2026年
礼拝メッセージ

日曜礼拝と水曜集会のメッセージおよびモーニングメッセージです。
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2026年4月4日(土)
モーニングメッセージ 〜真に頼るべき存在〜

助けを得るためにエジプトに下り、馬にたよる者はわざわいだ。彼らは戦車が多いので、これに信頼し、騎兵がはなはだ強いので、これに信頼する。しかしイスラエルの聖者を仰がず、また主にはかることをしない。イザヤ書31章1節
当時の神の選民であるイスラエルの民は、近くの力のある国であるエジプトを頼りにし、真の神様を頼る事をしませんでした。そして、残念な歩みをする事になります。今、真に頼りにするべき存在をしっかりと見極めていきましょう。
明日はイースター特別礼拝です。

2026年4月3日(金)
モーニングメッセージ 〜師を見て、進むべき道が示される〜

たとい主はあなたがたに悩みのパンと苦しみの水を与えられても、あなたの師は再び隠れることはなく、あなたの目はあなたの師を見る。また、あなたが右に行き、あるいは左に行く時、そのうしろで「これは道だ、これに歩め」と言う言葉を耳に聞く。イザヤ書30章20節〜21節
神様は私達が悩みや苦しみの中にいる時、師であるイエス様を信仰の目で見る事が出来るようにして下さり、さらに進むべき道を示して下さいます。

2026年4月2日(木)
モーニングメッセージ 〜祈りに答えて下さる〜

シオンにおり、エルサレムに住む民よ、あなたはもはや泣くことはない。主はあなたの呼ばわる声に応じて、必ずあなたに恵みを施される。主がそれを聞かれるとき、直ちに答えられる。イザヤ書30章19節
神様は私達の信仰による祈りに応答して下さり、恵みを与えて下さいます。

2026年4月1日(水)
水曜集会 〜救いを喜ぶ感謝の歌〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇92篇です。題は「救いを喜ぶ感謝の歌」です。

1節〜3節1いと高き者よ、主に感謝し、み名をほめたたえるのは、よいことです。2あしたに、あなたのいつくしみをあらわし、夜な夜な、あなたのまことをあらわすために、3十弦の楽器と立琴を用い、琴のたえなる調べを用いるのは、よいことです』
神様に感謝と賛美をささげ礼拝をささげる事は良い事です。また、神様の恵みと真実を楽器を使って言い表す事は良い事です。私達は神様をほめたたえる時を大切にして、これからも力を尽くしていきましょう。神様をほめたたえる事により、私達は臨在の恵みにあずかり、幸いを得る事が出来ます。


4節4主よ、あなたはみわざをもってわたしを楽しませられました。わたしはあなたのみ手のわざを喜び歌います』
神様がなされた御業により、私達は楽しむことが出来ます。実際、イエス様の十字架と復活の御業により、救いを楽しみ、愛されている事を楽しみ、恵みを受けて楽しむことが出来ます。これからも神様の御業を喜び歌っていきましょう。


5節『5主よ、あなたのみわざはいかに大いなることでしょう。あなたのもろもろの思いは、いとも深く、』
神様の御業は偉大です。そして、これからも私達の信仰生活、起用会生活に、神様は偉大な御業をなして下さいます。


6節6鈍い者は知ることができず、愚かな者はこれを悟ることができません』
私達は鈍い者、愚かな者にならないように、いつも信仰に立って、神様の御業による恵みを受け取っていきましょう。


7節〜9節7たとい、悪しき者は草のようにもえいで、不義を行う者はことごとく栄えても、彼らはとこしえに滅びに定められているのです。8しかし、主よ、あなたはとこしえに高き所にいらせられます。9主よ、あなたの敵、あなたの敵は滅び、不義を行う者はことごとく散らされるでしょう』
悪しき者、不義を行う者の末路について記されています。


10節〜11節10しかし、あなたはわたしの角を野牛の角のように高くあげ、新しい油をわたしに注がれました。11わたしの目はわが敵の没落を見、わたしの耳はわたしを攻める悪者どもの破滅を聞きました』
ここに「角」とありますが、これは力の事です。また「油」とありますが、これは恵みの事です。神様は私達の力を増して下さり、恵みを注ぎ続けて下さいます。


12節〜15節12正しい者はなつめやしの木のように栄え、レバノンの香柏のように育ちます。13彼らは主の家に植えられ、われらの神の大庭に栄えます。14彼らは年老いてなお実を結び、いつも生気に満ち、青々として、15主の正しいことを示すでしょう。主はわが岩です。主には少しの不義もありません』
正しい者について記されています。この正しい者とは、神様との関係において正しい者の事で、その者を神様は栄えさせ、実を結ばせ、神様の正しい事を示させます。そして、神様はその者を神様に用いられ、人々にも喜ばれるような良い人生を歩めるようにして下さいます。


私達は今イエス様の十字架と復活の贖いにより、神の民、神の子とされています。神の民、神のことして、神様に感謝と賛美をささげ、力を尽くして、神様をほめたたえていきましょう。そして、神様の偉大な御業を見ていきましょう。ハレルヤ♪

2026年4月1日(水)
モーニングメッセージ 〜待っていてくださる〜

それゆえ、主は待っていて、あなたがたに恵を施される。それゆえ、主は立ちあがって、あなたがたをあわれまれる。主は公平の神でいらせられる。すべて主を待ち望む者はさいわいである。イザヤ書30章18節
神様は私達を待っていて下さいます。神様は私達を恵んで下さいます。神様は私達をあわれんで下さいます。この神様を待ち望んで幸いを得ていきましょう。

2026年3月31日(火)
モーニングメッセージ 〜十字架の上のとりなしの祈り〜

『そのとき、イエスはこう言われた。「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです。」彼らはイエスの衣を分けるために、くじを引いた』。 ルカの福音書23章34節
本日の御言葉はイエス様が十字架の上で語られた言葉です。イエス様は苦しい状態の中でも、人々の赦しを求め、とりなしの祈りをして下さいました。そして、今、私達一人一人の為にもとりなしの祈りをして下さっています。

2026年3月30日(月)
モーニングメッセージ 〜救いと力を得る道〜

主なる神、イスラエルの聖者はこう言われた、「あなたがたは立ち返って、落ち着いているならば救われ、穏やかにして信頼しているならば力を得る」。しかし、あなたがたはこの事を好まなかった。イザヤ書30章15節
神様は救いを得、力を得る道を教えて下さいました。神様に立ち返り、穏やかに信頼して救いと力を受けていきましょう。ちなみに、当時のイスラエルの民はそれを望まずに残念な結果に陥りました。

2026年3月29日(日)
礼拝メッセージ 〜十字架の言葉〜

十字架のことばは、滅びる者たちには愚かであっても、救われる私たちには神の力です。コリント人への手紙第一1章18節

〜十字架の言葉〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日から受難週に入ります。イエス様が十字架にかかられる週の事で、様々な苦しみや痛みを感じ、受難された週であります。で、この週は、私達キリスト者は、深くイエス様の十字架の贖いの意味を受けとめるべき時です。
そして、本日はイエス様の十字架の言葉を通して、私達が今受けている神様の力を確認していきたいと思います。

ルカの福音書23章34節『そのとき、イエスはこう言われた。「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです。」彼らはイエスの衣を分けるために、くじを引いた』
イエス様は十字架の上で非常に苦しい状態にいました。手に釘、足に釘、頭には茨の冠。苦しみの中に死を待つ。そして、死を待つ時間を自分で縮める事もできない厳しい状況にいました。そんな中、イエス様は、くじを引いて自分の衣を分け合っていたローマの兵隊に対して、とりなしの祈りをしました。
「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです」
この祈りは彼らに対してだけのものではなく、全ての人類の為、そして私達一人一人の為のとりなしの祈りです。

私達もかつては神様もイエス様も知らず、信じず、自分勝手に生きていました。そんなものに対してもイエス様はこのとりなしの祈りをして下さいました。
さらに、キリスト者になっても、自分の欲、自分の得、自分の思いを押し通そうとして、神様に迷惑をかけたり、人々に迷惑をかけたりしてしまう事があるのではないでしょうか。そんな私達に対しても「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです」ととりなしの祈りをして下さっています。だから、私達は今こうして信仰生活、教会生活を送る事が出来ているのです。感謝です。

ルカの福音書23章43節『イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます」』
この言葉をかけられたのは、イエス様と一緒に十字架にかけられた罪人の一人です。もう一人イエス様と一緒に十字架にかけられた罪人がイエス様をののしり、「お前はキリストではないか、自分と俺たちを救え」と言いました。それに対して先ほどの罪人が「俺たちは自分のした事の報いを受けているのだから当たり前だ。だがこの方は悪い事をなにもしてはいない」と。そして、イエス様に「イエス様、あなたが御国に入られる時、私を思い出して下さい」と。この罪人は十字架刑になるくらいいろいろヤバい事をやってきた人生だったと思います。しかし、最後の最後に、救いのチャンスが自分の横にあって、その救いのチャンスであるイエス様にあわれみを求めました。

イエス様はその人に「まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます」と、救いの約束をして下さいました。

