を記したイザヤと同時代の人で、イザヤとも関わりを持っていて、神様の言葉を伝えた人です。
で、このミカ書にも救い主イエス様の来臨が預言されています。5章2節『ベツレヘム・エフラテよ、あなたはユダの氏族の中で、あまりにも小さい。だが、あなたからわたしのためにイスラエルを治める者が出る。その出現は昔から、永遠の昔から定まっている』。で、この御言葉通りにイエス様はユダヤのベツレヘムの馬小屋で生まれて下さいました。

で、本日のミカ書7章にはイスラエルの厳しく残念な現状が記されています。
1節『 ああ、なんと悲しいことだ。私は夏の果物を集める者のよう、ぶどうの取り残しの実を取り入れる時のようになった。食べられる房は一つもなく、私の好きな初なりのいちじくの実もない』

2節『敬虔な者はこの地から消え失せ、人々の間に、心の直ぐな者は一人もいない。みな血を流そうと待ち伏せし、互いに網をかけ合って捕らえようとする』
3節『彼らの手は悪事を働くのに巧みで、役人もさばき人も賄賂を求める。有力者は自分の欲するままを語り、こうして事をねじ曲げている』
5節『あなたがたは友を信用するな。親しい友も信頼するな。あなたの懐に寝る者からも、あなたの口の戸を守れ』。
6節『子は父を侮り、娘はその母に、嫁はその姑に逆らい、それぞれ自分の家の者を敵とする』

自然界も社会も家庭までもがマジでヤバい状態になっています。でも、考えてみると現代の自然界、社会、そして家庭でも同じような状況に陥っているのかも知れません。だから、今私達キリスト者は何がどう変化しようとも、変わる事のない神様をお頼りしていく事が大切です。

では本日の御言葉を見ていきましょう。
7節『しかし、私は主を仰ぎ見』。これは信仰に堅く立つという事です。神様がおられるという信仰に堅く立つ。神様が全てを見ておられるという信仰に堅く立つ。神様が全ての権威の上に存在するお方であるという信仰に堅く立つ。変わる事のない確かな存在がおられると信じる事によって、私達は安心を得る事が出来ます。


次に『私の救いの神を待ち望む』。私達の信じる神様は「救いの神」です。実際、旧約の時代においても繰り返し救いを与え、救いの為に事を行い続けて下さいました。ノアの箱舟、出エジプト、荒野での生活、ダビデなどなど、全てにおいて神様が働いて下さり、救いを与えて下さいました。
そして、イエス様の十字架と復活による救いを今私達にも与えて下さり、さらに、このイエス様による生活の様々な救いも与え続けて下さっています。私達はこの「救いの神」を待ち望んでいきましょう。この「救いの神」に全てを期待していきましょう。

次に『私の神は私の言うことを聞いてくださる』。みなさん、ダニエルという人を知っていますか?バビロン捕囚によって捕らわれの身になった人です。しかし、その異国の地においても、真の神様を信じ続け、神様の守りと助けの中に、その国の王様にも認められ、豊かに用いられた人です。そのダニエルは愛国心が強く、国の復興を願い、その思いを持っている人達と祈りの時を持ちました。最初は多くの人がその祈り会に参加していましたが、一週間で人数が半分になり、三週間でダニエル一人になってしまいました。それでも祈り続けていたら、神様の使いが現れて『恐れるな、ダニエル。あなたが心を定めて、悟りを得ようとし、自分の神の前で自らを戒めようとしたその最初の日から、あなたのことばは聞かれている』と語りました。
本日の御言葉『私の神は私の言うことを聞いてくださる』と同じです。私達の祈りの言葉に、神様は耳を傾け、聞いて下さっています。だから、私達は信じて祈っていきましょう。
コロサイ人への手紙4章2節に『たゆみなく祈りなさい。感謝をもって祈りつつ、目を覚ましていなさい』と記されています。たゆみなく、感謝をもって祈っていきましょう。

8節『私の敵よ、私のことで喜ぶな。私は倒れても起き上がる。私は闇の中に座しても、主が私の光だ』。私達は倒れても起き上がる事が出来ます。そして、どんな暗闇が来ても、神様ご自身が゛私達を照らして安全に生きられるようにして下さいます。

本日の御言葉『しかし、私は主を仰ぎ見、私の救いの神を待ち望む。私の神は私の言うことを聞いてくださる。私の敵よ、私のことで喜ぶな。私は倒れても起き上がる。私は闇の中に座しても、主が私の光だ』。この御言葉を信じて、神様にこの御言葉通りにしていただきましょう。ハレルヤ♪

2025年9月7日(日)
モーニングメッセージ 〜正義と公平を行う〜

正義と公平を行うことは、犠牲にもまさって主に喜ばれる。箴言21章3節
正義と公平を行って、神様に喜ばれる道を歩んでいきましょう。
本日は礼拝です

2025年9月6日(土)
モーニングメッセージ 〜自分には正しく見えても〜

人の道は自分の目には正しく見える、しかし主は人の心をはかられる。箴言21章2節
自分の選んだ道、自分が進んでいる道が、自分には正しく見えます。しかし、そうとも限りません。だから、神様にお頼りして、神様の教えに耳を傾けながら生きていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年9月5日(金)
モーニングメッセージ 〜慈しみと真実を持つ〜

いつくしみと、まこととは王を守る、その位もまた正義によって保たれる。箴言20章28節
慈しみと真実をもっていきましょう。神様の守りがあります。

2025年9月4日(木)
モーニングメッセージ 〜裁き主は神様だけ〜

「わたしが悪に報いる」と言ってはならない、主を待ち望め、主はあなたを助けられる。箴言20章22節
裁き主は神様だけです。神様を待ち望み、神様にお任せしていきましょう。神様があなたを助けて下さいます。

2025年9月3日(水)
水曜集会 〜過去の栄光と現代の苦難〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇77篇です。題は「過去の栄光と現代の苦難」です。

1節〜9節には嘆願と苦難が記されています。

1節『わたしは神にむかい声をあげて叫ぶ。わたしが神にむかって声をあげれば、神はわたしに聞かれる』。
2節『わたしは悩みの日に主をたずね求め、夜はわが手を伸べてたゆむことなく、わが魂は慰められるのを拒む』。
3節『わたしは神を思うとき、嘆き悲しみ、深く思うとき、わが魂は衰える』。
4節『あなたはわたしのまぶたをささえて閉じさせず、わたしは物言うこともできないほどに悩む』。
5節〜9節『わたしは昔の日を思い、いにしえの年を思う。わたしは夜、わが心と親しく語り、深く思うてわが魂を探り、言う、わたしは夜、わが心と親しく語り、深く思うてわが魂を探り、言う、「主はとこしえにわれらを捨てられるであろうか。ふたたび、めぐみを施されないであろうか。そのいつくしみはとこしえに絶え、その約束は世々ながくすたれるであろうか。神は恵みを施すことを忘れ、怒りをもってそのあわれみを閉じられたであろうか」と』。
10節『その時わたしは言う、「わたしの悲しみはいと高き者の右の手が変ったことである」と。』。


1節に「わたしが神にむかって声をあげれば」と、さらに「神はわたしに聞かれる」と信仰告白をしていますが、2節からは自分の苦難を自問自答の形で言い表しています。

そして、10節で今の困難は神様のせいであるみたいな事を言っています。実は私達も苦難の中に落ちると、同じように自問自答したり、人のせいや神様のせいにしてしまう事もあります。結局、人間の弱さを表しています。

11節からは神様がなしてくださった事を思い起こしています。
11節『わたしは主のみわざを思い起す。わたしは、いにしえからのあなたのくすしきみわざを思いいだす』。
実は苦難の中にいる時にすべき事が、この神様のなして下さった事を思い起こすです。これにより、信仰に立つことが出来ます。


12節『わたしは、あなたのすべてのみわざを思い、あなたの力あるみわざを深く思う』。
神様は力ある御業をなされるお方です。


13節『神よ、あなたの道は聖である。われらの神のように大いなる神はだれか』。
神様は大いなるお方です。


14節〜15節『あなたは、くすしきみわざを行われる神である。あなたは、もろもろの民の間に、その大能をあらわし、その腕をもっておのれの民をあがない、ヤコブとヨセフの子らをあがなわれた』。
神様は御業を行い、大能を現わし、贖いの業をなされるお方です。

16節〜19節『神よ、大水はあなたを見た。大水はあなたを見ておののき、淵もまた震えた。雲は水を注ぎいだし、空は雷をとどろかし、あなたの矢は四方にきらめいた。あなたの雷のとどろきは、つむじ風の中にあり、あなたのいなずまは世を照し、地は震い動いた。あなたの大路は海の中にあり、あなたの道は大水の中にあり、あなたの足跡はたずねえなかった』。
神様が自然界においても御業をなして、大きな影響を与える事が記されています。


20節『あなたは、その民をモーセとアロンの手によって羊の群れのように導かれた』
神様は民を導かれるお方です。


私達はその人生において、いろいろな時があります。その時によって、私達の心や思いはいろいろ変わります。しかし、神様は変わりません。その神様をこれからも信じ、お頼りして、神様の御業、大能の力、贖いの業を見せていただきましょう。ハレルヤ♪

2025年9月3日(水)
モーニングメッセージ 〜自分の父母を大切に〜

自分の父母をののしる者は、そのともしびは暗やみの中に消える。箴言20章20節
自分の父や母を大切にしていきましょう。それがあなたの幸せに直結します。

2025年9月2日(火)
モーニングメッセージ 〜秘密をもらす人〜

歩きまわって人のよしあしをいう者は秘密をもらす、くちびるを開いて歩く者と交わってはならない。箴言20章19節
人の良い悪いを言って、秘密をもらす人は気をつけていきましょう。また、私達自身がそういう人にならないように気をつけていきましよう。

2025年9月1日(月)
モーニングメッセージ 〜協議して平和の方へ〜

計りごとは共に議することによって成る、戦おうとするならば、まずよく議しなければならない。箴言20章18節
争いや戦いを避ける事は大切です。いろいろ協議して平和の方へ進んでいきましょう。

2025年8月31日(日)
礼拝メッセージ 〜恵みの雨〜

地よ、恐れるな。楽しみ、喜べ。主が大いなることを行われたからだ。野の獣たちよ、恐れるな。荒野の牧草が萌え出で、木が実を実らせ、いちじくとぶどうの木が豊かに実る。シオンの子らよ。あなたがたの神、主にあって、楽しみ喜べ。主は、義のわざとして、初めの雨を与え、かつてのように、あなたがたに大雨を降らせ、初めの雨と後の雨を降らせてくださる。打ち場は穀物で満ち、石がめは新しいぶどう酒と油であふれる。ヨエル書2章21節〜24節

〜恵みの雨〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の聖書ヨエル書の時代は紀元前838年から800年頃と言われていて、この時、神様の裁きとして、いなごによる災害が起こり、神様への悔い改めが全国的になされ、その後、神様が祝福の回復の約束をして下さいました。それが本日の御言葉です。

イスラエルの民の歩みを見ていくと、いろいろな失敗の後、神様の裁きがなされ、そして、悔い改めて、神様に立ち返り、神様による回復がなされています。要は、神様との関係において、悔い改めがいかに大切であるかがわかります。で、聖書の中で、悔い改めと言えばダビデです。ダビデは王となってから、いろいろ失敗をしています。ダビデが王となる前はあまり失敗がなかったように思われます。まあ、失敗する暇がないくらい、いろいろな戦いがあり、厳しい道を歩まなければならなかったからです。
で、王となり余裕が出てきてから、ヤバいくらいの失敗をしています。その失敗についてはサムエル記を読んで調べて下さい。で、その失敗を指摘され、ダビデは神様の前に悔い改めます。なぜ、悔い改めたかというと、ダビデが神様との関係がなくなる事を恐れたからです。

私達もこの神様との関係がなるなる事を恐れていきましょう。これを他の言葉で言うと、神様との関係を何よりも大切に、信仰を持つという事です。それが悔い改めに導き、祝福の道への一歩となっていきます。
で、本日の御言葉に戻りますが、ヨエルが伝えた神様の言葉、神様の裁きに対して、全国的になされた悔い改めの後に、神様が祝福の約束をして下さいました。そして、その言葉は今私達一人一人にも向けられている素晴らしい約束です。詳しく見ていきましょう。

21節『 地よ、恐れるな。楽しみ、喜べ。主が大いなることを行われたからだ』
神様がなされた大いなる事によって、私達は楽しみ喜ぶことが出来ます。

22節『 野の獣たちよ、恐れるな。荒野の牧草が萌え出で、木が実を実らせ、いちじくとぶどうの木が豊かに実る』。神様がなされた大いなる事によって、自然界においても実が実り、私達は豊かになる事が出来ます。

23節『シオンの子らよ。あなたがたの神、主にあって、楽しみ喜べ。主は、義のわざとして、初めの雨を与え、かつてのように、あなたがたに大雨を降らせ、初めの雨と後の雨を降らせてくださる』
ここに「主は、義のわざとして」とありますが、神様は悔い改めた者を義とする業をなして下さいます。そして、その為に「初めの雨」を与えて下さいました。この初めの雨とは、イエス・キリスト様の事です。そして、このイエス様によって今私達は義とされています。イエス様の十字架と復活の贖いの業が私達の罪を赦し、悪を清め、神様の前に義となる事が出来るのです。この初めの雨であるイエス様の救いの雨、救いの恵みを私達は楽しみ喜んでいきましよう。

次に「かつてのように、あなたがたに大雨を降らせ」と。この大雨とは神様から直接与えられる恵みの事です。癒しや清め、解放や回復、様々な恵みが私達に与えられます。
さらに「後の雨を降らせてくださる」と。この「後の雨」とは聖霊様の事で、今私達一人一人に与えられていて、その聖霊様によって良き導きが与えられています。私達はこのイエス様と聖霊様という恵みの雨を心から楽しみ喜び感謝していきましょう。

最後に24節『打ち場は穀物で満ち、石がめは新しいぶどう酒と油であふれる』
この言葉は神様の祝福が私達に満ちあふれる事の約束の言葉です。私達はこの事を信じて期待していきましょう。


神様は時として裁きを行い、私達を悔い改めに導きます。そして、悔い改めて、祝福の中を生きられるようにして下さいます。私達は信仰をもって、神様の導きに従い、神様の恵みの雨を楽しみ喜んでいきましょう。ハレルヤ

2025年8月31日(日)
モーニングメッセージ 〜主が造られたもの〜

聞く耳と、見る目とは、ともに主が造られたものである。箴言20章12節
神様は神様の声を聞く耳と神様を見つめる心の目を造って下さいました。その耳と目を信仰によって開いていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年8月30日(土)
モーニングメッセージ 〜清めて下さる〜

だれが「わたしは自分の心を清めた、わたしの罪は清められた」ということができようか。箴言20章9節
私達を清めて下さるお方はイエス様です。イエス様に求めて、清めていただき、神様の御心の道を歩んでいきましょう。
明日は礼拝です。

2025年8月29日(金)
モーニングメッセージ 〜真実で正しく大丈夫なのは〜

自分は真実だという人が多い、しかし、だれが忠信な人に会うであろうか。箴言20章6節
本日の御言葉のように、「自分は真実」「自分は正しい」「自分は大丈夫」と思っている人が多くいます。真実で正しくて大丈夫なのは神様だけです。だから、その神様にお頼りしていきましょう。

2025年8月28日(木)
モーニングメッセージ 〜今やるべきこと〜

なまけ者は寒いときに耕さない、それゆえ刈入れのときになって、求めても何もない。箴言20章4節
今やるべきことをしっかりとやっていきましょう。それが将来の良い実りになっていきます。

2025年8月27日(水)
水曜集会 〜神の勝利を歌う賛歌〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇76篇です。題は「神の勝利を歌う賛歌」です。

1節〜7節には「神の勝利と敵の敗北」について記されています。
1節『神はユダに知られ、そのみ名はイスラエルにおいて偉大である』
神様の名声が神の民全体に知れ渡っているという事です。これは神の民にとって大切な事です。私達も今神様の名声と御名をしっかりと知っていく事が大切です。その神様の御名には偉大な力があるからです。


2節『その幕屋はサレムにあり、そのすまいはシオンにある』
ここに「サレム」とありますが、これはエルサレムの短縮形です。で、神様が神の都であるエルサレムにいて下さるという事です。これも神の民にとって大切な事です。私達も神様が共にいて下さる事をいつも信じていきましょう。

3節〜7節『かしこで神は弓の火矢を折り、盾とつるぎと戦いの武器をこわされた。あなたは永久の山々にまさって光栄あり、威厳がある。雄々しい者はかすめられ、彼らは眠りに沈み、いくさびとは皆その手を施すことができなかった。ヤコブの神よ、あなたのとがめによって、乗り手と馬とは深い眠りに陥った。しかし、あなたこそは恐るべき方である。あなたが怒りを発せられるとき、だれがみ前に立つことができよう』
神様が無敵である事が記されています。神様が絶対的な権威をお持ちである事を、私達も信じ認め期待していきましょう。


8節〜12節には「神の裁きと勧告」が記されています。
8節〜9節『あなたは天からさばきを仰せられた。神が地のしえたげられた者を救うために、さばきに立たれたとき、地は恐れて、沈黙した』
神様は民を救う為に裁きをなされます。神様は救いの為に力を現わされます。

10節『まことに人の怒りはあなたをほめたたえる。怒りの余りをあなたは帯とされる』
人間の憤りをも含む一切のものが神様の目的の為に用いられるという事です。だから、目の前にある納得のいかない事や理解のできない事があっても、その上に神様がおられる事を私達は信じていきましょう。


11節『あなたがたの神、主に誓いを立てて、それを償え。その周囲のすべての者は恐るべき主に贈り物をささげよ』。今私達も神様に誓いを立てています。それは信仰による誓いです。だから、これからもこの誓いを果たす為に、信仰をもって祈り、信仰をもって礼拝をささげ、信仰をもって生きていきましょう。

12節『主はもろもろの君たちのいのちを断たれる。主は地の王たちの恐るべき者である』
神様が全ての人に対しておそるべき存在である事が記されています。私達はこの神様を常に恐れていきましょう。そして、実際いつも神様の存在を信じ、認め、ほめたたえて、その声に聞き従っていきましょう。


私達の神様は勝利者であり、絶対的な権威をもっておられるお方です。そして、救いの為に力を現わされるお方です。この神様を信じ、お頼りしていきましょう。ハレルヤ♪

2025年8月27日(水)
モーニングメッセージ 〜怒り争わない〜

争いに関係しないことは人の誉である、すべて愚かな者は怒り争う。箴言20章3節
争わない事は大切です。怒り争う愚かな者にならないように気をつけていきましょう。

2025年8月26日(火)
モーニングメッセージ 〜酒に気を付ける〜

酒は人をあざける者とし、濃い酒は人をあばれ者とする、これに迷わされる者は無知である。箴言20章1節
本日は酒についての教えです。「クリスチャンは酒を飲んではいけないでしょ?」と言われますが、そんなことはありません。聖書にそんなことは書いていません。でも、本日の御言葉のように酒は人をあざける者、あばれ者にする事があります。気をつけていきましょう。

2025年8月25日(月)
モーニングメッセージ 〜神様の教えから離れない〜

わが子よ、知識の言葉をはなれて人を迷わせる教訓を聞くことをやめよ。箴言19章27節
世の中には人を迷わせる教えが数多くあります。私達は神様の教えから離れないでいきましょう。

2025年8月24日(日)
夏祭り感謝礼拝 〜イエス様は神の子キリスト〜

イエスは彼女に言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。・・・彼女はイエスに言った。「はい、主よ。私は、あなたが世に来られる神の子キリストであると信じております。」ヨハネの福音書11章25・27節

〜イエス様は神の子キリスト〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は二つのお話からメッセージをさせていただきます。
一つ目はイエス様が弟子達と一緒にマルタとマリアとラザロに家に来た時のお話です。姉のマルタはイエス様たちをおもてなしする為に忙しく働いていました。ではクイズです。妹のマリアは何をしていたでしょう?

@
昼寝
Aカラオケ
Bイエス様と人生ゲーム

正解はイエス様の近くで、お話をきいていた。そんな妹マリアに、姉マルタはキレて、イエス様に文句を言いました。
そんなマルタにイエス様が「マルタ、マルタ、あなたはいろいろなことを思い煩って、心を乱しています。しかし、必要なことは一つだけです。マリアはその良いほうを選びました。それが彼女から取り上げられることはありません」と。イエス様は「必要なのは一つだけ、そして、マリアはその良い方を選んだ」と。イエス様に心も体も向けて生きる事が私達に必要な事で、私達にとって良い事です。これをしっかりやっていきましょう。

で、もう一つのお話です。このマルタとマリアとラザロの家に大変な事が起きました。ラザロが病気になってしまいました。で、すぐにイエス様に連絡が入りました。ではここでクイズです。その連絡方法は?


@メール
A電報
B伝書バト

実際はどうだったかは聖書に書いてないのでわかりませんが、この3つではないと思います。
で、結局イエス様が来た時にはラザロは死んで4日も経っていました。マルタもマリアも「主よ、もしここにいて下さったなら、私の兄弟ラザロは死ななかったでしょう」と。二人とも「手おくれだった」と思いました。
私達もイエス様に対して、「手おくれだよ」「もっと早くやってくれれば」「この時、何とかしてほしかった」と思う事があったかもしれません。

伝道者の書3章11節に「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」と書いてあります。ラザロが死んで四日経ってからイエス様が来た事も、その後の出来事も全て時にかなって美しく素晴らしい事となっていきました。

イエス様はマルタに「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです」と言いました。それを言われたマルタは兄弟ラザロが死んでしまった悲しみやイエス様がもっと早く来て下さればよかったのにという複雑な思いを持っていたから、そのイエス様の言葉を素直に受けとめられなかったのかも知れません。


しかし、マルタはイエス様に「はい、主よ。私は、あなたが世に来られる神の子キリストであると信じております」と。私達も神様の約束の言葉を信じ切れなかったり、理解できなかったとしても、マルタのようにイエス様が神の子キリストであると信じていきましょう。イエス様は必ず神の子キリストである働きを私達にもして下さいます。実際に、権威を持って救いの業をなして下さいます。


この後、イエス様はラザロの墓に向かいました、そして、「石を取り除けなさい」と、そして、墓に向かって「ラザロよ、出てきなさい」と。ラザロは出てきました。
私達の信じているイエス様は神の子キリストです。そして、この働きをず〜と前から行って下さり、これからも行い続けて下さいます。
私達もマルタのように「イエス様は神の子キリストである」と信じて、祈り求め、またこのイエス様に礼拝をささげていきましょう。ハレルヤ

2025年8月24日(日)
モーニングメッセージ 〜なまけ者〜

なまけ者は、手を皿に入れても、それを口に持ってゆくことをしない。箴言19章24節
なまけ者は、目の前にある恵みやチャンスをつかもうとしません。残念です。
本日は夏祭り感謝礼拝です。

2025年8月23日(土)
モーニングメッセージ 〜神様を恐れる〜

主を恐れることは人を命に至らせ、常に飽き足りて、災にあうことはない。箴言19章23節
神様を恐れるとは、神様の存在を認め、信じ、ほめたたえ、その教えに生きる事です。そうしていくならば、神様と共に生きる命が与えられ、必要が満たされ、神様の守りの中を生きる事が出来ます。
明日は「夏祭り感謝礼拝」です。

2025年8月22日(金)
モーニングメッセージ 〜真実を語りいつくしみ深く生きる〜

人に望ましいのは、いつくしみ深いことである、貧しい人は偽りをいう人にまさる。箴言19章22節
真実を語り、いつくしみ深く生きていきましょう。

2025年8月21日(木)
モーニングメッセージ 〜神様のみ旨が成就〜

人の心には多くの計画がある、しかしただ主の、み旨だけが堅く立つ。箴言19章21節
私も心の中でいろいろ計画します。で、うまくいく時もあれば、失敗してしまう時もあります。でも神様のみ旨が成就するという真理に立っていく時、安心を得る事が出来ます。

2025年8月20日(水)
水曜集会 〜審判者なる神への感謝〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇75篇です。題は「審判者なる神への感謝」です。

1節『神よ、われらはあなたに感謝します。われらは感謝します。われらはあなたのみ名を呼び、あなたのくすしきみわざを語ります』
私達もこの言葉のように、まずは神様への感謝をささげていきましょう。そして、神様の御名を呼び、神様がなされたしるしと不思議と奇跡を宣言していきましょう。


2節『定まった時が来れば、わたしは公平をもってさばく』
神様は時が来たら公平をもって裁かれます。だから、今世の中においてもいろいろ納得できない事があってもいいのです。神様が事をなされますから。

3節『地とすべてこれに住むものがよろめくとき、わたしはその柱を堅くする』
これは世の中において、公義と秩序が失われていっても、神様が立てなおして下さるという事です。今、まさに公義と秩序が失われていると思います。しかし、神様が事を行って下さいます。

4節〜5節『わたしは、誇る者には「誇るな」と言い、悪しき者には「角をあげるな、角を高くあげるな、高慢な態度をもって語るな」と言う』
これは横暴な権力者への神様の警告です。


6節〜7節『上げることは東からでなく、西からでなく、また荒野からでもない。それはさばきを行われる神であって、神はこれを下げ、かれを上げられる』
ここに「上げること」とありますが、これは救いを示していて、結局、救いは人からではなく、神様から来るという事です。


8節『主の手には杯があって、よく混ぜた酒があわだっている。主がこれを注ぎ出されると、地のすべての悪しき者はこれを一滴も残さずに飲みつくすであろう』
神様がヤバい飲み物を飲ませるみたいな感じですが、この飲み物は多難を示していて、悪しき者の運命を示しています。


9節『しかしわたしはとこしえに喜び、ヤコブの神をほめうたいます』
神様をほめたたえる宣言です。私達もそうしていきましょう。


10節『悪しき者の角はことごとく切り離されるが正しい者の角はあげられるであろう』
神様を神と信じ、認め、ほめたたえ、お頼りする正しい者は、救いを得、高く上げられます。


私達は世の中において、いろいろな事があっても、神様をお頼りして、神様をほめたたえて、神様と共に生きていきましょう。ハレルヤ

2025年8月20日(水)
モーニングメッセージ 〜神様からの勧め、教訓〜

勧めを聞き、教訓をうけよ、そうすれば、ついには知恵ある者となる。箴言19章20節
神様からの勧め、教訓を素直に受けとめていきましょう。

2025年8月19日(火)
モーニングメッセージ 〜神様の言葉を信じて行う〜

戒めを守る者は自分の魂を守る、み言葉を軽んじる者は死ぬ。箴言19章16節
神様の言葉を信じて行っていく事が、人にとって大切な事です。そうするかしないかで、いろいろ変わっていきます。

2025年8月18日(月)
モーニングメッセージ 〜怠けない〜

怠りは人を熟睡させる、なまけ者は飢える。箴言19章15節
怠る事、なまける事は大きな損失を生みます。自分の為すべき事をやっていきましょう。

2025年8月17日(日)
礼拝メッセージ 〜主イエスの恵み〜

主イエスの恵みがすべての者と共にありますように。ヨハネの黙示録22章21節

〜主イエスの恵み〜


ハレルヤ御名をあがめます。
本日の御言葉は聖書の最後に記されている御言葉です。ではここでクイズです。
聖書の最初に記されている御言葉は何でしょう?
@初めに神は天と地とを創造された。
A初めに神はとりあえず休憩
B初めに神はとりあえず食事

こんなクイズを作っていたらいつか神様に叱られてしまうかもしれません。すみません。
で、この@「初めに神は天と地とを創造された」ということは、神様から全てが始ったという事で、私達の信仰生活も教会生活も神様によってはじめられたという事です。私達は日々神様に感謝していきましょう。

そして、本日の御言葉です。「主イエスの恵みがすべての者と共にありますように」。これはこの黙示録を記したヨハネの祈りであり、願いでもあります。そして、これがこの聖書に載っているという事は、この祈りが神様の御心であり、神様ご自身の願いでもあります。では詳しく見ていきましょう。

「主イエスの恵みがすべての者と共にありますように」。ここに「主イエス」とありますが、「主」が付いているという事は、イエス様が主権者であり、主人であり、神の御子であるという事です。イザヤ書9章6節に「主権はその肩にあり」と記されています。イエス様は主権者であり、すべての権限を持っておられるお方です。私達はそれを信じて「主イエス様」と告白していきましょう。

そして、次にその主イエス様の恵みについてです。主イエス様の恵みはイエス様の十字架と復活によって与えられた恵みです。
まずは「救い」という恵みです。罪の赦し、神様との関係の回復の事です。この救いの恵みによって、神の子として生きる事が出来、神様との関わりの中を歩む事が出来ます。そして、実際この神様に祈って、願って、お頼りする事が出来ます。私達は今祈る対象がいる、お頼りする対象がいるという事を心から感謝していきましょう。

次に主イエス様の恵みは「癒し」という恵みです。「癒」という漢字には体の悪い部分を抜き取るという意味があります。イエス様による癒しは、私達の悪い部分を抜き取って、神様と共に健やかに信仰の道を歩めるようにして下さいます。そして、この癒しは、私達が天国へ行くまで与えられ続けます。

次に主イエス様の恵みは「聖霊様」です。聖霊様は教師です。書道教室で作品を仕上げる時、私は一人一人に付いて直接指導します。子どもによっては「自分でやるからいいよ」と私を拒否する事もいます。しかし、早く仕上げて終わりにして遊びたい子どもは「こうちゃん、ナビして」と自分から言ってきます。「ナビ」とはカーナビゲーションの事です。ある牧師先生が「聖霊様は天国へ行くまでのナビゲーション」と語っていました。ちなみに、カーナビゲーションは道を間違えても目的地への新たな道を教えてくれます。聖霊様も私達が天国という目的地に向かって、道を間違えたとしても何度でも新たな道を示しナビし続けて下さいます。今、この聖霊様の恵みによって私達の信仰生活、教会生活は保たれています。

次に主イエス様の恵みは「祝福」です。箴言10章22節に「主の祝福は人を富ませる。主はこれになんの悲しみも加えない」と。イエス様からの祝福の恵みによって、私達は豊かになり、周りの人々、関わる人々に愛を伝え、与える事が出来ます。

最後に主イエスの恵みは「天国」です。私はまだ天国へ行ったことがないので、その素晴らしさを実感したことはないのですが、聖書に記されています。ヨハネの黙示録21章3節〜4節「見よね神の幕屋が人々共にある。神は人々と共に住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼らの神として、共におられる。神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみも叫び声も苦しみもない。以前のものが過ぎ去ったらにである」。主イエス様によって、私達にこの天国という恵みが待っています。

そして、本日の御言葉の後半では「すべての者と共にありますように」と。このすべての者の中に今私達も含まれていて、私達は幸いな事にこの恵みの中にいます。心から感謝していきましょう。そして、まだこの恵みの中に入っていない人が数多くいます。私達一人一人の関わっている家族や友人たちも、この恵みにあずかれるように祈っていきましょう。神様もそれを願っています。『 主イエスの恵みがすべての者と共にありますように』このように私達も祈っていきましょう。ハレルヤ♪

2025年8月17日(日)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵を得て悟りを保つ〜

知恵を得る者は自分の魂を愛し、悟りを保つ者は幸を得る。箴言19章8節
神様の知恵を得、神様の悟りを保っていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年8月16日(土)
モーニングメッセージ 〜つまずいた時に〜

人は自分の愚かさによって道につまずき、かえって心のうちに主をうらむ。箴言19章3節
本日の御言葉のような人は、自分自身を知る事が出来ず、神様の素晴らしさも知る事が出来ません。つまずいた時、どう思い、どう神様と関わっていくかが大切です。
明日は礼拝です。

2025年8月15日(金)
モーニングメッセージ 〜知識を得て冷静に〜

人が知識のないのは良くない、足で急ぐ者は道に迷う。箴言19章2節
神様からの知識を得て、慌てず、焦らず、落ち着いて歩んでいきましょう。

2025年8月14日(木)
モーニングメッセージ 〜たのもしい友〜

世には友らしい見せかけの友がある、しかし兄弟よりもたのもしい友もある。箴言18章24節
皆さんには見せかけの友がいますか?たのもしい友がいますか?私にはたのもしい友がいます。イエス様です。

2025年8月13日(水)
水曜集会 〜神殿の崩壊を嘆く民衆の歌〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇74篇です。題は「神殿の崩壊を嘆く民衆の歌」です。

1節〜11節には「神への嘆き」が記されています。『神よ、なぜ、われらをとこしえに捨てられるのですか。なぜ、あなたの牧の羊に怒りを燃やされるのですか。昔あなたが手に入れられたあなたの公会、すなわち、あなたの嗣業の部族となすためにあがなわれたものを思い出してください。あなたが住まわれたシオンの山を思い出してください。とこしえの滅びの跡に、あなたの足を向けてください。敵は聖所で、すべての物を破壊しました。あなたのあだは聖所の中でほえさけび、彼らのしるしを立てて、しるしとしました。彼らは上の入口では、おのをもって木の格子垣を切り倒しました。また彼らは手おのと鎚とをもって聖所の彫り物をことごとく打ち落しました。彼らはあなたの聖所に火をかけ、み名のすみかをけがして、地に倒しました。彼らは心のうちに言いました、「われらはことごとくこれを滅ぼそう」と。彼らは国のうちの神の会堂をことごとく焼きました。われらは自分たちのしるしを見ません。預言者も今はいません。そしていつまで続くのか、われらのうちには、知る者がありません。神よ、あだはいつまであざけるでしょうか。敵はとこしえにあなたの名をののしるでしょうか。なぜあなたは手を引かれるのですか。なぜあなたは右の手をふところに入れておかれるのですか』
この時、イスラエルの民はかなりひどい状況に陥っていました。実際、神殿が壊されるというのは、神様のご臨在する場、神様を礼拝する場が失われるという事で、本当に大変に状況でした。そして9節に「預言者も今はいません」と。神様の御心、神様の言葉、神様の導きを伝える人がいないという事で、イスラエルの民にとって生命線が立たれている状況です。


12節〜17節には「信仰の表明」が記されています。神様がどのようなお方であり、何をなされたかが記されています。12節『神はいにしえからわたしの王であって、救を世の中に行われた』
神様は永遠な存在で、王としての権威を持ち、各位を行われるお方です。私達もこの事をいつも信じ、また告白していきましょう。


13節『あなたはみ力をもって海をわかち、水の上の龍の頭を砕かれた』
これはモーセの時の出来事を思い起こし、そして、神様が勝利を取られた事を言い表しています。私達も神様がなされた素晴らしい事を心にとめて、言い表していき事は大切です。


14節『あなたはレビヤタンの頭をくだき、これを野の獣に与えてえじきとされた』
ここにある「レビヤタン」とは海の中にいる大きな獣のことで、おもにクジラやサメをさしています。結局、海の中にいようが、神様が力のあるお方である事を表しています。


15節『あなたは泉と流れとを開き、絶えず流れるもろもろの川をからされた』
これはヨシュアの時のヨルダン川をせき止められた時のことで、神様が自然界においても権威と力のあるお方である事を言い表しいてます。


16節〜17節『昼はあなたのもの、夜もまたあなたのもの。あなたは光と太陽とを設けられた。あなたは地のもろもろの境を定め、夏と冬とを造られた』
これは天地創造のことで、神様から全てが始まっているという事です。


18節からは「祈り」です。

18節『主よ、敵はあなたをあざけり、愚かな民はあなたのみ名をののしります。この事を思い出してください』
敵の攻撃を訴える祈りです。


19節『どうかあなたのはとの魂を野の獣にわたさないでください。貧しい者のいのちをとこしえに忘れないでください』自分が弱い存在である事を認め、神様のあわれみを求める祈りです。

20節『あなたの契約をかえりみてください。地の暗い所は暴力のすまいで満ちています』
神様が与えて下さった約束を思い出していただく祈りです。


21節『しえたげられる者を恥じさせないでください。貧しい者と乏しい者とにみ名をほめたたえさせてください』弱い者達と共に神様をほめたたえる道を歩めるようにとの祈りです。

22節〜23節『神よ、起きてあなたの訴えをあげつらい、愚かな者のひねもすあなたをあざけるのをみこころにとめてください。あなたのあだの叫びを忘れないでください。あなたの敵の絶えずあげる騒ぎを忘れないでください』。敵が神様を馬鹿にしていますと訴える祈りです。

信仰生活、教会生活において、それぞれいろいろな時があります。そして、どんな時でも神様はおられます。そして、その神様は権威を持ち、救いを与えられるお方です。その事を信じて、神様にいろいろ祈り求めていきましょう。ハレルヤ

2025年8月13日(水)
モーニングメッセージ 〜口の言葉の働き〜

人は自分の言葉の結ぶ実によって、満ち足り、そのくちびるの産物によって自ら飽きる。箴言18章20節
口の言葉は大切な働きをします。神様に対して信仰の言葉を発していく時、恵みにあずかります。また感謝と賛美の言葉を発していく時、喜びと平安に満たされます。あと、人に対して良い言葉を発していく時、平和と安心を得られます。

2025年8月12日(火)
モーニングメッセージ 〜助け合いは大切〜

助けあう兄弟は堅固な城のようだ、しかし争いは、やぐらの貫の木のようだ。箴言18章19節
助け合う事は大切です。逆に争う事は大きな損失につながります。

2025年8月11日(祝・月)
モーニングメッセージ 〜贈り物〜

人の贈り物は、その人のために道をひらき、また尊い人の前に彼を導く。箴言18章16節
贈り物には力があります。人を喜ばせ、和ませ、平和を広げます。

2025年8月10日(日)
礼拝メッセージ 〜信仰をもって実践する事〜

それなら、私たちはイエスを通して、賛美のいけにえ、御名をたたえる唇の果実を、絶えず神にささげようではありませんか。善を行うことと、分かち合うことを忘れてはいけません。そのようないけにえを、神は喜ばれるのです。ヘブル人への手紙13章15節〜16節

〜信仰をもって実践する事〜


ハレルヤ御名をあがめます。
本日のヘブル人への手紙の主題の御言葉は12章2節『信仰の創始者であり完成者であるイエスから、目を離さないでいなさい。この方は、ご自分の前に置かれた喜びのために、辱めをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されたのです』。この御言葉でわかるように、イエス様は今天国において、神様の右に着座されています。では、ここでクイズです。イエス様は神様の右に着座して何をしているでしょうか?