人はそれぞれいろいろな人生を歩んでいます。しかし、必ず救いのチャンスであるイエス様は近くにいて下さいます。
ヨハネの福音書19章26節〜27節『イエスは、母とそばに立っている愛する弟子を見て、母に「女の方、ご覧なさい。あなたの息子です」と言われた。それから、その弟子に「ご覧なさい。あなたの母です」と言われた。その時から、この弟子は彼女を自分のところに引き取った』
イエス様の母マリアに対する配慮の箇所ですが、これは私達一人一人にも、イエス様が環境と関係を整えて下さるという約束でもあります。そして、その一つが教会です。共に礼拝する環境と関係、愛し合い助け合い支え合う環境と関係が今イエス様によって与えられています。

マルコの福音書15章34節『そして三時に、イエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」訳すと「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である』
この時、闇が全地をおおっていました。ある牧師先生が、神様が御子イエス様の苦しみを見たくないので闇でおおったと語っていましたが、このイエス様の言葉は、罪の為に本来神様に見捨てられる存在である私達の身代わりに、イエス様が全ての罪を背負い、見捨てられる状態になって下さった事を表しています。このイエス様により、私達は神様に見捨てられる事がないようになりました。感謝です。

ヨハネの福音書19章28節『それから、イエスはすべてのことが完了したのを知ると、聖書が成就するために、「わたしは渇く」と言われた』
イエス様は十字架の上で肉体的、精神的、霊的に渇きを覚えられました。それは私達が満たされ潤される為です。イエス様の十字架は私達を肉体的、精神的、霊的に満たし潤して、癒しと清めと愛をもって臨んで下さいます。

ヨハネの福音書19章30節『イエスは酸いぶどう酒を受けると、「完了した」と言われた。そして、頭を垂れて霊をお渡しになった』
イエス様の十字架の贖いの業、全人類の救いの業、神様と人が再び直接結び合う業を完成して下さいました。イエス様の十字架なしには、私達の信仰生活、教会生活はありません。


ルカの福音書23章46節『イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊をあなたの御手にゆだねます。」こう言って、息を引き取られた』
イエス様は神様に全てを委ねました。そして、救いの業が完成しました。救い主イエス様が十字架で死ぬという、一見、悪魔側の勝利のように見える出来事も、結局は神様の御手の中で行われ、神様の勝利、神様の栄光が現れました。今、私達も神様の御手に委ねていきましょう。神様が必ず勝利と栄光を現わして下さいます。


これらの七つのイエス様の十字架の言葉をぜひ心にとめて下さい。そして、このイエス様によって、今私達一人一人に神様の力が豊かに注がれて、信仰の道、愛の道、福音の前進の為に力を尽くす道を歩む事が出来ます。来週はイースター(復活祭)です。共に喜び、神様をほめたたえていきましょう。ハレルヤ♪

2026年3月29日(日)
モーニングメッセージ 〜神様にそむかない〜

主は言われる、「そむける子らはわざわいだ、彼らは計りごとを行うけれども、わたしによってではない。彼らは同盟を結ぶけれども、わが霊によってではない、罪に罪を加えるためだ。彼らはわが言葉を求めず、エジプトへ下っていって、パロの保護にたより、エジプトの陰に隠れようとする。イザヤ書30章1節〜2節
神様ご自身に背く者、神様の言葉(教え)に背く者は結局残念な結果になります。気をつけていきましょう。
本日は礼拝です♪

2026年3月28日(土)
モーニングメッセージ 〜神様を信頼し恐れ礼拝する〜

それゆえ、昔アブラハムをあがなわれた主は、ヤコブの家についてこう言われる、「ヤコブは、もはやはずかしめを受けず、その顔は、もはや色を失うことはない。彼の子孫が、その中にわが手のわざを見るとき、彼らはわが名を聖とし、ヤコブの聖者を聖として、イスラエルの神を恐れる。心のあやまれる者も、悟りを得、つぶやく者も教をうける」。イザヤ書29章22節〜24節
神様を信頼し、恐れ、礼拝していきましょう。神様は私達に素晴らしい御業を見せ、さらに大切な教えを聞かせて下さいます。
明日は礼拝です。

2026年3月27日(金)
モーニングメッセージ 〜柔和な心〜

柔和な者は主によって新たなる喜びを得、人のなかの貧しい者はイスラエルの聖者によって楽しみを得る。イザヤ書29章19節
神様の前に柔和な心をもっていきましょう。そして、神様の教えを受け入れ、喜びと楽しみのある歩みをしていきましょう。

2026年3月26日(木)
モーニングメッセージ 〜心の底から〜

主は言われた、「この民は口をもってわたしに近づき、くちびるをもってわたしを敬うけれども、その心はわたしから遠く離れ、彼らのわたしをかしこみ恐れるのは、そらで覚えた人の戒めによるのである。イザヤ書29章13節
神様は全てをご存じです。だから、うわべだけでなく心の底から神様を信頼し、恐れ、謙っていきましょう。

2026年3月25日(水)
水曜集会 〜神様の保護その2

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇91篇9節〜16節です。

9節〜10節『9あなたは主を避け所とし、いと高き者をすまいとしたので、10災はあなたに臨まず、悩みはあなたの天幕に近づくことはない』
神様を避け所とするというのは、災害や危険から命や身を守るために非難する場所を神様のところとするという事です。また、神様を自分の砦、心安らぐ場所と信じ認める事でもあります。全面的に神様にお頼りしていきましょう。

そして、お頼りしていく時、災いや悩みが私達から遠ざかっていきます。なぜなら、神様が天使たちに命じて私達の歩みを守って下さるからです。

それが11節〜12節に記されています。
11これは主があなたのために天使たちに命じて、あなたの歩むすべての道であなたを守らせられるからである。12彼らはその手で、あなたをささえ、石に足を打ちつけることのないようにする』
私達は日々守られ支えられている事を信じ感謝していきましょう。


13節『13あなたはししと、まむしとを踏み、若いししと、へびとを足の下に踏みにじるであろう』
神様にあって悪魔サタンに勝利することが記されています。


14節14彼はわたしを愛して離れないゆえに、わたしは彼を助けよう。彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る』
神様の約束の言葉です。神様は私達を助け守って下さいます。その神様の助けや守りを受ける為にも、神様を愛する道を歩み、神様の事をもっと知っていきましょう。


15節15彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。わたしは彼の悩みのときに、共にいて、彼を救い、彼に光栄を与えよう』
これも神様の約束の言葉です。神様は私達の祈りに答えて下さいます。さらに悩みの時に共にいて、救いと光栄を与えて下さいます。感謝です。


16節16わたしは長寿をもって彼を満ち足らせ、わが救を彼に示すであろう』
ここに「長寿」とありますが、幸せな長生きの事です。それを神様は与えて下さいます。さらに救いを示して下さいます。

この素晴らしい神様をこれからも愛し、信じ、お頼りしていきましょう。ハレルヤ♪

2026年3月25日(水)
モーニングメッセージ 〜素晴らしい神様の計りごと〜

これもまた万軍の主から出ることである。その計りごとは驚くべく、その知恵はすぐれている。イザヤ書28章29節
神様の計りごとは驚くべき事であり素晴らしい事です。その最たるものがイエス様の十字架と復活の贖いです。また、神様の知恵はすぐれていて、私達が幸せに生きる為に必要なものです。

2026年3月24日(火)
モーニングメッセージ 〜神様の声〜

あなたがたは耳を傾けて、わが声を聞くがよい。心してわが言葉を聞くがよい。イザヤ書28章23節
本日の御言葉は神様が私達に直接語っている大切なメッセージです。神様の声に耳を傾けていきましょう。心して神様の言葉(教え)を聞いていきましょう。

2026年3月23日(月)
モーニングメッセージ 〜一つの石〜

それゆえ、主なる神はこう言われる、「見よ、わたしはシオンに一つの石をすえて基とした。これは試みを経た石、堅くすえた尊い隅の石である。『信ずる者はあわてることはない』。イザヤ書28章16節
本日の御言葉の「一つの石」とはイエス様の事です。神様がイエス様をすえて基として下さり、このイエス様を信じる者はあわてないでいいんです。

2026年3月22日(日)
礼拝メッセージ 〜あわれみ深い者〜

あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるからです。マタイの福音書5章7節

〜あわれみ深い者〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の御言葉はイエス様が山の上で語られたメッセージで、「山上の説教」と呼ばれる幸いシリーズの一つです。ではここで8個の幸いシリーズの御言葉を紹介します。

『心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです』
『悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるからです』
『柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐからです』
『義に飢え渇く者は幸いです。その人たちは満ち足りるからです』
『あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるからです』
『心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るからです』
『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです』
『義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです』

で、本日は7節『あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるからです』

私達はまずイエス様があわれみ深いお方で、あわれみの心をもって私達に接して下さっている事を覚えていきましょう。


スカルという村にサマリヤ人の女性が昼頃、井戸に水を汲みに来ました。当時、水は朝のうちに汲みに来るのが普通でしたが、この女性は人と会いたくないために誰もいない昼頃に井戸に来ました。この女性は五回結婚しましたが、五回離婚をし、六人目の男性とは一緒に暮らしていましたが結婚はせず、中途半端な状態で、村の人々から非難され、後ろ指を指され、疎外感を感じて、誰にも会いたくないために昼頃井戸へ。

この女性にイエス様が声をかけました。「わたしに水を飲ませてください」と。この女性はサマリヤ人で、当時ユダヤ人とサマリヤ人は敵対し、口もきかない状態にありました。

この女性「あなたはユダヤ人なのに、どうしてサマリアの女の私に、飲み水をお求めになるのですか」と


イエス様「もしあなたが神の賜物を知り、また、水を飲ませてくださいとあなたに言っているのがだれなのかを知っていたら、あなたのほうからその人に求めていたでしょう。そして、その人はあなたに生ける水を与えたことでしょう」と。さらに「この水を飲む人はみな、また渇きます。しかし、わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます」と

この女性「主よ。私が渇くことのないように、ここに汲みに来なくてもよいように、その水を私に下さい」と

イエス様「行ってあなたの夫をここに呼んできなさい」と


で、この後、イエス様がこの女性の素性を全て言い当てて、この女性はイエス様を救い主と信じ、赦され、解放され、変えられました。
イエス様はあわれみの心でこの女性の全てを受けとめ、あわれみの目でこの女性を見、あわれみの声をかけられました。

ヨハネの福音書3章17節に『神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである』とあります。御子イエス様は私達一人一人に対しても裁きではなく、あわれみの心をもって接して下さり、私達の全てを受け入れ、赦し、救いを与えて下さいました。そて、イエス様は私達が天国へ行くまで、あわれみの心で接し続けて下さいます。だから、私達は今、信仰生活、教会生活を送る事が出来るのです。また、私も牧師をやらせてもらっていけるのです。
私達はこれからもイエス様があわれみ深いお方である事を信じ、イエス様のあわれみの中を信仰をもって共に歩んでいきましょう。

そして、イエス様のあわれみを受けている者として、本日の御言葉のように私達も「あわれみ深い者」となっていきましょう。で、ある本によると「あわれみ深いとは、苦しんでいる人や弱い立場の人に対して、心の奥深くから同情し、慈しみ、具体的な思いやりや援助の手を差し伸べる心根の事。単なる感情に留まらず、敵意を乗り越えて、相手の心に寄り添い、赦しを与える行動的な愛を表す言葉」と。ちょっとハードルが上がってしまった感じがします。

で、私としてはこれです。「今、自分が置かれている環境や関係において、愛する心と赦す心をもって接して、出来る事をやっていく」。ハードルを下げてみました。

で、イエス様のあわれみを受けた者は、愛する心と赦す心が与えられていて、それを用いる事が出来るように、聖霊様が背中を押して導いて下さっています。

本日の御言葉『あわれみ深い者は幸いです』。私達はイエス様にいただいた愛する心と赦す心をもって生き、幸いになる事が出来、また幸いを広げる事が出来ます。

さらに本日の御言葉の後半『その人たちはあわれみを受けるからです』。私達は神様からのさらなるあわれみを受ける事が出来ます。それだけでなく、私達があわれみを与えた人からもあわれみを受ける事が出来ます。さらに、神様は全てを見ていて、あわれみを与えた人からのあわれみがなくても、他の人からのあわれみが受けられるようにして下さいます。

今の世の中は、あわれみとは逆の方へ進んでいるように思われます。誹謗中傷、非難、裁きがネットでは盛んにされ、誰かの失敗を無関係な人達も叩くような感じがします。
だからこそ、今、イエス様の言葉に耳を傾けていきましょう。『あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるからです』。あわれみを受けた者として、あわれみ深い者となり、幸いな道を歩み、さらなるあわれみを受けていきましょう。ハレルヤ♪

2026年3月22日(日)
モーニングメッセージ 〜安息と休息〜

主はさきに彼らに言われた、「これが安息だ、疲れた者に安息を与えよ。これが休息だ」と。しかし彼らは聞こうとはしなかった。イザヤ書28章12節
神様は人に安息と休息を与えて下さいます。しかし、当時の人々は神様の教えを聞こうとせず、安息や休息から遠のいてしまいました。私達は神様の教えに聞き従って、神様の安息と休息の中にとどまっていきましょう。
本日は礼拝です。

2026年3月21日(土)
モーニングメッセージ 〜神様の恵みの実〜

後になれば、ヤコブは根をはり、イスラエルは芽を出して花咲き、その実を全世界に満たす。イザヤ書27章6節
本日の御言葉は昨日の続きの御言葉です。神様の保護の中を歩んでいく時、神様の恵みの実が世界に広がっていきます。
明日は礼拝です。

2026年3月20日(祝・金)
モーニングメッセージ 〜憤らない〜

わたしは憤らない。いばら、おどろがわたしと戦うなら、わたしは進んでこれを攻め、皆もろともに焼きつくす。それを望まないなら、わたしの保護にたよって、わたしと和らぎをなせ、わたしと和らぎをなせ」。イザヤ書27章4節〜5節
神様にお頼りしていきましょう。そして、神様の保護の中に平和と安らぎを得ていきましょう。

2026年3月19日(木)
モーニングメッセージ 〜守り、恵みで満たす〜

主なるわたしはこれを守り、常に水をそそぎ、夜も昼も守って、そこなう者のないようにする。イザヤ書27章3節
神様は私達を守って下さいます。また恵みで満たして下さいます。感謝です。

2026年3月18日(水)
水曜集会 〜神の保護〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日は詩篇91篇1節〜8節です。題は「神の保護」です。

1節〜2節1いと高き者のもとにある隠れ場に住む人、全能者の陰にやどる人は2主に言うであろう、「わが避け所、わが城、わが信頼しまつるわが神」と』
神様の保護の内にいる人神様の保護に頼る人は、神様に対して「わが避け所、わが城、わが信頼しまつるわが神」と呼びかけます。これは神様への信仰告白でもあります。私達も同じように神様に呼びかけて、信仰告白をしていきましょう。


3節3主はあなたをかりゅうどのわなと、恐ろしい疫病から助け出されるからである』
ここに「かりゅうどのわなと恐ろしい疫病」とありますが、当時はそれらが死に直結するものでした。現代においても、悪魔の策略や様々な病など、私達の信仰生活を苦しめるものがあります。神様はそれらから助け出して下さいます。


4節4主はその羽をもって、あなたをおおわれる。あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。そのまことは大盾、また小盾である』
神様の守りが私達に臨むことが記されています。


5節〜6節5あなたは夜の恐ろしい物をも、昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。6また暗やみに歩きまわる疫病をも、真昼に荒す滅びをも恐れることはない』
夜の恐怖、昼の恐怖についても、神様の保護と守りがあるから、恐れないで信頼していく事が大切です。


7節〜8節7たとい千人はあなたのかたわらに倒れ、万人はあなたの右に倒れても、その災はあなたに近づくことはない。8あなたはただ、その目をもって見、悪しき者の報いを見るだけである』
世の中においていろいろな事が起こっても神様が私達と共にいて、守り保護して下さいます。


私達はイエス様を救い主と信じた時から、神様が私達一人一人と関わって下さり、私達の避け所、また城として、神として私達を守り、助け、保護して下さっています。私達が気がつかなくても、神様はそのようにして下さっています。これからも、この神様にお頼りしていきましょう。ハレルヤ♪

2026年3月18日(水)
モーニングメッセージ 〜悩みの時に〜

主よ、彼らは悩みのとき、あなたに求めた。彼らがあなたの懲らしめにあったとき、祈をささげた。イザヤ書26章16節
悩みの時、厳しい中を通っている時、神様に祈り求めていきましょう。神様は私達の信仰による叫びに答えて下さいます。

2026年3月17日(火)
モーニングメッセージ 〜主のみ名をあがめる〜

われわれの神、主よ、あなた以外のもろもろの主がわれわれを治めた。しかし、われわれはただ、あなたの名のみをあがめる。イザヤ書26章13節
イスラエルの民の歩みを見ていくと、他の国に支配されたり、他の王に国を治められたりすることがありました。私達の生活においても私達を支配するものがあるかも知れません。しかし、私達は神様をあがめほめたたえていきましょう。神様は一人一人を顧みていて下さいます。

2026年3月16日(月)
モーニングメッセージ 〜平和を設ける〜

主よ、あなたはわれわれのために平和を設けられる。あなたはわれわれのためにわれわれのすべてのわざをなし遂げられた。イザヤ書26章12節
神様はイエス様を通して、私達に平和を設けて下さいました。また、イエス様を通して、救いの業をなし遂げて下さいました。感謝です。

2026年3月15日(日)
礼拝メッセージ 〜主の祈り〜

ですから、あなたがたはこう祈りなさい。
『天にいます私たちの父よ。
御名が聖なるものとされますように。
御国が来ますように。
みこころが天で行われるように、地でも行われますように。
私たちの日ごとの糧を、今日もお与えください。
私たちの負い目をお赦しください。
私たちも、私たちに負い目のある人たちを赦します。
私たちを試みにあわせないで、悪からお救いください。』マタイの福音書6章9節〜13節