@
お茶を飲んでいる
A雑談をしている
Bとりなしの祈りをしている

もちろん、B「とりなしの祈りをしている」です。イエス様のとりなしがあるから、今も人々は救いを受ける事が出来、私達も神様の助けや守りや導きを受ける事が出来るのです。そして、この御言葉で『イエスから、目を離さないでいなさい』と教えています。これはイエス様に対する信仰をしっかり持ち続けなさいという事です。イエス様に対する信仰をもって、本日の御言葉を受けとめ、実践していく事が大切です。詳しく見ていきましょう。

15節『それなら、私たちはイエスを通して、賛美のいけにえ、御名をたたえる唇の果実を、絶えず神にささげようではありませんか』
ここに「御名をたたえる唇の果実」とありますが、これは私達がささげる賛美のことで、この果実によって神様を喜ばすことが出来るのです。


私達は神様にしていただくことが多くあります。って言うか、ほぼ神様から与えられる事ばかりです。で、私達の方から出来る事はいくつかありますが、神様を喜ばせるには信仰にたって賛美をささげる事です。

詩篇135篇19節〜20節に『イスラエルの家よ、主をほめたたえよ。アロンの家よ、 主をほめたたえよ。レビの家よ、主をほめたたえよ。主を恐れる者たちよ、主をほめたたえよ』とあります。また、主の祈りの最初にも「御名があがめられますように」とあります。私達は信仰をもって心をこめて、神様をほめたたえ、賛美の声をあげていきましょう。

16節『善を行うことと、分かち合うことを忘れてはいけません。そのようないけにえを、神は喜ばれるのです』
私達はイエス様を信じる信仰をもって善を行っていきましょう。私達は今キリストの心が与えられ、イエス様と同じ思いを持つ事が出来、善を行う事が出来ます。助ける、支える、与える、一緒にいる、一緒にやるなどなど、私達が出来る善をそれぞれが置かれている環境や関係において行っていきましょう。


そしてもう一つ、分かち合う事もやっていきましょう。イエス様の時代においては、水を分かち合う、食べ物を分かち合う事を忘れないようにという事が中心だったようです。現代においてもそれらを必要としている人達に対して分かつ合う事も大切いですが、同時に今私達キリスト者同士が喜びを分かち合う、悲しみや苦しみを分かち合う事をしていきましょう。

ローマ人への手紙12章15節に『 喜んでいる者たちとともに喜び、泣いている者たちとともに泣きなさい』とあります。実は人は「ねたみ」を持ちやすいので、喜ぶ者とともに喜ぶのが難しいそうです。だから、私が神様に教えられた喜ぶ者とともに喜ぶ方法をお伝えします。ねたみ、そねみ、党派心を取り除けて下さいと祈る事です。ねたみ、そねみ、党派心は共に喜ぶのに邪魔になります。それらを取り除けていただくことにより、共に喜ぶことが出来るようになっていきます。私達は信仰をもって喜びを分かち合っていきましょう。

また、悲しみや苦しみも分かち合っていきましょう。それをするには、とりなしの祈りです。それぞれが抱えている悲しみや苦しみを神様が慰めとあわれみをもって臨んで下さるように祈っていきましょう。そして、悲しみや苦しみを持っている人に、「祈ります」「祈り続けます」と声をかけてあげて下さい。悲しみや苦しみの真の解決は神様のところにあります。私達が信仰をもって分かち合う事を神様は喜んで下さいます。

私達は今イエス様に救われている者として、しっかりとイエス様を信じる信仰に立っていきましょう。そして、力を尽くし、心をこめて神様をほめたたえてる賛美をささげていきましょう。さらに、善を行い、いろいろ分かち合って、神様に喜ばれる道を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年8月10日(日)
モーニングメッセージ 〜悟る心、知恵ある耳〜

さとき者の心は知識を得、知恵ある者の耳は知識を求める。箴言18章15節
悟る心、知恵ある耳をもっていきましょう。特に神様の言葉に対して、悟る心と知恵ある耳をもって答えていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年8月9日(土)
モーニングメッセージ 〜心の痛み〜

人の心は病苦をも忍ぶ、しかし心の痛むときは、だれがそれに耐えようか。箴言18章14節
体の痛みも辛いけど、心の痛みはもっと辛いものです。だから、痛みを癒やす神様に祈っていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年8月8日(金)
モーニングメッセージ 〜よく聞く〜

事をよく聞かないで答える者は、愚かであって恥をこうむる。箴言18章13節
人の話、神様の言葉をよく聞いていきましょう。

2025年8月7日(木)
モーニングメッセージ 〜高ぶらず謙遜に〜

人の心の高ぶりは滅びにさきだち、謙遜は栄誉にさきだつ。箴言18章12節
神様の前にも人の前にも高ぶらずにいきましょう。謙遜に生きていくところには栄誉があります。

2025年8月6日(水)
水曜集会 〜疑惑への勝利〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇73篇です。題は「疑惑への勝利」です。

1節〜12節には悪しき者の繁栄が記されていて、それにいろいろと影響を受け、信仰が揺らいでしまって、神様に対して疑惑を持ってしまう事が記されています。
『神は正しい者にむかい、心の清い者にむかって、まことに恵みふかい。しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、わたしの歩みがすべるばかりであった。これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、その高ぶる者をねたんだからである。彼らには苦しみがなく、その身はすこやかで、つやがあり、ほかの人々のように悩むことがなく、ほかの人々のように打たれることはない。それゆえ高慢は彼らの首飾となり、暴力は衣のように彼らをおおっている。彼らは肥え太って、その目はとびいで、その心は愚かな思いに満ちあふれている。彼らはあざけり、悪意をもって語り、高ぶって、しえたげを語る。彼らはその口を天にさからって置き、その舌は地をあるきまわる。それゆえ民は心を変えて彼らをほめたたえ、彼らのうちにあやまちを認めない。彼らは言う、「神はどうして知り得ようか、いと高き者に知識があろうか」と。見よ、これらは悪しき者であるのに、常に安らかで、その富が増し加わる』。

13節〜20節は、その疑惑への勝利のカギが記されています。
『まことに、わたしはいたずらに心をきよめ、罪を犯すことなく手を洗った。わたしはひねもす打たれ、朝ごとに懲らしめをうけた。もしわたしが「このような事を語ろう」と言ったなら、わたしはあなたの子らの代を誤らせたであろう。しかし、わたしがこれを知ろうと思いめぐらしたとき、これはわたしにめんどうな仕事のように思われた。わたしが神の聖所に行って、彼らの最後を悟り得たまではそうであった。まことにあなたは彼らをなめらかな所に置き、彼らを滅びに陥らせられる。なんと彼らはまたたくまに滅ぼされ、恐れをもって全く一掃されたことであろう。あなたが目をさまして彼らの影をかろしめられるとき、彼らは夢みた人の目をさました時のようである』
結局、悪しき人達の繁栄は一時的な夢物語です。なぜなら、悪しき人達を裁く神様がおられるからです。


21節〜28節は信仰による勝利が記されています。
21節〜22節『わたしの魂が痛み、わたしの心が刺されたとき、わたしは愚かで悟りがなく、あなたに対しては獣のようであった』
ここで自分が獣のようで、知恵や悟りがない者である事を認めています。私達も神様の前に謙って、知恵や悟りのない者である事を認めていきましょう。


23節『けれどもわたしは常にあなたと共にあり、あなたはわたしの右の手を保たれる』
ここには信仰に立った証が記されています。いろいろあっても神様が共にいて下さる事を信仰をもって受けとめ、さらに神様が「右の手」を保って下さる事を感謝していきましょう。この「右の手」は行動を表していて、神様が私達の行動に介入して支えて下さるという事です。


24節『あなたはさとしをもってわたしを導き、その後わたしを受けて栄光にあずからせられる』
神様が私達が悟れるようにして下さり、また導き、栄光にあずからせて下さいます。信じて期待していきましょう。


25節『わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。地にはあなたのほかに慕うものはない』
神様だけをお頼りしていきますという信仰告白です。私達もしていきましょう。


26節『わが身とわが心とは衰える。しかし神はとこしえにわが心の力、わが嗣業である』
人は衰えていくものです。しかし、神様は永久に私達の心の力、私達の環境と関係を守られるお方です。

27節〜28節『見よ、あなたに遠い者は滅びる。あなたは、あなたにそむく者を滅ぼされる。しかし神に近くあることはわたしに良いことである。わたしは主なる神をわが避け所として、あなたのもろもろのみわざを宣べ伝えるであろう』
私達は神様の近くを歩んでいきましょう。イエス様の贖いによって、私達は神様に近づくことが出来ます。そして、神様の近くに生きる事は私達にとってマジで良い事です。


本日の詩篇も最後で「わたしは主なる神をわが避け所として、あなたのもろもろのみわざを宣べ伝えるであろう」と宣言しています。最初は不平不満を語っていましたが、最後はこの素晴らしい告白になりました。これは信仰に立ったゆえです。
私達はこの世の中で、理解できない事や納得できない事があるかも知れません。しかし、神様は必ず私達と共にいて下さり、守り支え導いて下さいます。信仰をもって神様と共に生きていきましょう。ハレルヤ♪

2025年8月6日(水)
モーニングメッセージ 〜確かで安全〜

主の名は堅固なやぐらのようだ、正しい者はその中に走りこんで救を得る。箴言18章10節
神様の御名は確かであり、安全であり、私達を守り、救いを与えて下さいます。

2025年8月5日(火)
モーニングメッセージ 〜すべき事は怠らない〜

その仕事を怠る者は、滅ぼす者の兄弟である。箴言18章9節
自分の為すべき事を怠る者は、様々なマイナスを自分に招いてしまいます。気をつけていきましょう。

2025年8月4日(月)
モーニングメッセージ 〜愚か者の言葉〜

愚かな者のくちびるは争いを起し、その口はむち打たれることを招く。愚かな者の口は自分の滅びとなり、そのくちびるは自分を捕えるわなとなる。箴言18章6節〜7節
愚かな者が語る言葉は様々なマイナスを生みます。神様の知恵をいただいていきましょう。

2025年8月3日(日)
礼拝メッセージ 〜主に立ち返り、主を知ろう〜

さあ、主に立ち返ろう。主は私たちを引き裂いたが、また、癒やし、私たちを打ったが、包んでくださるからだ。主は二日の後に私たちを生き返らせ、三日目に立ち上がらせてくださる。私たちは御前に生きる。私たちは知ろう。主を知ることを切に追い求めよう。主は暁のように確かに現れ、大雨のように私たちのところに来られる。地を潤す、後の雨のように。ホセア書6章1節〜3節

〜主に立ち返り、主を知ろう〜

ハレルヤ御名をあがめます。
世界の歴史を観てゆく時、多くの戦争があり、その勝者が敗者を支配し、敗者は勝者の民族に吸収され、その民族は消滅していきました。しかし、イスラエルの民(ユダヤ人)は、何回負けても、捕らわれの身になっても消滅することなく、今もユダヤ人としての歩みをしています。その理由は、まずユダヤ人が神の選民だからです。そて、ユダヤ人がどんなに背信の道を歩んで、神様に逆らい、偶像礼拝をして神様の裁きを受けても神様はその関係を断ち切る事がなかったからです。

今、イエス様の十字架と復活の贖いを通して、私達も神様の民とされ、神様との交わりの中に生かされています。そして、私達が不信仰になっても不従順にになっても、神様は私達を断ち切る事はありません。愛と忍耐をもって立ち返る道を備えて下さいます。だから、信仰生活や教会生活で何があろうと、神様に立ち返る事が大切です。そして、本日の御言葉でもそう教えています。『さあ、主に立ち返ろう』。

そして次に、『主は私たちを引き裂いたが、また、癒やし、私たちを打ったが、包んでくださるからだ』と。ここには神様がなされる事が記されています。神様は時として、私達を引き裂いたり、打ったりします。「ひどい!」と思うかもしれませんが、当時のユダヤ人達は
引き裂かれたり、打たれたりしなければ、自分達が神様の御心から外れている事がわかりませんでした。
実は、私達も自分は正しい、自分は大丈夫と思い、自分は御心から外れていないと過信したり、高ぶってしまったりすることがあり、それに気がつかない時があります。そして、それに気がつかないで、ヤバい事にならないように、神様による引き裂きや打つ事があるのです。

しかし、神様は引き裂いたり、打ったりして終わりではありません。本日の御言葉に『また癒し』と。神様は必ず回復を与えて下さいます。神様との関係の回復、信仰の回復、愛の回復、恵みの回復、平和と平安の回復を与えて下さいます。
さらに神様は私達を包んで下さいます。これは神様の守りと助けがあるという事です。

さらに2節『主は二日の後に私たちを生き返らせ、三日目に立ち上がらせてくださる。私たちは御前に生きる』。私達は神様と共に生きる事が出来ます、神様が与えて下さる恵みに生きる事が出来ます。感謝です。


そして3節『私たちは知ろう。主を知ることを切に追い求めよう』神様に立ち返った者がすべき事が「主を知る」事です。実は主を知る事によって、神様との関係がより強く太くなっていきます。私達も神様を知る事を追い求めていきましょう。そして、実際に聖書を読んで、神様の事を知って下さい。神様が愛なるお方である事を知って下さい。神様が偉大なお方である事を知って下さい。神様が勝利者である事を知って下さい。神様が牧者である事を知って下さい。神様が備え主である事を知って下さい。神様を知る事により、その神様に期待し、信仰が増して、私達は神様の御業、神様の恵み、神様の祝福を見て味わう事が出来ます。

そして、本日の最後の御言葉『主は暁のように確かに現れ、大雨のように私たちのところに来られる。地を潤す、後の雨のように』。ここに「暁」とありますが太陽の事です。毎日毎日太陽は昇ってきます。雲があっても雨が降っていても必ず太陽はあります。神様は太陽のように私達に臨んで下さいます。神様は私達一人一人の生活に臨んで光をもって関わって下さいます。また、大雨のらように臨んで、私達を潤し満たして下さいます。

神様は天の父なる神様として、神の民である私達を断ち切ることなく、立ち返る道を備えて下さり、癒し、包んで下さいます。だから、私達も神様の事を知っていきましょう。そして、神様が光をもって臨み、愛や恵みで潤し満たして下さる事を信じていきましょう。ハレルヤ♪

2025年8月3日(日)
モーニングメッセージ 〜よくない事は改める〜

悪しき者をえこひいきすることは良くない、正しい者をさばいて、悪しき者とすることも良くない。箴言18章5節
現代において、本日の御言葉のようなことが起きているような気がします。よくない事は改めていってほしいです。
本日は礼拝です。

2025年8月2日(土)
モーニングメッセージ 〜心にしみる言葉〜

人の口の言葉は深い水のようだ、知恵の泉は、わいて流れる川である。箴言18章4節
誰かの心にしみるような言葉を発していきたいものです。ちなみに、神様の言葉は私達の心を良いもので満たして下さいます。
明日は礼拝です。

2025年8月1日(金)
モーニングメッセージ 〜人の意見を聞いて、自分の意見を語る〜

愚かな者は悟ることを喜ばず、ただ自分の意見を言い表わすことを喜ぶ。箴言18章2節
いろいろな人の意見を聞き、そして自分の意見も語る事が大切です。いろいろな面で成長することが出来ます。

2025年7月31日(木)
モーニングメッセージ 〜交わりを大切に〜

人と交わりをしない者は口実を捜し、すべてのよい考えに激しく反対する。箴言18章1節
人との交わりを大切にして、いろいろな人の意見を聞いていく事が大切です。

2025年7月30日(水)
水曜集会 〜ソロモンへのとりなしの祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇72篇です。本日の詩篇はダビデが次の王であるソロモンの為に祈ったとりなしの祈りです。

1節〜4節『神よ、あなたの公平を王に与え、あなたの義を王の子に与えてください。彼は義をもってあなたの民をさばき、公平をもってあなたの貧しい者をさばくように。もろもろの山と丘とは義によって民に平和を与えるように。彼は民の貧しい者の訴えを弁護し、乏しい者に救を与え、しえたげる者を打ち砕くように』
ダビデはソロモンが神様の知恵に基づく正しい判断をする事が出来るように祈りました。神様の知恵に基づく正しい判断によって、民の間に公平が広がっていきます。日本においても国の指導者たちが神様の知恵によって正しい判断をして、国を導けるように、私達も祈っていきましょう。


5節〜6節『彼は日と月とのあらんかぎり、世々生きながらえるように。彼は刈り取った牧草の上に降る雨のごとく、地を潤す夕立のごとく臨むように』
ダビデはソロモンに長寿が与えられ、世の中が豊かになるように祈りました。


7節『彼の世に義は栄え、平和は月のなくなるまで豊かであるように』
また、ダビデはソロモンの時代において、神様の義が広がり、さらに平和であるように祈りました。私達も自分の子どもや孫に、その家庭に、神様の義が広がり、平和であるように祈っていきましょう。


8節〜11節『彼は海から海まで治め、川から地のはてまで治めるように。彼のあだは彼の前にかがみ、彼の敵はちりをなめるように。タルシシおよび島々の王たちはみつぎを納め、シバとセバの王たちは贈り物を携えて来るように。もろもろの王は彼の前にひれ伏し、もろもろの国民は彼に仕えるように』
ダビデはソロモンが敵に対しても勝利するように祈りました。


12節〜14節『彼は乏しい者をその呼ばわる時に救い、貧しい者と、助けなき者とを救う。彼は弱い者と乏しい者とをあわれみ、乏しい者のいのちを救い、彼らのいのちを、しえたげと暴力とからあがなう。彼らの血は彼の目に尊い』
ダビデはソロモンが王として、乏しい者、貧しい者、助けなき者の声を聞き、救いを与えられるように祈りました。そして、ソロモンはこの祈りのように、民の声を聞き、救いを施す王となりました。


15節『彼は生きながらえ、シバの黄金が彼にささげられ、彼のために絶えず祈がささげられ、ひねもす彼のために祝福が求められるように』
ここに「シバ」とありますが、実際、シバの女王がソロモンのところに来て、その素晴らしさに感動し、金をささげました。


16節〜17節『国のうちには穀物が豊かにみのり、その実はレバノンのように山々の頂に波打ち、人々は野の草のごとく町々に栄えるように。彼の名はとこしえに続き、その名声は日のあらん限り、絶えることのないように。人々は彼によって祝福を得、もろもろの国民は彼をさいわいなる者ととなえるように』
ここにはソロモンの祝福を求める祈りが記されています。


18節『イスラエルの神、主はほむべきかな。ただ主のみ、くすしきみわざをなされる』
祈りを聞かれる神様をほめたたえ、その神様がしるしと不思議と奇跡を行われると信じて告白しています。私達もそうしていきましょう。


19節〜20節『その光栄ある名はとこしえにほむべきかな。全地はその栄光をもって満たされるように。アァメン、アァメン。エッサイの子ダビデの祈は終った』
神様の御名の素晴らしさを宣言し、全地にその栄光が広がる祈りをしました。私達もそのように祈っていきましょう。


私達は今、ダビデが信じていた神様、ソロモンを祝福した神様を信じて慕っています。私達も神様に祈り、神様をほめたたえていきましょう。ハレルヤ

2025年7月30日(水)
モーニングメッセージ 〜心の静かな人〜

言葉を少なくする者は知識のある者、心の冷静な人はさとき人である。箴言17章27節
心の冷静な人になっていきましょう。私もそうなるよう気をつけていきたいと思っています。

2025年7月29日(火)
モーニングメッセージ 〜愚かな子〜

愚かな子はその父の憂いである、またこれを産んだ母の痛みである。箴言17章25節
愚かな子とは、神様の存在を認めず信じず、自分中心の考えで生きてしまう人の事です。そういう人は身近な人達を悲しませてしまいます。

2025年7月28日(月)
モーニングメッセージ 〜神様に顔を向ける〜

さとき者はその顔を知恵にむける、しかし、愚かな者は目を地の果にそそぐ。箴言17章24節
下を見ていないで、神様に顔を向けて知恵を受けていきましょう。

2025年7月27日(日)
礼拝メッセージ 〜この方〜

すべての人を照らすそのまことの光が、世に来ようとしていた。この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。この方はご自分のところに来られたのに、ご自分の民はこの方を受け入れなかった。しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとなる特権をお与えになった。ヨハネの福音書1章9節〜12節

〜この方〜


ハレルヤ御名をあがめます。
ではいきなりクイズです。本日の御言葉の「この方」とは誰の事でしょう?
正解は、もちろんイエス様です。

そして、このイエス様は9節にあるように「すべてを照らすまことの光」です。ユダヤ人だけでなく、異邦人も照らして下さるまことの光です。だから、今私達もこのイエス様によって照らされています。そして、今私達はこのイエス様を自分の救い主として信じているわけですから、日々、救いの光、愛という光、癒しという光、清めという光、希望の光に照らされています。このイエス様という光に照らされて、私達は今日もこの信仰の道を歩む事が出来ます。日々、このイエス様というまことの光に照らされている事を心から感謝していきましょう。

10節「この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった」。イエス様はクリスマスにこの世に誕生して下さいましたが、天地創造の時から存在し、旧約聖書においてもちょくちょく現れて下さっています。ヤコブが相撲を取った相手がイエス様です。で、この時、ヤコブはイエス様によってイスラエルという名前が与えられ、祝福を受け継ぐ者として生きていきました。詳しくは創世記32章を見て下さい。

さらにバビロン捕囚によって捕らわれの身になっていたシャデラク、メシャク、アベデネゴが、ネブカドネツァル王が作った金の像を拝まずに、火の中に投げ込まれた時、火の中で一緒にいて守って下さったのがイエス様です。
ちなみに、この時、ネブカドネツァル王は三人に「もし拝まないなら、おまえたちは、即刻、火の燃える炉の中に投げ込まれる。どの神が、私の手からおまえたちを救い出せるだろうか」と。これに対して三人は「ネブカドネツァル王よ、このことについて、私たちはお答えする必要はありません。もし、そうなれば、私たちが仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ、あなたの手からでも救い出します。しかし、たとえそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々には仕えず、あなたが建てた金の像を拝むこともしません」と。

で、ネブカドネツァル王はブチ切れて、炉の火を七倍にして三人をその中に投げ入れました。しかし、三人はその火の中で何の害も受けず、さらにその中にイエス様が共にいて下さいました。その後、ネブカドネツァル王は三人の神が真の神であることを認めました。

11節「この方はご自分のところに来られたのに、ご自分の民はこの方を受け入れなかった」。そして、救い主イエス様がこの世に来られる預言が旧約聖書に記されていましたが当時のユダヤ人達は救い主イエス様を知ろうともせず、信じず受け入れませんでした。で、救い主イエス様を十字架刑にするように求めました。裁判の時、ピラトはイエス様に罪を認める事が出来ず、赦すことを決めていましたが、ユダヤ人達の「十字架につけろ」の声に押され、「この人の血について、私に責任はない。お前たちで始末するがよい」と。それに対してユダヤ人達は「その血の責任は我々と我々の子孫の上にかかってよい」と。ユダヤ人の歴史を見ていくと、イエス様を受け入れず、死に追いやった血の責任を実際負う事になり、厳しい道を通りました。イエス様を信じない、知ろうとしない、受け入れない事が人にとって大きなマイナスである事がわかります。

12節「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとなる特権をお与えになった」。ここにはイエス様を受け入れた人達の幸いが記されています。でここに記されている「 神の子どもとなる特権 」とは、罪が赦され、神の子どもとされます。神の子どもですから、天の父なる神様とずーと関わって生きる事が出来ます。その天の父なる神様の守り、助け、支え、導き、恵みを受けて生きる事が出来ます。

イザヤ書9章6節に「とこしえの父」とあります。私達は今神の子どもとされ、天の父なる神様が「とこしえの父」になって下さいました。この「とこしえ」というのは「ずーと」という意味もありますが、「どんな時でも」という意味もあります。私達がどんな時でも神様は関わって下さいます。

さらに神の子どもとなる特権として、教会において礼拝をささげ、共に仕え合い、支え合い、助け合う環境と関係の中に置いて下さっています。また、愛し合う仲間を与えて下さっています。
さらにさらに、神の子どもとなる特権として、天国の約束が与えられています。これは究極の安心の保証です。

12節に「この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々」とありますが、これは私達の事です。私達はイエス様を受け入れ、信じた神の子どもです。これからも神の子どもとなる特権を心から感謝して、この恵みの中を信仰をもって歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年7月27日(日)
モーニングメッセージ 〜心を楽しく〜

心の楽しみは良い薬である、たましいの憂いは骨を枯らす。箴言17章22節
心が楽しいと感じる事を大切にしましょう。元気になります。心が苦しくなることからは遠ざかっていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年7月26日(土)
モーニングメッセージ 〜残念を広げる者〜

争いを好む者は罪を好む、その門を高くする者は滅びを求める。箴言17章19節
本日の御言葉の「門を高くする者」とは敵意を表す者の事です。争いを好む者も門を高くする者も、結局は残念を広げてしまいます。
明日は礼拝です。

2025年7月25日(金)
モーニングメッセージ 〜大きな支え〜

友はいずれの時にも愛する、兄弟はなやみの時のために生れる。箴言17章17節
真の友達、心の通う兄弟姉妹を大切にしていきましょう。大きな支えになります。

2025年7月24日(木)
モーニングメッセージ 〜当たり前のことをする〜

悪しき者を正しいとする者、正しい者を悪いとする者、この二つの者はともに主に憎まれる。箴言17章15節
悪しき者を悪いとし、正しい者を正しいとする。当たり前のことをしていきましょう。

2025年7月23日(水)
モーニングメッセージ 〜小さな争いから〜

争いの初めは水がもれるのに似ている、それゆえ、けんかの起らないうちにそれをやめよ。箴言17章14節
小さな争いがどんどん大きくなってしまうのを見たことがあります。平和を求めていきましょう。

2025年7月22日(火)
モーニングメッセージ 〜悪にとどまらない〜

悪をもて善に報いる者は、悪がその家を離れることがない。箴言17章13節
悪が不幸を広げます。悪にとどまることなく、善を求めていきましょう。

2025年7月21日(祝・月)
モーニングメッセージ 〜愛を求め赦す心を〜

愛を追い求める人は人のあやまちをゆるす、人のことを言いふらす者は友を離れさせる。箴言17章9節
愛を求めていきましょう。赦すことにより平和が広がります。また、口の言葉には気をつけていきましょう。

2025年7月20日(日)
礼拝メッセージ 〜神様の計画を遂行する〜

天を創造し、これを延べ広げ、地とその産物を押し広げ、その上にいる民に息を与え、そこを歩む者たちに霊を授けた神なる主はこう言われる。「わたし、主は、義をもってあなたを召し、あなたの手を握る。あなたを見守り、あなたを民の契約として、国々の光とする。イザヤ書42章5節〜6節

〜神様の計画を遂行する〜


ハレルヤ御名をあがめます。
本日の御言葉のちょっと前に、神様のご計画を遂行する為に、神様が選び用いた神様の器についての事が記されています。ではここでクイズです。それは誰でしょう。次の御言葉がヒントになっています。
『「見よ。わたしが支えるわたしのしもべ、わたしの心が喜ぶ、わたしの選んだ者。わたしは彼の上にわたしの霊を授け、彼は国々にさばきを行う』。この御言葉でその神様の器が誰かわかった人は、聖書に精通した人か、勘のいい人です。

次のヒントの御言葉にいきます。『 彼は叫ばず、言い争わず、通りでその声を聞かせない』。この御言葉で「あ〜」と思った人はOKです。「えっ!?誰?」と思った人は、聖書を読んでいきましょう。

次のヒントの御言葉です。『傷んだ葦を折ることもなく、くすぶる灯芯を消すこともなく、真実をもってさばきを執り行う』。この神様の器はとにかく優しいお方です。


最後のヒントの御言葉にいきます。『衰えず、くじけることなく、ついには地にさばきを確立する。島々もそのおしえを待ち望む。」』。この神様の器はイエス様です。

で、神様の計画を遂行する為に、神様が選んで用いた神様の器であるイエス様の事をここで語った後、本日の御言葉があります。だから、私達もまずは、そのイエス様を信じ、イエス様が神様の計画を遂行し続けている事を信じて本日の御言葉を見ていきましょう。

5節『天を創造し、これを延べ広げ、地とその産物を押し広げ、その上にいる民に息を与え、そこを歩む者たちに霊を授けた神なる主はこう言われる』。ここには神様がどのようなお方であるかが記されています。
まず『天を創造し、これを延べ広げ、地とその産物を押し広げ』。私達も全てが神様からはじまっている事をしっかりと心とどめていきましょう。『その上にいる民に息を与え、そこを歩む者たちに霊を授けた神なる主は』。神様は命を与えて下さったお方です。私達一人一人は神様に生かされている事を覚えて感謝していきましょう。

そして、その神様が直接語られている言葉が本日の御言葉です。『「わたし、主は、義をもってあなたを召し、あなたの手を握る』。神様は実際イエス様をこの世に送って下さいました。そして、そのイエス様の十字架と復活により、罪を赦し、私達を義として召して下さいました。誰が何と言おうと、私達はイエス様を信じる信仰によって、神様の前に義とされています。そして、義とされたものとして天国へ入れていただけます。

それだけでなく、神様が手を握って下さいます。この「握」という漢字の「屋」は、家の中で矢が地面に刺さっている事を表していて、これは動かないでしっかり支えて下さるという意味があります。そして、神様が御手をもって私達が動かされないようにしっかりと支えて下さるという事です。感謝です。

さらに神様は『あなたを見守り、あなたを民の契約として、国々の光とする』と。神様は私達一人一人を見守って下さいます。私達は神様の見守りによって安心と安全を得る事が出来ます。さらに私達を神の民として国々の光として下さいます。福音の光を放つ者、癒しの光を放つ者、慰めや励ましの光を放つ者、喜びや楽しみの光を放つ者として下さいます。もうすでに私達はキリストの光を放つ者とされています。

神様の計画を遂行する為にイエス様を与えて下さり、さらに私達一人一人をイエス様によって義として、また手を握り、見守り、神の民として光を放つ者として下さいました。この恵みを感謝して、これからもそれぞれが置かれている環境や関係において光を放っていきましょう。ハレルヤ♪

2025年7月20日(日)
モーニングメッセージ 〜平穏は幸せ〜

平穏であって、ひとかたまりのかわいたパンのあるのは、争いがあって、食物の豊かな家にまさる。箴言17章1節
人にとって、平穏でいる事は幸せです。逆に争いがある事は不幸です。平穏を求めていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年7月19日(土)
モーニングメッセージ 〜神様が全てを定める〜

人はくじをひく、しかし事を定めるのは全く主のことである。箴言16章33節
全ての決定権は神様が持っておられます。だから、その神様にお頼りしていく事が大切です。明日は礼拝です。

2025年7月18日(金)
モーニングメッセージ 〜怒りを遅く、心を制する〜

怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は城を攻め取る者にまさる。箴言16章32節
怒りを遅くする者、自分の心を制して治める事が出来る者は、素晴らしいです。出来る限り頑張っていきましょう。

2025年7月17日(木)
モーニングメッセージ 〜長い年月、神様と共に正しく生きる〜

しらがは栄えの冠である、正しく生きることによってそれが得られる。箴言16章31節
「白髪」は長い年月を表しています。この御言葉は、長い年月、神様と共に正しく生きる事の素晴らしさを教えています。

2025年7月16日(水)
水曜集会 〜永遠の父への祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇71篇9節〜18節です。

9節『わたしが年老いた時、わたしを見離さないでください。わたしが力衰えた時、わたしを見捨てないでください』。ダビデがこの詩篇を読んだ時、不安を抱えていたのだと思います。で、ダビデは「見離さないでください」「見捨てないでください」と祈りました。この言葉は、神様だけを頼りにするという信仰告白です。私達も同じように祈っていきましょう。

10節〜11節『わたしの敵はわたしについて語り、わたしのいのちをうかがう者は共にはかって、「神は彼を見捨てた。彼を助ける者がないから彼を追って捕えよ」と言います』。敵について記されています。で、11節に敵のコメントが記されています。実は私も同じような事を言われた事があります。世の中の人はそんな感じなのかもしれません。だから、私達はそのような言葉に耳を傾けるのではなく、神様の声に耳を傾けていきましょう。

12節『神よ、わたしに遠ざからないでください。わが神よ、すみやかに来てわたしを助けてください』。神様に助けを求める祈りです。で、ここで「神よ、わたしに遠ざからないでください」とダビデは祈っています。ダビデでさえ、神様を遠くに感じるような状況に陥る事があったのだから、私達がそのような状況になる事もあります。だから、よけいに、神様の助けを祈り求めていきましょう。

13節『わたしにあだする者を恥じさせ、滅ぼしてください。わたしをそこなわんとする者を、そしりと、はずかしめとをもっておおってください』。敵に対しての祈りです。私達も同じように祈っていいんです。

14節『しかしわたしは絶えず望みをいだいて、いよいよあなたをほめたたえるでしょう』。ここからは賛美に変わっています。神様をほめたたえますという信仰告白です。私達もいろいろあっても神様をほめたたえる道を歩む事に力を尽くしていきましょう。

15節『わたしの口はひねもすあなたの義と、あなたの救とを語るでしょう。わたしはその数を知らないからです』。ダビデは神様が義なるお方である事と神様が救いを与えて下さる事を宣言しました。私達も同じように宣言していきましよう。

16節『わたしは主なる神の大能のみわざを携えゆき、ただあなたの義のみを、ほめたたえるでしょう』。ダビデはここで「大能のみわざを携えゆき」と。新改訳聖書では「あなたの力と共に生きます」と。私達もダビデのように神様の力をもって進んでいきましょう。

17節『神よ、あなたはわたしを若い時から教えられました。わたしはなお、あなたのくすしきみわざを宣べ伝えます』。ダビデは若い時から神様と共に生きていたことを語り、神様の素晴らしさを伝えますと告白しています。私達も同じようにしていきましょう。

18節『神よ、わたしが年老いて、しらがとなるとも、あなたの力をきたらんとするすべての代に宣べ伝えるまで、わたしを見捨てないでください』。ここで再び「年老いても見捨てないでください」と告白しています。イザヤ書に「永遠の父」とありますが、神様は私達が若い時も年老いても父です。永遠の父として助け、救い、守り、支え、導いて下さいます。私達はこれからも神様に祈り求め、神様との関わりを大切にして、信仰の道を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年7月16日(水)
モーニングメッセージ 〜悪を計らない・成し遂げない〜

めくばせする者は悪を計り、くちびるを縮める者は悪事をなし遂げる。箴言16章30節
本日の御言葉はその通りです。悪を計り、悪を成し遂げる事がないように、気をつけていきましょう。

2025年7月15日(火)
モーニングメッセージ 〜しえたげる者にならない〜

しえたげる者はその隣り人をいざない、これを良くない道に導く。箴言16章29節
「しえたげる者」とは、むごく扱う者、苦しめる者、虐待する者の事です。そういう人は結局悪い道を歩み続け、悪を広げてしまいます。そうならないように気をつけていきましょう。

2025年7月14日(月)
モーニングメッセージ 〜偽る者、つげ口する者にならない〜

偽る者は争いを起し、つげ口する者は親しい友を離れさせる。箴言16章28節
偽る者、つげ口する者にならないようにしましょう。そして、争いを避け、親しい友を大切にしていきましょう。

2025年7月13日(日)
礼拝メッセージ 〜あわれみ深い者〜

あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるからです。マタイの福音書5章7節

〜あわれみ深い者〜


ハレルヤ御名をあがめます。
本日の御言葉は「山上の説教」の一つです。イエス様が山に登られ、その山頂で語られたメッセージです。で、このマタイの福音書5章には「・・・・な者は幸いです」という形でイエス様が直接語られた言葉が8個記されています。「八福の教え」とか「至福の教え」とか呼ばれています。

本日気その中の一つ『あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるからです』
この御言葉の「あわれみ深い者」とは、まず神様のあわれみを受けて、まだ神様のあわれみを受けていない人に対してあわれみの心を持つ人の事です。


神様のあわれみは、イエス様の十字架と復活の贖いによって、私達に与えられました。イエス様の十字架と復活の贖いにより、私達は罪の赦し、魂の救い、神様との交流が与えられ、神様の恵み、神様の愛、神様の知恵、神様の守り、神様の助けを受けて生きれるようになりました。神様のあわれみがあるから、今、私達は信仰生活、教会生活を送る事が出来ています。私達は日々、神様のあわれみを求め、また心から感謝していきましょう。

そして、私達は今神様のあわれみを受けているものとして、あわれみ深い者となっていきましよう。まずは先ほども言ったように、神様のあわれみを受けていない人、知らない人に対して、あわれみの心を持っていきましょう。
皆さんの周りにいる家族や友人、関わる人で、そういうひとがたくさんいると思います。その人達が神様のあわれみを受けられるように、イエス様の救いを受けられるように、名前をあげて祈っていきましょう。このとりなしの祈りをしていく時、その人に対しての思いが変えられ、その人との関係性もいろいろ変えられていきます。そして、福音を届ける時と機会が与えられるようになっていきます。

また、私達は日々の生活においても、弱っている人、病んでいる人、悩んでいる人、患っている人に対しても、あわれみ深い者になっていきましょう。先々週の礼拝において、『愛と善行に励むように』の御言葉が開かれましたが、今、私達の愛と善行を待っている人が世の中には数多くいます。私達のあわれみを待っている人が数多くいます。私達のできる愛と善行をやっていきましょう。私達の持っているあわれみを差し上げていきましょう。

実は、私達の信じるイエス様は、その全ての行動において、愛と善行を行い、全ての人に対してあわれみ深い者となって、赦しと救いを与えて下さいました。今、私達はそのイエス様を救い主と信じています。そして、イエス様によって、キリストとの心が与えられています。このキリストの心で、私達もイエス様のように愛と善行に励み、あわれみ深い者となる事が出来ます。


そして、本日の御言葉では『あわれみ深い者は幸いです』と。私達は主にあって幸いな者となれます。世の中にあっても、家庭であっても、会社であっても学校であっても、そして教会にあっても幸いな者となる事が出来ます。

さらに、本日の御言葉の後半『その人たちはあわれみを受けるからです』。私達は愛と善行に励み、あわれみ深く生きていく時さらなる神様からのあわれみを受ける事が出来ます。神様の愛と赦しをさらに深く感じる事が出来、神様のさらなる豊かな恵みを受け味わう事が出来ます。また、生活の中においても、様々なあわれみを受ける事が出来ます。ちなみに、私は教会においてね皆様からもいろいろな形であわれみを受けています。私のできない奉仕をして下さったり、私の代わりに奉仕をして下さったり、私と一緒に奉仕をして下さったり、共に礼拝や集会に参加して下さったり、私の為に祈って下さったり、いろいろなあわれみを受けています。あと、お土産やお菓子をいただいたりもして、あわれみを受けています。


本日の御言葉『あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるからです』。神様のあわれみを受けているものとして、あわれみ深い者となっていき、さらなる憐れみの中を信仰をもって生きていきましょう。ハレルヤ♪

2025年7月13日(日)
モーニングメッセージ 〜邪悪から遠のく〜

よこしまな人は悪を企てる、そのくちびるには激しい火のようなものがある。箴言16章27節
今、邪な人が多くなっているような気がします。そして、多くの悪が広がっている現実があります。私達は邪悪から遠のいて、神様の言葉、神様の知恵に近づいていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年7月12日(土)
モーニングメッセージ 〜自分が絶対正しいと思わない〜

人が見て自分で正しいとする道があり、その終りはついに死にいたる道となるものがある。箴言16章25節
人は自分が正しいと思いがちです。しかし、必ずしもそうではありません。気をつけないと、取り返しのつかない事になる場合もあります。だから、神様の知恵を求めていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年7月11日(金)
モーニングメッセージ 〜心地よい言葉は〜

ここちよい言葉は蜂蜜のように、魂に甘く、からだを健やかにする。箴言16章24節
神様の知恵を受けて発する心地よい言葉は、人を健やかにし、幸せにします。

2025年7月10日(木)
モーニングメッセージ 〜言うべき事を心得ている〜

知恵ある者の心はその言うところを賢くし、またそのくちびるに人を説きつける力を増す。箴言16章23節
神様の知恵をもっている人は、言うべき事を心得ていて、理解を増し加える言葉を発することが出来ます。

2025年7月9日(水)
水曜集会 〜年老いた信仰者の祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇71篇1節〜8節です。この詩篇の題は「年老いた信仰者の祈り」です。

年老いた信仰者とは、信仰生活を長く続けた人の事で、長い信仰生活の中で、神様との関わりや様々な経験を通して多くを学んできた人の事です。

1節『主よ、わたしはあなたに寄り頼む。とこしえにわたしをはずかしめないでください』
神様への信仰告白です。私達も同じように「主よ、わたしはあなたに寄り頼む」と告白していきましょう。


2節〜4節『あなたの義をもってわたしを助け、わたしを救い出してください。あなたの耳を傾けて、わたしをお救いください。わたしのためにのがれの岩となり、わたしを救う堅固な城となってください。あなたはわが岩、わが城だからです。わが神よ、悪しき者の手からわたしを救い、不義、残忍な人の支配から、わたしを救い出してください』
神様の助けと救いを求める祈りです。この祈りをするという事は、神様には自分を救い、助け目事が出来るという信仰があった証拠です。私達も信じて神様の助け、救いを求めていきましょう。


5節〜6節『主なる神よ、あなたはわたしの若い時からのわたしの望み、わたしの頼みです。わたしは生れるときからあなたに寄り頼みました。あなたはわたしを母の胎から取り出されたかたです。わたしは常にあなたをほめたたえます』
ダビデは生まれる時も、そして若い時も、神様が働いて下さり、事をなして下さったと信じ告白し、そして頼ってきたことを証しました。神様は私達が気が付かない時から、分からない時から、働いて下さり、事をなして下さってきました。私達はこの神様にお頼りし、そしてほめたたえていきましょう。


7節『わたしは多くの人に怪しまれるような者となりました。しかしあなたはわたしの堅固な避け所です』
ダビデは実際いろいろな人に怪しまれました。実は信仰者は時として、世の人から理解してもらえない事があります。見えない神様を信じ、ほめたたえ、祈り、その教えに生きようとしています。これは世の人には理解できない事かもしれません。しかし、そうであろうと、ダビデは神様にお頼りし、神様を避け所として信仰の道を生きてきました。私達もそうしていきましょう。


8節『わたしの口はひねもす、あなたをたたえるさんびと、頌栄とをもって満たされています』
ダビデは賛美をささげ、栄光を神様にお返ししました。それにより、神様とのつながりがより強く太くなっていきました。

私達はこれからも信仰の道を歩んでいきましよう。そして、神様をいつでもお頼りして、助けと救いを求め、神様をほめたたえていきましょう。ハレルヤ

2025年7月9日(水)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵は命の泉〜

知恵はこれを持つ者に命の泉となる、しかし、愚かさは愚かな者の受ける懲らしめである。箴言16章22節
神様の知恵を持って生きる時、潤いのある豊かな人生を歩む事が出来ます。

2025年7月8日(火)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵を心に蓄える〜

心に知恵ある者はさとき者ととなえられる、くちびるが甘ければ、その教に人を説きつける力を増す。
箴言16章21節

神様の知恵を心に蓄えていきましょう。そして、快い言葉を使っていきましょう。

2025年7月7日(月)
イブニングメッセージ 〜神様の前に謙る〜

慎んで、み言葉をおこなう者は栄える、主に寄り頼む者はさいわいである。箴言16章20節
本日の御言葉のように、神様の前に謙って、御言葉を行っていきましょう。また、神様に寄り頼んでいきましょう。栄える事が出来、幸いを得る事が出来ます。

2025年7月6日(日)
礼拝メッセージ 〜口の言葉と手の働き〜

人は、口のことばによって良いものに満ち足りる。人の手の働きはその人に報いをもたらす。箴言12章14節

〜口の言葉と手の働き〜

ハレルヤ御名をあがめます。
口に関する諺(ことわざ)がいっぱいあります。まずよく知られているのが、「口は禍の元」。意味は不用意な発言は禍を招く。「口が堅い」。意味は秘密を守って、漏らさない事。「口が軽い」。意味はおしゃべりで、秘密を漏らす事。他にも「口が酸っぱくなる」「口が減らない」「口をはさむ」「口が悪い」などがあります。先日、いつも私に文句を言ってくる小学生が「私は口が悪くて、言葉遣いが失礼なのはわかっている」と。で、その後、「こうちゃんは、眉毛が失礼」と。確かに私の眉毛はちょっと不思議な形をしていますが、それを言う事自体失礼だろうと思いました。

では本日の御言葉にいきます。まずは口の言葉についてです。『口のことばによって良いものに満ち足りる』。これは真理です。まず、私達が神様に対して信仰の言葉を発していく時、神様からの良いもので満ち足りる事が出来ます。聖書の中に神様に対して、またイエス様に対して信仰による言葉(信仰告白)をしている人の事がいろいろ記されています。その中の一人で、盲人の口の言葉をお伝えします。マルコ福音書10章に記されています。

盲人は「ダビデの子のイエス様、私をあわれんでください」と叫びました。この「ダビデの子のイエス様」は、イエス様が神の子であり、王の継承者である事を信じ認めた言葉です。私達もイエス様が神の子、御子である事を信じて告白し、神の子、御子として絶対的な権威を持っておられる事を告白していきましょう。

次に「私をあわれんでください」。イエス様にあわれみを求める言葉です。これはイエス様の前に謙る姿勢であり、イエス様が最も高い存在であることを認める大切な言葉です。

で、その盲人はイエス様の前に連れてこられました。イエス様はこの人が盲人であり、見えるようにしてもらいたい事は分かっていましたが、この事に対して「わたしに何をしてほしいのですか」と。これに盲人は「先生、見えるようになる事です」と。この言葉はイエス様が見えるようにして下さる力がある事を信じ期待する言葉です。
イエス様はそれに対して「さあ、行きなさい。あなたの信仰があなたを救いました」と。

今、イエス様は私達にも「わたしに何をしてほしいのですか」と問いかけています。私達も自分の願うところ、求めるところをイエス様にはできると信じて言葉を発していきましょう。イエス様は「さあ、行きなさい。あなたの信仰があなたを救いました」語り、必ず御業を現わし、良いもので満ち足らせて下さいます。


他にも神様に対して信仰の言葉を告白している人がいます。ダビデです。
詩篇27篇1節「主はわたしの光、わたしの救だ、わたしはだれを恐れよう。主はわたしの命のとりでだ。わたしはだれをおじ恐れよう」。で、この言葉に対して、神様は実際ダビデの光となり、その道筋を照らし続け、また救いとなって助け支え、勝利を与えられました。さらに命のとりでとなって、守り続けて下さいました。

詩篇27篇13節「わたしは信じます、生ける者の地でわたしは主の恵みを見ることを」。この宣言通り、ダビデはいろいろな大変な道を通りましたが、神様の恵みを見て味わう事が出来ました。私達もダビデのように神様に対して信仰の言葉を発していきましょう。そして、神様からの良いもので満ち足らせていただきましょう。

あと、人に対しても親切な言葉、優しい言葉を発していきましょう。箴言16章24節「 親切なことばは蜂蜜。たましいに甘く、骨を健やかにする」。私達はお互いに親切な言葉を使って、平和や喜びを味わっていきましょう。

後半の御言葉にいきます。『人の手の働きはその人に報いをもたらす』「手の働き」とは行動の事です。で、まず私達は信仰による行動を神様に対してしていきましょう。礼拝、賛美、献金、奉仕、その一つ一つを信仰によって尊んで行っていきましょう。そうすることにより、神様の近くを生きる事が出来、神様による恵みと祝福の報いを受ける事が出来ます。

さらに神様に対して愛の行動もしていきましょう。神様に関する事を大切にしていきましょう。祈る事、聖書を読む事、福音を伝える事を愛を持って行って下さい。神様の教えを深く悟る事が出来、神様の良いものを発信することが出来ます。

また、人に対しても信仰と愛の行動をしていきましょう。イエス様は繰り返し「あなたの隣人を愛しなさい」「互いに愛し合いなさい」と語っています。さらにローマ人への手紙12章18節に「自分に関することについては、できる限り、すべての人と平和を保ちなさい」と。人に対して愛する行動、平和を保つ行動を神様は教え導いています。そこには安心と喜びという報いが広がります。

『人は、口のことばによって良いものに満ち足りる。人の手の働きはその人に報いをもたらす』。神様に対して、人に対して、信仰の言葉、愛の働きをして、良い報いを受けていきましょう。ハレルヤ♪

2025年7月6日(日)
モーニングメッセージ 〜謙る人達と共に〜

へりくだって貧しい人々と共におるのは、高ぶる者と共にいて、獲物を分けるにまさる。箴言16章19節
謙る人達と共にいると、心に安らぎを得られます。一方、高ぶる者達は常に比較し、優劣をつけようとし、常に緊張感を持って生きなければなりません。
本日は礼拝です。

2025年7月5日(土)
モーニングメッセージ 〜高ぶる事と誇る心〜

高ぶりは滅びにさきだち、誇る心は倒れにさきだつ。箴言16章18節
高ぶる事と誇る心は、残念な結果を招きます。気をつけていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年7月4日(金)
モーニングメッセージ 〜悪から離れる〜

悪を離れることは正しい人の道である、自分の道を守る者はその魂を守る。箴言16章17節
悪を離れていきましょう。悪は人を不幸に誘います。そして、神様と共に生きる信仰の道、愛の道を歩んでいきましょう。

2025年7月3日(木)
モーニングメッセージ 〜神様からの知恵と悟り〜

知恵を得るのは金を得るのにまさる、悟りを得るのは銀を得るよりも望ましい。箴言16章16節
神様からの知恵と悟りはマジで大切です。人生を真の幸せに導いて下さいます。

2025年7月2日(水)
水曜集会 〜助けを求める祈り〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日は詩篇70篇です。題は「助けを求める祈り」です。

1節『神よ、みこころならばわたしをお救いください。主よ、すみやかにわたしをお助けください』
ダビデは神様に救いを求め、助けを求めました。私達の神様は救う力、助ける力のあるお方です。私達はそれを信じて、これからも神様の救いと神様の助けを祈り求めていきましょう。

2節〜3節『わたしのいのちをたずね求める者どもを恥じあわてさせてください。わたしのそこなわれることを願う者どもをうしろに退かせ、恥を負わせてください。「あはぁ、あはぁ」と言う者どもを自分の恥によって恐れおののかせてください』
敵の敗北を求める祈りです。日本人(特に関東の人)は、遠慮がちで、そこまでは祈れないみたいな感じがありますが、ダビデは祈りました。そして、それが聖書に記されています。私達も遠慮しないで祈っていきましょう。


4節『すべてあなたを尋ね求める者はあなたによって喜び楽しむように。あなたの救を愛する者はつねに「神は大いなるかな」ととなえるように』
喜びや楽しみを求める祈りです。神様は私達の幸せを真に願って下さるお方です。そして、私達が喜び楽しむことも願って下さいます。私達も喜び楽しむことを祈り求めていきましょう。

さらに後半『あなたの救を愛する者はつねに「神は大いなるかな」ととなえるように』と。私達は今イエス様によって救いを得、この救いを感謝して生きています。だから、私達も「神は大いなるかな」と声を出して宣言していきましょう。そうすることによって、神様のなさる大いなる事を見る事が出来ます。

5節『しかし、わたしは貧しく、かつ乏しい。神よ、急いでわたしに来てください。あなたはわが助け、わが救主です。主よ、ためらわないでください』
ダビデは自分を見つめ、自分が貧しく乏しく弱い存在であることを告白しています。そして、神様を求めました。私達も自分の弱さを認め、そして、神様を慕い求めていきましょう。


この後ダビデは「あなたはわが助け、わが救主です」と信仰告白しています。私達も同じようにしていきましょう。最後に「主よ、ためらわないでください」と。新改訳聖書では「主よ、遅れないでください」と。神様の救いや助けを強く求める言葉です。
私達の神様は救う力、助ける力のあるお方です。私達はそれを信じ、また告白して、これからも救いと助けを求めていきましょう。ハレルヤ♪

2025年7月2日(水)
モーニングメッセージ 〜神様の導き〜

人は心に自分の道を考え計る、しかし、その歩みを導く者は主である。箴言16章9節
私達はいろいろ計画して自分の人生を歩みます。しかし、その歩みに神様が介入して導いて下さる事を信じていきましょう。神様の恵みと守りが伴います。

2025年7月1日(火)
モーニングメッセージ 〜正義の大切さ〜

正義によって得たわずかなものは、不義によって得た多くの宝にまさる。箴言16章8節
正義がいかに大切かをしっかりと心にとめていきましょう。

2025年6月30日(月)
モーニングメッセージ 〜神様を喜ばせる道〜

人の道が主を喜ばせる時、主はその人の敵をもその人と和らがせられる。箴言16章7節
神様を喜ばせる道とは、信仰と愛を持って生きる道の事です。その道を歩んでいく時、その環境や関係にも平和が広がっていきます。

2025年6月29日(日)
礼拝メッセージ 〜真実の愛と平和の契約〜

これは、わたしにはノアの日のようだ。ノアの洪水が、再び地にやって来ることはないと、わたしは誓った。そのように、わたしはあなたを怒らず、あなたを責めないと、わたしは誓う。たとえ山が移り、丘が動いても、わたしの真実の愛はあなたから移らず、わたしの平和の契約は動かない。──あなたをあわれむ方、主は言われる。イザヤ書54章9節〜10節

〜真実の愛と平和の契約〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日の御言葉に「これは、わたしにはノアの日のようだ」とありますが、これは神様による裁きがなされてきた事を現わしていて、人類の歴史の中で、実際神様による裁きがなされ、人々が厳しい時を過ごす事がありました。


実は、私達の信仰生活、教会生活を振り返った時、ず〜と安泰と言える人はいなすのではないでしょうか。神様の裁き、神様の試練、神様の訓練の時があったのではないでしょうか。でも、神様は裁きや試練や訓練と同時に、救いの道を備えて下さり、赦しを与え、回復を与えて下さいました。

そして、9節の後半にあるように、神様は怒らず責めないと誓って下さっています。特に今私達には、イエス様による十字架の贖いが与えられ、罪の赦し、魂の救いが与えられています。それによって私達は神様の怒りを受けないですみ、また神様に責められないで生きる事ができます。感謝です。

そして10節『たとえ山が移り、丘が動いても』。山や丘が動くというのは大変なことが起きているという事です。それが世の中や私達の生活に起きたとしても、神様は素晴らしい約束を私達にして下さっています。それが『わたしの真実の愛はあなたから移らず』です。

「聖書の中の聖書」と呼ばれている御言葉があります。ヨハネによる福音書3章16節です。『神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである』。神様は御子イエス様をこの世(私達人類)に与えて下さいました。この事自体が神様の私達に対する愛の現れです。そして、この神様の真実の愛は私達から移る事はありません。なぜなら、今もイエス様による救いの業がこの人類に為され、信じる者に永遠の命を与え続けて下さっているからです。

私達はこの永遠の命が与えられている事、また神様の真実の愛が注がれ続けている事を信じて受けとめていきましょう。そして、私達もこの神様を愛して、神様との関わりを大切にして、教会において礼拝をささげ、また、神様の言葉に耳を傾け、その教えに生きていきましょう。

もう一つ、神様の素晴らしい約束があります。『わたしの平和の契約は動かない』ローマ人への手紙5章1節に『こうして、私たちは信仰によって義と認められたので、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています』。私達は信仰によって、神様との平和を持っています。この神様との平和によって私達は神様の恵みに生きる事が出来ます。

以前、礼拝において詩篇118篇が開かれました。そこに『主の恵みはとこしえまで』とありました。神様との平和によって、私達は天国へ行くまで、また天国においても永久に恵みを受ける事が出来ます。癒しという恵み、解放という恵み、回復という恵み、平安という恵み、祝福という恵み。私達を自由にし、私達を喜び楽しませる恵みが神様との平和によって与えられます。そして、本日の御言葉ではそれが『動かない』と記されています。私達はこの真理を信仰をもって受けとめ、益々神様に期待していきましょう。

最後に『あなたをあわれむ方、主は言われる』と。人によってはあわれまれるのを嫌います。プライドが高い人や自信がある人は特にそういう傾向にあるみたいです。しかし、神様の前には私達はプライドも自信も必要ありません。神様は全てのものの遥か上の存在です。だから安心して神様にあわれんでいただきましょう。神様のあわれみを求めていきましょう。世の中のいろいろな事が移り変わっても、神様の真実の愛と平和の契約は私達から移らず動きません。信じてみの恵みの中を生きていきましょう。ハレルヤ♪

2025年6月29日(日)
モーニングメッセージ 〜神様を恐れる〜

いつくしみとまことによって、とがはあがなわれる、主を恐れることによって、人は悪を免れる。箴言16章6節
神様は人類に対していつくしみとまこととを示して下さいました。それがイエス様です。そのイエス様により罪が贖われました。この恵みにあずかっている者として、私達は神様を恐れてほめたたえていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年6月28日(土)
モーニングメッセージ 〜高ぶる者〜

すべて心に高ぶる者は主に憎まれる、確かに、彼は罰を免れない。箴言16章5節
高ぶる者は、神様に嫌われます。そして、残念な結果がその者に臨みます。私達は高ぶる者ではなく、謙る者として生きていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年6月27日(金)
モーニングメッセージ 〜神様にゆだねる〜

あなたのなすべき事を主にゆだねよ、そうすれば、あなたの計るところは必ず成る。箴言16章3節
本日の御言葉のように、神様に委ねていきましょう。神様が事を行って下さいます。

2025年6月26日(木)
モーニングメッセージ 〜一人一人を見て下さる〜

人の道は自分の目にことごとく潔しと見える、しかし主は人の魂をはかられる。箴言16章2節
人はほとんどの場合、自分が正しいと思っています。しかし、神様は一人一人の全てを見ていて、事を行われます。

2025年6月25日(水)
水曜集会 〜神様に全てを打ち明ける〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇69篇15節〜36節です。

15節『大水がわたしの上を流れ過ぎることなく、淵がわたしをのむことなく、穴がその口をわたしの上に閉じることのないようにしてください』
この御言葉は死に直面した危機に陥らないようにと神様に求める祈りです。ダビデはそのように祈りました。


16節『主よ、あなたのいつくしみの深きにより、わたしにお答えください。あなたのあわれみの豊かなるにより、わたしを顧みてください』
ダビデは神様がいつくしみ深いお方、あわれみ豊かなお方である事を信じて求めました。私達も同じように信じて祈り求めていきましょう。


17節〜18節『あなたの顔をしもべに隠さないでください。わたしは悩んでいるのです。すみやかにわたしにお答えください。わたしに近く寄って、わたしをあがない、わが敵のゆえにわたしをお救いください』
ダビデは自分の厳しい状況をそのまま神様に訴え、神様の救いを求めました。私達もそうしていきましょう。


19節〜28節『あなたはわたしの受けるそしりと、恥と、はずかしめとを知っておられます。わたしのあだは皆あなたの前にあります。そしりがわたしの心を砕いたので、わたしは望みを失いました。わたしは同情する者を求めたけれども、ひとりもなく、慰める者を求めたけれども、ひとりも見ませんでした。彼らはわたしの食物に毒を入れ、わたしのかわいた時に酢を飲ませました。彼らの前の食卓を網とし、彼らが犠牲をささげる祭を、わなとしてください。彼らの目を暗くして見えなくし、彼らの腰を常に震わせ、あなたの憤りを彼らの上にそそぎ、あなたの激しい怒りを彼らに追いつかせてください。彼らの宿営を荒し、ひとりもその天幕に住まわせないでください。彼らはあなたが撃たれた者を迫害し、あなたが傷つけられた者をさらに苦しめるからです。彼らに、罰に罰を加え、あなたの赦免にあずからせないでください。彼らをいのちの書から消し去って、義人のうちに記録されることのないようにしてください』
ダビデは自分の厳しい状況をせきららに語り、さらに敵に対しての願いを訴えています。私達も神様の前に自分の全てを明かして訴えていきましょう。


29節『しかしわたしは悩み苦しんでいます。神よ、あなたの救がわたしを高い所に置かれますように』
ダビデは神様の救いを求めました。


30節〜31節『わたしは歌をもって神の名をほめたたえ、感謝をもって神をあがめます。これは雄牛または角とひずめのある雄牛にまさって主を喜ばせるでしょう』
ダビデは厳しい中でも神様をほめたたえ、礼拝する姿勢を現わしました。私達もそうしていきましょう。


32節『へりくだる者は、これを見て喜べ。神を求める者よ、あなたがたの心を生きかえらせよ』
これは神様の前に謙る者、神様を求める者へのメッセージです。そして、その内容が「これを見て喜べ」と「心を生き返らせよ」です。神様をほめたたえる事を喜び、また、新しい心で神様に期待していきなさいという事です。


33節『主は乏しい者に聞き、その捕われ人をかろしめられないからである』
神様は乏しい者の声を聞かれます。また捕らわれているものを放っておくことをしません。


34節〜36節『天と地は主をほめたたえ、海とその中に動くあらゆるものは主をほめたたえよ。神はシオンを救い、ユダの町々を建て直されるからである。そのしもべらはそこに住んでこれを所有し、そのしもべらの子孫はこれを継ぎ、み名を愛する者はその中に住むであろう』
神様をほめたたえる事を勧めています。また、神様の救いと守りがある事を宣言しています。神様はお頼りする者を必ず救って守って下さいます。


私達は人生において、いろいろな時があります。しかし、その全ての時に、神様は私達の神様です。だから、この神様に全てを打ち明けて、祈り求めていきましょう。そして、感謝と賛美をもって待ち望んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年6月25日(水)
モーニングメッセージ 〜正しい答え〜

心にはかることは人に属し、舌の答は主から出る。箴言16章1節
私達はいろいろな事を思い、考え、計画します。しかし、正しい答えは神様のところにあります。信じていきましょう。

2025年6月24日(火)
モーニングメッセージ 〜主を恐れ、主の前に謙遜に〜

主を恐れることは知恵の教訓である、謙遜は、栄誉に先だつ。箴言15章33節
神様を信じ認めほめたたえていく事が、主を恐れる事です。そうしていきましょう。そして、神様から知恵を受け取っていきましょう。また、神様の前に謙遜に生きていく時、神様が高くして下さいます。

2025年6月23日(月)
モーニングメッセージ 〜神様の教訓、戒めを大切に〜

教訓を捨てる者はおのれの命を軽んじ、戒めを重んじる者は悟りを得る。箴言15章32節
神様からの教訓、神様の戒めを大切にして、しっかりと耳を傾けていきましょう。悟りを得る事が出来ます。

2025年6月22日(日)
モーニングメッセージ 〜ためになる戒め〜

ためになる戒めを聞く耳をもつ者は、知恵ある者の中にとどまる。箴言15章31節
ためになる戒めを神様は聖書を通して語って下さっています。信仰をもって耳を傾けていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年6月21日(土)
モーニングメッセージ 〜イエス様の光・福音〜

目の光は心を喜ばせ、よい知らせは骨を潤す。箴言15章30節
私達の心の目を照らすイエス様の光は、私達を喜ばせて下さいます。また、イエス様による福音(goodnews)は私達の心を良いもので潤して下さいます。
明日は礼拝です。

2025年6月20日(金)
モーニングメッセージ 〜正しい者の祈りを聞かれる〜

主は悪しき者に遠ざかり、正しい者の祈を聞かれる。箴言15章29節
神様を信じる正しい者の祈りは聞かれます。信じて祈り求めていきましょう。

2025年6月19日(木)
モーニングメッセージ 〜神様の答えに沿った答え〜

正しい者の心は答えるべきことを考える、悪しき者の口は悪を吐き出す。箴言15章28節
正しい者は神様の教えにそった答えを求めます。しかし、悪しき者は神様の教えに耳を傾けようとせず、自分の欲にそった言葉を吐き出し、悪を広げてしまいます。

2025年6月18日(水)
水曜集会 〜救いと助けを求める祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇69篇1節〜14節です。

聖書の中で詩篇が一番親しまれているそうですが、その理由がわかるのが本日の詩篇です。この詩篇には苦しみの中にいる者の現状がせきららに記されています。詳しく見ていきましょう。

1節〜2節『神よ、わたしをお救いください。大水が流れ来て、わたしの首にまで達しました。わたしは足がかりもない深い泥の中に沈みました。わたしは深い水に陥り、大水がわたしの上を流れ過ぎました』
ここに「大水が流れ来て」とありますが、これは突然襲ってきた不幸の事で、ダビデが経験した様々な不幸の出来事をさしています。で、ダビデはそれを神様に訴えました。


3節〜5節『わたしは叫びによって疲れ、わたしののどはかわき、わたしの目は神を待ちわびて衰えました。ゆえなく、わたしを憎む者はわたしの頭の毛よりも多く、偽ってわたしの敵となり、わたしを滅ぼそうとする者は強いのです。わたしは盗まなかった物をも償わなければならないのですか。神よ、あなたはわたしの愚かなことを知っておられます。わたしのもろもろのとがはあなたに隠れることはありません』
ダビデは自分の状況、心情、自分の弱さなど全てを神様に言い表しました。私達も同じように祈り、全てを打ち明けていきましょう。


6節〜7節『万軍の神、主よ、あなたを待ち望む者がわたしの事によって、ずかしめられることのないようにしてくださ。イスラエルの神よ、あなたを求める者がわたしの事によって、恥を負わせられることのないようにしてください。わたしはあなたのためにそしりを負い、恥がわたしの顔をおおったのです』
ダビデは今の自分のみじめな状態によって、神様の栄光に傷がつかないようにと祈りました。ダビデはどんな時でも神様の事を考えました。

8節〜12節『わたしはわが兄弟には、知らぬ者となり、わが母の子らには、のけ者となりました。あなたの家を思う熱心がわたしを食いつくし、あなたをそしる者のそしりがわたしに及んだからです。わたしが断食をもってわたしの魂を悩ませば、かえってそれによってそしりをうけました。わたしが荒布を衣とすれば、かえって彼らのことわざとなりました。わたしは門に座する者の話題となり、酔いどれの歌となりました』
ここにはダビデがやる事がすべて裏目に出てしまう事が記されています。実は人生においてそういう時はあります。で、大切なのは、それすらも神様が全てご存じである事を信じて打ち明けていく事です。

13節『しかし主よ、わたしはあなたに祈ります。神よ、恵みの時に、あなたのいつくしみの豊かなるにより、わたしにお答えください』
厳しい中でも、ダビデは「しかし主よ」と切り返して祈り、信仰に立ちました。

14節『あなたのまことの救により、わたしを泥の中に沈まぬよう助け出してください。わたしを憎む者から、また深い水からわたしを助け出してください』
ダビデは神様の救いと助けを求めました。私達も信仰生活、教会生活、日々の生活において、いろいろな事があります。しかし、その全てを神様は知っていて下さいます。それを信じて、私達も全てを打ち明け、神様の救いと助けを祈り求めていきましょう。ハレルヤ♪

2025年6月18日(水)
モーニングメッセージ 〜悪い計画にのらない〜

悪人の計りごとは主に憎まれ、潔白な人の言葉は彼に喜ばれる。箴言15章26節
悪人の悪い計画を神様は憎まれ裁かれます。悪人の悪い計画にのらないように気をつけて下さい。

2025年6月17日(火)
モーニングメッセージ 〜時にかなった言葉〜

人は口から出る好ましい答によって喜びを得る、時にかなった言葉は、いかにも良いものだ。箴言15章23節
時にかなった言葉を使っていきましょう。その為にも聖書を通して神様の知恵を受けていきましょう。

2025年6月16日(月)
モーニングメッセージ 〜仲間と共に力を尽くす〜

相はかることがなければ、計画は破れる、はかる者が多ければ、それは必ず成る。箴言15章22節
一人で突っ走るのではなく、仲間と共に力を尽くしていく事が大切です。

2025年6月15日(日)
モーニングメッセージ 〜父母を喜ばせる歩み〜

知恵ある子は父を喜ばせる、愚かな人はその母を軽んじる。箴言15章20節
私の両親はもうこの地上にはいませんが、天国において生きています。その父や母を喜ばせる歩みをしていきたいと思っています。その為には神様の知恵が必要です。

2025年6月14日(土)
モーニングメッセージ 〜正しく歩む〜

なまけ者の道には、いばらがはえしげり、正しい者の道は平らかである。箴言15章19節
怠ける事により、自分の歩みの邪魔になるものを増やしてしまいます。神様の知恵を受けて正しく歩み、平安な日々を歩んでいきましょう。
明日は礼拝です。

2025年6月13日(金)
モーニングメッセージ 〜憤り、怒りを遅く〜

憤りやすい者は争いをおこし、怒りをおそくする者は争いをとどめる。箴言15章18節
憤り、怒りを遅くしていきましょう。争いをとどめ、平和に生きていきましょう。

2025年6月12日(木)
モーニングメッセージ 〜真の幸せ〜

少しの物を所有して主を恐れるのは、多くの宝をもって苦労するのにまさる。野菜を食べて互に愛するのは、肥えた牛を食べて互に憎むのにまさる。箴言15章16節〜17節
本日の御言葉は、人にとっての真の幸せを考えさせる教えです。神様を信じ神様をほめたたえる事、また関わる人達と愛し合って生きる事が人にとって、真の幸せです。

2025年6月11日(水)
モーニングメッセージ 〜悩みを神様に祈り求める〜

悩んでいる者の日々はことごとくつらく、心の楽しい人は常に宴会をもつ。箴言15章15節
悩みは心だけでなく、思いも行動も暗くさせ、否定的、消極的にさせます。だから、その悩みを神様に祈り求めていきましょう。神様はその心に楽しみを与えて下さいます。

2025年6月10日(火)
モーニングメッセージ 〜神様の知識と知恵を得る〜

さとき者の心は知識をたずね、愚かな者の口は愚かさを食物とする。箴言15章14節
愚かな者は愚かな事を求め続け、愚かな道を歩んでしまいます。しかし、神様を信じ、神様の知恵を求めて生きる者は、神様の知恵や知識を得て、幸いな歩みをする事が出来ます。

2025年6月9日(月)
モーニングメッセージ 〜心を楽しく〜

心に楽しみがあれば顔色も喜ばしい、心に憂いがあれば気はふさぐ。箴言15章13節
心の楽しみは大切です。神様が与えて下さっている様々な恵みを思い出して、心を楽しくしていきましょう。
あと、心に憂いのある人は、神様に祈って、その憂いを解決していただきましょう。

2025年6月8日(日)
礼拝メッセージ 〜聖霊の実〜

しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものに反対する律法はありません。ガラテヤ人への手紙5章22節〜23節

〜聖霊の実〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日はペンテコステです。聖霊降臨記念日です。
聖霊様がこの世に降って下さる事をよみがえられたイエス様が天に帰られる前に約束して下さいました。それが使徒の働き1章8節に記されています。『しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります』

この御言葉が実際になされ、聖霊様が降って下さいました。それが使徒の働き2章1節に記されています。『五旬節の日になって、皆が同じ場所に集まっていた』。ここに「五旬節」とありますが、これはユダヤ教の三大祝日の一つで、過ぎ越しの祭りから50日目にあたる大きなお祭りで、モーセがシナイ山で十戒を受けた事を記念する祭りです。
その日に弟子達は同じ場所に集まっていました。ちなみに、集まっていた場所は最後の晩餐が行われた場所です。

2節『すると天から突然、激しい風が吹いて来たような響きが起こり、彼らが座っていた家全体に響き渡った』。
3節『また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった』。
4節『すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた』。


これらの御言葉によると、聖霊様の現れは響きです。そして、今私達にはその聖霊様による響きが与えられています。聖書を読んでいて、御言葉が心に強く響いて来る時があります。また、礼拝や集会で、神様の愛や許清めや解放や平安を強く感じる事があります。さらに、日々の生活の中でも御言葉や教えが響いて来る時があります。私は祈りの中で、覚えている御言葉を宣言している時、その教えや恵みが心に強く響いて来て、慰めや励ましを受ける事ができます。聖霊様は今も私達一人一人に臨んで下さっています。信じて求めていきましょう。


そして、聖霊様が与えられた弟子達は、イエス様の約束通りに力を受けて、キリストの証人としての働きを始め、その働きが世界中に広がり、今私達の教会においても、イエス様の救い、神様の愛、聖霊様の働きが広がっています。感謝です。

で、本日の御言葉にいきたいと思います。本日の御言葉のガラテヤ人への手紙5章には「肉の働き」と「聖霊様の働き」についてが対照的に記されています。5章19節〜21節『肉のわざは明らかです。すなわち、淫らな行い、汚れ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、遊興、そういった類のものです。以前にも言ったように、今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。このようなことをしている者たちは神の国を相続できません』。ちなみに、ここに記されているものは、人と人との間においても戦いや争いを生み出し、また、神様と人との間においても何一つ良いものを広げる事はできません。私達はこれらから遠ざかっていく事が大切です。

そして、本日の御言葉『しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものに反対する律法はありません』。ここに「このようなものに反対する律法はありません」と記されていますが、これは神様の御心に添ったものであるという事です。そして、実際、これらの一つ一つによって、私達はまず神様の前に喜ばれる歩みをする事が出来ます。さらに、人との関係においても平和や安心を広げる事が出来ます。

最初に記されている「愛」聖霊様によって愛する事、愛される事を求めて生活していく時、その関係に平和や安心があり、幸せが広がっていきます。私は毎日神様に愛されている事を確認する御言葉を宣言しています。イザヤ書に記されている『わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している』です。みなさんもぜひ、毎日この御言葉を宣言して、神様に愛されている事を確認してください。

次の「喜び」も素晴らしいものです。お互いの存在を喜び合っていく事により、感謝が生まれてきます。ある本に「喜びの反対は不機嫌。そして不機嫌は無言の暴力」と書いてありました。気をつけていきましょう。そして、聖霊様は私達が喜び合って生きれるように導いて下さいます。

次に「平安」。神様は私達に人知では計り知れない平安を与え、私達の心と思いを守って下さいます。そして、平安というのは私達が幸せに生きるのに欠かすことのできないものです。

次に「寛容」。意味は「心が寛大で、よく人を受け入れる事。また過失をとがめず人をゆるすこと」です。私達は今聖霊様により、この寛容の実を結んで、教会の中で受け入れ合い、また赦し合う事が出来ます。感謝です。

で、このまま全部の実についてやっていくと、話す方も、聞く方も大変なので、あと一つだけ。「柔和」。意味は「優しく、穏やかなさま。ものやわらかな態度」です。私は体形は柔和っぽいと言われますが、大切なのは心の柔和です。神様に対しても人に対しても柔らかい心で対応していき、良いものを分かち合っていきましょう。聖霊様が導いて下さいます。

今、聖霊様によって私達はこれらの御霊の実を結び、神様にも人々にも喜ばれる存在となり、また福音を伝え、証していく者となる事が出来ます。聖霊様は今一人一人の信仰生活、教会生活に、そして日々の全ての時に共に働いて下さいます。信じて期待していきましょう。ハレルヤ

2025年6月8日(日)
モーニングメッセージ 〜神様に愛される道〜

悪しき者の道は主に憎まれ、正義を求める者は彼に愛せられる。箴言15章9節
正義を求めていきましょう。そして、神様に愛される道を歩んでいきましょう。本日はペンテコステ礼拝です。

2025年6月7日(土)
モーニングメッセージ 〜正しい者の祈り〜

悪しき者の供え物は主に憎まれ、正しい者の祈は彼に喜ばれる。箴言15章8節
イエス様によって正しい者とされた人の祈りは神様に喜ばれ受け入れられます。
明日はペンテコステ礼拝です。

2025年6月6日(金)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵〜

知恵ある者のくちびるは知識をひろめる、愚かな者の心はそうでない。箴言15章7節
神様の知恵をいただいて、人を幸せに導く素晴らしい知識を広げていきましょう。

2025年6月5日(木)
モーニングメッセージ 〜豊かに・多くの宝〜

正しい者の家には多くの宝がある、悪しき者の所得には煩いがある。箴言15章6節
イエス様によって正しい者とされた家庭は豊かにされ、多くの宝があります。その宝が神様も自分も家族も周りの人も喜ばすことが出来ます。

2025年6月4日(水)
モーニングメッセージ 〜神様の教訓や戒めを守る〜

愚かな者は父の教訓を軽んじる、戒めを守る者は賢い者である。箴言15章5節
父なる神様の教訓や戒めを軽んじることなく、守って生きましょう。賢い人生を歩む事が出来ます。

2025年6月3日(火)
モーニングメッセージ 〜優しい言葉〜

優しい舌は命の木である、乱暴な言葉は魂を傷つける。箴言15章4節
乱暴な言葉ではなく、優しい言葉を使っていきましょう。その置かれている環境や関係において、よい実を結ぶことが出来ます。

2025年6月2日(月)
モーニングメッセージ 〜神様は全てご存知〜

主の目はどこにでもあって、悪人と善人とを見張っている。箴言15章3節
神様は全てを見ておられます。そして、正しい裁きをなさいます。

2025年6月1日(日)
礼拝メッセージ 〜神様の計画と私達がすべきこと〜

わたし自身、あなたがたのために立てている計画をよく知っている──主のことば──。それはわざわいではなく平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。あなたがたがわたしに呼びかけ、来て、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに耳を傾ける。あなたがたがわたしを捜し求めるとき、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしを見つける。エレミヤ書29章11節〜13節

〜神様の計画と私達がすべきこと〜

ハレルヤ御名あがめます。
本日のエレミヤ書29章11節は有名な御言葉で、賛美にもなっていて、私達の教会でもよく歌っています。そして、その本日の御言葉も神様の32500の祝福の約束の一つです。詳しく見ていきましょう。

まずは11節に神様が私達に対して立てている計画が記されています。私もいろいろ計画を立てます。教会においてのいろいろな計画。6月はペンテコステや父の日礼拝があり、今いろいろ計画しています。あと、一週間の中でも、この日はこれをやろう、あれをやろうと計画を立てます。しかし、全てが計画通りにはいきません。急に電話がかかってきたり、突然の訪問があったり、その対応をしたり、とにかく計画通りに進まない事が多くあります。まあ、人の計画は不確かです。

しかし、神様の計画は違います。確かです。なぜなら、神様だからです。全てを知り、全てを見て、全てを支配しておられる神様が立てる計画は確かです。
そして、その計画、私達の為に立てて下さっている計画は、災いではなく平安を与える計画です。そして、神様はその平安を与える計画を実行して下さり、実際、イエス様をこの世に遣わし、そのイエス様の十字架と復活により、罪の赦し、聖霊、癒やし、祝福、天国の約束という平安を与えて下さいました。

また、イエス様が私達の人生において共に歩んで下さるという平安も与えて下さいました。
マタイ福音書28章20節『あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである』


さらに聖霊様を与えて、私達の信仰生活、教会生活を教え、導き、助け、支えて下さり、一つ一つに平安を与えて下さっています。


あと、本日の御言葉では『あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ』と。神様は平安を与え、将来と希望を与える計画を立てて下さっています。そして、その計画は必ず成就します。私達はこの神様の計画を信仰をもって受けとめていきましょう。