〜主の祈り〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の御言葉は、私たちが教会の集まりにおいていつもやっている「主の祈り」です。この主の祈りは、イエス様が「このように祈りなさい」と教えたものです。そして、イエス様がこの祈りを教える前に語った言葉があります。

マタイの福音書6章8節『ですから、彼らと同じようにしてはいけません。あなたがたの父は、あなたがたが求める前から、あなたがたに必要なものを知っておられるのです』。神様は全てをご存じで、私たちに必要なものも知っていて下さっています。それをふまえて、私たちはこの主の祈りをしていくべきです。では、この主の祈りを詳しく見ていきましょう。

イエス様はまず『天にいます私たちの父よ』とイエス様の十字架と復活の贖いにより、神様が私達の天にいます父となって下さいました。それぞれ、父親という存在に対していろいろなイメージを持っていると思います。
私の父は穏やかでおもしろい人でした。自分でおもしろい事を言おうとしなくても、発言がおもしろかったです。私が20歳くらいの頃、家族旅行で千葉に行きました。くるり城という城を見学して、宿に向かう途中道に迷ってしまいました。当時、カーナビが無く、父が地図を見て、私が運転。車内が重たい空気になっていた中、父は空気を読まずに「くるり くるりと くるり城」と一句読みました。母はブチ切れ、私は大爆笑。そんな父でした。
私の父はともかく、私達の天の父なる神様は「永遠の父」であり「恵みの神」であり、私達を変わらずに愛して、関わり、恵んで下さるお方です。私達はまずその神様に対して「天にいます私たちの父よ」と信仰をもって、声を出して呼びかけていきましよう。

次に『御名が聖なるものとされますように』『御名があがめられますように』。神様を礼拝し、賛美と感謝をささげていけますようにという事です。これによって、神様との関係を保ち続けていく事を自分自身の最も大切な願いとしていくという事です。

次に『御国が来ますように』神様の国が私達のこの世での生活の中に広がるように求める祈りです。そして、この神様の国の拡大とは、神様の支配、神様の権威、神様の平和、神様の秩序が私達の生活に広がっていくという事です。これは私達が幸せに生きていく為に大切なところです。私達もしっかりと神の国を求めていきましょう。

次に『みこころが天で行われるように、地でも行われますように』。神様が天で行われる素晴らしい事が、この地上においてもなされるように祈っていきましょう。私達の神様はしるしと不思議と奇跡を行われるお方です。だから、この地においても、神様のしるしと不思議と奇跡が行われるように祈っていきましょう。

次に『私たちの日ごとの糧を、今日もお与えください』。神様は私達の生活に関心を持ち、日々幸せに生きる事を望んでいます。だから、心にも体にも魂にも神様の恵みが注がれるよう祈っていきましよう。

次に『私たちの負い目をお赦しください。私たちも、私たちに負い目のある人たちを赦します』。神様は私達をイエス様の十字架と復活の贖いによって、赦して下さいました。そして、平和を与えて下さいました。で、神様は私達が日々の生活の中においても、赦し合って平和に生きる事を望んでいます。私達は赦された者として赦し、愛された者として愛して、平和を求めていきましょう。

次に『私たちを試みにあわせないで、悪からお救いください』。私達を欺き、神様から離し、滅ぼそうとする存在がある事を私達は覚え、それらから守られるように祈り求めていきましょう。私達を滅ぼそうとする悪魔は、私達の弱さを突いてきて、それを利用して、私達を試みに遭わせようとしてきます。だから、私達は神様に「私は弱点の多い人間ですが、神様がその弱点を突いてくる悪魔から私を助け守って下さい」と祈っていきましょう。

この主の祈りは、私達の信仰生活、教会生活において、本当に大切な祈りです。とかく、唱えるだけになりがちですが、一つ一つの意味と真意を心にとめて、祈っていきましょう。そして、神様との関係を益々整え、神様の教えに生き、神様の恵みと守りと助けを受けていきましょう。ハレルヤ♪

2026年3月15日(日)
モーニングメッセージ 〜暗闇の時に〜

わが魂は夜あなたを慕い、わがうちなる霊は、せつにあなたを求める。あなたのさばきが地に行われるとき、世に住む者は正義を学ぶからである。イザヤ書26章9節
本日の御言葉に「夜」とあります。夜とは暗闇の事です。私達は自分の心が暗闇の時、様々な環境や関係が暗闇の時、神様を慕い求めていきましょう。神様は必ずその暗闇に光を照らして下さいます。
本日は礼拝です。

2026年3月14日(土)
モーニングメッセージ 〜神様を待ち望む〜

主よ、あなたがさばきをなさる道で、われわれはあなたを待ち望む。われわれの魂の慕うものは、あなたの記念の名である。イザヤ書26章8節
神様を待ち望んでいきましょう。そして、神様の御名を慕い、神様の御名をあがめほめたたえていきましょう。
明日は礼拝です。

2026年3月13日(金)
モーニングメッセージ 〜平らな道〜

正しい者の道は平らである。あなたは正しい者の道をなめらかにされる。イザヤ書26章7節
イエス様を救い主と信じ、神様と正しい関係にある者は平らかな道を歩む事が出来ます。神様が安全と安心を与えて下さるからです。

2026年3月12日(木)
モーニングメッセージ 〜永遠に神様を信頼する〜

とこしえに主に信頼せよ、主なる神はとこしえの岩だからである。イザヤ書26章4節
本日の御言葉のように、永遠に神様を信頼していきましょう。神様は永遠に私達を守って支えて下さいます。

2026年3月11日(水)
水曜集会 〜はかない一生を神様に頼り恵み支えていただく〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇90篇9節〜17節です。

9節〜10節9われらのすべての日は、あなたの怒りによって過ぎ去り、われらの年の尽きるのは、ひと息のようです。10われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです』
ここには人間のはかない一生について記されています。10節に「その一生はただ、ほねおりと悩みであって」とあります。新改訳聖書では「労苦とわざわい」と。確かにそんな感じかも知れませんが、私達はそんな人生においても、神様がいます。神様が関わって下さるから、ほねおりと悩み、労苦と災いで、終わる事はありません。


11節11だれがあなたの怒りの力を知るでしょうか。だれがあなたをおそれる恐れにしたがってあなたの憤りを知るでしょうか』
人は、神様の怒り、神様の裁きを知り、悔い改めて生きる事を学んで生きていくべきです。


12節12われらにおのが日を数えることを教えて、知恵の心を得させてください』
この御言葉は「あとどれくらい生きるか教えて下さい」との祈りですが、人はそれを知る事はできません。だから、全てを支配しておられる神様にお頼りして、神様の知恵をいただいて、神様と共に生きる事が大切です。

13節からはあわれみを求める祈りです。
13節『13主よ、み心を変えてください。いつまでお怒りになるのですか。あなたのしもべをあわれんでください』。私達も「あわれんで下さい」と祈っていきましょう。

14節〜15節14あしたに、あなたのいつくしみをもってわれらを飽き足らせ、世を終るまで喜び楽しませてください。15あなたがわれらを苦しめられた多くの日と、われらが災にあった多くの年とに比べて、われらを楽しませてください』
神様のところには恵みがあり、私達を喜ばせ、楽しませる全てがあります。私達も祈り求めていきましょう。


16節16あなたのみわざを、あなたのしもべらにあなたの栄光を、その子らにあらわしてください』
神様の御業、神様の栄光を求める祈りです。私達も同じように祈っていきましょう。


17節17われらの神、主の恵みを、われらの上にくだし、われらの手のわざを、われらの上に栄えさせてください。われらの手のわざを栄えさせてください』
ここに「栄えさせてください」と二回出てきます。現代訳聖書では「成功させて下さい」です。私達も神様の恵みによって、一つ一つの事が成功するように祈り求めていきましょう。

私達人間の一生は果かないものかも知れません。しかし、その一生に永遠の神様が関わって下さり、恵み支えて下さいます。この神様をお頼りしていきましょう。ハレルヤ♪

2026年3月11日(水)
モーニングメッセージ 〜信仰をもって神様の守りの中に〜

門を開いて、信仰を守る正しい国民を入れよ。あなたは全き平安をもってこころざしの堅固なものを守られる。彼はあなたに信頼しているからである。イザヤ書26書2節〜3節
信仰をもっている者は神様の守りの中に生きる事が出来ます。

2026年3月10日(火)
モーニングメッセージ 〜主の救いによって守られる〜

その日ユダの国で、この歌をうたう、「われわれは堅固な町をもつ。主は救をその石がきとし、またとりでとされる。イザヤ書26章1節
本日の御言葉に「主は救をその石がきとし、またとりでとされる」とありますが、今、私達もイエス様の救いによって、様々なものから守られています。

2026年3月9日(月)
モーニングメッセージ 〜我々の神〜

その日、人は言う、「見よ、これはわれわれの神である。わたしたちは彼を待ち望んだ。彼はわたしたちを救われる。それは主である。わたしたちは彼を待ち望んだ。わたしたちはその救を喜び楽しもう」と。イザヤ書25章9節
私達は今イエス様によって救われている者として、本日の御言葉のように、宣言していきましょう。