そして、この神様の計画が記されている御言葉の続きにも素晴らしい約束が記されています。見ていきましょう。12節『あなたがたがわたしに呼びかけ、来て、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに耳を傾ける』
神様は私達に祈ることの大切さを教えています。聖書の中に記されている信仰者、預言者、神の人で、祈らなかった人は一人もいません。全員、神様に呼びかけ、神様の近くに行き、神様に祈りました。そして、神様も一人一人の祈りに耳を傾けて下さいました。私達も祈っていきましょう。神様に向かって声をあげ、呼びかけ、信仰をもって祈っていきましょう。あと、聖書に記されている祈りと同じように祈って下さい。「主の祈り」「ヤベツの祈り」「ダビデの祈り」「パウロの祈り」「ペテロの祈り」などなど。


13節『あなたがたがわたしを捜し求めるとき、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしを見つける』
私達は神様ご自身を求め、神様の言葉を求め、神様の愛、神様のきよさ、神様の癒し、神様の解放、そして神様による救い(解決)を求めていきましょう。心を尽くして求めていきましょう。そうすれば、私達はそれを見つける事が出来ます。


私達の信じる神様は私達に平安を与える計画を立てて、さらに将来と希望を与えて下さいます。また、私達の祈りに耳を傾け、私達の求めに必ず応えて下さいます。信仰をもってこれからも、教会の事、生活の全ての事、世界の全ての事を祈り求めていきましょう。ハレルヤ♪

2025年6月1日(日)
モーニングメッセージ 〜知恵ある者〜

知恵ある者の舌は知識をわかち与え、愚かな者の口は愚かを吐き出す。箴言15章2節
愚かな者とは、真の神様を信じず認めない人の事です。当然、神様の知恵を受ける事が出来ず、愚かさを広げてしまいます。神様の知恵をいただいて、知識を広げていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年5月31日(土)
モーニングメッセージ 〜柔らかい答え(言葉)〜

柔らかい答は憤りをとどめ、激しい言葉は怒りをひきおこす。箴言15章1節
激しい言葉ではなく、柔らかい答え(言葉)を使っていきましょう。平和を広げます。
明日は礼拝です。

2025年5月30日(金)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵を頂き賢く生きる〜

賢いしもべは王の恵みをうけ、恥をきたらす者はその怒りにあう。箴言14章35節
神様の知恵をいただいて、賢く生きていきましょう。そして、王である神様からの恵みを受けていきましょう。

2025年5月29日(木)
モーニングメッセージ 〜正義が広がるように〜

正義は国を高くし、罪は民をはずかしめる。箴言14章34節
正義は大切です。政治でも司法でも教育でも正義が広がる事を求めていきましょう。

2025年5月28日(水)
水曜集会 〜救いの神〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇68篇11節〜20節です。

11節〜13節『主は命令を下される。おとずれを携えた女たちの大いなる群れは言う、「もろもろの軍勢の王たちは逃げ去り、逃げ去った」と。家にとどまる女たちは獲物を分ける、たとい彼らは羊のおりの中にとどまるとも。はとの翼は、しろがねをもっておおわれ、その羽はきらめくこがねをもっておおわれる』
11節〜13節には、神の民が来ることにより、そこに先に住んでいた人達は戦いをいどみ、結局敗北し、その戦利品が与えられる事が記されています。要は、神様は勝利の主であるという事です。私達もそれを信じていきましょう。

14節〜16節『全能者がかしこで王たちを散らされたとき、ザルモンに雪が降った。神の山、バシャンの山、峰かさなる山、バシャンの山よ。峰かさなるもろもろの山よ、何ゆえ神がすまいにと望まれた山をねたみ見るのか。まことに主はとこしえにそこに住まわれる』
14節〜16節には、神様がエルサレムをご自分の住まいとして選ばれた事が記されています。そして、神様の選びは永遠であり、今もエルサレムという街は特別で、神様の守りがあります。

17節〜18節『主は神のいくさ車幾千万をもって、シナイから聖所に来られた。あなたはとりこを率い、人々のうちか、またそむく者のうちから贈り物をうけて、高い山に登られた。主なる神がそこに住まわれるためである』
17節〜18節には、神様がかつて神様に逆らった民からも贈り物を受け取った事が記されています。要は、神様が絶対的な権威をお持ちである事を多くの人々が知るという事です。

19節『日々にわれらの荷を負われる主はほむべきかな。神はわれらの救である』
神様は日々私達の荷を負って下さいます。これは神様が私達一人一人の生活に関心を持ち、関わって下さるという事です。その神様を私達はほめたたえていきましょう。そして、その神様ご自身が私達一人一人の救いです。感謝です。


20節『われらの神は救の神である。死からのがれ得るのは主なる神による』
私達の神様は「救いの神」です。聖書の中に「〜の神」というのが他にもあります。「恵みの神」「父なる神」など。私達はその名を覚えて祈っていきましょう。

また神様は永遠の死から私達を救い出して下さいました。その為にイエス様を送って下さいました。そして、今私達は天国へ向かって生きる者とされています。

私達は日々関わって下さる救いの神様に、声を上げて、神様との関わりを大切にし、そして、神様の救いを受けていきましょう。ハレルヤ♪

2025年5月28日(水)
モーニングメッセージ 〜悪は滅びる〜

悪しき者はその悪しき行いによって滅ぼされ、正しい者はその正しきによって、のがれ場を得る。箴言14章32節
悪は結局滅びます。イエス様によって正しい者とされている事を感謝して、神様の備えて下さるのがれ場に入っていきましょう。

2025年5月27日(火)
モーニングメッセージ 〜穏やかな心〜

穏やかな心は身の命である、しかし興奮は骨を腐らせる。箴言14章30節
穏やかな心でいきましょう。

2025年5月26日(月)
モーニングメッセージ 〜怒りを遅くして幸いを得る〜

怒りをおそくする者は大いなる悟りがあり、気の短い者は愚かさをあらわす。箴言14章29節
あなたは怒りをおそくするものですか?気の短い者ですか?怒りをおそくして、幸いを得ていきましょう。

2025年5月25日(日)
礼拝メッセージ 〜神様の御手の中で〜

それから、私に次のような主の言葉があった。「イスラエルの家よ、わたしがこの陶器師のように、あなたがたにすることはできないだろうか──主のことば──。見よ。粘土が陶器師の手の中にあるように、イスラエルの家よ、あなたがたはわたしの手の中にある。エレミヤ書18章5節〜6節

〜神様の御手の中で〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の御言葉は、神様がエレミヤに向かって語られた言葉です。この時、神様はエレミヤに陶器師の家に行くように導きました。そこで陶器師がろくろを回して仕事をしていて、制作中の器を壊して、再び陶器師の気に入る器に作り替えていました。それをエレミヤに見せてからの言葉が本日の御言葉です。
「イスラエルの家よ、わたしがこの陶器師のように、あなたがたにすることはできないだろうか」神様は陶器師であり、私達は粘土であり、器です。そして、神様は私達を作り替える事が出来ます。聖書の中には神様によって作り替えられた神の器がたくさん記されています。

ダビデは少年時代から神様を信じ、神様を愛し、神様の力を受けて、神様と共に生きていました。で、少年時代に敵国ペリシテ軍の大将ゴリアテと戦い、勝利しました。ここからダビデはイスラエルの軍の大将としての働きをするようになり、活躍していきますが、この後、すんなりイスラエルの王になったわけではありません。初代の王サウルからの様々な迫害や攻撃を受け、逃亡生活を送るようになります。実はこの時ダビデは陶器師である神様の御手の中で練られ、鍛えられ、王としての器になる為に作り替えられました。

イエス様の弟子のペテロも神様の御手の中で練られ、鍛えられ、清められ、福音の前進の為に器とされた一人です。彼はもともと漁師でした。そして、一晩中漁をして、その日は一匹も獲れずに、網を繕っていたら、イエス様が来られて「沖へ漕ぎ出して網を下ろしてみなさい」と言われました。ペテロは「お言葉ですから」とやってみたら、大量の魚が獲れました。その後、イエス様に「人間を獲る漁師になりなさい」と言われ、イエス様の弟子になりました。イエス様の弟子になったといっても、完成されたわけではありません。この後、イエス様に褒められたり、叱られたり、いろいろあって、さらにイエス様の事を「知らない」と裏切ってしまったりもしました。その一つ一つの経験が陶器師である神様による器の作り替え作業でした。その後、イエス様の十字架、復活、ペンテコステを経験し、使徒として教会を建てあげ、福音の前進の為の器となっていきました。

他にも聖書の中にはいろいろな人が陶器師である神様によって練られ、鍛えられ、清められ、神様の器に作り替えられました。今、私達一人一人も神様の御手の中にあります。そして、神様は神の器として用いられるように、練って、鍛えて、清めて下さいます。
その練る作業、鍛える作業、清める作業は、私達にとって厳しいものかもしれませんが、それによって信仰と愛が成長し、神の器として大いに生かされ用いられるようになっていきます。ちなみに、神様による練る作業、鍛える作業、清める作業を聖書では「神の訓練」「試練」と言っています。

ヘブル人への手紙12章6節「主はその愛する者を訓練し、受け入れるすべての子に、むちを加えられるのだから」。
コリント人への手紙第一10章13節「あなたがたが経験した試練はみな、人の知らないものではありません。神は真実な方です。あなたがたを耐えられない試練にあわせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えていてくださいます」。


神様は私達を愛し受け入れて下さっているから、私達を訓練し、試練を与えます。そして、その中で作り替えられ、福音の前進の為に用いられる神の器、神様の大きな恵みを受け取れる神の器に作り替えて下さいます。
本日の御言葉「見よ。粘土が陶器師の手の中にあるように、イスラエルの家よ、あなたがたはわたしの手の中にある」。私達も今イエス様によって救われ、聖霊様の導きの中に信仰者とされています。そして、陶器師である神様の御手の中にいます。これからもこの神様に全てを委ねて、作り替えられ、神の器として生かされ用いられていきましょう。ハレルヤ♪

2025年5月25日(日)
モーニングメッセージ 〜天国へ続く命〜

主を恐れることは命の泉である、人を死のわなからのがれさせる。箴言14章27節
本日の御言葉の「主を恐れる」とは、神様を信じ、神様を礼拝し、神様の教えに聞き従う事です。それにより、神様と共に生きる命が与えられます。その命は天国へ続く命です。
本日は礼拝です。

2025年5月24日(土)
モーニングメッセージ 〜安心のある人生〜

主を恐れることによって人は安心を得、その子らはのがれ場を得る。箴言14章26節
本日の御言葉の「主を恐れる」とは、神様を信じ、神様を礼拝し、神様の教えに聞き従う事です。それにより、安心のある人生を歩む事が出来ます。神様が支えて下さるからです。
明日は礼拝です。

2025年5月23日(金)
モーニングメッセージ 〜手を動かす〜

すべての勤労には利益がある、しかし口先だけの言葉は貧乏をきたらせるだけだ。箴言14章23節
口ばかりではなく手を動かしていきましょう。

2025年5月22日(木)
モーニングメッセージ 〜善を計る〜

悪を計る者はおのれを誤るではないか、善を計る者にはいつくしみと、まこととがある。箴言14章22節
善を計っていきましょう。

2025年5月21日(水)
水曜集会 〜勝利の賛歌〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇68篇1節〜10節です。題は勝利の賛歌です。

1節〜2節「神よ、立ちあがって、その敵を散らし、神を憎む者をみ前から逃げ去らせてください。煙の追いやられるように彼らを追いやり、ろうの火の前に溶けるように悪しき者を神の前に滅ぼしてください」
敵の敗北を願う祈りです。ここに「神よ立ち上がって」とありますが、これは神様の臨在を現していて、神様の臨在が敵の敗北を意味します。だから、私達も信仰生活、教会生活に神様が立ち上がって下さる事、神様がご臨在して下さる事を願い求めていきましょう。


3節「しかし正しい者を喜ばせ、神の前に喜び踊らせ、喜び楽しませてください」
喜びや楽しみを求める祈りです。神様は常に私達の幸せを願って下さるお方です。だから、私達が喜び楽しむことを願い、事を行って下さいます。神様に喜びや楽しみを祈り求めていきましょう。


4節「神にむかって歌え、そのみ名をほめうたえ。雲に乗られる者にむかって歌声をあげよ。その名は主、そのみ前に喜び踊れ」
神様をほめたたえるようにとの勧めの言葉です。私達は神様をほめたたえる事を喜びとし、これからも力を尽くしてほめたたえていきましょう。


5節「その聖なるすまいにおられる神はみなしごの父、やもめの保護者である」
神様は父であり、保護者です。守って養って下さるお方です。お頼りしていきましよう。


6節「神は寄るべなき者に住むべき家を与え、めしゅうどを解いて幸福に導かれる。しかしそむく者はかわいた地に住む」
神様は私達が安心して生きる環境と関係を備えて下さり、幸福に導いて下さいます。


7節〜10節「神よ、あなたが民に先だち出て、荒野を進み行かれたとき、シナイの主なる神の前に、イスラエルの神なる神の前に、地は震い、天は雨を降らせました。神よ、あなたは豊かな雨を降らせて、疲れ衰えたあなたの嗣業の地を回復され、あなたの群れは、そのうちにすまいを得ました。神よ、あなたは恵みをもって貧しい者のために備えられました」
イスラエルの民が荒野において生活していた時、神様が導かれた事が記されています。実は私達も天国を目指して、今、世の中という荒野を歩んでいます。荒野だから、痛みや病、悩みや苦しみがあります。しかし、神様はその荒野を先に出て歩んで下さいます。さらに恵みの雨を降らせてくださり、満たして下さいます。今、イエス様を通して、それが私達に与えられます。私達は信仰を持って祈り求めていきましよう。


神様は今も生きて働いて下さり、私達と共に歩んで下さいます。この神様を信じ、この神様に求め、この神様をほめたたえて、喜びと楽しみと恵みに満たされていきましょう。ハレルヤ

2025年5月21日(水)
モーニングメッセージ 〜あわれむ者に〜

隣り人を卑しめる者は罪びとである、貧しい人をあわれむ者はさいわいである。箴言14章21節
この御言葉の通りです。卑しめる者にならないで、あわれむ者になっていきましょう。

2025年5月20日(火)
モーニングメッセージ 〜賢く、忍耐強く〜

怒りやすい者は愚かなことを行い、賢い者は忍耐強い。箴言14章17節
神様の知恵をいただいて、賢く、忍耐強く生きていきましょう。

2025年5月19日(月)
モーニングメッセージ 〜用心深く〜

知恵ある者は用心ぶかく、悪を離れる、愚かな者は高ぶって用心しない。箴言14章16節
私達は神様の知恵をいただき、いろいろな事に用心ふかくして、悪を離れて生きていきましょう。

2025年5月18日(日)
礼拝メッセージ 〜神様からの約束の言葉〜

「彼がわたしを愛しているから わたしは彼を助け出す。 彼がわたしの名を知っているからわたしは彼を高く上げる。 彼がわたしを呼び求めれば わたしは彼に答える。わたしは苦しみのときに彼とともにいて 彼を救い 彼に誉れを与える。わたしは彼をとこしえのいのちで満ち足らせ わたしの救いを彼に見せる。」
詩篇91篇14節〜16節


〜神様からの約束の言葉〜

ハレルヤ御名をあがめます。
聖書には神様の約束の言葉がたくさん記されています。それを数えた人がいます。私が通っていた神学校の校長です。先生は著書の中でそれを繰り返し語っています。で、その数は32500です。そして、本日の御言葉もその一つです。詳しく見ていきましょう。

「彼がわたしを愛しているから わたしは彼を助け出す」。 
私達が神様を愛していく時、神様は私達を助けて下さいます。でも考えてみれば、私達が神様を愛する前に神様の方が私達を愛して下さいました。

ヨハネの福音書3章16節 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」
神様はひとり子であるイエス様をこの世に送り、そして、十字架において贖いの業をさせて、私達に永遠の命を与え、神様と交わり関わって生きられるようにして下さいました。だから、私達は神様に愛されている者として、この永遠の命をもって、神様との関わりを大切にして、教会に集い、礼拝をささげていきましょう。そして、神様は私達を悪魔の策略や様々な災いから、また病やいろいろな煩いから、助け出して下さいます。


次に「彼がわたしの名を知っているから わたしは彼を高く上げる 」
聖書の中に神様の御名がいろいろ記されています。癒し主・きよめ主・義なるお方・平安を賜うお方・牧者・勝利者など。またイエス様の御名もいろいろ記されています。よみがえりであり命・道、真理、命・門・良い羊飼い・ぶどうの木・世の光・いのちのパンなど。また聖霊様の御名もいろいろ記されています。いと近き助け主・導き手・教師・成長させて下さるお方など。私達はこれらの御名を知り、信じていきましよう。そして、神様、イエス様、聖霊様は、これらの御名による働きを私達にして下さり、私達は高く上げられます。この高く上げられるというのは、高く安全な所に引き上げて下さるという事で、神様の守りがあるという事です。


次に「彼がわたしを呼び求めればわたしは彼に答える」
聖書の中には神様に呼び求めた人がいろいろ記されています。ちなみに人類が神様に呼び求め始めたのはエノシュの時代からです。エノシュはセツの子どもで、セツはアダムとエバの子どもです。このエノシュの時代から神様を呼び求め、その後、ノア、アブラハム、イサク、ヤコブ、モーセ、ヨシュア、サムエル、ダビデが神様の名を呼び求めました。そして、呼び求める時にそれぞれが持っていたのが信仰です。神様の存在を信じ、神様の言葉を信じ、神様が大能の力を持っておられる事を信じて、神様の名を呼び求めました。その信仰に神様は答えて下さり、御業を現わして下さいました。今、私達も信仰を持って神様の名を呼び求めていきましょう。神様は御業を現わし、答えて下さいます。


次に「わたしは苦しみのときに彼とともにいて彼を救い彼に誉れを与える」
ここでまず覚えておくべき事は、神様を愛し、神様の名を知り、神様に呼び求める歩みをしていても苦しみの時があるという事です。そして、もう一つ覚えていただきたいことがあります。それが、苦しみの時に一人ではないという事です。神様が共にいて下さいます。それだけではなく、救いを与え、誉れを与えて下さいます。この御言葉通りです。


最後の約束の御言葉にいきます。「わたしは彼をとこしえのいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せる」。神様はとこしえの命で満ち足らせて下さいます。これは神様と共に生きる命の事で、天国へ続く命です。この命により私達は希望を持って生きる事が出来ます。さらに神様は、「わたしの救いを彼に見せる」と。神様の救いは私達に平安と喜びを与えます。

本日の御言葉「彼がわたしを愛しているから わたしは彼を助け出す。 彼がわたしの名を知っているからわたしは彼を高く上げる。 彼がわたしを呼び求めれば わたしは彼に答える。 わたしは苦しみのときに彼とともにいて 彼を救い 彼に誉れを与える。わたしは 彼をとこしえのいのちで満ち足らせ わたしの救いを彼に見せる」。神様の約束の言葉を信仰を持って受けとめ、神様を愛し、神様の名を知り、神様に呼び求めていきましょう。ハレルヤ♪

2025年5月18日(日)
モーニングメッセージ 〜賢く歩む〜

思慮のない者はすべてのことを信じる、さとき者は自分の歩みを慎む。箴言14章15節
私達は賢く歩み、神様の前に謙っていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年5月17日(土)
モーニングメッセージ 〜不確かなもの〜

人が見て自ら正しいとする道でも、その終りはついに死に至る道となるものがある。箴言14章12節
人の目は不確かです。だから、神様による判断が大切です。その為に神様の御言葉に耳を傾けていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年5月16日(金)
モーニングメッセージ 〜神様によって栄える〜

悪しき者の家は滅ぼされ、正しい者の幕屋は栄える。箴言14章11節
神様によって栄えさせていただきましょう。その為にも信仰によって神様と共に正しく歩んでいきましょう。

2025年5月15日(木)
モーニングメッセージ 〜神様と正しい関係に〜

神は悪しき者をあざけられる、正しい者は、その恵みを受ける。箴言14章9節
神様と正しい関係になって、神様の恵みを受けていきましよう。

2025年5月14日(水)
水曜集会 〜祝福を求める祈り〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日は詩篇67篇です。題は「祝福を求める祈り」です。私達が実際に手本にすべき祈りです。そして、この祈りの中で、祝福を求め、同時に神様の素晴らしさを宣言しています。詳しく見ていきましょう。

1節〜2節『どうか、神がわれらをあわれみ、われらを祝福し、そのみ顔をわれらの上に照されるように。これはあなたの道があまねく地に知られ、あなたの救の力がもろもろの国民のうちに知られるためです』
ここの「み顔をわれらの上に照されるように」とあります。神様のみ顔は光輝いています。以前、神様の後姿を直接見たモーセはその顔が光り輝きました。後姿だけでも見て、顔が輝くという事は、神様のみ顔の光に照らされる時、私達の人生の全てが光り輝き、豊かに祝福されます。そして、私達が祝福される事により、神様の救いの力が人々の間に証されていきます。私達が祝福される事により、福音が前進していきます。


3節〜5節『神よ、民らにあなたをほめたたえさせ、もろもろの民にあなたをほめたたえさせてください。もろもろの国民を楽しませ、また喜び歌わせてください。あなたは公平をもってもろもろの民をさばき、地の上なるもろもろの国民を導かれるからです。神よ、民らにあなたをほめたたえさせ、もろもろの民にあなたをほめたたえさせてください』
人々が神様をほめたたえるようにとの祈りです。神様をほめたたえる事は、人が神様との絆を強く太くする大切な行動です。私達も多くの人が神様をほめたたえていけるように祈っていきましょう。ちなみに、私が作る替え歌は、初めての人も神様をほめたたえられるようにと作っています。


6節『地はその産物を出しました。神、われらの神はわれらを祝福されました』
この御言葉は、神様によって地が祝福されている事を表しています。産物を出す為には、太陽、雨、風などの自然の恵みが必要です。そして、それらを支配しているが神様です。神様は今私達一人一人の生活にも関心を持ち、その置かれている所で祝福して下さいます。


7節『神はわれらを祝福されました。地のもろもろのはてにことごとく神を恐れさせてください』
神様の祝福を感謝する祈りです。同時にその神様を多くの人が恐れるようになるための祈りです。人は神様を恐れる事により、その神様との関係が整えられ、また神様の教えを聞き、人との関係が整えられ平和が広がります。


私達は今イエス様の救いにあずかっている者として、また神様の祝福の中にいる者として、神様を多くの人がほめたたえ、恐れるように祈り、その事が成就するようにできる事をしていきましょう。ハレルヤ

2025年5月14日(水)
モーニングメッセージ 〜知恵の言葉〜

愚かな者の言葉は自分の背にむちを当てる、知恵ある者のくちびるはその身を守る。箴言14章3節
私達は神様の知恵をいただいて、その知恵の言葉をもって自分自身を守って生きましょう。

2025年5月13日(火)
モーニングメッセージ 〜自分の家庭や環境を守る〜

知恵はその家を建て、愚かさは自分の手でそれをこわす。箴言14章1節
神様の知恵をいただいて、自分の家庭、自分の置かれている環境や関係を守って生きましょう。神様の知恵から離れ、愚かさの中に生きていくと、それらを自ら壊してしまう事になってしまいます。

2025年5月12日(月)
モーニングメッセージ 〜災いを追いかけない〜

災は罪びとを追い、正しい者は良い報いを受ける。箴言13章21節
罪人は災いが追いかけてきます。そして、追いつかれてしまいます。イエス様を救い主と信じ、神様の前に正しい者とされ、良い報いを受けていきましょう。

2025年5月11日(日)
礼拝メッセージ 〜神様に喜ばれる為に〜

最後に兄弟たち。主イエスにあってお願いし、また勧めます。あなたがたは、神に喜ばれるためにどのように歩むべきかを私たちから学び、現にそう歩んでいるのですから、ますますそうしてください。
テサロニケ人への手紙第一4章1節


〜神様に喜ばれる為に〜

ハレルヤ御名をあがめます。
私達はイエス様の救いを受け、キリスト者とされています。そして、キリスト者として天国に向かって生きていますが、同時にこの世においてもいろいろな関わりの中に生きています。当然、キリスト者として生きようとする時、世の中のいろいろな関係で悩んでしまったり、迷ってしまったり、うまく調整できなくなってしまう事もあります。
そんな時、私達キリスト者の判断基準として行くべき事が「神様に喜ばれる」です。神様に喜ばれるかどうかを考えていく時、おのずと進むべき道、やるべき事がわかってきます。本日は聖書を通して神様に喜ばれる歩みを教えられていきましょう。

まずは、信仰による歩みです。べブル人への手紙11章6節『信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神がご自分を求める者には報いてくださる方であることを、信じなければならないのです』信仰による歩みはいつでもどこでもどんな時でも、神様がおられる事を信じて生きる事です。私達は教会に集まり、礼拝や集会の時は、神様がおられることを強く感じられると思いますが、神様は私達の日々の生活の中に、職場や学校におられます。それを信じていきましょう。

また、先ほどの御言葉の後半の真理も信じていきましょう。神様は求める者に報いて下さるお方です。皆さんは神様に祈り求めていますか?私はいろいろ祈り求めています。詩篇135篇6節『主はそのみこころにかなう事を、天にも地にも、海にもすべての淵にも行われる』。で、私は神様のみこころを悟りきれないので、どれがみこころか分からないので、とにかくいろいろ全部祈り求めます。で、神様はその求めに報いて下さいます。私達はそれも信じていきましょう。神様がおられる事、神様が求めに報いられる事を信じていく事が信仰による歩みで、神様が喜ばれる道です。

次に、神様に喜ばれる歩みは、愛を持って生きる歩みです。マタイの福音書22章37節〜39節『イエスは彼に言われた。「『あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。』あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』という第二の戒めも、それと同じように重要です』。ここに「重要です」と記されていますが、神様に喜ばれる為の重要な教えであります。その内容の一つ目が神様を愛する事です。私達は神様ご自身を愛し大切にして、実際、神様に関するすべての事を大切にしていきましょう。神様を礼拝する時を尊んで大切にして下さい。神様の言葉を大切にして、その教えに聞き従って下さい。神様の教会を大切にして、この集まりを喜んでいきましょう。


そして、もう一つも神様に喜ばれる重要な教えです。『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』。ここで「隣人」とありますが、この隣人についてイエス様がたとえ話をなさいました。一人のユダヤ人が旅をしていた時、強盗に襲われ、身ぐるみはがされ、半殺しにされて、道端に倒れていました。そこへ祭司が通りかかりましたが、道の反対側を通って行ってしまいました。次にレビ人も通りましたが、同じように去っていきました。ちなみに、祭司もレビ人もユダヤ人の宗教的教師です。
その後、サマリヤ人が通りかかりました。当時、サマリヤ人はユダヤ人と敵対していて、口も利かない関係にありました。しかし、そのサマリヤ人はその倒れていたユダヤ人を介抱し、自分のロバに乗せ、宿屋に連れて行って、お金まで支払ってあげました。そして、イエス様は「この三人のうち、誰がユダヤ人の隣人になったと思いますか?」と。

今、一人一人の身近な人ももちろん隣人ですが、イエス様は弱っている人、苦しんでいる人、助けを必要としている人があなたの隣人である事を教えています。もちろん、実際倒れている人に遭遇することはあまりないかも知れませんが、霊的に弱っている人、苦しんでいる人、イエス様の救いや愛を受けていない人が皆さんの周りにもいるはずです。その人達は隣人です。私達はその人達がイエス様の救いや神様の愛を受けられるように愛していきましょう。神様を愛し、隣人を愛する事は、神様に喜ばれる重要な事です。

最後にもう一つ神様に喜ばれる事をお伝えします。サムエル記第一15章22節〜23節『サムエルは言った。「主は、全焼のささげ物やいけにえを、主の御声に聞き従うことほどに喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。従わないことは占いの罪、高慢は偶像礼拝の悪。あなたが主のことばを退けたので、主もあなたを王位から退けた』。この言葉はイスラエルの最初の王サウルに向けて語られた言葉です。サウル王は最初神様の言葉に聞き従っていましたが、王位について時が経つにつれ高ぶり、神様の言葉を退け、神様の御心から離れていき、最終的に王位からも退けられました。
で、ここに神様の言葉に聞き従う事は神様に喜ばれる事と、同時に聞き従わない事は大きなマイナスである事が記されています。私達は神様の言葉に聞き従って、神様に喜ばれる歩みをしていきましょう。

本日の御言葉『最後に兄弟たち。主イエスにあってお願いし、また勧めます。あなたがたは、神に喜ばれるためにどのように歩むべきかを私たちから学び、現にそう歩んでいるのですから、ますますそうしてください』。私達は今神様に喜ばれる歩みをしています。信仰による歩み、愛を持って生きる歩み、神様の言葉に聞き従う歩みをますますしていきましよう。ハレルヤ♪

2025年5月11日(日)
モーニングメッセージ 〜神様と共に歩む〜

知恵ある者とともに歩む者は知恵を得る。愚かな者の友となる者は害をうける。箴言13章20節
人生において誰と歩むかで、いろいろ変わってきます。最も知恵のある神様と共に生きていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年5月10日(土)
モーニングメッセージ 〜悪を捨てる〜

願いがかなえば、心は楽しい、愚かな者は悪を捨てることをきらう。箴言13章19節
本日の御言葉の通り、願いがかなえば楽しいです。しかし、なかなか自分の願い通りにはいかないのが人生です。そして、悪に沈んでしまう人が多くいます。そうならないように気をつけて、神様の知恵をいただいて生きていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年5月9日(金)
モーニングメッセージ 〜戒めを守る〜

貧乏と、はずかしめとは教訓を捨てる者に来る、しかし戒めを守る者は尊ばれる。箴言13章18節
神様の戒め(教え)を守っていきましょう。貧乏と辱めが遠のいて、尊い事が近づいてきます。

2025年5月8日(木)
モーニングメッセージ 〜忠実な使者〜

悪しき使者は人を災におとしいれる、しかし忠実な使者は人を救う。箴言13章17節
最も忠実な使者はイエス様です。そして、イエス様は実際人に救いを与えて下さいました。

2025年5月7日(水)
水曜集会 〜広い所、豊かな所、安全な所に導かれる〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇66篇10節〜20節です。

10節〜12節『神よ、あなたはわれらを試み、しろがねを練るように、われらを練られた。あなたはわれらを網にひきいれ、われらの腰に重き荷を置き、人々にわれらの頭の上を乗り越えさせられた。われらは火の中、水の中を通った。しかしあなたはわれらを広い所に導き出された』。神様による試練について記されています。

ヘブル人への手紙に『主は愛する者を訓練し、受けいれるすべての子を、むち打たれるのである」。あなたがたは訓練として耐え忍びなさい。神はあなたがたを、子として取り扱っておられるのである。いったい、父に訓練されない子があるだろうか』とあります。

さらにコリント人への第一の手紙に『あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである』と。


そして、12節の後半に『広い所に導き出された』と。神様はたとえ試練の中に陥っても、必ず安全で豊かな所に導き出して下さいます。


13節『わたしは燔祭をもってあなたの家に行き、わたしの誓いをあなたに果します』
神様を礼拝し、神の民としての誓いを果たすという事です。私達もそうしていきましょう。


14節〜15節『これはわたしが悩みにあったとき、わたしのくちびるの言い出したもの、わたしの口が約束したものです。わたしは肥えたものの燔祭を雄羊のいけにえの煙と共にあなたにささげ、雄牛と雄やぎとをささげます』。ここに記されている誓いをこの詩篇の記者は、悩みの中に会った時に言いました。悩みの中にある時こそ、私達は真の神様に向かう時を大切にしていきましょう。

16節〜17節『すべて神を恐れる者よ、来て聞け。神がわたしのためになされたことを告げよう。わたしは声をあげて神に呼ばわり、わが舌をもって神をあがめた』
神様が成して下さった事を宣言し、神様をほめたたえています。私達もそうしていきましょう。


18節〜19節『もしわたしが心に不義をいだいていたならば、主はお聞きにならないであろう。しかし、まことに神はお聞きになり、わが祈の声にみこころをとめられた』
神様は心に不義をいだいていると祈りを聞いてくれません。しかし、今私達はイエス様によって、その不義が赦され、神様の前に自由に祈る事が出来、その祈りを神様は受けとめて下さいます。


20節『神はほむべきかな。神はわが祈をしりぞけず、そのいつくしみをわたしから取り去られなかった』
神様は私達の祈りを退けず、逆に愛と恵みを与え続けて下さいます。だから、この神様をほめたたえていきましょう。

私達の神様は私達を愛しています。そして、絶えず関わって下さり、私達の成長を願い、さらにどんな時でも導き、最終的には広い所、豊かな所、安全な所に導いて下さいます。この神様をこれからもほめたたえていきましょう。ハレルヤ♪

2025年5月7日(水)
モーニングメッセージ 〜善良な賢い人〜

善良な賢い者は恵みを得る、しかし、不信実な者の道は滅びである。箴言13章15節
善良な賢い人になっていきましょう。神様を信じ、神様の教えに従っていく時、善良な賢い人になる事が出来ます。

2025年5月6日(振休・火)
モーニングメッセージ 〜神様の教えを聞く〜

知恵ある人の教は命の泉である、これによって死のわなをのがれることができる。箴言13章14節
最も知恵のあるお方は神様です。たから、神様の教えに耳を傾けていきましょう。神様と共に豊かな人生を歩む事が出来ます。

2025年5月5日(祝・月)
モーニングメッセージ 〜御言葉を大切に思う〜

み言葉を軽んじる者は滅ぼされ、戒めを重んじる者は報いを得る。箴言13章13節
神様の御言葉を大切に思って、その御言葉を信じ、御言葉を行っていきましょう。神様が報いて下さいます。

2025年5月4日(祝・日)
礼拝メッセージ 〜イエス様が遣わされた目的〜

神はまず、そのしもべを立てて、あなたがたに遣わされました。その方が、あなたがた一人ひとりを悪から立ち返らせて、祝福にあずからせてくださるのです。」使徒の働き3章26節

〜イエス様が遣わされた目的〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の御言葉に『神はまず、そのしもべを立てて、あなたがたに遣わされました』とありますが、ここの「しもべ」とはイエス様の事です。神様がイエス様を私達の所に遣わして下さった事が記されています。そして、このイエス様が遣わされた目的が記されています。

実はイエス様がこの地に遣わされた目的が、聖書の中にいろいろ記されています。いくつか見ていきましょう。
ヨハネによる福音書3章16節『神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである』(口語訳)。ここにはイエス様によって、神様が私達を愛するという目的とイエス様によって私達が永遠の命を持つという目的が記されています。イエス様が遣わされた事によって、今私達一人一人は神様に愛されています。

イザヤ書43章4節『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している』
(新改訳)という神様の言葉はイエス様によって、一人一人に直接語られているのです。
また、イエス様が遣わされた事によって、私達一人一人は永遠の命を持ち、神様と共に生き、また天国に向かって生きる事が出来ます。

他にもイエス様が遣わされた目的が記されている御言葉があります。ヨハネの福音書12章47節『だれか、わたしのことばを聞いてそれを守らない者がいても、わたしはその人をさばきません。わたしが来たのは世をさばくためではなく、世を救うためだからです』
(新改訳)イエス様は裁く為ではなく、救う為にこの世に遣わされました。そして、実際、魂の救い、心の救い、体の救い、生活の中の様々な救いを私達に与えて下さいます。

ヨハネの福音書8章12節にもイエス様が遣わされた目的が記されています。『イエスは再び人々に語られた。「わたしは世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持ちます」』(新改訳)。イエス様は世の光として遣わされ、実際、私達の闇を照らして下さり、いのちの光をも持って生きる事が出来るようにして下さいました。そして、このいのちの光により、善意と正義と真実との実を結んでいく事が出来ます。

他にもイエス様が遣わされた目的が記されている御言葉がありますが、本日の御言葉に記されているイエス様が遣わされた目的を共に見ていきましょう。『その方が、あなたがた一人ひとりを悪から立ち返らせて』。実は、人は悪の中にいる事により、心の目が閉ざされて、何が危険なのか、何が正しいのか、何が幸せなのか、分からなくなってしまいます。そして、何につまずいてしまうかも分からずに、結局つまずいてしまいます。さらに、悪の中にいる事により、神様から遠のいて、当然、神様の恵みからも遠のいてしまいます。
イエス様は私達一人一人を悪から立ち返らせる為に、この世に来て下さいました。そして、今、悪から立ち返って信仰の道を歩んでいる私達一人一人が再び悪に立ち返らないように、御言葉をもって教え、聖霊様による導きを与えて下さっています。

最近、私が悪に立ち返らないように与えられている御言葉があります。エレミヤ書7章3節『イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたがたの生き方と行いを改めよ。そうすれば、わたしはあなたがたをこの場所に住まわせる』(口語訳)。生き方と行いを改めていきたいと思っています。
さらに、本日の御言葉の後半『祝福にあずからせてくださるのです』。イエス様が遣わされた事により、私達は祝福にあずかる事が出来ます。聖書に『主の祝福は人を富ませる』とありますが、神様の祝福により、信仰が豊かになり、神様の恵みで豊かになり、それぞれが置かれている環境や関係において、神様の良いものを広げ、誰かを満たすことが出来ます。そして、励ましたり、慰めたり、元気にしたりする事が出来ます。
以前、礼拝を病気でお休みした人に、5分間礼拝のビデオメッセージを送ったら、返信のメールが来ました。「こうちゃんの顔を見るとホッとします」。こんな顔でも慰めや励ましを与える事が出来るのは、神様の祝福のおかげです。

イエス様は私達を悪から立ち返らせて、祝福にあずからせる為にこの世に来て下さいました。今、私達は祝福にあずかっています。神様の祝福をもって生きていきましょう。ハレルヤ♪

2025年5月4日(祝・日)
モーニングメッセージ 〜高ぶらない〜

高ぶりはただ争いを生じる、勧告をきく者は知恵がある。箴言13章10節
神様に対しても、人に対しても高ぶらずにいきましょう。そして、神様からの勧告にも、人からの勧告にも耳を傾けて知恵を得ていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年5月3日(祝・土)
モーニングメッセージ 〜正しい者の光〜

正しい者の光は輝き、悪しき者のともしびは消される。箴言13章9節
イエス様にあって正しい者として正しい歩みをして、キリストの光を輝かしていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年5月2日(金)
モーニングメッセージ 〜なまけ者〜

なまけ者の心は、願い求めても、何も得ない、しかし勤め働く者の心は豊かに満たされる。箴言13章4節
なまけ者にならないようにしていきましょう。その為に自分の為すべき事、出来る事をやっていきましょう。やっていく時、心が満たされます。

2025年5月1日(木)
モーニングメッセージ 〜善良な人〜

善良な人はその口の実によって、幸福を得る、不信実な者の願いは、暴虐である。箴言13章2節
皆さんは善良な人ですか?神様は私達を善良な人にして下さいます。そして、良い実を結び、神様にも人々にも喜ばれる存在になります。

2025年4月30日(水)
モーニングメッセージ 〜教訓を聞いて知恵を得る〜

知恵ある子は父の教訓をきく、あざける者は、懲らしめをきかない。箴言13章1節
父なる神様の教訓を聞いて、知恵を得ていきましょう。神様の知恵は私達を幸せに導きます。

2025年4月29日(祝・火)
モーニングメッセージ 〜正義の道〜

正義の道には命がある、しかし誤りの道は死に至る。箴言12章28節
イエス様を救い主と信じる道は正義の道です。そこには神様と共に生きる命があります。その道を信仰をもって歩んでいきましよう。

2025年4月28日(月)
モーニングメッセージ 〜怠る者〜

怠る者は自分の獲物を捕えない、しかし勤め働く人は尊い宝を獲る。箴言12章27節
怠る者とは、自分の為すべき事、自分のできる事をやらない人です。勤め働く人は、自分の為すべき事、自分のできる事をやる人です。勤め働いて、尊い宝を得ていきましょう。

2025年4月27日(日)
礼拝メッセージ 〜エレミヤの祈り〜

私を癒やしてください、主よ。そうすれば、私は癒やされます。私をお救いください。そうすれば、私は救われます。あなたこそ、私の賛美だからです。エレミヤ書17章14節

〜エレミヤの祈り〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の聖書を記したエレミヤは「涙の預言者」と呼ばれるくらい大変な時代に予言者として働きました。実際、南ユダが崩壊し、民はバビロンに捕らわれ、移されてしまいました。イスラエルにとって最も暗い悲劇的な時代だったそうです。だから、エレミヤが預言者として神様の言葉を伝えても、民は信じない、受け入れない、逆に攻撃してくる人たちもいたそうです。

で、エレミヤは神様に祈りました。それが本日の御言葉です。詳しく見ていきましょう。
「私を癒やしてください、主よ。そうすれば、私は癒やされます」。この時、エレミヤは厳しい現状の中で、心も体も病んでいたのかも知れません。そして、この祈りはエレミヤが自分の為だけに祈ったのではなく、イスラエルの民の為の祈りでもありました。イスラエルの民は神の民でありましたが、様々なマイナスな事が起き、苦しい状況に置かれました。そして、その原因はイスラエルの他者不信仰と罪(的外れ)です。

神様の言葉を信じないで、さらに神ならぬ偶像を拝むという的外れな行動によって、真の神様との関係が壊れてしまうという病に陥ってしまいました。エレミヤは神様との関係の回復という癒しを祈り求めました。
私達もこの神様との関係の回復という癒しを求める祈りを絶えずしていきましょう。実は、私達はこの世での生活で、知らず知らずに世の中の様々な煩いや習慣に影響を受けて、神様との関係が希薄になったり、いつの間にか神様を遠くに感じてしまったりすることがあります。

イエス様が最後の晩餐の時に弟子達の足を洗いました。その時、ペテロが「決して私の足を洗わないでください」と。イエス様が「わたしがあなたを洗わなければ、あなたと私と関係がないことになります」と。ペテロは「主よ、足だけでなく手も頭も洗ってください」と。イエス様は「水浴した者は足以外は洗う必要がありません。全身がきよいのです」と。足というのは生活を表していて、その生活の中でいろいろ汚れてしまうので、イエス様は足を洗って、関係を保つことを教えたのです。
だから、私達もエレミヤのように「 私を癒やしてください、主よ。そうすれば、私は癒やされます 」と祈って、神様との関係の回復をしていただきましょう。これによって、私達は神様の愛に満たされ、神様の平安、神様の恵みに生きる事が出来ます。

次にエレミヤは「私をお救いください。そうすれば、私は救われます」と祈りました。エレミヤは自分の置かれている厳しい状況からの救いを求めました。そして、敵からの救い、災いからの救いを求めました。私達も同じように救いを求めていきましょう。
ある牧師先生が「救いとは?」の答えとして、「神様による変化、神様による改善、神様による成長、神様による祝福」と語っていました。神様の救いは、私達の生活に変化と改善と成長と祝福を与えます。だから、私達も神様の救いを求めていきましょう。そして、神様は私達の救いの為に御子イエス・キリストを送って下さり、このイエス様によって素晴らしい変化、正しい方への改善、イエス様の姿に成長、喜びを広げる祝福を与えて下さいます。

エレミヤは「癒やしてください」の後に「癒やされます」と。「救ってください」の後に「救われます」と信仰告白をしています。私達も同じように「癒やされます」「救われます」と信じて告白していきましょう。
最後にエレミヤは「あなたこそ、私の賛美だからです」と。これは神様がほめたたえられる唯一の存在であることを宣言したものです。私達も神様だけがほめたたえる唯一の存在であると信じて、神様をほめたたえる礼拝を尊んでいきましょう。

また、この「賛美」という言葉には「喜び」という意味も含まれていて、神様こそが私達に喜びを与えられる事をエレミヤは宣言しました。神様は私達にも喜びを与えて下さいます。

「私を癒やしてください、主よ。そうすれば、私は癒やされます。私をお救いください。そうすれば、私は救われます。あなたこそ、私の賛美だからです」。私達もエレミヤの祈りを覚えて、同じように祈り、神様の癒し、神様の救い、神様からの喜びを受けていきましょう。ハレルヤ

2025年4月27日(日)
モーニングメッセージ 〜悪を離れ去る〜

正しい人は悪を離れ去る、しかし悪しき者は自ら道に迷う。箴言12章26節
悪を離れ去っていきましょう。結局、悪は人を不幸にします。
本日は礼拝です。

2025年4月26日(土)
モーニングメッセージ 〜弱さや痛みを癒される〜

心に憂いがあればその人をかがませる、しかし親切な言葉はその人を喜ばせる。箴言12章25節
ここに「憂い」とありますが、これは弱さや痛みの事で、それが心にあると、苦しく辛く、かがんでしまう事もあります。しかし、その憂いを癒やし、元気にして下さるのが、イエス様の優しい言葉です。
明日は礼拝です。

2025年4月25日(金)
モーニングメッセージ 〜すぐに怒らない〜

愚かな人は、すぐに怒りをあらわす、しかし賢い人は、はずかしめをも気にとめない。箴言12章16節
本日の御言葉は、私にとって耳が痛いです。すぐに怒りを表してしまうタイプなので、気をつたいと思います。

2025年4月24日(木)
モーニングメッセージ 〜勧めを聞く〜

愚かな人の道は、自分の目に正しく見える、しかし知恵ある者は勧めをいれる。箴言12章15節
愚かな人は、自分を正しいと思い、自分の愚かさに気がつきません。しかし、知恵のある人はいろいろな勧めに耳を傾けます。神様からの勧めに耳を傾けていきましょう。

2025年4月23日(水)
モーニングメッセージ 〜言葉と行動に気を付ける〜

人はその口の実によって、幸福に満ち足り、人の手のわざは、その人の身に帰る。箴言12章14節
口の言葉と行動により、人は幸いを得る事が出来ます。だから、何を語り、何を行うかが大切になってきます。神様に対して、人に対して、言葉と行動に気をつけていきましょう。

2025年4月22日(火)
モーニングメッセージ 〜賢く立つ〜

悪しき者は倒されて、うせ去る、正しい人の家は堅く立つ。箴言12章7節
神様と正しい関係にある者の家庭には、神様の守りがあり、堅く立つことが出来ます。

2025年4月21日(月)
モーニングメッセージ 〜神様との正しい関係〜

正しい人の考えは公正である、悪しき者の計ることは偽りである。箴言12章5節
神様と正しい関係にある者として生き、公正な考え方をしていきましょう。

2025年4月20日(日)
イースター特別礼拝メッセージ 〜十字架と復活〜

それから、イエスはすべてのことが完了したのを知ると、聖書が成就するために、「わたしは渇く」と言われた。ヨハネ福音書19章28節
イエスは再び彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わされたように、わたしもあなたがたを遣わします」。ヨハネの福音書20章21節

〜十字架と復活〜


ハレルヤ御名をあがめます。
本日はイースターです。いちおう、イースターの事について簡単にお伝えします。イースターは毎年日にちが違います。春分の日の次の満月の最初の日曜日がイースターで今年は4月20日。
あと、イースターという言葉は、ゲルマン神話における春の女神の名前エオストレが由来であると言われています。春の女神エオストレのイメージがイエス様の復活と通じるからだそうです。
あと、イースターエッグは、卵が新しい命を現わしているから、イエス様の復活の命の象徴みたいな感じで配られていたそうです。
では、イースターメッセージをお伝えします。

本日は、イエス様が直接語られた二つの言葉を共に見ていきたいと思います。まずは「 わたしは渇く 」です。これはイエス様が十字架の上で死の直前に語られた言葉です。これはイエス様が十字架にかかられて、身代わりに渇いて下さった事を表していて、同時にこのイエス様の十字架が私達の渇きを満たして下さる事を表しています。
私達はイエス様の十字架によって、義に満たされました。罪と悪の中に生きてしまう人を義に満たし神様と共に生きられるようにして下さいました。

また、イエス様の十字架によって、愛に満たされました。愛に渇いていた人が、神様の愛で満たされるようにして下さいました。イザヤ書の「私の目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」神様の言葉を受けとめられるようにして下さったのはイエス様の十字架です。そして、今私達は神様に愛され、神様を愛し、隣人を愛する道を歩めるようにされています。

また、イエス様の十字架によって、真理に満たされました。ニコデモというパリサイ人でイスラエルの教師がいました。彼は幼い時から律法を学び、真理を求めていましたが、イエス様がこの世に来られてから、他のパリサイ人達はイエス様に反対し、イエス様を殺す計画を立てていました。ニコデモは不思議に思い、イエス様に直接質問をしに行きました。そして、イエス様に「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」と言葉をいただきましたて。そして、イエス様を救い主であると信じ、真理に満たされました。この後、ニコデモは、イエス様をお墓に葬る働きをアリマタヤのヨセフと一緒に行いました。

イエス様の十字架により、私達も真理に満たされます。そして、その真理に従っていく時、私達は力を得る事が出来ます。コリント人への第二の手紙13章8節に「わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、真理にしたがえば力がある」と。
他にもイエス様の十字架によって、私達は慰めや励まし、癒しや恵みに満たされる事が出来ます。私達の代わりにイエス様が渇いて下さり、私達を満たして下さいます。

次の御言葉にいきます。「平安があなたがたにあるように」。イエス様の弟子達はマジでビビッていました。師であるイエス様が捕まり、十字架刑で死罪。弟子である自分達も捕まるのではないかと、不安と恐怖の中にいました。
そんな中、マグダラのマリヤがよみがえられたイエス様にお会いしたと言ってきて、さらにエマオに向かっていた二人の弟子がよみがえられたイエス様にお会いしたと言ってきて、他の弟子達は不安と恐怖に加えて混乱の中にいました。そこに、イエス様が現れて下さり、「平安があなたがたにあるように」と。たぶん、彼らにとってイエス様が目の前に現れて下さった事で、十分平安が与えられたんだと思います。それでもイエス様は「平安があなたがたにあるように」と。

そして、今、この言葉はイエス様を信じる一人一人にも語られていて、実際に平安を与えて下さいます。そして、イエス様は私達が抱えている不安と恐怖と混乱を取り除けて下さいます。
ピリピ人への手紙4章6・7節「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます」。私は思い煩う事が多くあります。以前父に「お前は、頭がよくないから思い煩っても解決できないから、神様に任せた方がいい」と言われましたが、思い煩う習慣からなかなか抜け出せません。だから、この御言葉のように、自分の願いを祈りの中で全部言います。むちゃなお願いも全部言います。すると、解決の前に神様の平安が与えられ、前に進むことが出来ます。イエス様は「平安があなたがたにあるように」と私達に語り、実際に平安を与えて下さいます。信じて受け取っていきましょう。

最後にイエス様は「父がわたしを遣わされたように、わたしもあなたがたを遣わします」と。イエス様は今私達を福音の香りを放つ器として、神様の愛をと遂げる者として、世の光として、キリストの証人として遣わそうとしています。それぞれが置かれている環境や関係において、遣わされていきましょう。
イエス様は「わたしは渇く」、「平安があなたがたにあるように」、「父がわたしを遣わされたように、わたしもあなたがたを遣わします」と語っています。私達も信仰をもってイエス様の言葉を受けとめて、イエス様に満たされ、平安の中を生き、福音の前進の為に用いられていきましょう。ハレルヤ♪

2025年4月20日(日)
モーニングメッセージ 〜善を求め行う〜

善人は主の恵みをうけ、悪い計りごとを設ける人は主に罰せられる。箴言12章2節
善を追い求め、善を行い、神様からの恵みを受けていきましょう。
本日はイースター礼拝です。

2025年4月19日(土)
モーニングメッセージ 〜神様の戒めを聞く〜

戒めを愛する人は知識を愛する、懲らしめを憎む者は愚かである。箴言12章1節
神様は聖書を通して、私達一人一人に戒めと懲らしめを与えられます。しっかりと耳を傾けていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年4月18日(金)
モーニングメッセージ 〜家族を大切に〜

自分の家族を苦しめる者は風を所有とする、愚かな者は心のさとき者のしもべとなる。箴言11章29節
家族を大切にしていきましょう。家族を大切にすることはあなたの幸せに直結します。

2025年4月17日(木)
モーニングメッセージ 〜神様を頼り、神様により栄える〜

自分の富を頼む者は衰える、正しい者は木の青葉のように栄える。箴言11章28節
正しい者は神様を頼りとします。そして、神様により栄える事が出来ます。

2025年4月16日(水)
モーニングメッセージ 〜善を求める〜

善を求める者は恵みを得る、悪を求める者には悪が来る。箴言11章27節
善を求めていきましょう。神様からの恵みを得る事が出来ます。

2025年4月15日(火)
モーニングメッセージ 〜人を潤す者〜

施し散らして、なお富を増す人があり、与えるべきものを惜しんで、かえって貧しくなる者がある。物惜しみしない者は富み、人を潤す者は自分も潤される。箴言11章24節〜25節
人を潤す者は自分も潤されます。神様が潤して下さいます。

2025年4月14日(月)
モーニングメッセージ 〜正しい者の願い〜

正しい者の願いは、すべて良い結果を得、悪しき者の望みは怒りに至る。箴言11章23節
イエス様を救い主と信じて、神様との関係において正しい者は、自分の願いに対して、良い結果を得ます。神様が与えて下さいます。

2025年4月13日(日)
礼拝メッセージ 〜キリストの福音〜

十字架のことばは、滅びる者たちには愚かであっても、救われる私たちには神の力です。
コリント人への手紙第一1章18節


〜キリストの福音〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の御言葉に「十字架の言葉」とありますが、これはイエス・キリストの福音の事です。そして、その福音は滅びる者には愚かであると本日の御言葉では教えています。これはキリストの福音を信じないで滅んでいく事は、大きな残念の中に歩む事であり、同時にキリストの福音を信じる事の大切さを表しています。そして、このキリストの福音が信じて救われている私達に神様の力を与えて下さいます。
本日は、このキリストの福音について、そしてそれに伴う神様の力について共に教えられていきましょう。

キリストの福音は、私達に救いを与えます。罪の赦し、贖い、魂の救いを与え、神様と共に生きる力が与えられます。そして、神様に賛美をささげ、礼拝し、神様に祈り求める事が出来、神様の教えを受けて、安全と安心のある歩みをする事が出来ます。

次にキリストの福音により、癒しが与えられます。イエス様は実際に多くの人々を癒されました。そして、イエス様の癒しの御業がなされた時に必ずあったのが信仰です。

盲人がイエス様に向かって「私をあわれんでください」と大声で叫び、イエス様が「私に何をしてもらいたいのだ」と。盲人は「主よ、見えるようになる事です」と。盲人はイエス様は自分を見えるようにして下さるという信仰により見えるようになりました。

中風の人をイエス様の所に連れてきた四人は、イエス様がおられた家の屋根に穴をあけて、その中風の人をつり下ろして、イエス様に癒しをお願いしました。聖書では「イエスは彼らの信仰を見て」と記されています。その中風の人は癒されました。今、私達の信仰も神様の御手を動かし、誰かの癒しにつながります。イエス様は今も生きて働いておられます。そして、私達を癒して下さいます。信仰をもって癒しを祈り求めていきましょう。

次にキリストの福音により、私達に聖霊様が与えられます。助け主、導き手、教師である聖霊様が与えられているから、私達は目に見えない神様を信じる事が出来、教会において共に集まり、礼拝をささげ、愛し合って信仰生活をする事が出来るのです。聖霊様は私達が愛の方へ、平和の方へ、神様の方へ進めるように背中を押して下さっています。

次にキリストの福音により、私達に祝福が与えられます。箴言10章22節『主の祝福は人を富ませる、主はこれになんの悲しみをも加えない』。神様の祝福によって、私達は豊かになる事が出来、喜びに満たされる事が出来ます。そして、神様の祝福により、私達は神様に仕え、人々に仕え、神様にも人々にも喜ばれる存在となる事が出来ます。

最後にキリストの福音により、私達は天国の約束が与えられます。一般的には人間は死に向かって生きています。これはどんな人でも同じです。しかし、私達キリスト者は死の先に天国が待っています。だから、先に天国へ行った愛する兄弟姉妹に対して安心することが出来、いつか合う事が出来るという希望を持つ事が出来ます。

ピリピ人への手紙3章20節『しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる』。私達キリスト者はすでに天国に国籍があり、名前が記されています。天国の国民として登録されています。だから、私達は天国の国民として、この世にあっても信仰をもっいて神様との交わりを大切にし、神様が建てた教会に集まり、神様の教えに生きていきましょう。

キリストの福音によって、今、私達は救い・癒し・聖霊・祝福・天国の約束が与えられています。そして、それらの恵みに神様が実際に力を現わして下さいます。来週はイースターです。イエス様の十字架と復活によって与えられた神様の力をもって、イエス様のご復活を心からお祝いしていきましょう。ハレルヤ♪

2025年4月13日(日)
モーニングメッセージ 〜正しい人は主の救いを得る〜

確かに、悪人は罰を免れない、しかし正しい人は救を得る。箴言11章21節
イエス様を救い主と信じて、神様との関係が正しい者は、救いを得ます。魂の救い、心の救い、体の救い、生活の中での様々な救いを得ます。
本日は礼拝です。

2025年4月12日(土)
モーニングメッセージ 〜素直な心を持つ〜

心のねじけた者は主に憎まれ、まっすぐに道を歩む者は彼に喜ばれる。箴言11章20節
心がねじけていると、神様だけでなく、人からも嫌がられます。神様に対しても人に対しても素直な心を持っていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年4月11日(金)
モーニングメッセージ 〜正義を賢く保つ者〜

悪しき者の得る報いはむなしく、正義を播く者は確かな報いを得る。正義を堅く保つ者は命に至り、悪を追い求める者は死を招く。箴言11章18節〜19節
正義を播く者、正義を堅く保つ者は、神様からの確かな報いと神様が与えて下さる素晴らしい命に生きる事が出来ます。

2025年4月10日(木)
モーニングメッセージ 〜愛と優しさを持つ〜

いつくしみある者はおのれ自身に益を得、残忍な者はおのれの身をそこなう。箴言11章17節
いつくしみのある者とは、愛と優しさを持っている人の事です。そういう人は結局様々な利益を得る事が出来ます。

2025年4月9日(水)
水曜集会 〜神への渇き〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇63篇です。題は「神への渇き」です。

1節『神よ、あなたはわたしの神、わたしは切にあなたをたずね求め、わが魂はあなたをかわき望む。水なき、かわき衰えた地にあるように、わが肉体はあなたを慕いこがれる』
これは自分の渇きを神様が満たして下さると信じる信仰告白です。私達も神様が自分の全ての渇きを満たして下さると信じて、神様を求めていきましょう。


2節〜3節『それでわたしはあなたの力と栄えとを見ようと、聖所にあって目をあなたに注いだ。あなたのいつくしみは、いのちにもまさるゆえ、わがくちびるはあなたをほめたたえる』
ダビデは神様がおられる聖所において、礼拝をささげ、神様の力と栄を見せていただこうとしました。私達も礼拝をささげ、神様をほめたたえて、神様の臨在にふれ、神様の力、神様の栄光を見せていただきましょう。


4節『わたしは生きながらえる間、あなたをほめ、手をあげて、み名を呼びまつる』
ダビデは生きる限り主をほめたたえる事を宣言しました。私達もそうしていきましょう。あと、ここに「手をあげて、み名を呼びまつる」とありますが、これは神様を仰ぎ見る姿勢であり、同時に神様に全てを委ねて、お任せする姿勢です。私達も同じようにしていきましょう。


5節〜6節『わたしが床の上であなたを思いだし、夜のふけるままにあなたを深く思うとき、わたしの魂は髄とあぶらとをもってもてなされるように飽き足り、わたしの口は喜びのくちびるをもってあなたをほめたたえる』
ダビデは寝床でも神様の事を思い、神様によって満たされる事を感謝し、賛美をささげました。

7節『あなたはわたしの助けとなられたゆえ、わたしはあなたの翼の陰で喜び歌う』
ここでは神様の助けに感謝して賛美をささげました。


8節『わたしの魂はあなたにすがりつき、あなたの右の手はわたしをささえられる』
神様にすがりつく時、神様は支えて下さいます。私達も全ての事において、神様にすがりついて、神様に支えていただきましょう。


9節〜10節『しかしわたしの魂を滅ぼそうとたずね求める者は地の深き所に行き、つるぎの力にわたされ、山犬のえじきとなる』
敵の敗北が記されています。私達が神様にすがりつく時、私達の敵が神様の敵となり、その神様が勝利して下さいます。


11節『しかし王は神にあって喜び、神によって誓う者はみな誇ることができる。偽りを言う者の口はふさがれるからである』。王の為のとりなしの祈りを含む言葉です。

私達は人生において、渇くことがあります。しかし、私達の神様はその渇きを豊かに満たすことが出来るお方です。そして、助け支えて下さるお方です。これからもこの神様にすがりついて、満たされて、益々賛美と感謝をささげていきましょう。ハレルヤ♪

2025年4月9日(水)
モーニングメッセージ 〜指導者・助言者〜

指導者がなければ民は倒れ、助言者が多ければ安全である。箴言11章14節
事を行うのに、指導者、助言者は必要です。教会においても神様という指導者がいて、さらに教会に来てくださる皆さんが助言者であり、支えられています。

2025年4月8日(火)
モーニングメッセージ 〜余計な事を言わない〜

人のよしあしを言いあるく者は秘密をもらす、心の忠信なる者は事を隠す。箴言11章13節
人の悪口や噂話をする人は信頼されずに、残念を広げてしまいます。余計な事をペラペラ話さずにいきましょう。

2025年4月7日(月)
モーニングメッセージ 〜悩みから救われる〜

正しい者は、悩みから救われ、悪しき者は代ってそれに陥る。箴言11章8節
神様との関係において正しい者は、悩みから救われます。神様が救って下さいます。

2025年4月6日(日)
礼拝メッセージ 〜主のわざに励む〜

しかし、神に感謝します。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。ですから、私の愛する兄弟たち。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは、自分たちの労苦が主にあって無駄でないことを知っているのですから。コリント人への手紙第一15章57節〜58節

〜主のわざに励む〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日の聖書コリント人への手紙第一15章には、復活についての事がいろいろ記されています。当時の人々の中には「死者の復活はない」と主張し、イエス様の復活も信じる事が出来ない人達がいました。それに対して、パウロが真実を語り、復活の恵みを伝えました。

イエス様が復活された事には大切な意味があります。それがコリント人への手紙第一15章54節〜56節に記されています。各自で聖書を開いて下さい。で、そこには、人にはどうすることもできない「死」に敗北を与え、「死」に勝利するという旧約聖書の預言がイエス様によって実現したことが表されています。復活により死に勝利したイエス様は、私達にも復活の力を与え、死に勝利させて下さいました。15章57節「・・・神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました」。キリスト者にとって死が終わりではありません。復活の命によって死が天国への通過点に過ぎないようになりました。私達はこの復活の恵みに心から感謝していきましょう。キリスト教の三大祭り、クリスマス・イースター・ペンテコステ。イエス様が死に勝利されたのがイースターです。そして、そのイースターは今月4月20日です。復活の恵みを心から感謝して、イースターをお祝いしていきましょう。

そして、この復活の恵みの中にいて、復活の命に生きている私達に対して、パウロが勧めている教えが本日の御言葉です。「ですから、私の愛する兄弟たち。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは、自分たちの労苦が主にあって無駄でないことを知っているのですから」

まず「堅く立って、動かされることなく」。これは信仰に堅く立って、神様の所から動かされないようにという事です。実は悪魔・悪霊が私達の信仰を揺さぶり、神様の所から離さないようにいろいろ攻撃してきます。だから、私達は信仰に堅く立って神様の所から動かされないようにしていきましょう。

そして、その為には、まず御言葉です。エペソ人への手紙6章17節「救いのかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち神のことばを取りなさい」。このエペソ人への手紙6章には「神の武具」についていろいろ記されていて、その中で「御霊の剣」だけが攻撃する武器です。御霊の剣である神様の言葉をとっていく時、悪魔・悪霊に勝利し、信仰に堅く立つことが出来ます。

さらに私達は祈りによっても信仰に堅く立つことが出来ます。祈りとは神様に介入していただくことです。神様の介入により、そこに勝利が現れます。祈りと御言葉によって、信仰に堅く立ち、神様の所から動かされないようにしていきましょう。

次に「いつも主のわざに励みなさい」主のわざとは、キリスト者がなすべき大切な事で、まずは礼拝です。ヨハネの福音書4章23節「しかし、まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです」。礼拝する者を神様は求めておられます。力を尽くして礼拝をささげ、神様をほめたたえていきましょう。

あと、主のわざとして、愛する事です。イエス様が聖書を通して繰り返し教えている「互いに愛し合いなさい」「あなたのとなり人を愛しなさい」を実際に行っていきましよう。

そして、もう一つ主のわざがあります。福音を伝える事です。マルコの福音書16章15節「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい」テモテへの手紙第二4章2節「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい」福音はイエス様の救いを与え、神様の愛と恵みに生き、聖霊様の助けと導きを受ける為の人にとって一番大切なものです。伝えていきましょう。

私達が主のわざである礼拝・愛する事・福音を伝える事に励んでいく時、労苦があるかも知れません。実際あります。パウロ自身もいろいろありました。そして、私達もパウロとは比べものにならないかも知れませんが、いろいろ労苦があります。しかし、その労苦は無駄になりません。無駄にならず、必ず福音の前進に役立っていきます。

私達は今イエス様の復活の命をもって生かされている者として、信仰に堅く立ち、神様の所から動かされないようにして、主のわざに共に励んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年4月6日(日)
モーニングメッセージ 〜神様に謙って〜

高ぶりが来れば、恥もまた来る、へりくだる者には知恵がある。箴言11章2節
まずは神様の前に謙っていきましょう。神様は知恵も恵みも与えて下さいます。
本日は礼拝です。

2025年4月5日(土)
モーニングメッセージ 〜正しい者、悪しき者の行い〜

正しい者のこうべには祝福があり、悪しき者の口は暴虐を隠す。箴言10章6節
正しい者は自分の幸せだけでなく他者の幸せも考え願い、神様からの祝福を得る事が出来ます。一方、悪しき者はその心の中に他者を不幸にする暴虐を秘めています。
明日は礼拝です。

2025年4月4日(金)
モーニングメッセージ 〜神様の祝福〜

主の祝福は人を富ませる、主はこれになんの悲しみをも加えない。箴言10章22節
神様の祝福は、人を豊かにします。まず愛の面で豊かにし、愛する事、愛される事が多くなります。

2025年4月3日(木)
モーニングメッセージ 〜自分の口の言葉を制する〜

言葉が多ければ、とがを免れない、自分のくちびるを制する者は知恵がある。箴言10章19節
「口は禍の元」と言いますが、自分の口の言葉を制する者は、賢く生きる事が出来ます。

2025年4月2日(水)
水曜集会 〜信頼の歌〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇62篇です。題は「信頼の歌」です。
1節〜8節は信頼と黙想9節〜12節は人々への警告と信仰告白が記されています。
で、とにかく分かりやすい詩篇で、励まされ、元気になる御言葉が多くあります。詳しく見ていきましょう。

1節『わが魂はもだしてただ神をまつ。わが救は神から来る』
ここの「もだして」とありますが、これは「黙って」のことで、忍耐をもって神様を待ち望みますという事です。私達も日々そうしていきましょう。それぞれいろいろ抱えている悩みや問題や病、全ての事で神様を待ち望んでいきましよう。そして、その全ての事の救い(解決)は、神様から来ます。


2節『神こそわが岩、わが救、わが高きやぐらである。わたしはいたく動かされることはない』
この御言葉は、神様が私達を守って下さる事を表しています。感謝です。


3節〜4節『あなたがたは、いつまで人に押し迫るのか。あなたがたは皆、傾いた石がきのように、揺り動くまがきのように人を倒そうとするのか。彼らは人を尊い地位から落そうとのみはかり、偽りを喜び、その口では祝福し、心のうちではのろうのである』
敵についての言及です。ダビデの周りにはこのような敵がいました。私達の周りには、そこまでの敵はいないかも知れませんが、キリスト者の敵である悪魔はそのようにしてきます。

だから、5節のように、神様を待ち望んでいきましょう。

5節『わが魂はもだしてただ神をまつ。わが望みは神から来るからである』
神様は希望を与えて下さいます。


6節『神こそわが岩、わが救、わが高きやぐらである。わたしは動かされることはない』
この御言葉は2節と同じです。私達も同じように告白していきましよう。


7節〜8節『わが救とわが誉とは神にある。神はわが力の岩、わが避け所である。民よ、いかなる時にも神に信頼せよ。そのみ前にあなたがたの心を注ぎ出せ。神はわれらの避け所である』
信仰告白です。神様の所には救いと誉れがあり、神様が力の岩、避け所であり、私達を守って下さるお方です。そう信じていきましょう。そして、その神様に心を注ぎ出して、すべてをお任せしていきましょう。


9節『低い人はむなしく、高い人は偽りである。彼らをはかりにおけば、彼らは共に息よりも軽い』
人は高い低いをつけたがります。そして、優越感に浸ったり、劣等感に陥ったりします。でも、結局は神様の前には息りも軽い存在です。


10節『あなたがたは、しえたげにたよってはならない。かすめ奪うことに、むなしい望みをおいてはならない。富の増し加わるとき、これに心をかけてはならない』
ここでは、高い権力に頼らないように、略奪するようなことに力を費やさないように教えています。実は、人は欲により、その道に進んでしまいがちです。


11節『神はひとたび言われた、わたしはふたたびこれを聞いた、力は神に属することを』
全ての力は神様の所にある事を私達はしっかりと心にとめていきましょう。


12節『主よ、いつくしみもまたあなたに属すること。あなたは人おのおののわざにしたがって報いられるからである』。神様の所には、いつくしみ(恵み)もあります。そして、私達の信仰に豊かに報いて下さいます。私達はこれからもこの素晴らしい神様との関わりを大切にして、信仰をもって進み、神様の守り、助け、恵みを受けていきましょう。ハレルヤ♪

2025年4月2日(水)
モーニングメッセージ 〜神様の教訓と戒めを守る〜

教訓を守る者は命の道にあり、懲らしめを捨てる者は道をふみ迷う。箴言10章17節
神様の教訓、神様の戒めの言葉を守って生きましょう。神様がその歩みを祝福して下さいます。

2025年4月1日(火)
モーニングメッセージ 〜愛に生きる〜

憎しみは、争いを起し、愛はすべてのとがをおおう。箴言10章12節
本日の御言葉通りで、憎しみが争い(戦争)を起こします。そして、愛は人の失敗や過ちを赦し、覆ってくれます。愛に生きていきましょう。

2025年3月31日(月)
モーニングメッセージ 〜人を潤し満たす言葉〜

正しい者の口は命の泉である、悪しき者の口は暴虐を隠す。箴言10章11節
正しい者は、人を潤し満たす言葉を語る事が出来ます。

2025年3月30日(日)
礼拝メッセージ 〜門を開かれる神様〜

私がキリストの福音を伝えるためにトロアスに行ったとき、主は私のために門を開いておられましたが、私は、兄弟テトスに会えなかったので、心に安らぎがありませんでした。それで人々に別れを告げて、マケドニアに向けて出発しました。しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちをキリストによる凱旋の行列に加え、私たちを通してキリストを知る知識の香りを、いたるところで放ってくださいます。私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神に献げられた芳しいキリストの香りなのです。コリント人への手紙第二2章12節〜15節

〜門を開かれる神様〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の聖書コリント人への手紙を書いたパウロは、神様の導きの中にいろいろな所で福音を伝えました。福音を伝える旅です。「伝道旅行」と呼ばれていて、3回行っています。「旅行」と聞くと、ちょっと休息できそうな感じもしますが、パウロの伝道旅行には様々な苦難と困難がありました。コリント人への手紙第二11章にそれが記されています。「何度も旅をし、川の難、盗賊の難、同胞から受ける難、異邦人から受ける難、町での難、荒野での難、海上の難、偽兄弟による難にあい」。これとは別に、ローマで鞭で打たれた事が三度、石で打たれた事が一度、ユダヤ人に鞭で打たれた事が五度、難船にあった事が三度、一昼夜海の上を漂った事が一度。マジでヤバい旅でした。しかし、その全てに神様が共にいて、パウロを守り、支え、助け、祝福し、福音の前進の為に生かし用いました。そして、パウロは様々な苦難や困難の数を遥かに超えた神様の恵みを味わい、見る事が出来ました。と同時にパウロの信仰は増していきました。
私達も様々な苦難や困難を受けても、神様は全ての時に共にいて、苦難や困難の数を遥かに超える恵みを与えて下さいます。そして、信仰も増して下さいます。信じて期待していきましょう。
で、本日の御言葉ですが、ここにもパウロの旅での出来事が記されています。詳しく見ていきましょう。

12節「私がキリストの福音を伝えるためにトロアスに行ったとき、主は私のために門を開いておられましたが」神様は門を開かれるお方です。モーセとイスラエルの民が荒野を旅していて、目の前に紅海、そして後ろにはエジプト軍が迫ってきました。神様はモーセに「あなたの杖を海に向かってかかげよ」と。モーセがその通りにすると、海が分かれて、乾いた道ができて、モーセとイスラエルの民は救いを得ました。神様が海を開いて下さいました。
ペテロが牢獄に捕らわれた時、神様の御使いがそばに立って、牢の中を光で照らし、ペテロに「急いで立ち上がりなさい」と。ペテロは神様の御使いに付いていきました。そして、第一第二の衛所を通り、町に入る鉄の門まで来ると、門がひとりでに開きました。その後、ペテロは弟子達の所へ行き、次の日の朝から福音を伝える働きをしました。神様の働きをしようとする時、また、福音の前進の為に力を尽くそうとする時、神様は私達にも必ず門を開いて下さいます。人間の力ではどうすることもできない鉄の門も神様が開いて下さいます。信じて期待していきましよう。

13節「私は、兄弟テトスに会えなかったので、心に安らぎがありませんでした。それで人々に別れを告げて、マケドニアに向けて出発しました」。パウロはテトスに会いたかったようです。このテトスは有能な伝道者であり、テモテと共にパウロの片腕のような存在でした。そして、パウロはテトスに直接手紙を書いています。「テトスへの手紙」です。パウロはテトスに会って平安を得たかったのだと思います。しかし、もしかしたらこの時テトスに会えなかったから、テトスへの手紙が記され、今この聖書に残っているのかも知れません。

私達も時として、自分の思う通りにならず、不安になったり、残念な気持ちになったりするかも知れません。しかし、神様は全てをご存じで、結局幸いが広がり、福音が前進するようにして下さいます。

14節「しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちをキリストによる凱旋の行列に加え、私たちを通してキリストを知る知識の香りを、いたるところで放ってくださいます」。パウロは自分の思い通りじゃなくても、神様に感謝しました。そして、パウロは神様が自分もキリストの凱旋の行列に加えて下さった事を感謝しています。このキリストの凱旋の行列というのは、キリストの救いの御業が豊かに現れる事です。その為にパウロを通して、キリストを知る知識の香りを神様はいたるところで放って下さいました。

15節「私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神に献げられた芳しいキリストの香りなのです」。今、私達一人一人も芳しいキリストの香りとされています。そして、福音を伝え、神様の愛やイエス様の救い、聖霊様の助けを広げる働きをする事が出来ます。
私達一人一人は、福音の前進の為に神様が生かし用いようとしている大切な存在です。その事をしっかりと覚えていきましょう。そして、その為に神様は門を開いて下さいます。ハレルヤ

2025年3月30日(日)
モーニングメッセージ 〜目くばせする者〜

目で、めくばせする者は憂いをおこし、あからさまに、戒める者は平和をきたらせる。箴言10章10節
目くばせする者には、裏があります。そして、そのほとんどが悪い事を考えています。
本日は礼拝です。

2025年3月29日(土)
モーニングメッセージ 〜神様の道を行く〜

まっすぐに歩む者の歩みは安全である、しかし、その道を曲げる者は災にあう。箴言10章9節
神様が「行け」という道をまっすぐに歩んでいきましょう。
明日は礼拝です。

2025年3月28日(金)
モーニングメッセージ 〜柔軟な心で受け止める〜

心のさとき者は戒めを受ける、むだ口をたたく愚かな者は滅ぼされる。箴言10章8節
神様の教えに対して、心を柔らかくして受け止めていきましょう。あと、むだ口をたたいく愚かな者にならないように気をつけましょう。

2025年3月27日(木)
モーニングメッセージ 〜正しい者、悪しき者の行い〜

正しい者のこうべには祝福があり、悪しき者の口は暴虐を隠す。箴言10章6節
正しい者は自分の幸せだけでなく他者の幸せも考え願い、神様からの祝福を得る事が出来ます。一方、悪しき者はその心の中に他者を不幸にする暴虐を秘めています。

2025年3月26日(水)
水曜集会 〜王の為のとりなしの祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇61篇です。題は「王の為のとりなしの祈り」です。

1節『神よ、わたしの叫びを聞いてください。わたしの祈に耳を傾けてください』
ここに「聞いてください」「耳を傾けてください」と神様に訴えています。これは神様に聞いてもらいたいとの強い思いの現れです。私達も神様に対して、強い思いをもって祈り求めていきましょう。そして、神様は私達の祈りを聞き、私達の声に耳を傾けて下さいます。


2節『わが心のくずおれるとき、わたしは地のはてからあなたに呼ばわります。わたしを導いてわたしの及びがたいほどの高い岩にのぼらせてください』
ここに「わが心のくずおれるとき」とあります。新改訳聖書では「私の心が衰え果てる時」です。私達は信仰を持っていても、心が崩れる時、心が衰え果てる時があります。様々な敵や病や悩みなどで、そのようになる時があります。ダビデは何回もそのような時を通りました。私達もあるのではないでしょうか。しかし、その全てが神様の御手の中にある事を覚えて、ダビデのように神様に呼ばわっていきましょう。


3節『あなたはわたしの避け所、敵に対する堅固なやぐらです』
これは信仰告白です。神様が私達の避け所であると信じて告白していきましょう。神様が私達の堅固なやぐらであると信じて告白していきましょう。そして、私達の信仰生活、教会生活に神様の守りがある事を信じていきましよう。