2026年3月8日(日)
礼拝メッセージ 〜祝福の祈り〜

主はモーセに告げられた。「アロンとその子らに告げよ。『あなたがたはイスラエルの子らに言って、彼らをこのように祝福しなさい。主があなたを祝福し、あなたを守られますように。主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』アロンとその子らが、わたしの名をイスラエルの子らの上に置くなら、わたしが彼らを祝福する。」民数記6章22節〜27節

〜祝福の祈り〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
ある教会の牧師先生が「レビ記、民数記、ヨハネの黙示録は、いまいち難しくて、よくわからないし、心に響いてくる御言葉が少ない」と言っていました。私です。私は聖書を通読していて、旧約と新約を一章づつ読んでいるのですが、つい先日までレビ記を読んでいて、今は民数記を読んでいます。正直、心に響いてくる言葉が出てきません。たぶん、私の方にいろいろ問題があるのだと思います。

その難しい民数記の中で、ひときは輝いて見えたのが本日の御言葉です。神様がモーセに直接語られた言葉です。そして、神の民であるイスラエルの民をこの言葉をもって祝福するように教えています。
今、私達もイエス様の十字架と復活の贖いにより、赦しを受け、救いを受け、神の民とされています。そして、この御言葉をもって、自分を祝福し、またキリスト者を祝福していきましょう。そして、本日はこの祝福の言葉がいかに素晴らしいものであるかを共に教えられていきましょう。

24節『主があなたを祝福し、あなたを守られますように』
神様に祝福されるという事は、神様との関わりの中に生かされるという事です。先ほど言いましたが、イエス様の十字架と復活の贖いの業によって、私たちと神様との間にあった罪という隔たりが取り除けられました。
エペソ人への手紙2章14節〜16節に『 実に、キリストこそ私たちの平和です。キリストは私たち二つのものを一つにし、ご自分の肉において、隔ての壁である敵意を打ち壊し、様々な規定から成る戒めの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、この二つをご自分において新しい一人の人に造り上げて平和を実現し、二つのものを一つのからだとして、十字架によって神と和解させ、敵意を十字架によって滅ぼされました』とあります。
今、私達はイエス様によって造り上げられた平和の実現の中にいます。そして、神様は私達に対して敵意ではなく、愛をもって臨んで下さっています。だから、私達は神様との関わりの中に祝福され、神様の守りの中を生きる事が出来るのです。


神様は私達の魂を守り、神様との関係を整えて下さいます。神様は私達の心を守り、喜びと楽しみを与えて下さいます。神様は私達の体を守り、健やかに生きられるように癒しと回復を与えて下さいます。『主があなたを祝福し、あなたを守られますように』自分の為に、兄弟姉妹の為に、全てのキリスト者の為に祈っていきましょう。

次に25節『主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように』
神様の御顔は光そのものです。ダビデは『主よどうか、あなたの御顔の光をわたしたちの上に照らして下さい』と祈っています。神様の御顔の光によって、私達は清められ、癒され、また善意と正義と真実との実を結ぶことが出来、神様の恵みに豊かにあずかる事が出来るようになります。
テモテへの手紙第一1章14節『私たちの主の恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛とともに満ちあふれました』
。今、主の恵みは私達に満ちあふれています。そして、信仰と愛も満ちあふれています。感謝してそのまま受けとめていきましょう。

『主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように』自分の為に、兄弟姉妹の為に、全てのキリスト者の為に祈っていきましょう。

次に26節『主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように』
先ほどは『御顔をあなたに照らし』でしたが、今度は『御顔をあなたに向け』です。これは個人的に神様が関わって下さるという事です。だから、教会で一緒に礼拝をささげ、御言葉をいただくことも大切ですが、一人で祈る、一人で聖書を読む、一人で賛美する事も大切です。神様は個人的に語り、教え、導いて下さいます。

そして、御言葉のように平安を与えて下さいます。
ピリピ人への手紙4章6節〜7節『何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます』
神様の平安は私達の心と思いを守って下さいます。その平安が私達に与えられます。


『主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように』自分の為に、兄弟姉妹の為に、全てのキリスト者の為に祈っていきましょう。

27節『アロンとその子らが、わたしの名をイスラエルの子らの上に置くなら、わたしが彼らを祝福する』
神様は今『 わたしが彼らを祝福する 』と言ってくださっています。私達は信仰をもってこれらの祝福の祈りをして、神様の祝福を受けていきましよう。ハレルヤ♪

2026年3月8日(日)
モーニングメッセージ 〜死を滅ぼし〜

主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。イザヤ書25章8節
神様はイエス様によって、死を滅ぼし、涙をぬぐい、罪による辱めを除いて下さいました。感謝です。
本日は礼拝です。

2026年3月7日(土)
モーニングメッセージ 〜解放と自由〜

また主はこの山で、すべての民のかぶっている顔おおいと、すべての国のおおっているおおい物とを破られる。イザヤ書25章7節
神様はイエス様によって、人を縛る罪の覆いをとりのけ、解放し、自由に礼拝をささげられるようにして下さいました。
明日は礼拝です♪

2026年3月6日(金)
モーニングメッセージ 〜祝宴を設け恵みで満たす〜

万軍の主はこの山で、すべての民のために肥えたものをもって祝宴を設け、久しくたくわえたぶどう酒をもって祝宴を設けられる。すなわち髄の多い肥えたものと、よく澄んだ長くたくわえたぶどう酒をもって祝宴を設けられる。イザヤ書25章6節
神様を礼拝する者に対して、祝宴を設けて下さり、様々な恵みで満たして下さいます。

2026年3月5日(木)
モーニングメッセージ 〜祝福の計画〜

主よ、あなたはわが神、わたしはあなたをあがめ、み名をほめたたえる。あなたはさきに驚くべきみわざを行い、いにしえから定めた計画を真実をもって行われたから。イザヤ書25章1節
神様は聖書に記されている祝福の約束の計画を行って下さいます。私達は信じて、この神様をほめたたえていきましょう。

2026年3月4日(水)
水曜集会 〜神の永遠性と人間のはかない一生〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日は詩篇90篇1節〜8節です。題は「神の永遠性と人間のはかない一生」です。

1節1主よ、あなたは世々われらのすみかでいらせられる』
神様が私達の住み家になって下さいます。これは、神様が私達信仰者の生活を支えて下さるという事です。特に私達の信仰生活、教会生活を支えて下さいます。感謝です。


2節2山がまだ生れず、あなたがまだ地と世界とを造られなかったとき、とこしえからとこしえまで、あなたは神でいらせられる』
神様は永遠の昔から、永遠の未来まで存在されるお方です。そして、今までのどの時代にも、またこれからのどの時代にも神として存在し続けるお方です。私達はこの真理をしっかりと認めて信じていきましょう。


3節3あなたは人をちりに帰らせて言われます、「人の子よ、帰れ」と』
人の死は神様によって定められる事が記されています。神様は私達に「帰れ」と声をかけています。神様のもとに帰ってきなさいという事です。


4節〜6節『4あなたの目の前には千年も過ぎ去ればきのうのごとく、夜の間のひと時のようです。5あなたは人を大水のように流れ去らせられます。彼らはひと夜の夢のごとく、あしたにもえでる青草のようです。6あしたにもえでて、栄えるが、夕べには、しおれて枯れるのです』
時もこの世の出来事も、神様の権威のもとに行われ、神様のご支配がある事がここに記されています。


7節〜8節7われらはあなたの怒りによって消えうせ、あなたの憤りによって滅び去るのです。8あなたはわれらの不義をみ前におき、われらの隠れた罪をみ顔の光のなかにおかれました』
人間が神様によって滅び、さらに人間の全ての罪が神様の前に明らかになっている事を示しています。そして、人間の存在のはかなさが示されています。


しかし、この果かない一生をおくる人間に対しても、神様は愛を示し続け、関わりを持ち続け、救い主イエス様を送り、イエス様の十字架と復活によって救いの道を開いて下さいました。
そして、この永遠に変わらない神様と関わって生きれるように、信仰が与えられています。
私達はこれからもこの神様との関わりを大切にして、共に信仰の道を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2026年3月4日(水)
モーニングメッセージ 〜素晴らしい王を立てる〜

一つの玉座がいつくしみによって堅く立てられ、ダビデの幕屋にあって、さばきをなし、公平を求め、正義を行うに、すみやかなる者が真実をもってその上に座する」。イザヤ書16章5節
神様は裁きをなされた後、本日の御言葉のように、素晴らしい事をして下さる王を立てて下さいます。そして、今、私達にも永遠の王としてイエス様を立てて下さっています。

2026年3月3日(火)
モーニングメッセージ 〜一夜のうちに〜

モアブについての託宣。アルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせ、キルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせた。イザヤ書15章1節
神様は一夜のうちに事を成す事が出来るお方です。神様の権威のもとに伏して、神様の言葉に信頼していきましょう。

2026年3月2日(月)
モーニングメッセージ 〜全能の神〜

万軍の主が定められるとき、だれがそれを取り消すことができるのか。その手を伸ばされるとき、だれがそれを引きもどすことができるのか。イザヤ書14章27節
神様は全能の神です。神様のなされる事を止める事はできません。神様に委ねていきましょう。