4節『わたしをとこしえにあなたの幕屋に住まわせ、あなたの翼の陰にのがれさせてください』
神様の御手の中に生きる事を願う祈りです。私達もそのように祈っていきましよう。


5節『神よ、あなたはわたしのもろもろの誓いを聞き、み名を恐れる者に賜わる嗣業をわたしに与えられました』。ここに「み名を恐れる者に賜わる嗣業」とありますが、これは信仰者に約束された祝福の事です。神様は信仰者和祝福して下さいます。

6節〜7節『どうか王のいのちを延ばし、そのよわいをよろずよに至らせてください。彼をとこしえに神の前に王たらしめ、いつくしみとまこととに命じて彼を守らせてください』
王の為のとりなしの祈りです。ここでダビデは自分の事を祈ってもらっているのかも知れません。王が神様の祝福の中に生きる事により、国がまた国民が神様の祝福の中に生きる事が出来るので、この祈りをささげました。


8節『そうすればわたしはとこしえにみ名をほめうたう、日ごとにわたしのもろもろの誓いを果すでしょう』
祈りが聞かれる事の確信です。私達はこの信仰生活、教会生活において、いろいろな時があります。苦しい時、悲しい時、寂しい時、もちろん嬉しい時や楽しい時もあります。そして、その全ての時が神様の御手の中にある事を信じて、神様に呼び求めていきましょう。神様は必ず守り支えて下さいます。ハレルヤ♪

2025年3月26日(水)
モーニングメッセージ 〜時を逃さず行動する〜

夏のうちに集める者は賢い子であり、刈入れの時に眠る者は恥をきたらせる子である。箴言10章5節
本日の御言葉は、一言で言うと、「時を逃さずに行動しろ」です。やっていきましょう。

2025年3月25日(火)
モーニングメッセージ 〜自分の出来る事を力を尽くして行う〜

手を動かすことを怠る者は貧しくなり、勤め働く者の手は富を得る。箴言10章4節
本日の御言葉の「手を動かす」とは、自分の為すべき事です。自分の為すべき事、今自分が出来る事を力を尽くしてやっていきましょう。富を得る事が出来ます。

2025年3月24日(月)
モーニングメッセージ 〜不義と正義〜

不義の宝は益なく、正義は人を救い出して、死を免れさせる。箴言10章2節
本日は、不義と正義についての教えです。正義は救いを生み出します。

2025年3月23日(日)
礼拝メッセージ 〜イエス様はぶどうの木〜

わたしにとどまりなさい。わたしもあなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木にとどまっていなければ、自分では実を結ぶことができないのと同じように、あなたがたもわたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。ヨハネの福音書15章4節〜5節

〜イエス様はぶどうの木〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日の御言葉も、ヨハネの福音書に記されているイエス様の「わたしは・・・である」シリーズの一つです。ではここで、先週に引き続き「わたしは・・・である」シリーズを全部紹介しておきます。

「わたしはよみがえりであり、いのちである」
「わたしは道であり、真理であり、いのちである」
「わたしは門である」
「わたしは良い羊飼い(牧者)である」
「わたしは世の光である」
「わたしはいのちのパンである」


そして本日の御言葉「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」

皆さん、ぶどう狩りに行ったことがありますか?私は子どもの頃、家族で行きました。一人一人にはさみが渡され、ぶどうの切り方を教わって、いざぶどう狩り。子どもであった私は面白がってぶどうをどんどん切って、最後にお会計。切った分だけ支払うシステム。母がちょっとイラっとしていました。
で、ぶどうの木から何本も枝が長く伸びていて、その枝にぶどうの実がぶるさがっていました。枝は木につながっているから、木から養分を得て、花を咲かせ、実を結ぶことが出来ます。当たり前の事です。

で、本日の御言葉ですが、イエス様はぶどうの木で、私達はその枝であるとイエス様ご自身が語っています。そして、枝が木につながって実を結ぶのが当たり前のように、私達はキリスト者としてイエス様という木につながっている事が当たり前なのです。

しかし、この当たり前の状態を壊そうと、悪魔・悪霊が攻撃してきたり、また枝である私達が自分の欲・楽・得の思いが強くなって、さらに高ぶる思いが出てきて、このつながりが弱くなってしまう事があります。
だから、イエス様は私達に「わたしにとどまりなさい」と語っているのです。実際、木であるイエス様にとどまるというのは、まずイエス様を救い主と信じる信仰にとどまっていくという事です。実際、目に見えないイエス様にとどまるには信仰が必要です。
コリント人への手紙第二4章18節に「私たちは見えるものにではなく、見えないものに目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからです」と記されています。私達はこの永遠に続いている永遠の救い主イエス様に目をとめて、信仰を持ち続けましょう。


次にイエス様にとどまる事として、イエス様の言葉、この聖書の教えにとどまっていきましよう。
詩篇119篇105節に「あなたのみことばは 私の足のともしび 私の道の光です」と記されています。この聖書の御言葉は、私達の人生の歩みを明るく照らし、光の方へ導いて下さいます。いつでもどんな時でもイエス様の言葉、聖書の教えにとどまっていきましょう。


次にイエス様にとどまる事として、神様の愛にとどまっていきましょう。
ヨハネの福音書15章9節に「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。わたしの愛にとどまりなさい」と記されています。私達はイエス様に愛されています。そして、イエス様の十字架の贖いにより、神様の愛を受けています。だから、イエス様に神様に愛されている事を常に信じて、イエス様を神様を愛して、イエス様・神様に関する事を大切にしていきましょう。


そして、もう一つイエス様にとどまる事として、神様が建てて下さった教会にとどまっていきましょう。
マタイの福音書18章20節に「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、わたしもその中にいるのです」と記されています。今、目には見えませんがイエス様はここにいて下さっています。このイエス様が共にいて下さる集まりを大切にしていきましょう。

そして、イエス様に私達がとどまっていく時、イエス様も私達の中にとどまって下さいます。「わたしもあなたがたの中にとどまります」と。そして、イエス様がとどまっている所には、救いと恵みと平和があります。さらに実を結ぶことが出来、神様にも人々にも喜ばれる働きをする事が出来ます。2024年の教会の御言葉を覚えていますか?これです。
コリント人への手紙第二9章8節「神はあなたがたにあらゆる恵みを豊かに与え、あなたがたを常にすべてのことに満ち足らせ、すべての良いわざに富ませる力のあるかたなのである」。私達はイエス様にとどまり、実を結び、私達自身も豊かにされ、さらに良い業を行う事が出来るようになります。

4節の後半「枝がぶどうの木にとどまっていなければ、自分では実を結ぶことができないのと同じように、あなたがたもわたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません」。5節「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです」
イエス様は私達が木であるイエス様にとどまることの大切さを強く教え、さらにとどまる事によって、素晴らしい働きをする事が出来ると約束して下さっています。


イエス様はぶどうの木です。そして私達はその枝です。イエス様にとどまっていきましょう。そして、イエス様にとどまっていただきましょう。そして、そして、実を結んでいきましょう。ハレルヤ

2025年3月23日(日)
モーニングメッセージ 〜知恵ある者は身近な人を喜ばせる〜

ソロモンの箴言。知恵ある子は父を喜ばせ、愚かな子は母の悲しみとなる。箴言10章1節
知恵をもって生きる者は、父や母のような身近な人を喜ばせる事が出来ます。一方、愚かな者は身近な人を悲しませます。
本日は礼拝です。

2025年3月22日(土)
モーニングメッセージ 〜神様を恐れる〜

主を恐れることは知恵のもとである、聖なる者を知ることは、悟りである。箴言9章10節
神様を恐れていきましょう。実際には神様の存在を信じ認め、礼拝する事です。それにより知恵を得、悟りを得る事が出来ます。
明日は礼拝です。

2025年3月21日(金)
モーニングメッセージ 〜神様の近くに生きる〜

わたしの言うことを聞き、日々わたしの門のかたわらでうかがい、わたしの戸口の柱のわきで待つ人はさいわいである。それは、わたしを得る者は命を得、主から恵みを得るからである。わたしを失う者は自分の命をそこなう、すべてわたしを憎む者は死を愛する者である」。箴言8章34節〜36節
神様の言葉を聞き、信仰をもって神様の近くに生きる者は、神様と共に生きる命と神様の恵みが与えられます。
一方、神様から離れて生きる者は、死を愛する事になります。

2025年3月20日(祝・木)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵を得る〜

教訓を聞いて、知恵を得よ、これを捨ててはならない。箴言8章33節
神様の教えは私達に知恵を与えます。そして、幸いに導きます。

2025年3月19日(水)
水曜集会 〜敗北した民の嘆き〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇60篇です。題は「敗北した民の嘆き」です。

1節〜3節『神よ、あなたはわれらを捨て、われらを打ち破られました。あなたは憤られました。再びわれらをかえしてください。あなたは国を震わせ、これを裂かれました。その破れをいやしてください。国が揺れ動くのです。あなたはその民に耐えがたい事をさせ、人をよろめかす酒をわれらに飲ませられました』
ここに神様への訴えが記されていて、敗北は神様の怒りの結果であるとみなされていました。でも、神様を怒らせたのは民の生き方と行動です。


4節『あなたは弓の前からのがれた者を再び集めようとあなたを恐れる者のために一つの旗を立てられました』。ここに「一つの旗を立てられました」とあります。これは神様の臨在の前に立つ事で、弓の準備、戦いの準備の前に信仰の回復が大切である事を言い表しています。私達もいろいろな事で失敗したり、うまくいかなかったりする時もあるてしょう。そんな時はまず神様との関係を整え信仰に立つことが大切です。

5節『あなたの愛される者が助けを得るために、右の手をもって勝利を与え、われらに答えてください』
神様の助け、神様の勝利を求める祈りです。私達も同じように祈っていきましょう。


6節〜9節『神はその聖所で言われた、「わたしは大いなる喜びをもってシケムを分かち、スコテの谷を分かち与えよう。ギレアデはわたしのもの、マナセもわたしのものである。エフライムはわたしのかぶと、ユダはわたしのつえである。モアブはわたしの足だらい、エドムにはわたしのくつを投げる。ペリシテについては、かちどきをあげる」と。だれがわたしを堅固な町に至らせるでしょうか。だれがわたしをエドムに導くでしょうか』
いろいろな国の名前が出てきます。それらの全ては神様のご支配の中にあることを宣言しています。


10節『神よ、あなたはわれらを捨てられたではありませんか。神よ、あなたはわれらの軍勢と共に出て行かれません』
神様への不平不満のように思われますが、同時に神様がいなければ我々はどうすることもできないという信仰の姿勢でもあります。ある伝道師が「イエス様なしでは生きていけないのがクリスチャン」と言っていましたが、そうかもしれません。しかし、同時にイエス様がいて下されば何でもできるのもクリスチャンです。


11節『われらに助けを与えて、あだにむかわせてください。人の助けはむなしいのです』
ここでは神様の助けを求めています。同時に人の助けのむなしさも語っています。で、単に人の助けが不要であると言っているのではありません。ここに「あだにむかわせてください」とありますが、本当に戦わなければならない敵に勝利するには、神様の助けが必要である事を表しています。私達も神様の助けを求めて、悪魔との戦いに勝利していきましょう。


12節『われらは神によって勇ましく働きます。われらのあだを踏みにじる者は神だからです』
私達は神様によっていつましく働くことが出来ます。神様が勇気を与えて下さるからです。そして、神様の勝利を見る事が出来ます。


私達は人生において、いろいろな戦いがあります。その全てにおいて信仰を持ち、神様に介入していただきましょう。そして、神様の勝利を見させていただきましょう。ハレルヤ♪

2025年3月19日(水)
モーニングメッセージ 〜神様の言葉を聞く〜

それゆえ、子供らよ、今わたしの言うことを聞け、わたしの道を守る者はさいわいである。箴言8章32節
神様の言葉を聞いていきましょう。そして、その教えを心とめて、行っていきましょう。神様によって幸いを得る事が出来ます。

2025年3月18日(火)
モーニングメッセージ 〜神様を愛し、宝を得、満たされる〜

わたしは正義の道、公正な道筋の中を歩み、わたしを愛する者に宝を得させ、またその倉を満ちさせる。
箴言8章20節〜21節

神様を愛していきましょう。そして、神様の宝を得、神様に満たされていきましょう。

2025年3月17日(月)
モーニングメッセージ 〜私達を豊かに〜

富と誉とはわたしにあり、すぐれた宝と繁栄もまたそうである。箴言8章18節
神様は私達を豊かにする全てを持っておられます。この神様に聞き、神様に求め、神様を愛し、神様をほめたたえていきましょう。

2025年3月16日(日)
礼拝メッセージ 〜良い牧者と雇い人〜

わたしは良い牧者です。良い牧者は羊たちのためにいのちを捨てます。牧者でない雇い人は、羊たちが自分のものではないので、狼が来るのを見ると、置き去りにして逃げてしまいます。それで、狼は羊たちを奪ったり散らしたりします。彼は雇い人で、羊たちのことを心にかけていないからです。わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っており、わたしのものは、わたしを知っています。ちょうど、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じです。また、わたしは羊たちのために自分のいのちを捨てます。
ヨハネの福音書10章11節〜15節


〜良い牧者と雇い人〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日の御言葉は、ヨハネの福音書に記されているイエス様の「わたしは・・・である」シリーズの一つです。ではここで、「わたしは・・・である」シリーズを全部紹介しておきます。
「わたしはよみがえりであり、いのちである」
「わたしは道であり、真理であり、いのちである」
「わたしは門である」
「わたしは良い羊飼い(牧者)である」本日の御言葉です。
「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」
「わたしは世の光である」
「わたしはいのちのパンである」。


最後の「わたしはいのちのパンである」の御言葉を、私が神学校に通っている時に、ある先生が「神様がユダヤ人を選んだから命のパンになった」と語って、さらに「もし中国人だったら、命のチャーハン。インド人だったら、命のナン。日本人だったら、命のご飯」と。神学生達を楽しませようと頑張っていました。たぶん、楽しんでメモしていたのは私だけ。
で、本日の御言葉は、良い牧者と雇い人を対比して、良い牧者であるイエス様が羊である私達に為して下さる事が記されています。詳しく見ていきましょう。

まず、イエス様は良い牧者として命を捨てて下さいました。実際、十字架にかかり、自分の命を捨てて、私達の罪の贖いを為して下さり、赦しと清めと救いを与えて下さいました。良い牧者であるイエス様は、私達に赦しと清めと救いを与えて下さるお方である事を、私達はしっかりと心にとめていきましょう。

次に12節に雇い人について記されています。「牧者でない雇い人は、羊たちが自分のものではないので、狼が来るのを見ると、置き去りにして逃げてしまいます」。ちなみに良い牧者であるイエス様は、私達を置き去りにしたり、逃げたりしたりしません。詩篇23篇4節に「たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです」とあれます。私達が死の影の谷のような厳しい中にいる時でも、イエス様は共にいて下さいます。

次に13節にも雇い人について記されています。「彼は雇い人で、羊たちのことを心にかけていないからです」。良い牧者であるイエス様は、私達に心をかけてくださいます。ペテロの手紙第一5章7節「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです」。良い牧者であるイエス様は、心をかけ、心を配って下さるお方です。

14節「わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っており、わたしのものは、わたしを知っています」。良い牧者であるイエス様は、私達一人一人の事を全て知っていて下さいます。私の弱さも、汚さも、ズルさも、せこいところも、また良いところも知っていて下さいます。知った上で、自分のものとして愛し導いて下さいます。私だけでなく、皆さんお一人お一人の事も知って、自分のものとして愛し導いて下さいます。だから、私達も良い牧者であるイエス様をもっと知っていきましょう。聖書を開いて読んで下さい。イエス様の事をもっと知っていきましょう。

15節でイエス様はもう一度「また、わたしは羊たちのために自分のいのちを捨てます」と語っています。良い牧者であるイエス様は、自分の命に代えてまでも、私達一人一人を救い、神の民として、神の羊として生きられるようにして下さいます。それぐらい私達一人一人は愛されていて大切な存在なのです。

私達の信じるイエス様は、良い牧者です。良い牧者としていつでも共にいて、私達の事に心をかけ、神の羊として愛し続けて下さいます。私達も神の羊として、イエス様を愛し、もっとイエス様の事を知り、イエス様と共に信仰の道を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年3月16日(日)
モーニングメッセージ 〜神様を愛し、神様に愛される〜

わたしは、わたしを愛する者を愛する、わたしをせつに求める者は、わたしに出会う。箴言8章17節
神様を愛して、神様に愛されていきましょう。また神様を求めて、神様の近くを歩んだ行きましょう。
本日は礼拝です。

2025年3月15日(土)
モーニングメッセージ 〜金や宝石より神様の教え〜

あなたがたは銀を受けるよりも、わたしの教を受よ、精金よりも、むしろ知識を得よ。知恵は宝石にまさり、あなたがたの望むすべての物は、これと比べるにたりない。箴言8章10節〜11節
神様の教えは、金や宝石よりも尊く素晴らしいものです。
明日は礼拝です。

2025年3月14日(金)
モーニングメッセージ 〜主は高貴で正しく真実を語る〜

聞け、わたしは高貴な事を語り、わがくちびるは正しい事を語り出す。わが口は真実を述べ、わがくちびるは悪しき事を憎む。箴言8章6節〜7節
神様はいつも高貴な事を語り、正しい事を語り、真実を語って下さいます。神様の言葉に耳を傾けていきましょう。

2025年3月13日(木)
モーニングメッセージ 〜神様の悟りと知恵を得る〜

思慮のない者よ、悟りを得よ、愚かな者よ、知恵を得よ。箴言8章5節
神様の悟りと知恵を得ていきましょう。それらにより思慮のある歩みをする事が出来、賢く生きる事が出来ます。

2025年3月12日(水)
水曜集会 〜救いと裁きを求める祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめくす。本日は詩篇59篇です。題は「救いと裁きを求める祈り」です。

1節〜5節には、救いを求める嘆願が記されています。
『わが神よ、どうかわたしをわが敵から助け出し、わたしに逆らって起りたつ者からお守りください、悪を行う者からわたしを助け出し、血を流す人からわたしをお救いください。見よ、彼らはひそみかくれて、わたしの命をうかがい、力ある人々が共に集まってわたしを攻めます。主よ、わたしにとがも罪もなく、わたしにあやまちもないのに、彼らは走りまわって備えをします。わたしを助けるために目をさまして、ごらんください。万軍の神、主よ、あなたはイスラエルの神です。目をさまして、もろもろの国民を罰し、悪をたくらむ者どもに、あわれみを施さないでください』

6節〜9節は、敵の姿と砦なる神について記されています。
『彼らは夕ごとに帰ってきて、犬のようにほえて町をあさりまわる。見よ、彼らはその口をもってほえ叫び、そのくちびるをもってうなり、「だれが聞くものか」と言。しかし、主よ、あなたは彼らを笑い、もろもろの国民をあざけり笑われる。わが力よ、わたしはあなたにむかってほめ歌います。神よ、あなたはわたしの高きやぐらです』

10節〜13節には、敵の裁きを求める祈りが記されています。
『わが神はそのいつくしみをもってわたしを迎えられる。わが神はわたしに敵の敗北を見させられる。どうぞ、わが民の忘れることのないために、彼らを殺さないでください。主、われらの盾よ、み力をもって彼らをよろめかせ、彼らを倒れさせてください。彼らの口の罪、そのくちびるの言葉のために彼らをその高ぶりに捕われさせてください。彼らが語るのろいと偽りのために憤りをもって彼らを滅ぼし、もはやながらえることのないまでに、彼らを滅ぼしてください。そうすれば地のはてまで、人々は神がヤコブを治められることを知るに至るでしょう』

14節〜17節には、敵の姿と砦なる神について記されています。
『彼らは夕ごとに帰ってきて、犬のようにほえて町をあさりまわる。彼らは食い物のためにあるきまわり、飽くことを得なければ怒りうなる。しかし、わたしはあなたのみ力をうたい、朝には声をあげてみいつくしみを歌います。あなたはわたしの悩みの日にわが高きやぐらとなり、わたしの避け所となられたからです。わが力よ、わたしはあなたにむかってほめうたいます。神よ、あなたはわが高きやぐら、わたしにいつくしみを賜わる神であられるからです』

で、本日はこの中で、私達の信じる神様がどのようなお方であるかを教えられていきたいと思います。
1節、2節に「敵から助けられるお方」「お守りくださるお方」「お救い下さるお方」と。私達もその事を信じて、神様の助け、守り、救いを祈り求めていきましょう。

5節「万軍の主」と。これは全宇宙の支配者という意味です。私達の神様はそのようなお方です。

9節「わが力」と。神様は力そのものです。そして、全ての力を与えて下さるお方です。また、私達の為に力を現わして下さるお方です。
「高きやぐら」。「やぐら」をヘブル語で「ミスガブ」といい、三つの意味があります。@砦の事で、敵が攻めてきた時に立てこもる安全な場所。A高い場所で、遠くを見渡すことが出来、敵に備える場所。B避け所で、敵や災いを避ける事が出来る場所。で、神様ご自身が高きやぐらとして、私達を守り支えて下さるお方です。

10節「いつくしみをもって私達を迎えて下さるお方」

17節「ほめたたえられる神」。私達はこの神様をほめたたえる事に力を尽くしていきましょう。
「いつくしみを賜る神」。神様は恵みの神で、私達を恵んで下さいます。

私達はこの素晴らしい神様を信じています。そして、神様はイエス様を通して私達を愛し、私達の人生に事を成して下さいます。ハレルヤ♪

2025年3月12日(水)
モーニングメッセージ 〜父なる神様の言葉を聞く〜

子どもらよ、今わたしの言うことを聞き、わが口の言葉に耳を傾けよ。箴言7章24節
父なる神様の言葉を聞いていきましょう。父なる神様の言葉は私達の歩みを守り支え、幸せに導きます。

2025年3月11日(火)
モーニングメッセージ 〜神様と共に生きる道〜

わたしの戒めを守って命を得よ、わたしの教を守ること、ひとみを守るようにせよ。箴言7章2節
神様の戒め(教え)は、私達に神様と共に生きる命を与えます。神様の戒め(教え)を聞き、心にとめていきましょう。

2025年3月10日(月)
モーニングメッセージ 〜神の子として戒めを心にとめる〜

わが子よ、わたしの言葉を守り、わたしの戒めをあなたの心にたくわえよ。箴言7章1節
本日の御言葉に「わが子よ」とありますが、私達はイエス様により神の子とされています。そして、神の子として父なる神様の言葉、戒めを心にとめていきましよう。

2025年3月9日(日)
礼拝メッセージ 〜神と共に〜

しかし、ノアは主の心にかなっていた。これはノアの歴史である。ノアは正しい人で、彼の世代の中にあって全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。創世記6章8節〜9節

〜神と共に〜


ハレルヤ御名をあがめます。本日はノアのお話です。
旧約聖書に「ノア」の名前が最初に出てきたのは創世記5章29節『彼はその子をノアと名づけて言った。「この子は、主がのろわれたこの地での、私たちの働きと手の労苦から、私たちを慰めてくれるだろう」』。

ちなみに、この5章にはアダムからの人類の歴史が記されていて、その一人一人の寿命がとにかく長い。アダムは930才まで生きた。その息子セツは912まで。そのセツの息子のエノシュは905才。次のケナンは910才。マハラルエルは895才。ヤレデは962才。エノクは365才。このエノクは聖歌588番に出てくる「エノクのごとくに」のエノクです。聖書では「エノクは神と共に歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった」と。

実は、人類は長生きしていたけれど、その歩みは労苦の歩みだったようで、同時に悪が拡大していったようです。で、その中で神様と共に歩んでいたエノクは、その悪や労苦の世界から、神様が特別に引き上げて下さったのだと思われます。

そして、ノアですが、先ほど読んだ御言葉のようにノアの父レメクが「この子は、主がのろわれたこの地での、私たちの働きと手の労苦から、私たちを慰めてくれるだろう」と期待を込めて「ノア」と名づけました。ちなみに「ノア」の意味は「安息」です。

そして、ノアは皆さんご存じのように、神様から箱舟を造るように命じられます。神様はこの地の人々が神様の前に堕落し、世の中が暴虐で満ちている事から、この地の人々を滅ぼす事を決めました。そして、正しい、全き人であったノアとその家族を救い、命をつなぐために箱舟を造るように命じたのです。

ちなみに、その箱舟の大きさは長さ137m、幅23m、高さ14mで、五万トンのタンカーと同じぐらいのものでした。それをノアと三人目息子で造りました。製作期間は約120年、ノアが480才の時に造り始め、600才で完成したそうです。で、この箱舟についてとその後の出来事についてはいつか詳しくお話ししたいと思います。

で、本日はノアの信仰と歩みについてお伝えします。本日の御言葉で「ノアは正しい人で、彼の世代の中にあって全き人であった」とあります。ちなみに、先ほど言ったように、ノアの世代は神様の前に堕落し、暴虐で満ちていました。で、ノアとその家族以外の全ての人がそんな感じですから、ノア達はマジで大変な生活をしていたのだと思います。その大変な時代においてもノアは正しい人、全き人であり、神様と共に歩んだ人でした。ここで、私達が覚えておくべきことは、ノアが単に道徳的に正しく全き歩みをしていたというわけではありません。ノアは神様との関係において正しく全き人であったという事です。


神様を真の神と信じる信仰をノアは持ち、その神様の言葉を聞く姿勢をいつも持っていました。だから、ノアは6章3節の『神はノアに仰せられた。「すべての肉なるものの終わりが、わたしの前に来ようとしている。地は、彼らのゆえに、暴虐で満ちているからだ。見よ、わたしは彼らを地とともに滅ぼし去る」』の言葉を聞いても驚かず、受けとめる事が出来たのです。

もし、いきなり天から声がして、神様が直接語られてきたら、たぶん「えっ?」「何?」「誰?」となってしまうのではないでしょうか。ノアが日頃から神様の声を聞いていたことがわかります。私達も日頃からノアのように、神様の声を聞く習慣を持っていきましょう。神様は聖書を通して今も語っています。そして、聖霊様が悟ることが出来るように働いて下さっています。神様の御言葉を読んで蓄えていく時、生活の様々な時にその教えが私達を正しい方へ愛のある方へ平和な方へ神様の方へ導いて下さいます。

最後の言葉『ノアは神とともに歩んだ』。実はノアがこの暴虐と悪との時代から救い出された理由の一つがこの「神と共に歩んだ」です。ノアはいつも神様の存在を信じ認め、先ほど言ったように神様の言葉に耳を傾け、その御言葉通りに行い、さらにこの神様をほめたたえる礼拝をささげていました。

創世記8章20節『ノアは主のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜から、また、すべてのきよい鳥からいくつかを取って、祭壇の上で全焼のささげ物を献げた』。ノアは神様に礼拝をささげていました。このようなノアを神様は救い、守り、助けを与えました。

神様への信仰と神様の言葉に聞き従う事と神様への礼拝を尊ぶことが、神様と共に歩む事です。そして、今私達はイエス様の十字架の贖いにより、罪が赦され、神様への信仰を持つ事が出来、神様の言葉を聞くことが出来、礼拝をささげる事が出来ています。今私達は神様と共に歩んでいます。これからも、神様間と共に歩んで、ノアのように神様の救い、神様の守り、神様の助けを受けていきましょう。ハレルヤ♪

2025年3月9日(日)
モーニングメッセージ 〜不倫について〜

人は火を、そのふところにいだいてその着物が焼かれないであろうか。また人は、熱い火を踏んで、その足が、焼かれないであろうか。その隣の妻と不義を行う者も、それと同じだ。すべて彼女に触れる者は罰を免れることはできない。箴言6章27節〜29節
本日の御言葉は不倫についての教えです。不倫は火をふところに入れるのと同じと教えています。また、熱い火を足で踏むのと同じと教えています。
本日は礼拝です。

2025年3月8日(土)
モーニングメッセージ 〜人生の光〜

戒めはともしびである、教は光である、教訓の懲らしめは命の道である。箴言6章23節
神様の戒めと教えは、私達の人生の光になり、安全と安心を与えて下さいます。
明日は礼拝です。

2025年3月7日(金)
モーニングメッセージ 〜戒めと教えを守る〜

わが子よ、あなたの父の戒めを守り、あなたの母の教を捨てるな。つねに、これをあなたの心に結び、あなたの首のまわりにつけよ。これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを守り、あなたが目ざめるとき、あなたと語る。箴言6章20節〜22節
伝承されてきた神様の戒めと教えを守り、行っていきましょう。その戒めと教えがあなたの生活を守り支え導いて下さいます。

2025年3月6日(木)
モーニングメッセージ 〜よこしまな人、悪しき人〜

よこしまな人、悪しき人は偽りの言葉をもって行きめぐり、目でめくばせし、足で踏み鳴らし、指で示し、よこしまな心をもって悪を計り、絶えず争いをおこす。それゆえ、災は、にわかに彼に臨み、たちまちにして打ち敗られ、助かることはない。箴言6章12節〜15節
本日は「よこしまな人・悪しき人」についての教えです。よこしまな人・悪しき人は悪を広げます。そして、神様の裁きを受ける事になります。気をつけていきましょう。

2025年3月5日(水)
水曜集会 〜全地をさばく神〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇58篇です。題は「全地をさばく神」です。

1節〜5節は悪者の不正な裁きについて記されています。
『あなたがた力ある者よ、まことにあなたがたは正しい事を語り、公平をもって人の子らをさばくのか。否、あなたがたは心のうちに悪い事をたくらみ、その手は地に暴虐を行う。悪しき者は胎を出た時から、そむき去り、生れ出た時から、あやまちを犯し、偽りを語る。彼らはへびの毒のような毒をもち、魔法使または巧みに呪文を唱える者の声を聞かない耳をふさぐ耳しいのまむしのようである』
ここに「力ある者」とありますが、これは高い地位にある悪しき指導者の事です。実際、どの時代においてもそのような人達がいて、特にイエス様の時代においては、パリサイ人、律法学者達がそのような者でした。

そして、この詩篇を読んだダビデの時代にもそのような者達がいて、暴虐と偽りとそむきと過ちになどの行為が実際に行われていて大変な状況にありました。そして、それをダビデは神様に訴えました。私達もいろいろな実情を神様にそのまんま訴えていきましょう。

6節〜9節は敵の速やかな滅亡の要請が記されています。
『神よ、彼らの口の歯を折ってください。主よ、若いししのきばを抜き砕いてください。彼らを流れゆく水のように消え去らせ、踏み倒される若草のように衰えさせてください。また溶けてどろどろになるかたつむりのように、時ならず生れた日を見ぬ子のようにしてください。あなたがたの釜がまだいばらの熱を感じない前に青いのも、燃えているのも共につむじ風に吹き払われるように彼らを吹き払ってください』
すごい表現がされています。「歯を折って下さい」「水のように消え去らせ」「衰えさせてください」「溶けてどろどろになるかたつむりのように」「吹き払ってください」。ダビデがここまで言うという事は、その敵がいかに悪い存在であるかがわかります。で、私達もこのダビデのように神様に対して正直に自分の思いを伝えるべきです。


10節〜11節は神の裁きについて記されています。
『正しい者は復讐を見て喜び、その足を悪しき者の血で洗うであろう。そして人々は言うであろう、「まことに正しい者には報いがある。まことに地にさばきを行われる神がある」と』
ここでダビデは悪の滅亡も願っていますが、同時に神様の正しさの成立を願っています。先週の礼拝において「神の国と神の義とを求めなさい」という御言葉が伝えられましたが、私達も神様の支配と権威と平和と秩序を求め、神様の正しい事が行われていく事を求めていきましょう。神様の正しさが行われるという事は、悪が退いていくという事です。ハレルヤ♪

2025年3月5日(水)
モーニングメッセージ 〜神様が憎まれるもの〜

主の憎まれるものが六つある、否、その心に、忌みきらわれるものが七つある。すなわち、高ぶる目、偽りを言う舌、罪なき人の血を流す手、悪しき計りごとをめぐらす心、すみやかに悪に走る足、偽りをのべる証人、また兄弟のうちに争いをおこす人がこれである。箴言6章16節〜19節
本日の御言葉は神様が憎まれるものが記されています。これらのものから離れていきましょう。

2025年3月4日(火)
モーニングメッセージ 〜なまけ者その2

なまけ者よ、いつまで寝ているのか、いつ目をさまして起きるのか。しばらく眠り、しばらくまどろみ、手をこまぬいて、またしばらく休む。それゆえ、貧しさは盗びとのようにあなたに来り、乏しさは、つわもののようにあなたに来る。箴言6章9節〜11節
本日もなまけ者についての教えです。なまけ者は、自分のすべきこともせずに寝たり、休んだりして、結局貧しく乏しくなってしまいます。気をつけていきましょう。

2025年3月3日(月)
モーニングメッセージ 〜なまけ者〜

なまけ者よ、ありのところへ行き、そのすることを見て、知恵を得よ。ありは、かしらなく、つかさなく、王もないが、夏のうちに食物をそなえ、刈入れの時に、かてを集める。箴言6章6節〜8節
なまけ者についての教えです。そして、アリに学べと教えています。で、アリはその時々に自分の為すべきことを行い、備えて生きています。私達もそうしていきましょう。

2025年3月2日(日)
礼拝メッセージ 〜運び、背負い、救う神様〜

ヤコブの家よ、わたしに聞け。イスラエルの家のすべての残りの者よ。胎内にいたときから担がれ、生まれる前から運ばれた者よ。あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。わたしは運ぶ。背負って救い出す。イザヤ書46章3節〜4節

〜運び、背負い、救う神様〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の聖書イザヤ書46章には「バビロンの神と真の神」について記されています。そして、本日の御言葉は、真の神を信じる神の民へのメッセージです。詳しく見ていきましょう。

まず「ヤコブの家よ、わたしに聞け。イスラエルの家のすべての残りの者よ」と神の民への呼びかけがされています。ここに出てくる「ヤコブ」は「アブラハム、イサク、ヤコブの神」のヤコブです。アブラハムの信仰と祝福がイサクに伝承され、イサクの信仰と祝福がヤコブに伝承されました。だから、ここの「ヤコブの家」とは神様への信仰と神様の祝福を伝承してきた者をさしています。実はこの信仰と祝福はヤコブで終わりではなく、ここから12の部族に広がり、そしてイエス様によって全世界に広がっていきました。今、この日本の神奈川県の藤沢氏羽鳥5-4-10にある私達の教会に、私達一人一人に信仰と祝福が伝承されました。今、私達一人一人も神の民として信仰と祝福を受け継ぐ者です。

あと、3節に「生まれる前から運ばれた者よ」とあります。ちなみにバビロンの神は家畜や人によって運ばれなければどうにもならないものでした。しかし、真の神である主は、私達を運んで下さるお方です。そして、今私達一人一人は神様運ばれ導かれこの場にいるのです。

その神の民である私達に神様は「わたしに聞け」と。そして私達が聞くべき約束の言葉が4節に記されています。「あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする」
今年から私もジムに通って体の健康維持をやっていこうと思い、八部プールにあるジムに通う事になりました。一回300円でいろいろな器具を使って運動できるようになりました。で、60歳以上の藤沢市民は割引で240円にしてくれるそうです。私もその手続きもやってきました。で、俺もそんな年になったんだなぁ〜と複雑な思いになりました。
本日の御言葉「あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする」。私が60歳になっても、神様は変わらないという事です。変わらず愛し続けて下さいます。もちろん、私だけではなく、イエス様の救いを受けている神の民であるお一人お一人を、神様は愛し続けて下さいます。私達はこの神様の愛の約束をしっかりと心に受けとめていきましょう。イザヤ書に「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」とあります。この神様の言葉を信じ、しつかりと受けとめていき、神様に愛されている者として生きていきましょう。

次に「あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ」。キリスト教において有名な天国へ行った人の話があります。ある人がこの世の人生を終えて天国へ行きました。そして、イエス様と自分のこの世での人生について話をしました。イエス様を信じるまでの人生は足跡が一人分。イエス様を信じてからはイエス様が共に歩いて下さったから二人分の足跡
しかし、その人が一番苦しかった時期の足跡は一人分しかなく、その時期が終わったら、また二人分の足跡に。その人はイエス様に「どうして私が一番苦しかった時に私は一人だったのですか?イエス様はどこへいたのですか?」と。イエス様は「この時、わたしはあなたを背負って歩いたのだよ」と。

神様は「わたしは背負う」と。私達の苦しみも病も痛みも悩みもまとめて背負って下さるお方です。私達自身を背負って歩いてくだいます。だから、この神様に信頼して委ねていきましょう。

最後に「わたしは運ぶ。背負って救い出す」。神様は私達を運んで導いて下さいます。さらに背負って、助け、守り、救い出して下さいます。その為にイエス様の十字架と復活の贖いがあり、魂の救い、心の救い、体の救い、生活の中での様々な救いがあるのです。感謝です。

私達は今イエス様によって神の民です。そして、この神の民である私達に神様は素晴らしい約束をして下さっています。「あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。わたしは運ぶ。背負って救い出す」。神の民として信仰をもって神様と共に生き、歩み、信頼していきましょう。ハレルヤ♪

2025年3月2日(日)
モーニングメッセージ 〜悪しき者とは〜

悪しき者は自分のとがに捕えられ、自分の罪のなわにつながれる。彼は、教訓がないために死に、その愚かさの大きいことによって滅びる。箴言5章22節〜23節
悪しき者とは、真の神を信じず認めない者です。当然、神様からの教訓も受け入れず、愚かな道を歩んでしまい、残念なことになってしまいます。私達はイエス様によって神様の前に正しい者とされ、神様の教訓に生きる者とされています。感謝です。
本日は礼拝です。

2025年3月1日(土)
モーニングメッセージ 〜全てを見ている〜

人の道は主の目の前にあり、主はすべて、その行いを見守られる。箴言5章21節
神様は全てを見ておられます。そして、信じる者を見守って下さいます。
明日は礼拝です。

2025年2月28日(金)
モーニングメッセージ 〜あなたの為に用意された恵み〜

あなたは自分の水ためから水を飲み、自分の井戸から、わき出す水を飲むがよい。あなたの泉を、外にまきちらし、水の流れを、ちまたに流してよかろうか。それを自分だけのものとし、他人を共にあずからせてはならない。箴言5章15節〜17節
本日の御言葉にある「自分の水ため」というのは、神様があなたの為に用意した恵みの事です。今与えられている環境や関係もその一つです。それをしっかり受けとめて、手離さないで、その恵みの中を生きていきましょう。

2025年2月27日(木)
モーニングメッセージ 〜毎日聖書を読む〜

子供らよ、今わたしの言うことを聞け、わたしの口の言葉から、離れ去ってはならない。箴言5章7節
神様の言葉から離れないように、日々聖書を開いて下さい。神様はみなさん一人一人に必要な事を教えて下さいます。

2025年2月26日(水)
水曜集会 〜嘆願と賛美〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇57篇です。題は「嘆願と賛美」です。そして、本日の詩篇もダビデが窮地に陥っている時に読んだものです。

1節『神よ、わたしをあわれんでください。わたしをあわれんでください。わたしの魂はあなたに寄り頼みます。滅びのあらしの過ぎ去るまではあなたの翼の陰をわたしの避け所とします』。神様のあわれみを求める祈りです。ここに2回「あわれんでください」とあります。ダビデがかなりヤバい状況にあったことがわかります。そして、ダビデはあわれみを求めると同時に信仰告白をしています。「寄り頼みます」と「避け所とします」。要は「自分を守って下さるのは神様しかいません」という信仰告白です。私達も同じようにしていきましよう。

2節『わたしはいと高き神に呼ばわります。わたしのためにすべての事をなしとげられる神に呼ばわります』。ここでも信仰告白をしています。「高き神に呼ばわります」と。神様が最も高い存在である事を信じて、その神様に声を上げました。さらに「わたしのためにすべての事をなしとげられる神」と。自分の為に事を行われるお方であると信じて告白しました。私達も同じようにしていきましょう。

3節『神は天から送ってわたしを救い、わたしを踏みつける者をはずかしめられます。すなわち神はそのいつくしみとまこととを送られるのです』神様の救いを信じる告白です。そして、神様がいつくしみとまことを送って下さると告白しています。私達も同じように告白していきましょう。

4節〜6節『わたしは人の子らをむさぼり食らうししの中に横たわっています。彼らの歯はほこ、また矢、彼らの舌は鋭いつるぎです。神よ、みずからを天よりも高くし、みさかえを全地の上にあげてください。彼らはわたしの足を捕えようと網を設けました。わたしの魂はうなだれました。彼らはわたしの前に穴を掘りました。しかし彼らはみずからその中に陥ったのです』。自分の置かれている厳しい現状と敵についての報告が記されています。私達も自分の現状や思いをすべて神様に打ち明けていく事は大切です。

7節『
神よ、わたしの心は定まりました。わたしの心は定まりました。わたしは歌い、かつほめたたえます』
。ダビデは厳しい現状の中で、自分が一番すべきことを見出し、その道を歩む決心をしました。それが神様をほめたたえる道です。私達もいろいろな現状の中でも、キリスト者として最もすべきことは、神様をほめたたえる事です。これによって神様との絆がより強く太くなっていきます。

8節『わが魂よ、さめよ。立琴よ、琴よ、さめよ。わたしはしののめを呼びさまします』。この御言葉は自分自身への励ましの言葉です。「魂よ目覚めよ」「神様をほめたたえる賛美の声を上げよ」。私達も自分自身に呼びかけていきましょう。そして、ここに「しののめを呼びさまします」とあります。これは夜明けの光のことで、神様による救いの光を見ていこうという事です。

9節『主よ、わたしはもろもろの民の中であなたに感謝し、もろもろの国の中であなたをほめたたえます』。ダビデは神様の救いを先取りして、賛美と感謝をささげました。

10節『あなたのいつくしみは大きく、天にまで及び、あなたのまことは雲にまで及びます』神様のいつくしみ(愛と恵み)が果てしなく大きい事を宣言しました。神様は私達にもいつくしみ(愛と恵み)を送って下さいます。

11節『神よ、みずからを天よりも高くし、みさかえを全地の上にあげてください』。神様が全てのものの上におられる事を表している祈りです。

私達もの人生においていろいろな事があります。その全ての時に神様は私達の神であり、最も高く存在し、私達の為に事を成し遂げて下さるお方です。信じてお頼りしていきましょう。ハレルヤ

2025年2月26日(水)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵、悟り〜

わが子よ、わたしの知恵に心をとめ、わたしの悟りに耳をかたむけよ。これは、あなたが慎みを守り、あなたのくちびるに知識を保つためである。箴言5章1節〜2節
神様の知恵、神様の悟りに耳を傾けていきましょう。それが私達を守って下さいます。

2025年2月25日(火)
モーニングメッセージ 〜安全な道〜

あなたの足の道に気をつけよ、そうすれば、あなたのすべての道は安全である。右にも左にも迷い出てはならない、あなたの足を悪から離れさせよ。箴言4章26節〜27節
悪から離れて、神様の教え示して下さる安全な道を歩んでいきましょう。

2025年2月24日(祝・月)
モーニングメッセージ 〜人を潤す命の泉〜

油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。箴言4章23節
私達の心から人を潤す命の泉が流れ出ます。だから、心を守って生きましょう。

2025年2月23日(日)
礼拝メッセージ 〜神の国、御国〜

まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます。ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。明日のことは明日が心配します。苦労はその日その日に十分あります。マタイの福音書6章33節〜34節

〜神の国、御国〜

ハレルヤ御名をあがめます。
新約聖書に「神の国」という言葉が69回出てきます。そして、同じような意味の「御国」という言葉は64回出てきます。そして、神の国・御国というのは、天国を現わしているところもありますが、他にもいろいろあります。本日は神の国・御国について共に教えられていきましょう。

まず、神の国・御国は神様のご支配があるところを意味しています。主の祈りの中に「御国が来ますように」とありますが、私達は神様のご支配が教会に家庭に一人一人の環境や関係に豊かに臨むことを求めていきましょう。
もし神様のご支配ではなく、人の支配や悪魔の支配では、いろいろ大変なことになってしまいます。神様のご支配を常に求めていきましょう。

次に神の国・御国というのは神様の権威があるところを意味します。ちなみに「権威」という言葉は、聖書全体で85回出てきます。マタイの福音書8章に百人隊長のしもべの癒しの記事が載っています。百人隊長はイエス様のもとへ行き、自分のしもべの病の癒しを求めました。イエス様が「では行って治そう」と。しかし、その百人隊長はこう言いました。「主よ、あなた様を私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば私のしもべは癒やされます。と申しますのは、私も権威の下にある者だからです。私自身の下にも兵士たちがいて、その一人に『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。また、しもべに『これをしろ』と言えば、そのようにします」と。この百人隊長はイエス様が最も上の権威をお持ちのお方である事を信じ、また、そのイエス様のお言葉に権威がある事を信じ認めて、お言葉を求めました。
その後、イエス様はこの百人隊長の信仰をほめ、「行きなさい。あなたの信じたとおりになるように」と。そして、そのしもべは癒されました。イエス様の権威、神様の権威を私達も信じ認め、そして求めていきましょう。神様の御業が現れます。

次に神の国・御国は神様の平和があるところを意味します。この「平和」という言葉の数も調べました。聖書全体で108回です。皆さんも平和のつく御言葉をいろいろご存じだと思いますが、本日はコロサイ人への手紙1章20節「その十字架の血によって平和をもたらし、御子によって、御子のために万物を和解させること、すなわち、地にあるものも天にあるものも、御子によって和解させることを良しとしてくださったからです」。この御言葉はイエス様の十字架の贖いによって、神様との平和が築き上げられ、和解が成立している事を表しています。今、私達は神様との平和の中にいる事を感謝し、さらにひれからも神様との平和を求め続けていきましょう。

最後に神の国・御国の意味するものが、神様の秩序があるところです。この「秩序」という言葉は聖書の中に5回出てきます。で、この秩序の反対の言葉はいろいろありますが、その一つが「混沌」です。そして、この「混沌」という言葉が中国語の聖書の創世記1章2節にあります。「地是空虚混沌淵面黒暗」。そそして、その混沌に神様が「光あれ」と声を発し、光と闇が分けられ、昼と夜ができ、そこから神様の創造の業が続けられ、この地球に「秩序」が生まれました。
さらに、神様はイエス様という「世の光」「真の光」を送って下さり、神様と人との間にも、人と人との間にも秩序を造って下さいました。私達も神様の秩序を求めていきましよう。

本日の御言葉「まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます。ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。明日のことは明日が心配します。苦労はその日その日に十分あります」。私達は神の国・御国を求めていきましょう。そして、神様はそれに加えて、私達一人一人の必要を満たし、心配なく生きていけるようにして下さいます。ハレルヤ♪

2025年2月23日(日)
モーニングメッセージ 〜神様と共に生きる道〜

わが子よ、わたしの言葉に心をとめ、わたしの語ることに耳を傾けよ。それを、あなたの目から離さず、あなたの心のうちに守れ。それは、これを得る者の命であり、またその全身を健やかにするからである。
箴言4章20節〜22節

神様の言葉(教え)は、神様と共に生きる道筋を示し、さらに健やかに生きる事が出来ます。感謝です。
本日は礼拝です。

2025年2月22日(土)
モーニングメッセージ 〜悪しき者の道〜

悪しき人の道は暗やみのようだ、彼らは何につまずくかを知らない。箴言4章19節
悪しき者とは神様を信じず認めず、神様に対しての恐れを持たない者です。そして、その悪しき者は暗闇の中を歩み、残念な歩みをしてしまいます。気をつけていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年2月21日(金)
モーニングメッセージ 〜キリストの光〜

正しい者の道は、夜明けの光のようだ、いよいよ輝きを増して真昼となる。箴言4章18節
イエス様を救い主と信じる者は、神様の前に正しい者とされ、キリストの光を放って生きる事が出来ます。

2025年2月20日(木)
モーニングメッセージ 〜教訓を守る〜

教訓をかたくとらえて、離してはならない、それを守れ、それはあなたの命である。箴言4章13節
神様の教訓を守る事により、神様と共に生きる命が与えられ、神様の守りと恵みのある歩みをする事が出来ます。

2025年2月19日(水)
水曜集会 〜苦難における神への信頼〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇56篇です。題は「苦難における神への信頼」です。

1節〜4節は苦難の描写と信仰の表明が記されています。

『神よ、どうかわたしをあわれんでください。人々がわたしを踏みつけ、あだする人々がひねもすわたしをしえたげます。わたしの敵はひねもすわたしを踏みつけ、誇りたかぶって、わたしと戦う者が多いのです。わたしが恐れるときは、あなたに寄り頼みます。わたしは神によって、そのみ言葉をほめたたえます。わたしは神に信頼するゆえ、恐れることはありません。肉なる者はわたしに何をなし得ましょうか』
ダビデは神様に「あわれんでください」と祈り求めました。神様のあわれみを求める祈りは大切です。私達もしていきましょう。そして、ダビデは、神様に寄り頼むことを表明し、また神様の言葉をほめたたえる事を表明しました。私達も同じようにしていきましょう。


5節〜7節は敵への報復を求める嘆願が記されています。
『彼らはひねもすわたしの事を妨害し、その思いはことごとくわたしにわざわいします。彼らは共に集まって身をひそめ、わたしの歩みに目をとめ、わたしのいのちをうかがい求めます。神よ、彼らにその罪を報い、憤りをもってもろもろの民を倒してください』

8節〜11節は確信の表明です。
『あなたはわたしのさすらいを数えられました。わたしの涙をあなたの皮袋にたくわえてください。これは皆あなたの書にしるされているではありませんか。わたしが呼び求める日に、わたしの敵は退きます。これによって神がわたしを守られることを知ります。わたしは神によってそのみ言葉をほめたたえ、主によってそのみ言葉をほめたたえます。わたしは神に信頼するゆえ、恐れることはありません。人はわたしに何をなし得ましょうか』
神様が自分が苦しい事をご存じでいることを言い表し、また神様が守って下さる事を宣言しています。さらに、神様に信頼することにより、恐れから解放される事も言い表しています。


12節『神よ、わたしがあなたに立てた誓いは果さなければなりません。わたしは感謝の供え物をあなたにささげます』。ダビデは神様への感謝を表しました。

13節『あなたはわたしの魂を死から救い、わたしの足を守って倒れることなく、いのちの光のうちで神の前にわたしを歩ませられたからです』。神様はこの御言葉のように、ダビデを死のような苦しい状態から救い、その歩みを守り、光をもって導きました。今、神様は私達にも同じようにして下さいます。

私達は天国へ行くまで、いろいろむあるかも知れません。しかし、神様は今生きて働いておられ、私達一人一人に関わり、救いと守りを与えて下さいます。信じて期待していきましょう。ハレルヤ♪

2025年2月19日(水)
モーニングメッセージ 〜知恵の道、正しい道筋〜

わたしは知恵の道をあなたに教え、正しい道筋にあなたを導いた。箴言4章11節
知恵の道、正しい道筋を歩む事により、平和と安全が広がります。神様の言葉に耳を傾けていきましょう。

2025年2月18日(火)
モーニングメッセージ 〜主の言葉を聞き入れる〜

わが子よ、聞け、わたしの言葉をうけいれよ、そうすれば、あなたの命の年は多くなる。箴言4章10節
神様の言葉を聞き、受け入れ、神様と共に生きる命を大切にしていきましょう。

2025年2月17日(月)
モーニングメッセージ 〜尊い存在〜

知恵の初めはこれである、知恵を得よ、あなたが何を得るにしても、悟りを得よ。それを尊べ、そうすれば、それはあなたを高くあげる、もしそれをいだくならば、それはあなたを尊くする。それはあなたの頭に麗しい飾りを置き、栄えの冠をあなたに与える」。箴言4章7節〜9節
神様の知恵は私達一人一人が尊い存在である事を教え、また高く引き上げ、神様の栄光を現わす存在として下さいます。

2025年2月16日(日)
礼拝メッセージ 〜神様の約束〜

あなたのあがない主、イスラエルの聖者、主はこう言われる、「わたしはあなたの神、主である。わたしは、あなたの利益のために、あなたを教え、あなたを導いて、その行くべき道に行かせる。どうか、あなたはわたしの戒めに聞き従うように。そうすれば、あなたの平安は川のように、あなたの義は海の波のようになり、あなたのすえは砂のように、あなたの子孫は砂粒のようになって、その名はわが前から断たれることなく、滅ぼされることはない」。イザヤ書48章17節〜19節

〜神様の約束〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の御言葉は何年も前に行われたサマーキャンプの主題の御言葉でした。その時から、この御言葉を私は毎日の祈りの中で宣言して、神様の約束を期待して、神様の恵みの成就を信仰をもって待ち望んでいます。では、その神様の約束を詳しく見ていきましょう。

17節『あなたのあがない主、イスラエルの聖者、主はこう言われる』。まず、私達の神様は「あがない主」「聖者」「主」です。そして、その贖いの業をイエス様を通して実際に行って下さいました。
その神様が『わたしはあなたの神、主である』と。この神様が私達の神であり、私達は今神の子とされています。私達も神様の『わたしはあなたの神、主である』の言葉に対して「我が神、主よ」と信仰をもって呼びかけ、神様との関係をより強く太くしていきましょう。

次に神様は『わたしは、あなたの利益のために、あなたを教え、あなたを導いて、その行くべき道に行かせる』と。私は聖書の中に「利益」とか「恵み」とか出てくると、なんか嬉しくなってすぐに御言葉ノートに書きます。ちなみに、御言葉を読んで、それを字に書くとより一層深く教えられます。ぜひノートを作ってやってみて下さい。御言葉に戻ります。神様は私達の利益の為に教えて下さいます。「利益」と聞くと、儲かるとか収入が増えると考えてしまいますが、それだけではなく、神様は私達の信仰生活、教会生活、社会生活、家庭生活の全ての面で、私達の利益の為に教えて下さいます。そして、その一つの教えが「互いに愛し合いなさい」です。愛し合う事とによって、平和と言う利益と安心と言う利益と喜びと言う利益を得る事が出来ます。さらに、その関係が整えられて、助け合ったり、支え合ったり、祈り合ったりすることが出来、良い実を結んで、様々な利益が生まれます。

次の御言葉にいきます。『あなたを導いて、その行くべき道に行かせる』。神様は私達を導いて、私達がキリスト者として行くべき道を行かせて下さいます。キリスト者として行くべき道とは、神様をほめたたえる礼拝の道、神様を信じ続ける信仰の道、神様が教え示している愛の道、そして、神様の福音を伝える伝道の道です。神様は私達一人一人をキリスト者としてこれらの道に導いて行かせて下さいます。

次の御言葉18節『どうか、あなたはわたしの戒めに聞き従うように』。これは神様の私達への求めの言葉です。神様は、私達が神様の戒めに聞き従う事を願っています。なぜなら、神様の戒めは私達の人生の歩みにおいて、幸いに直結するからです。さらに神様の戒めに聞き従う時の恵みが次の御言葉に記されています。
『そうすれば、あなたの平安は川のように』。私達が幸せに生きるのに「平安」は欠かすことのできないものです。その平安が川のようにず〜と続くという約束です。さらに『あなたの義は海の波のように』海の波も繰り返しず〜と続くことを表しています。今、私達はイエス様の十字架の贖いにより、神様の前に義とされ、その義がず〜と続いて、義人として神様との関わりの中を生きる事が出来ます。

19節『あなたのすえは砂のように、あなたの子孫は砂粒のようになって、その名はわが前から断たれることなく、滅ぼされることはない』。これはキリスト者が福音の伝承がなされていくというものです。そして、さらに神様は私達の名を断つことなく、一人一人を覚えて、心をかけて下さるという事です。

私達の神様は『わたしはあなたの神、主である』と宣言し、さらに『わたしは、あなたの利益のために、あなたを教え、あなたを導いて、その行くべき道に行かせる。どうか、あなたはわたしの戒めに聞き従うように。そうすれば、あなたの平安は川のように、あなたの義は海の波のようになり、あなたのすえは砂のように、あなたの子孫は砂粒のようになって、その名はわが前から断たれることなく、滅ぼされることはない』と宣言して下さっています。信じて、そのまんま神様の約束を受けとめていきましょう。ハレルヤ♪

2025年2月16日(日)
モーニングメッセージ 〜神様の知恵は私たちを守る〜

知恵を捨てるな、それはあなたを守る。それを愛せよ、それはあなたを保つ。箴言4章6節
神様の知恵は、私達を守って下さり、さらに神様と共に生きるその歩みを保って下さいます。
本日は礼拝です。

2025年2月15日(土)
モーニングメッセージ 〜知恵と悟りを得る〜

父はわたしを教えて言った、「わたしの言葉を、心に留め、わたしの戒めを守って、命を得よ。それを忘れることなく、またわが口の言葉にそむいてはならない、知恵を得よ、悟りを得よ。箴言4章4節〜5節
父なる神様の教えに耳を傾けていきましょう。そして、キリストの命に生き、神様からの知恵と悟りを得て、幸いな道を歩んでいきましょう。
明日は礼拝です。

2025年2月14日(金)
モーニングメッセージ 〜主の教えに耳を傾ける〜

子供らよ、父の教を聞き、悟りを得るために耳を傾けよ。わたしは、良い教訓を、あなたがたにさずける。わたしの教を捨ててはならない。箴言4章1節〜2節
父なる神様の教えに耳を傾けていきましょう。そして、正しく安全に生きる悟りを得ていきましょう。

2025年2月13日(木)
モーニングメッセージ 〜正しい関係〜

主の、のろいは悪しき者の家にある、しかし、正しい人のすまいは主に恵まれる。彼はあざける者をあざけり、へりくだる者に恵みを与えられる。箴言3章33節〜34節
神様と正しい関係にある者は恵みを得る事が出来ます。神様の前に謙っていく者は恵みを得る事が出来ます。

2025年2月12日(水)
水曜集会 〜苦難の中の祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇55篇です。題は「苦難の中の祈り」です。

1節『神よ、わたしの祈に耳を傾けてください。わたしの願いを避けて身を隠さないでください』。ここに『わたしの願いを避けて身を隠さないでください』とありますが、神様が私達から身を隠すことはありません。この時、ダビデは苦しい状況に陥り、神様が遠くにいるように感じました。

2節〜5節『わたしにみこころをとめ、わたしに答えてください。わたしは悩みによって弱りはて、敵の声と、悪しき者のしえたげとによって気が狂いそうです。彼らはわたしに悩みを臨ませ、怒ってわたしを苦しめるからです。わたしの心はわがうちにもだえ苦しみ、死の恐れがわたしの上に落ちました。恐れとおののきがわたしに臨み、はなはだしい恐れがわたしをおおいました』。ダビデがかなり厳しい状況に置かれていたことがわかります。

6節〜7節『わたしは言います、「どうか、はとのように翼をもちたいものだ。そうすればわたしは飛び去って安きを得るであろう。わたしは遠くのがれ去って、野に宿ろう』。厳しい状況の中でダビデは逃げていきたいと思いました。私達も時としてそのような状態になる事があるかも知れません。で、そんな時は、私達もダビデのように自分の思いを全て神様に祈って訴えていきましょう。

8節〜15節『わたしは急ぎ避難して、はやてとあらしをのがれよう」と。主よ、彼らのはかりごとを打ち破ってください。彼らの舌を混乱させてください。わたしは町のうちに暴力と争いとを見るからです。彼らは昼も夜も町の城壁の上を歩きめぐり、町のうちには害悪と悩みとがあります。また滅ぼす事が町のうちにあり、しえたげと欺きとはその市場を離れることがありません。わたしをののしる者は敵ではありません。もしそうであるならば忍ぶことができます。わたしにむかって高ぶる者はあだではありません。もしそうであるならば身を隠して彼を避けることができます。しかしそれはあなたです、わたしと同じ者、わたしの同僚、わたしの親しい友です。われらはたがいに楽しく語らい、つれだって神の宮に上りました。どうぞ、死を彼らに臨ませ、生きたままで陰府に下らせ、恐れをもって彼らを墓に去らせてください』。混乱した社会の描写と敵への怒りが記されています。私達も現状や自分の気持ちや思いを神様にそのまま訴えていきましょう。

16節〜18節『しかしわたしが神に呼ばわれば、主はわたしを救われます。夕べに、あしたに、真昼にわたしが嘆きうめけば、主はわたしの声を聞かれます。たといわたしを攻める者が多くとも、主はわたしがたたかう戦いからわたしを安らかに救い出されます』。これらは信仰告白です。そして、神様はダビデの信仰告白のように事を行って下さいました。私達も同じように信仰告白をして、神様の御業を見ていきましょう。

19節〜21節『昔からみくらに座しておられる神は聞いて彼らを悩まされるでしょう。彼らはおきてを守らず、神を恐れないからです。わたしの友はその親しき者に手を伸ばして、その契約を破った。その口は牛酪よりもなめらかだが、その心には戦いがある。その言葉は油よりもやわらかだが、それは抜いたつるぎである』。これらは敵の姿について記されています。

22節〜23節『あなたの荷を主にゆだねよ。主はあなたをささえられる。主は正しい人の動かされるのを決してゆるされない。しかし主よ、あなたは彼らを滅びの穴に投げ入れられます。血を流す者と欺く者とはおのが日の半ばも生きながらえることはできません。しかしわたしはあなたに寄り頼みます』。信仰の確認が記されています。そして、ここには大切な真理が記されています。神様に自分の抱えている重荷を委ねていく時、神様が支えて下さるという真理です。委ねていきましょう。


私達はその人生においていろいろな時があります。そして、いろいろな思いになります。その全てを神様に打ち明けて、神様に呼ばわり、神様の救いを得ていきましょう。また、神様に委ねて、神様が支えて下さる事を信じていきましょう。ハレルヤ♪

2025年2月12日(水)
モーニングメッセージ 〜正しく生きる〜

暴虐な人を、うらやんではならない、そのすべての道を選んではならない。よこしまな者は主に憎まれるからである、しかし、正しい者は主に信任される。箴言3章31節〜32節
暴虐な人、よこしまな人は神様から憎まれ、裁きを受ける事になります。だから、私達は神様にあって正しく生きていきましょう。

2025年2月11日(祝・火)
モーニングメッセージ 〜悪や争いをなくす〜

あなたの隣り人がかたわらに安らかに住んでいる時、これに向かって、悪を計ってはならない。もし人があなたに悪を行ったのでなければ、ゆえなく、これと争ってはならない。箴言3章29節〜30節
あなたの隣人や関わる人達に対して、悪を計ったり、争いを起こしたりしないようにしましょう。神様は善と平和を求めています。

2025年2月10日(月)
モーニングメッセージ 〜善を行う力〜

あなたの手に善をなす力があるならば、これをなすべき人になすことをさし控えてはならない。箴言3章27節
本日の御言葉のように、善をなす力を差し控えることなく、用いていきましょう。

2025年2月9日(日)
礼拝メッセージ 〜神様のしもべ〜

天を創造し、これを延べ広げ、地とその産物を押し広げ、その上にいる民に息を与え、そこを歩む者たちに霊を授けた神なる主はこう言われる。「わたし、主は、義をもってあなたを召し、あなたの手を握る。あなたを見守り、あなたを民の契約として、国々の光とする。イザヤ書42章5節〜6節

〜神様のしもべ〜

ハレルヤ御名をあがめますか。
本日の御言葉には、神様のしもべに対しての約束が記されています。その前に、私達の信じる神様がいかなるお方であるかが記されています。まずはそれを見ていきましょう。

「天を創造し、これを延べ広げ」。この地球の歴史は神様から始まったことを私達はしっかりと心にとめていくべきです。そして、この神様によって今もこの地球が保たれている事を覚えて、神様と共に生きる事を心がけていくべきです。

「地とその産物を押し広げ」。神様は人が生きる為の必要を備えて下さるお方です。
「その上にいる民に息を与え、そこを歩む者たちに霊を授けた神なる主」。神様は命を与え、神様と共に生きる霊を授けて下さいました。そして、今私達は聖霊様により、神様と共に生きる道を歩ませてもらっています。
この素晴らしい神様が直接語って下さった約束が本日の御言葉です。「わたし、主は」。神様は主人であり、最も上に存在するお方です。私達もその真理をしっかりと心にとめていきましょう。

「義をもってあなたを召し」。実際、イエス様の十字架と復活の贖いにより、私達の罪を赦し、義として下さり、キリスト者として召して下さいました。だから、今私達は教会において礼拝をささげ、心も体も神様に向かう時を持ち、神様のご臨在に触れ、癒され、きよめられ、解放され、恵みにあずかることが出来るのです。感謝です。

「あなたの手を握る」。今年のお正月に妻の実家に行かせていただき、夜みんなで近くのコンビニに行きました。その時、孫を中心にみんなで手をつなぐことになり、私は妻と手をつなぎました。ちょっとドキドキしました。で、この御言葉のように、神様は私達一人一人の手を握って下さいます。これは私達をドキドキさせることではなく、最も近くにいて、助け支えて下さる事を表しています。詩篇46篇1節に「神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである」と記されています。神様はいと近き助けです。私達はこの神様にお頼りしていきましょう。

次に「あなたを見守り」。歴代誌第二16章9節に「主はその御目をもって全地を隅々まで見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力を現してくださるのです」とあります。私達の神様は全地を見渡しておられます。そして、御力を現わして下さいます。その御力によって、私達を様々な悪しきものから守って下さいます。私達は神様にいつも見守られています。感謝です。

最後に「あなたを民の契約として、国々の光とする」。私達はイエス様を自分の救い主として信じる事により、神の民とされました。そして、神の民として、神様は私達を国々の光として下さいました。イエス様も私達に対して「あなたがたは世の光である」と語っています。私達は今キリストの光、福音の光を放つ国々の光、世の光とされています。そして、その光によって、その置かれている環境や関係に善意と正義と真実との実を結ばせる事が出来ます。エペソ人への手紙5章9節「光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせるものである」。私達は神様の良いものを広げる事が出来る国々の光、世の光です。

神様は、しもべである私達に「わたし、主は、義をもってあなたを召し、あなたの手を握る。あなたを見守り、あなたを民の契約として、国々の光とする」と約束して下さっています。私達は神様のしもべとして、この約束を信じて、信仰をもって受け止め、教会において、家庭において、今置かれている所において、国々の光として生きていきましょう。ハレルヤ♪

2025年2月9日(日)
モーニングメッセージ 〜確かな知恵と慎み〜

わが子よ、確かな知恵と、慎みとを守って、それをあなたの目から離してはならない。それはあなたの魂の命となりあなたの首の飾りとなる。こうして、あなたは安らかに自分の道を行き、あなたの足はつまずくことがない。箴言3章21節〜23節
神様の知恵を受けていきましょう。また、神様の前に謙って慎みをもって生きていきましょう。安全に歩みをする事が出来ます。
本日は礼拝です。

2025年2月8日(土)
モーニングメッセージ 〜知恵を受けとめる〜

知恵は、これを捕える者には命の木である、これをしっかり捕える人はさいわいである。箴言3章18節
神様からの知恵をしっかりと受けとめていきましょう。そして、幸いを得て下さい。その為に、まず聖書を開いて読んで下さい。
明日は礼拝です。

2025年2月7日(金)
モーニングメッセージ 〜尊い知恵〜

知恵は宝石よりも尊く、あなたの望む何物も、これと比べるに足りない。その右の手には長寿があり、左の手には富と、誉がある。その道は楽しい道であり、その道筋はみな平安である。箴言3章15節〜16節
神様からの知恵によって、長寿、富、誉を得る事が出来、楽しさと平安のある歩みをする事が出来ます。

2025年2月6日(木)
モーニングメッセージ 〜神様からの知恵〜

知恵を求めて得る人、悟りを得る人はさいわいである。知恵によって得るものは、銀によって得るものにまさり、その利益は精金よりも良いからである。箴言3章13節〜14節
人が生きていく上において、知恵は大切です。特に神様からの知恵が人を真の幸せに導きます。

2025年2月5日(水)
水曜集会 〜助けを求める祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇54篇です。題は「助けを求める祈り」です。

本日の詩篇はダビデがサウル王から命を狙われていて、国中に「ダビデを見つけたら報告するように」との命令をだして、実際、それをされてしまい、ピンチに立たされた時に読んだものです。そして、ダビデは神様に助けを求める祈りをしました。

1節『神よ、み名によってわたしを救い、み力によってわたしをさばいてください。』。ここに『名によってわたしを救い』とあります。ダビデは神様の御名には救う力がある事を信じて求めました。ちなみに、神様の御名が聖書にいろいろ記されています。「癒し主」「きよめ主」「平安」「勝利者」「備え主」など。私達も神様の御名を信じて、祈り求めていきましょう。
この後、力によってわたしをさばいてください」とありますが、新改訳聖書では「わたしを弁護して下さい」と。神様の守りを求める祈りです。

2節『神よ、わたしの祈をきき、わが口の言葉に耳を傾けてください』。神様への強い思いの現れです。私達も「主よ聞いて下さい」という強い思いを持っていきましょう。

3節『高ぶる者がわたしに逆らって起り、あらぶる者がわたしのいのちを求めています。彼らは神をおのが前に置くことをしません』。敵に対しての言及です。自分の現状を神様に言い表すことは大切です。

4節『見よ、神はわが助けぬし、主はわがいのちを守られるかたです』。信仰告白です。神様が自分の助け主、守られるお方と私達も信じ、告白していきましょう。

5節『神はわたしのあだに災をもって報いられるでしょう。あなたのまことをもって彼らを滅ぼしてください』神様が実際に事を行われるお方であると信じ告白しています。私達もしていきましょう。

6節『わたしは喜んであなたにいけにえをささげます。主よ、わたしはみ名に感謝します。これはよい事だからです』。ダビデは神様に喜んで礼拝をささげる宣言をしました。そして、それが自分にとっても神様にとっても良い事だと宣言しました。実際、礼拝は神様にとっても私達にとっても良い事です。力を尽くしていきましょう。

7節『あなたはすべての悩みからわたしを救い、わたしの目に敵の敗北を見させられたからです』神様の救いを信じて宣言しました。たぶん、この時点ではまだ解決していなかったと思います。それでも信じて期待して宣言しました。で、結局、ダビデの願うとおりに、神様は悩みから救い、敵の敗北を見せて下さいました。

私達の神様は今も生きて働いておられます。そして、イエス様の十字架の贖いによって、神様は私達の神であり、関わり続けて下さいます。私達も救いと助けを祈り求め、神様の救いと助けを受け、また神様の勝利を見ていきましょう。ハレルヤ♪

2025年2月5日(水)
モーニングメッセージ 〜神の子として〜

わが子よ、主の懲らしめを軽んじてはならない、その戒めをきらってはならない。主は、愛する者を、戒められるからである、あたかも父がその愛する子を戒めるように。箴言3章11節〜12節
神様は私達一人一人に関心を持ち、私達を愛する子どもとして、戒め、教え、訓練されます。私達も神の子として、父なる神様との関わりを大切にしていきましょう。

2025年2月4日(火)
モーニングメッセージ 〜悪を離れ神様の知恵を求める〜

自分を見て賢いと思ってはならない、主を恐れて、悪を離れよ。そうすれば、あなたの身を健やかにし、あなたの骨に元気を与える。箴言3章7節〜8節
いつでも神様の知恵を求めていきましょう。そして、神様を礼拝し、悪から離れていきましょう。そうすれば、心も体も健やかに歩む事が出来ます。

2025年2月3日(月)
モーニングメッセージ 〜生活の全てにおいて〜

すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。箴言3章6節
本日の御言葉の「すべての道で主を認めよ」とは、生活の全てにおいて、神様が共にいて下さる事を信じ、お頼りしていく事です。神様は私達の歩みを確かなものにして下さいます。

2025年2月2日(日)
礼拝メッセージ 〜待ち望む〜

それゆえ主は、あなたがたに恵みを与えようとして待ち、それゆえ、あわれみを与えようと立ち上がられる。主が義の神であるからだ。幸いなことよ、主を待ち望むすべての者は。イザヤ書30章18節

〜待ち望む〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の御言葉のちょっと前に、神様が直接語られている言葉が記されています。30章15節『イスラエルの聖なる方、神である主はこう言われた。「立ち返って落ち着いていれば、あなたがたは救われ、静かにして信頼すれば、あなたがたは力を得る。しかし、あなたがたはこれを望まなかった」』。神様の素晴らしい約束の言葉です。救いと力が与えられる方法を教えています。それが神様に立ち返る事と、神様に信頼する事です。それにより救いと力を得るという事です。しかし、この御言葉の最後に『しかし、あなたがたはこれを望まなかった』と。イスラエルの民は神様に立ち返って、落ち着くことが出来なかった。静かにしている事が出来なかった。

そして、30章16節に『あなたがたは言った。「いや、私たちは馬で逃げよう」と。そう言うなら、あなたがたは逃げてみよ。また、「私たちは早馬で」と言った。そう言うなら、あなたがたの追っ手はなお速い』。イスラエルの民は神様ではなく、人間の力を用いて救いや力を得ようと考えました。特にエジプトに助けを求めました。ちなみに、エジプトの助けを受ける事により、エジプトの偶像が入り込んできて、イスラエルの民と神様との関係が崩れてしまいました。で、そんなイスラエルの民にも、なお、神様が成そうとして下さる約束が本日の御言葉です。

実は、私達はこの信仰生活、教会生活においていろいろな時、いろいろな状態の時があります。信仰と愛とに生き、神様の恵みを感謝して元気に進める時もあれば、体調も悪く、心に元気ややる気もなくなって、口から出るのは不平不満。さらに誰かと比較して劣等感を持ち、いろいろな事に否定的、消極的になってしまう。私はよくあります。
そんな時によくメールが届きます。吉田牧師の娘さんの旦那さんとFacebookでつながっていて、「高梨先生、こんばんは、お元気ですか?引き続きお祈りしています」と。もしかしたら、神様に「高梨先生は今ヤバいから、メールしてあげろ」と言われているのかも(笑)。

私だけでなく、みなさんもいろいろな時があると思います。そして、いろいろな悩みや問題の解決を人間的な思いや考えで何とかしようとしたり、早く解決しようと、先走ってしまう事もあるのではないでしょうか。
しかし、そんな私達にも神様は臨んで関わって下さいます。本日の御言葉『それゆえ主は、あなたがたに恵みを与えようとして待ち』。神様は私達に恵みを与えようとして下さっています。さらに『 それゆえ、あわれみを与えようと立ち上がられる 』。神様は私達をあわれもうと立ち上がっておられます。神様の恵み、神様のあわれみが、私達ま抱えている悩みや問題、病や苦しみに真の解決(救い)を与えて下さいます。

だから、私達は本日の御言葉の最後にあるように神様を待ち望んでいきましょう。『幸いなことよ、主を待ち望むすべての者は』。神様を待ち望むとは、信仰と忍耐をもって神様の為される事に期待していく事です。そして、神様を待ち望む事はキリスト者にとって幸いな事です。
私達は天国に行くまでいろいろな時があり、いろいろな状況に置かれます。しかし、私達の神様はいつまでも変わらないお方で、変わることなくイエス様を通して私達を愛し続けて下さいます。そして、恵みを与えようと待ち、あわれみを与えようと立ち上がられるお方です。この神様を待ち望んで幸いを得ていきましょう。ハレルヤ

2025年2月2日(日)
モーニングメッセージ 〜神様を信頼する〜

心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。箴言3章5節
神様に信頼していきましょう。自分の知識や経験に頼るのではなく、信仰をもって神様にお頼りしていきましょう。
本日は礼拝です。

2025年2月1日(土)
モーニングメッセージ 〜愛と真実を持つ〜

いつくしみと、まこととを捨ててはならない、それをあなたの首に結び、心の碑にしるせ。そうすれば、あなたは神と人との前に恵みと、誉とを得る。箴言3章3節〜4節
愛と真実を持って生きましょう。神様の前にも人の前にも恵みと誉れを受ける事が出来ます。
明日は礼拝です。

2025年1月31日(金)
モーニングメッセージ 〜教え戒めを心にとめる〜

わが子よ、わたしの教を忘れず、わたしの戒めを心にとめよ。そうすれば、これはあなたの日を長くし、命の年を延べ、あなたに平安を増し加える。箴言3章1節〜2節
神様の教え、戒めを心にとめて生きていきましょうう。神様は平安を与えて下さいます。

2025年1月30日(木)
モーニングメッセージ 〜正しさと誠実〜

正しい人は地にながらえ、誠実な人は地にとどまる。箴言2章21節
正しさと誠実を持っていきましょう。おかれた環境において、安心して生きる事が出来ます。

2025年1月29日(水)
水曜集会 〜回復を求める祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇53篇です。

1節『愚かな者は心のうちに「神はない」と言う。彼らは腐れはて、憎むべき不義をおこなった。善を行う者はない』。愚かな者は、神様の存在を認めず信じません。そして、自分を神のように思い、自分の判断、自分の基準で考え、行動してしまいます。そして、不義を行い、全を行う事をしません。

2節『神は天から人の子を見おろして、賢い者、神を尋ね求める者があるかないかを見られた』。神様は天から全てを見下ろしておられます。そして、神様を尋ね求める賢い者を探して、目をとめようとして下さっています。だから、私達は神様の存在を信じ認める賢い者として生き、また神様ご自身、神様の言葉、神様の国、神様の義を求めていきましょう。

3節〜5節『彼らは皆そむき、みなひとしく堕落した。善を行う者はない、ひとりもない。悪を行う者は悟りがないのか。彼らは物食うようにわが民を食らい、また神を呼ぶことをしない。彼らは恐るべきことのない時に大いに恐れた。神はよこしまな者の骨を散らされるからである。神が彼らを捨てられるので、彼らは恥をこうむるであろう』。ここには「神はいない」という愚かな者について記されています。で、結局残念を広げる歩みをし、そのような者達に神様の裁きがある事が記されています。

6節『どうか、シオンからイスラエルの救が出るように。神がその民の繁栄を回復される時、ヤコブは喜び、イスラエルは楽しむであろう』。これはイスラエルの民の回復を求める祈りです。イスラエルの民は神の民の事で、神の民は本来神様との関わりの中に生きる事があるべき姿です。だから、神の民が神様との関係が回復することを願う祈りがここに記されています。そして、今私達は救い主イエス様によって、神様との関係が回復されている事を感謝していきましょう。そして、その関係の回復によって、救い、繁栄、喜び、楽しみが神様によって与えられる事を信じていきましよう。ハレルヤ♪