2026年3月1日(日)
礼拝メッセージ 〜大きな光〜

闇の中に住んでいた民は大きな光を見る。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が昇る。マタイの福音書4章16節

〜大きな光〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。

本日の御言葉は、旧約聖書のイザヤ書にも記されていて、この旧約の時代において預言された事が新約の時代において成就しました。そして、本日の御言葉の「大きな光」というのがイエス様の事です。

イエス様は、当時ローマ帝国の支配下にあったイスラエルの民に光を放つ為に来ました。さら、当時のイスラエルの民は律法学者やパリサイ人達による律法をかざしての様々な縛りの中にいました。そして、自由を奪われ、様々な暗闇の中にいました。その暗闇の中にいた民に、イエス様という大きな光が昇りました。

しかし、残念な事に当時のイスラエルの民はこの大きな光であるイエス様を受け入れませんでした。ヨハネの福音書1章11節『この方はご自分のところに来られたのに、ご自分の民はこの方を受け入れなかった』。ちなみに、イエス様を受け入れずに旧約の預言の中に今もとどまっているのがユダヤ教の人達です。

しかし、受け入れた人達もいました。その人達は神の子なる特権が与えられました。ヨハネの福音書1章12節『しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとなる特権をお与えになった』

今、イエス様という大きな光はイスラエルの民だけでなく、全ての人達の上に昇っています。その大きな光の恵みを受ける為にも、イエス様を自分の救い主として受け入れ、イエス様の御名を信じていきましょう。そして、神の子どもとして生き、大きな光の恵みに生きていきましょう。本日は光の恵みについてお伝えします。

使徒の働き12章7節『すると見よ。主の使いがそばに立ち、牢の中を光が照らした。御使いはペテロの脇腹を突いて彼を起こし、「急いで立ち上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から外れ落ちた』。イエス様の十字架と復活の後、ペンテコステに聖霊を受け、福音の前進の為に伝道の業に励んでいたペテロは、捕らえられ牢獄へ入れられてしまいました。その牢獄に光が照らされ、ペテロは解放されました。光の恵みは、私達も解放し、縛られているものから助け出して下さいます。

使徒の働き9章3節『ところが、サウロが道を進んでダマスコの近くまで来たとき、突然、天からの光が彼の周りを照らした』。サウロは後にパウロという名に変えられ、福音の前進の為に力を尽くした人です。で、このサウロ時代には反キリストとして力を尽くしていました。この時もキリストの弟子を捕らえようと出かけていました。その時、光が照らされてイエス様の声が聞こえてきました。『彼は地に倒れて、自分に語りかける声を聞いた。「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか。」彼が「主よ、あなたはどなたですか」と言うと、答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。立ち上がって、町に入りなさい。そうすれば、あなたがしなければならないことが告げられる」』。光が照らされて、サウロはこの時からキリストを伝える者になりました。

光は私達にも、真になすべき事を教え示し、その道を進めるように導いて下さいます。そして、今、私達キリスト者は光に照らされて、礼拝をささげ、神様をほめたたえ、祈りと御言葉と賛美を尊ぶ生活を送らせていただけるのです。
エペソ人への手紙5章9節『光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせるものである』。私達の生活の中で善意と正義と真実が広がるようにして下さるのが イエス様という大きな光です。
ちなみに、現代においては善意ではなく悪意が広がっているように思います。ほめる言葉や励ます言葉や慰める言葉よりも、誹謗中傷する言葉や裁く言葉が氾濫しているようです。

イエス様の大きな光は、私達のうちに善意の実を結ばせて、ほめたり、励ましたり、慰めたりすることが出来るように導き、平和を広げるようにして下さいます。

今、私達の上にイエス様という大きな光が照らされています。もちろん、生活の中で私達の心や環境や関係を暗闇にしようとする出来事があるかも知れません。しかし、それらの暗闇にもイエス様という大きな光が照らされ、癒やしや回復や解放を与えて下さいます。イエス様という光の方を向いて、信仰をもって進んでいきましよう。ハレルヤ♪

2026年3月1日(日)
モーニングメッセージ 〜必ず成就する〜

万軍の主は誓って言われる、「わたしが思ったように必ず成り、わたしが定めたように必ず立つ。イザヤ書14章24節
神様の思われた事、定めた事は必ず成就します。実際、成就してきました。だから、これからもこの神様を信じ、神様が成就して下さる様々な救いの業を見ていきましょう。
本日は礼拝です♪

2026年2月28日(土)
モーニングメッセージ 〜神様の救いによる平安〜

全地はやすみを得、穏やかになり、ことごとく声をあげて歌う。イザヤ書14章7節
神様の救いにより、平安を得、穏やかになり、喜びをもって賛美をささげられるようになります。
明日は礼拝です。

2026年2月27日(金)
モーニングメッセージ 〜苦労不安を取り除き、安息を与える〜

主があなたの苦労と不安とを除き、またあなたが服した苦役を除いて、安息をお与えになるとき、イザヤ書14章3節
神様は苦労不安を取り除いて下さいます。そして、安息を与えて下さいます。

2026年2月26日(木)
モーニングメッセージ 〜世の終わり〜

見よ、主の日が来る。残忍で、憤りと激しい怒りとをもってこの地を荒し、その中から罪びとを断ち滅ぼすために来る。天の星とその星座とはその光を放たず、太陽は出ても暗く、月はその光を輝かさない。わたしはその悪のために世を罰し、その不義のために悪い者を罰し、高ぶる者の誇をとどめ、あらぶる者の高慢を低くする。イザヤ書13章9節〜11節
本日の御言葉は、世の終わりについて記されています。神様はこの世を始められたお方で、同時に終わりにする事もなされます。だから、世が終わっても救いを得られるように、イエス様を信じていきましょう。

2026年2月25日(水)
水曜集会メッセージ 〜王の敗北に関する嘆き〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇89篇38節〜52節です。

「王の敗北に関する嘆き」が記されています。ダビデ王のいつの敗北の時かは明確には分かりませんが、ダビデは実際、神様の裁きの中に身をおいて、厳しい苦しい道を通った事がありました。

そして、38節〜45節において、様々な嘆きをしています。
38しかしあなたは、あなたの油そそがれた者を捨ててしりぞけ、彼に対して激しく怒られました。39あなたはそのしもべとの契約を廃棄し、彼の冠を地になげうって、けがされました。40あなたはその城壁をことごとくこわし、そのとりでを荒れすたれさせられました。41そこを通り過ぎる者は皆彼をかすめ、彼はその隣り人のあざけりとなりました。42あなたは彼のあだの右の手を高くあげ、そのもろもろの敵を喜ばせられました。43まことに、あなたは彼のつるぎの刃をかえして、彼を戦いに立たせられなかったのです。44あなたは彼の手から王のつえを取り去り、その王座を地に投げすてられました。45あなたは彼の若き日をちぢめ、恥をもって彼をおおわれました』
ここに記されている内容としては、ほとんどが「神様のせい」。これが聖書に記されているという事は、人は苦しい時、辛い時に誰かのせいにしてしまうという事。そして、時として神様のせいにもしてしまうという事です。
ある牧師先生が「そうすることによって、自分自身を守ろうとしている」「そうしないと、自分自身が壊れてしまい、神様との関係も回復することが出来ないから」と語っていました。
で、私達もそのようになってしまってもいいという事で、さらにそれでも神様はそんな私達を受けとめて下さるという事です。

46節〜51節は「顧みを求める祈り」が記されています。神様が私達の嘆きを聞き、受けとめて下さるから、私達はその神様にあわれみを求め、顧みて下さる事を求める祈りが出来るのです。
46主よ、いつまでなのですか。とこしえにお隠れになるのですか。あなたの怒りはいつまで火のように燃えるのですか』。ここに「主よ、いつまでなのですか」とありますが、私達も同じように祈っていいんです。

47主よ、人のいのちの、いかに短く、すべての人の子を、いかにはかなく造られたかを、みこころにとめてください』
人は弱く、果かない存在である事を認め、そして、神様のあわれみを求める祈りをしています。私達もそうしていきましょう。


48だれか生きて死を見ず、その魂を陰府の力から救いうるものがあるでしょうか。49主よ、あなたがまことをもってダビデに誓われた昔のいつくしみはどこにありますか。50-51主よ、あなたのしもべがうけるはずかしめをみこころにとめてください。主よ、あなたのもろもろの敵はわたしをそしり、あなたの油そそがれた者の足跡をそしります。わたしはもろもろの民のそしりをわたしのふところにいだいているのです』
ここで自分や自分の民が苦しめられている事を「心にとめて下さい」と祈り求めています。私達も自分の思いをそのまま神様に訴えて、「主よ、心にとめて下さい」と祈っていきましょう。


52節『52主はとこしえにほむべきかな。アァメン、アァメン』
最後は、主に賛美をする宣言で終わっています。これは神様との関わりがなければ生きていけない事の現れです。


私達もいろいろな時があって、神様に対してもいろいろな思いになる時があります。それでも神様は受けとめて下さいます。だから、神様に祈り求めていきましょう。そして、神様をほめたたえて、その関係を保っていきましょう。ハレルヤ♪