2025年1月29日(水)
モーニングメッセージ 〜慎みと悟り〜

慎みはあなたを守り、悟りはあなたを保って、悪の道からあなたを救い、偽りをいう者から救う。箴言2章11節〜12節
神様の前に慎み、神様の言葉を悟って行っていくならば、神様の救いを受ける事が出来ます。

2025年1月28日(火)
モーニングメッセージ 〜思慮の無い者にならない〜

思慮のない者の不従順はおのれを殺し、愚かな者の安楽はおのれを滅ぼす。しかし、わたしに聞き従う者は安らかに住まい、災に会う恐れもなく、安全である」。箴言1章32節〜33節
私達は思慮のない者にならないで、神様の言葉に聞き従っていきましょう。そして、安全と安心のある歩みをしていきましょう。

2025年1月27日(月)
モーニングメッセージ 〜神様の戒め〜

わたしの戒めに心をとめよ、見よ、わたしは自分の思いを、あなたがたに告げ、わたしの言葉を、あなたがたに知らせる。箴言1章23節
神様の戒め、神様の言葉に目をとめ、耳を傾けていきましょう。神様の戒め、神様の言葉は私達を正しい道に導き、幸いな人生を歩ませて下さいます。

2025年1月26日(日)
礼拝メッセージ 〜神の子としての冠〜

わたしはすぐに来る。あなたは、自分の冠をだれにも奪われないように、持っているものをしっかり保ちなさい。ヨハネの黙示録3章11節

〜神の子としての冠〜


ハレルヤ御名をあがめます。
本日の聖書のヨハネの黙示録という書簡は、神様が直接ヨハネに書き記すように命令したことによって書かれたものです。そして、当時の迫害されいたキリスト者を励まし、後に起こる事を示して、主の再臨の時を信仰と忍耐をもって待ち望むように勧めています。

で、「黙示」と言われているように、普通の書簡とは異なり、象徴的表現が多く用いられていて、何を意味しているのか分からないところが多くあります。で、私は聖書において分からないところは、分からなくてもよいのではないかと考えています。わかる時が来るのを待つのも大切なのではないでしょうか。
そして、今分かるところをしっかりと心にとめていく事が大切です。
本日の御言葉は分かりやすい教えの一つです。詳しく見ていきましょう。

『わたしはすぐに来る』。これはイエス様が再臨される事の約束の御言葉です。以前、「再臨待望大会」というキリスト教の集まりに参加させていただきました。いろいろな先生方が再臨について、また再臨に備えてどう生きるかを語っていました。私的にはちょっと眠くなってしまう大会でした。で、そういう大会に参加すると、もうすぐにでも再臨が来るのではと思ってしまいましたが、あれからすでに30年以上経っています。イエス様は「わたしはすぐ来る」と言っている割には、遅くなすかなぁ〜と思うのは私だけでしょうか。
イエス様の「すぐ」と私達の考える「すぐ」とは大きな差があるという事です。しかし、いつの日にか来て下さる事には間違いありません。だから、私達はイエス様がこの世に再び来て下さる事を信じて、期待していく事が大切です。

そして、次の御言葉「あなたは、自分の冠をだれにも奪われないように」。今私達は目には見えませんが、冠をかぶっています。聖書の中に記されている素晴らしい冠です。「栄えの冠」「美しい冠」「義の冠」「約束されたいのちの冠」。これはイエス様の十字架の贖いを信じ、救いを受けた者が与えられる神の子としての証の冠です。この冠をかぶって、私達は父なる神様との関わりの中に生かされ、天国に向かって進んでいるわけです。
そして、この冠を奪おうとする者がいます。悪魔サタンです。悪魔はいろいろな策略をもって、神の子としての冠を奪い、信仰生活、教会生活をやめさせようとしてきます。

だから、私達は本日の御言葉の後半『持っているものをしっかり保ちなさい』を実践していきましょう。
今、神の子として私たちが持っているものは信仰です。そして、この信仰が神様との関わりを続ける為に大切なものです。実際、信仰を持っているから、今私達は教会に集まり、目に見えない神様をほめたたえ、喜びに満たされる事が出来ています。

また、この信仰によって聖書の御言葉を神の言葉と信じ、その教えに生きていこうとすることが出来ます。
また、信仰によって、神様の恵み、神様の助け、神様の癒し、神様の導きを信じ期待して、実際に受け取ることが出来ます。私達はこの信仰をしっかりと保っていきましょう。

次に私達が持っているものは愛です。イザヤ書に『わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している』とあります。今私達は神様に愛されています。神様の愛が一人一人に与えられています。この神様の愛によって私達は安心して生きる事が出来ます。

さらに、この神様の愛は私達を愛する道に導いて、愛する者に変えて下さいます。今私達は神様の愛により、愛する者とされ、神様を愛して礼拝をささげています。また、教会の中で愛し合い、兄弟姉妹の為に祈り、支え合い、助け合い、仕え合っています。神様の愛が誰かを喜ばす、楽しませる、励ます行動を行わせて下さいます。この神様の愛をしっかりと保っていきましょう。

そして、この信仰と愛を保っていく為に、日々祈り、御言葉に耳を傾け、神様との交わりの時を大切にし、神様の立てた教会に集い、共に天国を目指していきましょう。

『わたしはすぐに来る。あなたは、自分の冠をだれにも奪われないように、持っているものをしっかり保ちなさい』。神の子としての冠をかぶっている者として、信仰と愛をしっかり保っていきましょう。ハレルヤ♪

2025年1月26日(日)
モーニングメッセージ 〜悪者の誘いに従わない〜

わが子よ、悪者があなたを誘っても、それに従ってはならない。箴言1章10節
現代において、悪者の誘いが多くあります。そして、不幸を広げていく結果になります。悪者の誘いに従わないでください。悲しみや苦しみや不幸を広げないようにして下さい。
本日は礼拝です。

2025年1月25日(土)
モーニングメッセージ 〜主を恐れる〜

主を恐れることは知識のはじめである、愚かな者は知恵と教訓を軽んじる。箴言1章7節
本日の御言葉に「主を恐れる」とありますが、これは神様の存在を認め、信じ、ほめたたえる事です。そうすることにより、知恵と教訓を受ける事が出来ます。
明日は礼拝です。

2025年1月24日(金)
モーニングメッセージ 〜箴言の目的〜

ダビデの子、イスラエルの王ソロモンの箴言。これは人に知恵と教訓とを知らせ、悟りの言葉をさとらせ、賢い行いと、正義と公正と公平の教訓をうけさせ、思慮のない者に悟りを与え、若い者に知識と慎みを得させるためである。箴言1章1節〜4節
本日から箴言に入ります。この箴言の目的が本日の御言葉に記されています。知恵、教訓、賢い行動、正義と公正、知恵や慎みを人々が受ける為です。神様の言葉に耳を傾けていきましょう。

2025年1月23日(木)
モーニングメッセージ 〜力を尽くしほめたたえる〜

息のあるすべてのものに主をほめたたえさせよ。主をほめたたえよ。詩篇150篇6節
神様をほめたたえる事に力を尽くし、また、多くの人々が神様をほめたたえる事が出来るように力を尽くしていきましょう。

2025年1月22日(水)
水曜集会 〜悪しき者、正しい者〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇52篇です。この詩篇は悪しき者と正しい者について記されています。

1節『力ある者よ、何ゆえあなたは神を敬う人に与えた災について誇るのか。あなたはひねもす人を滅ぼすことをたくらむ』。力ある悪しき者は、人を滅ぼす事を計画します。世界の歴史を見てもそれがわかります。そして、それが現代においてもなされています。

2節〜4節『虚偽を行う者よ、あなたの舌は鋭いかみそりのようだ。あなたは善よりも悪を好み、まことを語るよりも偽りを語ることを好む。欺きの舌よ、あなたはすべての滅ぼす言葉を好む』。ここには虚偽を行う者についていろいろ記されています。人を傷つけ、さらに偽りを語り、滅ぼす言葉を好む。結局、悪しき者は神様に敵対し、人を傷つけ、だまし、滅ぼす事に力を尽くしてしまいます。そして、そのような者が現実に世の中に多くいます。

5節『しかし神はとこしえにあなたを砕き、あなたを捕えて、その天幕から引き離し、生ける者の地から、あなたの根を絶やされる』。そのような悪しき者の運命について記されています。神様によって砕かれ、根絶やしにされます。要は神様の裁きがあるという事です。

6節〜7節『正しい者はこれを見て恐れ、彼を笑って言うであろう、「神をおのが避け所とせず、その富の豊かなるを頼み、その宝に寄り頼む人を見よ」と』。神様を信じる正しい者の悪しき者へのリアクションが記されています。ここに「笑って」とありますが、バカにして笑うのではなく、悪しき者に賛同しないという事です。そして、神様を避け所としない人、富を頼みにする人は結局残念な結果になるという事です。

8節『しかし、わたしは神の家にある緑のオリブの木のようだ。わたしは世々かぎりなく神のいつくしみを頼む』。神様を信じ、神様を頼みとする正しい者について記されています。ここに「神の家にある緑のオリブの木」とありますが、これは神様の守りの中に良い実を結ぶ者の事で、祝福されたものと言う意味です。そして、これからも神様を頼みとしていく事が宣言されています。

9節『あなたがこの事をなされたので、わたしはとこしえに、あなたに感謝し、聖徒の前であなたのみ名をふれ示そう。これはよいことだからである』。神様が悪しき者に対してなされた事、また正しい者に対してなされる事に感謝して、神様の素晴らしさを示していくという信仰告白です。神様は生きて働いておられます。私達は信じて、また御頼りして、正しい者として、神様の祝福を受けていきましょう。ハレルヤ♪

2025年1月22日(水)
モーニングメッセージ 〜楽器を用いてほめたたえる〜

ラッパの声をもって主をほめたたえよ。立琴と琴とをもって主をほめたたえよ。鼓と踊りとをもって主をほめたたえよ。緒琴と笛とをもって主をほめたたえよ。音の高いシンバルをもって主をほめたたえよ。鳴りひびくシンバルをもって主をほめたたえよ。詩篇150篇3節〜5節
私達の教会では、ピアノとギターとウクレレとタンバリンの楽器を用いて賛美をささげています。あと、クリスマスにはハンドベルやハープや大正琴も使います。いろいろな楽器を用いて賛美をささげる事を神様は喜んで下さいます。神様をほめたたえる事に力を尽くしていきましょう。

2025年1月21日(火)
モーニングメッセージ 〜主の素晴らしい働き〜

その大能のはたらきのゆえに主をほめたたえよ。そのすぐれて大いなることのゆえに主をほめたたえよ。詩篇150篇2節
神様は素晴らしい働きをこの地になして下さいました。その一つがイエス様の誕生と十字架と復活です。それにより私達に救いの道が開かれました。感謝です。

2025年1月20日(月)
モーニングメッセージ 〜神様をほめたたえる〜

主をほめたたえよ。その聖所で神をほめたたえよ。その力のあらわれる大空で主をほめたたえよ。詩篇150篇1節
神様をほめたたえていきましょう。神様が造られ、神様の力が現れるこの地において、神様をほめたたえていきましょう。

2025年1月19日(日)
礼拝メッセージ 〜不思議なご計画〜

主よ、あなたは私の神。私はあなたをあがめ、御名をほめたたえます。あなたは遠い昔からの不思議なご計画を、まことに、真実に成し遂げられました。イザヤ書25章1節

〜不思議なご計画〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日の御言葉に「 遠い昔からの不思議なご計画 」とありますが、これは救いと裁きの両方を含んだ全人類に対する神様の御旨のことです。そして、旧約聖書に記されている一つ一つの出来事も神様による不思議な計画が実行されたものです。天地創造、ノアの箱舟、バベルの塔、アブラハム・イサク・ヤコブの選び、売られた少年ヨセフ、モーセの誕生、出エジプト、荒野での生活、約束の地の分配、士師の活躍、サウル王、ダビデ王、ソロモン王、イスラエル分裂、バビロン捕囚、城壁再建、ローマ帝国の支配などなど。その一つ一つにおいて、神様は救いと裁きの両方を行い、人類に対して神様と共に生きる道を示し、本日の御言葉のように真実を成し遂げられました。

そして、イエス様の誕生、イエス様の三年間の地上での働き、イエス様の十字架、イエス様の復活、イエス様の召天、そしてペンテコステ、教会の働き。その全てに神様の救いと裁きがあり、神様と共に生きる道を示して、真実を成し遂げて下さいました。

特に、イエス様の十字架と復活は神様の不思議な計画そのものです。当時、イエス様の素晴らしい働きにより、多くの人達がイエス様の方へなびいていました。それに対して、律法学者やパリサイ人、宗教的指導者や大祭司、ローマの帝国の王までも不安と恐れを感じ、イエス様を陥れようと策略してきました。
実際、イエス様を言葉の罠にかけようとして、いろいろ質問してきました。それがマタイ福音書22章に記されています。税金問題や死んだ先の人間関係についてなど質問してきましたが、イエス様は罠にかかることなく、神様の知恵をもって答えました。その後、弟子のユダを抱き込んで、イエス様を捕らえ、裁判の場に引きずり出しました。それでもイエス様を十字架刑にする証拠がなく、逆にイエス様の正しさと真実が明らかになりました。結局、反キリスト者達は群衆を焚きつけて「十字架につけろ」と言わせ、力で押し切って十字架につけました。

イエス様を十字架につけたことにより、反キリスト者達は勝利したように見えましたが、実はこれも神様の不思議な計画の一つであり、人類の罪の身代わりとしての働きであり、罪の赦し、救いの成就を人類に対して行って下さったのです。そして、三日目によみがえって、イエス様は死に勝利し、人類に永遠の命、神様と共に生きるいのちを与えて下さいました。

この神様が成して下さったイエス様の十字架と復活と言う不思議な計画を今私達は信じて、神様の救いと恵みの中を生きる事が出来ているわけです。

そして、今この救いにあずかっている私達一人一人の人生にも神様の不思議な計画があり、神様が真実を成し遂げて下さったから、今があるのです。

ここで、少し私自身の事を証させていただきます。私の場合は、父や母がキリスト者であり、教会において生活していました。しかし、子どもの頃は救いの確信もなく、とりあえず礼拝には参加していました。そして、当時毎週土曜日にテレビでやっていたキリスト教の番組を教会の皆さんと集まってみていました。番組の最後に牧師先生が「今、あなたの心臓が止まっても、あなたは天国に行くことが出来ますか?」と。そして、「その確信がない人は手をあげて、テレビの前に出で下さい」と。私は毎週手をあげて、テレビの前に出ていました。で、正直、いつ救いを受けたのかは覚えていませんが、今私の心臓が止まっても天国に行く確信があります。私がイエス様を救い主と信じているからです。

実は、一人一人、イエス様との出会い、救いの体験、癒しの体験、恵みの成就などいろいろあると思います。神様は一人一人にも不思議な計画を持ち、真実を成し遂げて下さっているから、今があるのです。
そして、神様はこれからも不思議な計画を持ち、真実を成し遂げて下さいます。だから、私達はこれからも神様を自分の神である事を信じ認め、神様をあがめ、その御名をほめたたえていきましょう。そして、その御名による素晴らしい恵みを受けていきましょう。ハレルヤ♪

2025年1月19日(日)
モーニングメッセージ 〜勝利を与えて下さる〜

主はおのが民を喜び、へりくだる者を勝利をもって飾られるからである。詩篇149篇4節
神様はご自分の民を喜んで下さいます。そして、勝利を与えて下さいます。感謝です。
本日は礼拝です。

2025年1月18日(土)
モーニングメッセージ 〜主を喜ばせる賛美をささげる〜

イスラエルにその造り主を喜ばせ、シオンの子らにその王を喜ばせよ。彼らに踊りをもって主のみ名をほめたたえさせ、鼓と琴とをもって主をほめ歌わせよ。詩篇149篇2節〜3節
すべての創造者である神様を喜ばせる賛美をささげていきましょう。
明日は礼拝です。

2025年1月17日(金)
モーニングメッセージ 〜新しい心で主の栄光の為に〜

主をほめたたえよ。主にむかって新しい歌をうたえ。聖徒のつどいで、主の誉を歌え。詩篇149篇1節
神様にむかって、新しい心で、賛美をささげていきましょう。神様の栄光の為に賛美をささげていきましょう。

2025年1月16日(木)
モーニングメッセージ 〜神様をほめたたえる〜

その天使よ、みな主をほめたたえよ。その万軍よ、みな主をほめたたえよ。日よ、月よ、主をほめたたえよ。輝く星よ、みな主をほめたたえよ。いと高き天よ、天の上にある水よ、主をほめたたえよ。詩篇148篇2節〜4節
本日の御言葉によると、神様は神様をほめたたえるために存在しているという事です。そして、私達人間もそうです。神様をほめたたえていきましょう。

2025年1月15日(水)
水曜集会 〜新生を求める祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇51篇10節〜19節です。

10節『神よ、わたしのために清い心をつくり、わたしのうちに新しい、正しい霊を与えてください』。悔い改めの祈りをしたダビデは新生を求める祈りをしました。そして、神様に清い心、新しい正しい霊を求めました。私達も同じように求めていきましょう。清い心、新しい正しい霊により、神様の御心の中を歩む事が出来ます。


11節〜12節『わたしをみ前から捨てないでください。あなたの聖なる霊をわたしから取らないでください。あなたの救の喜びをわたしに返し、自由の霊をもって、わたしをささえてください』。「神様の近くを歩ませて下さい」と祈り求めたダビデにとって、神様から離れる事が最大の不幸であり、悲しくつらい事です。私達も神様の近くに生き、神様の支えによって進めるように祈り求めていきましょう。

13節『そうすればわたしは、とがを犯した者にあなたの道を教え、罪びとはあなたに帰ってくるでしょう』。ダビデは救いの道、神様のもとへ帰る道を民に教える事を宣言しました。

14節『神よ、わが救の神よ、血を流した罪からわたしを助け出してください。わたしの舌は声高らかにあなたの義を歌うでしょう』。ここに『血を流した罪』とありますが、ダビデはバテシバの夫ウリヤを戦場で殺させた罪がありましたを。その罪に赦しを求め、また罪からの救いを求めました。私達も自分が抱えている罪を神様の前に打ち明けて、赦しと救いを祈り求めていきましょう。

15節『主よ、わたしのくちびるを開いてください。わたしの口はあなたの誉をあらわすでしょう』。ダビデは自分の口で、神様の誉(義)を宣言しました。私達も赦され救われた者として、神様の義を宣言していきましょう。

16節〜17節『あなたはいけにえを好まれません。たといわたしが燔祭をささげてもあなたは喜んはれないでしょう。神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心をかろしめられません』。神様が受け入れられるものは、砕けた魂、悔いた心です。要は悔い改めです。私達も悔い改めて神様との間にある罪(的外れ)を取り除けていただきましょう。

18節あなたのみこころにしたがってシオンに恵みを施し、エルサレムの城壁を築きなおしてください』
この御言葉は神様との関係の回復を表しています。今、イエス様の十字架の贖いにより、それが成されています。感謝です。


19節『その時あなたは義のいけにえと燔祭と、全き燔祭とを喜ばれるでしょう。その時あなたの祭壇に雄牛がささげられるでしょう』。真の礼拝がささげられる事が記されています。私達もイエス様によって、真の礼拝をささげる事が出来ます。

私達は魂の救いを得ていても、自分の思いや欲による罪(的外れ)に進んでしまう事があります。だから、悔い改めて、神様と共に生きる道を信仰をもって進んでいきましょう。ハレルヤ

2025年1月15日(水)
モーニングメッセージ 〜主をほめたたえよ〜

主をほめたたえよ。もろもろの天から主をほめたたえよ。もろもろの高き所で主をほめたたえよ。詩篇148篇1節
本日の御言葉に三回「主をほめたたえよ」とあります。神様をほめたたえていきましょう。

2025年1月14日(火)
モーニングメッセージ 〜主は、生活を祝福し平和を与え豊かにする〜

エルサレムよ、主をほめたたえよ。シオンよ、あなたの神をほめたたえよ。主はあなたの門の貫の木を堅くし、あなたのうちにいる子らを祝福されるからである。主はあなたの国境を安らかにし、最も良い麦をもってあなたを飽かせられる。詩篇147篇12節〜14節
神様は私達の生活を祝福し、平和を与え、豊かにして下さいます。その神様をほめたたえていきましょう。

2025年1月13日(祝・月)
モーニングメッセージ 〜声と心を合わせて〜

主に感謝して歌え、琴にあわせてわれらの神をほめうたえ。詩篇147篇7節
本日の御言葉に「琴にあわせて」とありますが、これは皆で声を合わせ、心を合わせて、神様をほめたたえなさいという事です。そうしていきましょう。

2025年1月12日(日)
礼拝メッセージ 〜祝福を受け継ぐ為〜

最後に言います。みな、一つ思いになり、同情し合い、兄弟愛を示し、心の優しい人となり、謙虚でありなさい。悪に対して悪を返さず、侮辱に対して侮辱を返さず、逆に祝福しなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのです。ペテロの手紙第一3章8節〜9節

〜祝福を受け継ぐ為〜

ハレルヤ御名をあがめます。
本日の聖書ペテロの手紙は、キリスト者に向けて書かれたものです。当時のキリスト者は様々な苦難の中にいました。異教徒の生き方に巻き込まれてしまったり、権力者からの非難や攻撃があったり、厳しい状況にあったそうです。ペテロはそのキリスト者たちを励ます為にこの手紙を書きました。
実は、現代に生きるキリスト者も、多様性の時代にあってこの聖書の教えが曲げられてしまったり、真理があやふやになってしまったりしている現状があります。だから、私達はキリスト者として、変わらない聖書の真理に立ち返って、御言葉に生きるべきです。その為にもペテロを通して語られている神様の教えに耳を傾けていきましょう。詳しく見ていきます。

『みな、一つ思いになり』。私達は神様の思い、イエス様の思いに合わせて一つになっていくべきです。聖書に神様の思いが記されています。テモテへの手紙第二2章4節『神はすべての人が救われて、真理を知るようになる事を望んでおられます』神様の思いはすべての人が救われる事、真理を知るようになる事。そして、その為にイエス様が十字架にかかり、三日目に復活し、救いの道を開き、真理を示して下さいました。私達もこの神様の思いをもっ一つになっていきましょう。

次に『同情し合い、兄弟愛を示し、心の優しい人となり』。キリスト者同士がお互いにこのようにあって生きていきなさいという事です。ここに「同情」とありますが、意味は「他人の気持ち、特に苦悩を自分の事のように親身になって共に感じる」です。聖書に『喜ぶものとともに喜び、泣く者と共に泣きなさい』とありますが、まさにこれが同情の実践です。そして、私達は誰かの苦悩に対して、神様のにとりなしの祈りをする事が出来ます。祈っていきましょう。

また、これからも兄弟愛を示していきましょう。実際に教会の中で挨拶をしたり、声をかけたり、祈り合ったり、仕え合ったりしていきましょう。さらに優しい人になっていきましょう。優しい人とは、人の憂いをわかってあげられる人です。人は誰でも憂い(弱さや痛みや破れ)があります。その憂いを突っつくのではなく、繕い合っていきましょう。

次に『謙虚でありなさい』。神様の前に謙っていきましょう。神様は謙る者に恵みを賜うお方です。また人に対しても謙っていきましょう。謙って仕えていく時、神様が高くして下さいます。

次に『悪に対して悪を返さず、侮辱に対して侮辱を返さず、逆に祝福しなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのです』。普通に考えたら、かなり難しい教えです。私の場合は悪や侮辱に対して、沈黙で対抗してしまいます。で、神様がペテロを通して、なぜこの教えをここに記しているのかと言うと、私達キリスト者に対して「とにかく頑張れ!」と言うのではありません。最後の御言葉『あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのです』という教えが大切になってくるのです。いろいろな人からの悪や侮辱を全て覆いつくすぐらいの神様の祝福を私達は受け継ぐことが出来るという事です。神様の祝福はそれぐらい大きく素晴らしいものであり、私たちを誰かの祝福を祈る者にして下さいます。

本日の御言葉『最後に言います。みな、一つ思いになり、同情し合い、兄弟愛を示し、心の優しい人となり、謙虚でありなさい。悪に対して悪を返さず、侮辱に対して侮辱を返さず、逆に祝福しなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのです』。この神様の教え通りに生きる事が出来るように、聖霊様が助け導き、背中を押して下さいます。信じてそのように進んでいきましょう。ハレルヤ♪

2025年1月12日(日)
モーニングメッセージ 〜正しく判断され弱い者を支える〜

主はしえたげられた者をささえ、悪しき者を地に投げ捨てられる。詩篇147篇6節
神様は正しく判断され、弱い者を支え助けて下さいます。
本日は礼拝です。

2025年1月11日(土)
モーニングメッセージ 〜愛は寛容〜

愛は寛容であり、愛は親切です。コリント人への手紙第一13章4節
神様は寛容を私達に示し、またどんな時でも親切にして下さるお方です。私達はイエス様にあって、神様に愛されています。
明日は礼拝です。

2025年1月10日(金)
モーニングメッセージ 〜神様の癒し〜

主は心の打ち砕かれた者をいやし、その傷を包まれる。詩篇147篇3節
人は日々の生活の中で、心に傷を負ったり、疲れを覚えたり、いろいろあるのではないでしょうか。私はあります。だから、神様の癒しを受け、神様の愛に包まれていきましょう。

2025年1月9日(木)
モーニングメッセージ 〜主に賛美をささげる〜

主をほめたたえよ。われらの神をほめうたうことはよいことである。主は恵みふかい。さんびはふさわしいことである。詩篇147篇1節
神様に賛美をささげる事は、良い事です。神様との関係が整えられ、神様の恵みや守りを豊かに受ける事が出来ます。

2025年1月8日(水)
水曜集会 〜ダビデの悔い改めの祈り〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇51篇1節〜9節です。

この詩篇は、ダビデがウリヤの妻であるバテシバを寝取って身ごもらせ、さらにそのウリヤを戦争で殺させて、バテシバを自分の妻として迎え入れ、一見、戦争未亡人であるバテシバを妻にしてあげたみたいな感じですが、神様は全てお見通しで、預言者ナタンを通して、神様の言葉をダビデに伝えられた後に、ダビデが読んだ悔い改めの祈りです。

で、ダビデの行動は王としてまた人としてかなりヤバいものだったと思いますが、ダビデは自分の罪を示された時、とにかく悔い改めて、絶対神様から離れない道を歩みました。これは私達にとっても大切なところです。

で、本日の1節〜4節は罪の告白です。

1節『神よ、あなたのいつくしみによって、わたしをあわれみ、あなたの豊かなあわれみによって、わたしのもろもろのとがをぬぐい去ってください』。神様のいつくしみとあわれみを求め、赦しを請い願いました。

2節『わたしの不義をことごとく洗い去り、わたしの罪からわたしを清めてください』。神様に自分の罪と不義を洗って下さいと求めました。

3節〜4節『わたしは自分のとがを知っています。わたしの罪はいつもわたしの前にあります。わたしはあなたにむかい、ただあなたに罪を犯し、あなたの前に悪い事を行いました。それゆえ、あなたが宣告をお与えになるときは正しく、あなたが人をさばかれるときは誤りがありません』。自分の罪を認めています。ここは大切なところです。人は罪を認める事を嫌がります。しかし、全てをお見通しの神様の前には隠さず認めるべきです。

5節〜9節には、罪からのきよめの懇願が記されています。
5節『見よ、わたしは不義のなかに生れました。わたしの母は罪のうちにわたしをみごもりました』。ダビデは自分が罪人である事を認めました。罪とは的外れという意味です。人は神様と言う的から外れ、その行動も正しさや清さから外れてしまいます。私達はまず自分が罪人である事を認めていきましょう。

6節『見よ、あなたは真実を心のうちに求められます。それゆえ、わたしの隠れた心に知恵を教えてください』。この御言葉のように、神様は真実を求められるお方です。私達も神様の前に全てを打ち明けて、真実に生きていきましょう。

7節『ヒソプをもって、わたしを清めてください、わたしは清くなるでしょう。わたしを洗ってください、わたしは雪よりも白くなるでしょう』。ここに「ヒソプ」とありますが、これはきよめの儀式に用いられていた植物で、和名は「ヤナギハッカ」です。とにかくダビデはきよめを求めました。きよめられるには、悔い改めと神様の赦しが必要です。今、私達にはイエス様の十字架の血潮があり、それによってきよめられます。私達も悔い改めるべきは悔い改めて、神様の赦しを受け、きよめられていきましょう。

8節『わたしに喜びと楽しみとを満たし、あなたが砕いた骨を喜ばせてください』。悔い改めによる神様との関係の回復を求める祈りです。神様との関係の回復には、真の喜びと楽しみがあります。

9節『み顔をわたしの罪から隠し、わたしの不義をことごとくぬぐい去ってください』。今、私達はイエス様の贖いの業により、罪・不義が赦され、きよめられています。この恵みの中にいる者として、悔い改め、神様のきよめ、神様を求める事を大切にしていきましょう。ハレルヤ♪

2025年1月8日(水)
モーニングメッセージ 〜永久に全てを治められる〜

主はとこしえに統べ治められる。シオンよ、あなたの神はよろず代まで統べ治められる。主をほめたたえよ。詩篇146篇10節
神様は永久に全てを治められるお方です。神様の統治の中を生きる事が人にとって、最も安心な事です。

2025年1月7日(火)
モーニングメッセージ 〜真実を見られるように〜

主は盲人の目を開かれる。主はかがむ者を立たせられる。主は正しい者を愛される。主は寄留の他国人を守り、みなしごと、やもめとをささえられる。しかし、悪しき者の道を滅びに至らせられる。詩篇146篇8節〜9節
神様は私達が真実を見られるようにして下さり、立ち上がらせ、愛し、支えて下さいます。感謝してお任せしていきましょう。

2025年1月6日(月)
モーニングメッセージ 〜永久に真実を守る〜

主は天と地と、海と、その中にあるあらゆるものを造り、とこしえに真実を守り、しえたげられる者のためにさばきをおこない、飢えた者に食物を与えられる。主は捕われ人を解き放たれる。詩篇146篇6節〜7節
神様は永久に真実を守って下さり、私たちを満たし、また様々なものから解放して自由にして下さいます。

2025年1月5日(日)
礼拝メッセージ 〜イエス様の事を〜

ですから、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち。私たちが告白する、使徒であり大祭司であるイエスのことを考えなさい。ヘブル人への手紙3章1節

〜イエス様の事を〜


ハレルヤ御名をあがめます。
本日の御言葉に「ですから」とあります。っという事は、その前の御言葉に目をとめるようにという事です。
ヘブル人への手紙2章17節〜18節『したがって、神に関わる事柄について、あわれみ深い、忠実な大祭司となるために、イエスはすべての点で兄弟たちと同じようにならなければなりませんでした。それで民の罪の宥めがなされたのです。イエスは、自ら試みを受けて苦しまれたからこそ、試みられている者たちを助けることができるのです』

イエス様が十字架にかかり、苦しみを受け、私たちの罪の身代わりになり、赦しと救いを与えて下さったという事です。そして、そのイエス様は私達を助ける事が出来るお方ある事が記されています。

このイエス様の赦しと救いと助けがあるのだから、本日の御言葉のようにしなさいという事です。

そして、本日の御言葉では、まず『天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち』と呼びかけています。私達の事です。ちなみに「天の召し」とは、イエス様により罪が赦され、魂の救いを受け、天の神様との交わりに入れていただき、天国の約束が与えられている者の事です。今私達はそのような恵みの中にいる事を覚えて感謝していきましょう。

そして、天の召しにあずかっている私達がすべきことが『使徒であり大祭司であるイエスのことを考えなさい』です。私達は日々の生活の中でいろいろ考える事があると思います。まず「何、食べようかなぁ?」と考えるのではないでしょうか。私はよく考えます。私は毎朝5時に教会に来て、祈ったり、デボーションをしたりして、教会の二階で朝食をとります。で、「何、食べようかなぁ?」と考えます。で、結局「あるものでいいや」と。
あと、私がよく考えるのが、自分が抱えている重荷についてです。これは日によって違いますが、悩みだったり、病気だったり、今日やらなくてはいけない事だったりいろいろです。
みなさん、それぞれ考える事があると思いますが、私達はキリスト者として、本日の御言葉のように使徒であり、大祭司であるイエス様の事を考えていきましょう。使徒とは、イエス様が福音を伝える為に選んだ弟子の事です。実はイエス様ご自身も福音を伝える働きをしておられます。あと、この使徒には、身命をなげうって努力する人と言う意味もあります。例えば「平和の使徒」は、平和の為に身命をなげうつ人の事イエス様も平和の使徒です。そして、福音の使徒です。イエス様は福音を伝えて、神様との平和を造るお方である事を信じ覚えて、このイエス様が私たちと共にいて下さる事をいつも考えていきましょう。

また、イエス様は大祭司です。大祭司とはユダヤ教の祭司階級のトップの事です。で、この大祭司の職務は神様の意思を民に伝え、一年に一回至聖所に入り、神の民を代表して生贄の動物の血を注いで罪の贖いの業をしていました。しかし、歴代の大祭司の中にはその働きにふさわしくない人たちもいたそうです。

で、イエス様は真の大祭司です。実際、十字架にかかり、血を流して、永遠の贖いの業をなして下さり、赦しと救いを与えて下さいました。さらに、イエス様は三日目によみがえられ、信じる人々に神様と共に生きる永遠の命を与え、今は天において神様の右に座して、私達の為にとりなして下さっています。

イエス様は私達に赦しと救いととりなしを与えて下さる大祭司です。私達はこのイエス様の事を考えていきましょう。そして、イエス様による赦しを日々感謝し、イエス様による様々な救いに期待して、さらに弱い私達をいつもとりなして助けて下さる事を思って、信仰の道を歩んでいきましょう。イエス様は私達の生活の全てにおいてもとりなして下さり、時とチャンスを与えて、恵みにあずかるようにして下さいます。


『ですから、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち。私たちが告白する、使徒であり大祭司であるイエスのことを考えなさい』。イエス様の事を考えて、思っていきましょう。ハレルヤ♪

2025年1月5日(日)
モーニングメッセージ 〜主に希望を持つ〜

ヤコブの神をおのが助けとし、その望みをおのが神、主におく人はさいわいである。詩篇146篇5節
神様は私達を助けて下さいます。神様に希望を置いていきましよう。
本日は礼拝です。

2025年1月4日(土)
モーニングメッセージ 〜生きてる限り主をほめたたえる〜

主をほめたたえよ。わが魂よ、主をほめたたえよ。わたしは生けるかぎりは主をほめたたえ、ながらえる間は、わが神をほめうたおう。詩篇146篇1節〜2節
生ける限り神様をほめたたえていきましょう。神様は私達の賛美の声を待っておられます。そして、その声に恵みと守りを持って答えて下さいます。
明日は礼拝です。

2025年1月3日(金)
モーニングメッセージ 〜主の素晴らしさを語る〜

わが口は主の誉を語り、すべての肉なる者は世々かぎりなくその聖なるみ名をほめまつるでしょう。
詩篇145篇21節

今年も口の言葉をもって、神様の素晴らしさを語り、賛美の声を高らかに上げていきましょう。

2025年1月2日(木)
モーニングメッセージ 〜悪しき者を滅ぼす〜

主はおのれを愛する者をすべて守られるが、悪しき者をことごとく滅ぼされます。詩篇145篇20節
神様を愛して、神様に関する事を大切にしていきましょう。神様が守って下さいます。

2025年1月1日(水)
元旦礼拝 〜2025年の御言葉〜

多くの民族が来て言う。「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を私たちに教えてくださる。私たちはその道筋を進もう。」それは、シオンからみおしえが、エルサレムから主のことばが出るからだ。
イザヤ書2章3節


ハレルヤ御名をあがめます。
本日の御言葉は、2025年の藤沢羽鳥福音教会の御言葉です。で、この御言葉は終末預言と言われるもので、イザヤ書2章2節に「終わりの日に」と記されています。年の初めに終わりのメッセージというのもどうかと思いますが、神様はいつの日にかこの世を終わりになさいます。もちろんいつかはわかりませんが、世の終わりに起こることが聖書に予言されていて、実際起こっています。そして、その終わりが近づいている今、私達はより一層神様の言葉に耳を傾けて、その教えに生きる事が大切です。本日の御言葉には世の終わりが近づいている今、私達がすべきことが記されています。詳しく見ていきましょう。

『さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう』。簡単に言うと「教会に行って礼拝しよう」です。以前から言っていますが、礼拝をささげる事は神様を自分の神であると認める事になります。礼拝は大切な信仰告白の一つです。また、礼拝をささげる事により、神様のご臨在にふれ、癒され、清められ、満たされ、解放されます。だから、ここにいるだけでも神様の恵みがあります。この「神様の恵みがあります」を日本の正月らしい言葉で表現すると、「神様のご利益があります」。2025年私達は主の山・神の家である教会において、初詣をしているわけですから、必ず神様ご利益(恵み)があります。

次の御言葉にいきます。『主はご自分の道を私たちに教えてくださる』。ここに「ご自分の道」とありますが、これは神様と共に生きる道の事です。そして、その道は聖書を通して神様が繰り返し教えています。

一か所聖書を開きます。マルコの福音書12章29節〜31節『イエスは答えられた。「第一の戒めはこれです。『聞け、イスラエルよ。主は私たちの神。主は唯一である。あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。第二の戒めはこれです。『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。これらよりも重要な命令は、ほかにありません』
ここに「主は唯一である」とあります。私達は唯一の神を信じていきましょう。その信仰をもって生きていきましょう。そして、その神様を全てを尽くして愛し、その神様との交わりを大切にしていきましょう。さらに、御言葉にあるように隣人を愛していきましょう。これにより平和と喜びが広がり、自分自身の幸せにつながっていきます。

これらの御言葉を見てもわかるように、神様が私達に示している道は、信仰の道・愛の道です。この道を私達は進んでいきましょう。

最後に『私たちはその道筋を進もう。」それは、シオンからみおしえが、エルサレムから主のことばが出るからだ』現代のシオン(神の国)エルサレムとは、教会の事です。そして、私達一人一人が教会であり、今私達一人一人から神様の教え、神様の言葉が出ています。私達は神様から教えられた事を今年ぜひ発信して下さい。聖書に『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい』とあります。私達は今神様の教えに生きている者として、その教え、その言葉を伝えていきましょう。御言葉は福音そのものであり、その福音によるイエス様の救いを受ける大切な者です。

『さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を私たちに教えてくださる。私たちはその道筋を進もう。」それは、シオンからみおしえが、エルサレムから主のことばが出るからだ』。2025年この御言葉を心にとめ、教会においての礼拝を尊び、神様の言葉・教えに耳を傾け、その道を歩み、そして御言葉を宣べ伝えていきましょう。ハレルヤ♪

2025年1月1日(水)
モーニングメッセージ 〜主を信じ認めほめたたえる〜

主はおのれを恐れる者の願いを満たし、またその叫びを聞いてこれを救われます。詩篇145篇19節
今年も神様を信じ認めほめたたえていきましょう。神様はそのような者の願いを聞き、救いをもって答えて下さいます。
今年もよろしくお願いします。