2026年2月25日(水)
モーニングメッセージ 〜大いなる神様をほめたたえる〜

シオンに住む者よ、声をあげて、喜びうたえ。イスラエルの聖者はあなたがたのうちで大いなる者だから」。イザヤ書12章6節
神様は大いなるお方です。そして、私達に大いなる事をなして下さいます。この神様をほめたたえていきましょう。

2026年2月24日(火)
モーニングメッセージ 〜神様をほめたたえ、救いの御業を伝える〜

主をほめうたえ。主はそのみわざを、みごとになし遂げられたから。これを全地に宣べ伝えよ。イザヤ書12章5節
神様をほめたたえていきましょう。また、神様が成された救いの御業を伝えていきましょう。

2026年2月23日(祝・月)
モーニングメッセージ 〜神様に感謝してほめたたえる〜

その日、あなたがたは言う、「主に感謝せよ。そのみ名を呼べ。そのみわざをもろもろの民の中につたえよ。そのみ名のあがむべきことを語りつげよ。イザヤ書12章4節
私達も神様に感謝し、神様の御名をほめたたえていきましょう。そして、神様の福音を宣べ伝えていきましょう。

2026年2月22日(日)
礼拝メッセージ 〜見る目、聞く耳〜

しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。マタイの福音書13章16節

〜見る目、聞く耳〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日のマタイの福音書13章には、イエス様が語られた「たとえ話」が載っています。種蒔きのたとえ話です。
ある農夫が種蒔きに出かけました。その種のいくつかが道端に落ちました。すると鳥が来て食べてしまいました。
別の種が土の薄い岩地に落ちました。土が深くないので、すぐに芽を出しましたが、日が昇ると根がない為枯れてしまいました。別の種が茨の間に落ちました。茨が伸びて成長をふさいでしまいました。別の種は良い地に落ちました。実を結び百倍、六十倍、三十倍になりました。

で、このたとえ話の真意は、まず種が神様の言葉で、種が落ちた場所が人の心です。
@道端は、神様の言葉を聞いても理解せず、悪魔が奪い去ってしまうという事です。
A土の薄い岩場は、神様の言葉を喜んで受け入れても、根がない為、試練や迫害でつまずき、離れてしまうという事です。
B茨の間は、世の思い煩いや富への誘惑に妨げられて、実を結べないという事です。
C良い地は、神様の言葉を聞いて悟り、忍耐して実を結ぶという事です。
皆さん心は、今どんな感じですか?私は正直言って、心の状態がこの四つ全ての時があります。いい時もあれば、ヤバい時もあります。

しかし、皆さんに覚えていただきたい事は、私達のうちに蒔かれている神様の言葉は素晴らしいもので、実を結ばせ、神様にも人々にも喜ばれる働きをする事が出来ます。
で、この後、イエス様の弟子達がイエス様に質問しました。「なぜ、彼らにたとえでお話しになるのですか」と。それに対してイエス様は「わたしが彼らにたとえで話すのは、彼らが見てはいるが見ず、聞いてはいるが聞かず、悟ることもしないからです」と

そして、本日の御言葉に続きます。
「しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです」。これは、イエス様に対して、信仰の目をもって見、信仰の耳をもって聞くところに真の幸いがあると語っています。そして、この言葉は当時の弟子達にだけではなく、現代に生きるキリスト者に向けての大切なメッセージでもあります。

今、私達は実際この目でイエス様も神様も見る事はできません。しかし、信じる心(信仰)をもって、イエス様をまた神様を仰ぎ見て、礼拝をささげ、賛美をささげ、主に仕えています。だから、教会に集まっての礼拝や集会を行う事は幸いな事であり、幸いな道を歩んでいる事になります。

で、実際、教会での礼拝や集会において、私達は様々な恵みを受けています。その一つが「臨在の恵み」です。最近、メッセージの中でよく出てくる言葉で、癒やし、清め、解放、回復、慰め、励ましなどの恵みの事です。私達はこれからも信仰の目を開いて、礼拝や集会を尊んでいきましょう。そして、幸いな道を歩み続けましょう。

そして、もう一つ私達は今信仰の耳が与えられています。だから、神様の言葉を受け入れ悟り、知恵を得、恵みを得る事が出来ます。また、聖書に記されている神様の32500の祝福の約束を信じ、希望を持つ事も出来ます。さらに、神様の言葉による教えを得て、神様との関係において、また人との関係においても、平和と安心を得る事が出来ます。

私達はこれからも品校の父が与えられている事を信じ、聖書を開いて御言葉を読んでいきましょう。また、教会に集い、神様の言葉に耳を傾けていきましょう。

箴言20章12節に「聞く耳と見る目は、二つとも主が造られた」と記されています。今、私達はイエス様を救い主と信じています。そして、信仰を持っています。その信仰を持っている一人一人に神様は、聞く耳と見る目を造って下さり、幸いな道を歩めるようにして下さっています。

あと、もう一つだけお話をして終わります。イエス様が耳が聞こえず、話す事もできない人を癒やしたことが聖書に記されています。イエス様はその人に向かって「エパタ」と宣言しました。これは「開け」という意味です。そして、その人の耳が開かれ、口のもつれが解かれ、聞くことが出来、話す事が出来るようになりました。私達も今イエス様によって、先ほど語ったように信仰の耳が開かれました。そして同時に口も開かれて、神様に対して祈りの声、賛美の声を上げられるようになっています。
本日の御言葉「しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです」。これからも共に幸いな道を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2026年2月22日(日)
モーニングメッセージ 〜救いの井戸〜

あなたがたは喜びをもって、救の井戸から水をくむ。イザヤ書12章3節
私達は神様が与えて下さった救いの井戸であるイエス様から、恵みの水を受ける事が出来ます。感謝です。
本日は礼拝です。

2026年2月21日(土)
モーニングメッセージ 〜わが救い〜

見よ、神はわが救である。わたしは信頼して恐れることはない。主なる神はわが力、わが歌であり、わが救となられたからである」。イザヤ書12章2節
神様は私達の救いです。そして、実際に救い主イエス様を送って下さいました。感謝です。
明日は礼拝です。

2026年2月20日(金)
モーニングメッセージ 〜慰めを与えて下さる〜

その日あなたは言う、「主よ、わたしはあなたに感謝します。あなたは、さきにわたしにむかって怒られたが、その怒りはやんで、わたしを慰められたからです。イザヤ書12章1節
最終的に神様は慰めを与えて下さいます。感謝していきましょう。

2026年2月19日(木)
モーニングメッセージ 〜正義と忠信(真実)〜

正義はその腰の帯となり、忠信はその身の帯となる。イザヤ書11章5節
ダビデの歩みには、正義と忠信(真実)がいつもありました。正義と忠信(真実)をもって生きていく事は、神様にも喜ばれます。

2026年2月18日(水)
水曜集会 〜ダビデの家系を守る神様の約束〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日は詩篇89篇29節〜37節です。ダビデの家系を守るという神様の約束が記されています。

29節29わたしは彼の家系をとこしえに堅く定め、その位を天の日数のようにながらえさせる』
神様がダビデの家系を祝福されるという約束が記されています。


30節〜32節『30もしその子孫がわがおきてを捨て、わがさばきに従って歩まないならば、
31もし彼らがわが定めを犯し、わが戒めを守らないならば、32わたしはつえをもって彼らのとがを罰し、むちをもって彼らの不義を罰する』

ダビデの子孫が神様の言葉に従わないならば、どのようになるかが記されています。で、その内容は、従わなくても滅ぼしつくす事はせず、杖と鞭をもって罰するという事です。


詩篇23篇4節に『あなたの鞭とあなたの杖は私を慰めます』という言葉がありますが、神様は鞭と杖をもって罰すると同時に慰めも与えて下さいます。

33節33しかし、わたしはわがいつくしみを彼から取り去ることなく、わがまことにそむくことはない』
神様のいつくしみ(恵み)、神様のまこと(真実)は、ダビデの子孫に永遠に続くことが記されています。


34節『34わたしはわが契約を破ることなく、わがくちびるから出た言葉を変えることはない』
神様が約束を果たすという宣言が記されています。で、今ダビデの子孫として継承されてきた信仰は、イエス様の十字架と復活の贖いにより、異邦人である私達にも継承され、神様のいつくしみとまことは、私達の上にも注がれ続きます。

そして、神様はこの聖書に記されている32500の祝福の約束を私達に果たして下さいます。

35節〜37節35わたしはひとたびわが聖によって誓った。わたしはダビデに偽りを言わない。36彼の家系はとこしえに続き、彼の位は太陽のように常にわたしの前にある。37また月のようにとこしえに堅く定められ、大空の続くかぎり堅く立つ」』
ダビデの家系が続くことが記されています。実はダビデの家系において、様々な人達が出てきて、神様が嫌う偶像に心をよせてしまった人達も出てきます。そして、裁きや罰を受けた王や民がいろいろいました。

それでも、神様は切り捨てる事をしないで、繰り返し神様のもとへ帰れるようにして下さいました。
そのようになったのは、神様のあわれみと同時に、ダビデの信仰が素晴らしく、神様に喜ばれるものだったという事です。

今、私達もイエス様を救い主と信じる信仰、神様が天の父で全ての権威を持っておられるお方であると信じる信仰、聖霊様がいと近き助け主であると信じる信仰を持っていきましょう。そして、神様の愛と恵みと真実の中を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2026年2月18日(水)
モーニングメッセージ 〜神様を信じ認め礼拝する〜

彼は主を恐れることを楽しみとし、その目の見るところによって、さばきをなさず、その耳の聞くところによって、定めをなさず、正義をもって貧しい者をさばき、公平をもって国のうちの柔和な者のために定めをなし、その口のむちをもって国を撃ち、そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。イザヤ11章3節〜4節
ダビデは神様を信じ認め、礼拝する事を喜びとして、正しい政治を行い、神の民の幸せの為に力を尽くしました。

2026年2月17日(火)
モーニングメッセージ 〜神様の選び〜

エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。イザヤ書11章1節〜2節
本日の御言葉はダビデの事です。そして、ダビデは神様の選びの中に、神様の恵みを受け、イスラエルの王として生きました。今、このメッセージを読んでいるお一人お一人も神様の選びがあり、神様の恵みを受けています。

2026年2月16日(月)
モーニングメッセージ 〜平和の君〜

ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は、「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」ととなえられる。イザヤ書9章13節
本日はイエス様の名前の四つ目「平和の君」です。イエス様は平和を造って下さるお方です。神様と私達との平和、家族との平和、友達との平和、日本の平和、世界の平和を造って下さいます。

2026年2月15日(日)
礼拝メッセージ 〜主の雲〜

旅路にある間、イスラエルの全家の前には、昼は主の雲が幕屋の上に、夜は雲の中に火があった。出エジプト記40章38節

〜主の雲〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。

イスラエルの民がエジプトの奴隷生活から解放され、カナンという約束の地を目指して荒野を旅していました。その旅の中で様々な事が起き、その都度神様が働いて下さいました。このイスラエルの民のカナンまでの旅は、イエス様によって救われたキリスト者達の天国までのこの世の旅路に重ねる事が出来ます。

そして、実際私達もこの世の生活でいろいろな事があるのではないでしょうか。それぞれが今人生を振り返って、いろいろあったのではないかと思います。今、いろいろある人もいるでしょう。
しかし、イエス様を救い主と信じた時から、私達の人生に本日の御言葉のように、主の雲が私達の上に臨んで下さいます。

当時、イスラエルの民が旅をしていた所は、昼間は気温が命にかかわるくらい危険な高さだったそうです。そこで、神様は雲でおおい、日陰を造って、守って下さいました。
今、私達の信仰生活・教会生活において、また日々の生活においても、主の雲が私達の上に臨み、神様ご自身が私達を守って下さっています。

詩篇121篇5節に『主はあなたを守る方。 主はあなたの右手をおおう陰』
詩篇121篇7節〜8節『主は すべてのわざわいからあなたを守り あなたのたましいを守られる。主はあなたを 行くにも帰るにも 今よりとこしえまでも守られる』
ここに「右手」といありすが、これは人の行動や働きを指していて、神様は私達一人一人の行動や働きを守って下さるという事です。私達一人一人の人生に、その生活の中に神様の守りがある事を信じて、なお一層、神様にお頼りしていきましょう。

本日の御言葉の後半に『夜は雲の中に火があった』と。当時のイスラエルの民の荒野での生活において、夜は最も危険な状態でした。まずは気温です。マイナスになるような状態だったそうです。そして、当時の住まいはテントです。ここにも命の危険がありました。だから、神様は雲の中に火を与え、温かくして下さいました。
さらに荒野の夜は様々な獣がいて、人や家畜を襲いに近づいてきました。しかし、火がある事によって、それらの攻撃を防ぐことが出来ました。
さらにその火が緩の暗闇を照らして明るくし、安心を与えてくれました。

現代においても神様は、私達の上に火をまた光を与え、私達の心を温かく明るくして下さいます。また、神様は火をまた光を与えて、私達の進むべき道を照らして示して下さいます。
詩篇119篇105節『あなたのみことばは 私の足のともしび 私の道の光です』
だから、私達は実際この神様の言葉である聖書を開いて読んで、道を示していただきましよう。この聖書には人が神様と共に幸せに生きる全てが記されています。また、人と人が幸せに生きる全てが記されています。読んでいきましょう。

最後に、「雲」についてお伝えします。本日の御言葉に「主の雲が」「雲の中に火が」とありますが、聖書においての雲は、神様の臨在のしるしであります。要は、神様が共にいて下さるという事です。そして、雲は神様の力と恵みを表し、さらに神様の約束がそこにある事を表しています。

神の預言者エリヤの時代の話です。イスラエルの民の不信仰や不従順によって、神様の裁きがあり、地に雨が降らずに、飢饉に襲われていました。そんな中で、エリヤと偶像バアルの預言者達との対決があり、神様が御業を現わし、エリヤは勝利しました。その後、エリヤはカルメル山の頂上で神様に祈りをささげ、雨が降るように求めました。エリヤは祈ったい後に弟子の若者に「海の方を見てきなさい」と。弟子は見に行ってきて「何もありません」と。エリヤはまた祈りました。そして弟子に「見てきなさい」と。弟子は見に行って「何もありません」と。これを7回繰り返しました。そして7回目に弟子が「手ほどの雲が海から上がってきます」と。そして、イスラエルの民の上に命をつなぐ恵みの雨が豊かに降ってきました。
神様は今私達の上に雲をもって臨み、私達の上にも恵みの雨を与えて下さいます。

本日の御言葉、『旅路にある間、イスラエルの全家の前には、昼は主の雲が幕屋の上に、夜は雲の中に火があった』。私達の天国までの旅路において、神様は雲で私達をおおい、守りを与え、光を与え、恵みの雨を降らして下さいます。信じて期待していきましょう。ハレルヤ♪

2026年2月15日(日)
モーニングメッセージ 〜とこしえの父〜

ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は、「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」ととなえられる。イザヤ書9章13節
本日はイエス様の名前の三つ目「とこしえの父」です。これはイエス様が父として私達一人一人にず〜と関わって下さり、守り、助け、支え、教え、導いて下さるという事です。
本日は礼拝です。

2026年2月14日(土)
モーニングメッセージ 〜大能の神〜

ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は、「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」ととなえられる。イザヤ書9章13節
本日はイエス様の名前の二つ目「大能の神」についてお伝えします。これは力のある神様の事で、イエス様は私達の為に力を現わして下さるお方です。
明日は礼拝です♪

2026年2月13日(金)
モーニングメッセージ 〜不思議な助言者〜

ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は、「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」ととなえられる。イザヤ書9章13節
本日の御言葉は、救い主イエス様がこの世に来られる事の預言の言葉です。そして、イエス様について四つの名前をあげて教えています。まず「霊妙なる議士」。これは「不思議な助言者」のことで、イエス様は素晴らしい助言を与えて下さるお方です。

2026年2月12日(木)
モーニングメッセージ 〜大いなる光〜

暗やみの中に歩んでいた民は大いなる光を見た。暗黒の地に住んでいた人々の上に光が照った。イザヤ書9
章2節

暗闇の中にいても神様は、光を照らして下さいます。そして、その光はイエス様であり、イエス様が救いを与えて、暗闇から引き揚げて下さいます。

2026年2月11日(祝・水)
水曜集会 〜ダビデのように(信仰の人に)〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日は詩篇89篇19節〜28節で、ダビデについていろいろ記されています。

19節19昔あなたは幻をもってあなたの聖徒に告げて言われました、「わたしは勇士に栄冠を授け、民の中から選ばれた者を高くあげた』。これはダビデの事で、ダビデは神様によって栄冠を授けられ、高くされました。

20節20わたしはわがしもべダビデを得て、これにわが聖なる油をそそいだ』
この御言葉のように、神様はダビデに聖なる油を注ぎました。実際、サウル王が神様の前に高ぶり、神様の言葉を伝えたサムエルにも逆らって、従う事をしなくなり、神様はサムエルに命じて、ダビデに聖なる油を注ぎました。この油注ぎというのは、神様の特別な選びの事であり、同時に神様が責任をもって取り扱って下さるという事です。


実は私達一人一人も神様に選ばれ、油の注ぎを受けています。聖書に『あなたがたがわたしを選んだのではなく、わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命しました。それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るようになるため、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものをすべて、父が与えてくださるようになるためです』とあります。この日本において、神奈川県において、藤沢市において、神様に選ばれて、私達は今ここにいます。そして、神様の取り扱いによって、信仰生活・教会生活を送らせていただいています。感謝です。

21節〜23節『21わが手は常に彼と共にあり、わが腕はまた彼を強くする。22敵は彼をだますことなく、悪しき者は彼を卑しめることはない。23わたしは彼の前にもろもろのあだを打ち滅ぼし、彼を憎む者どもを打ち倒す』
ダビデにはいつも神様が共にいて下さいました。また、神様はダビデを強くして下さいました。ダビデは実際神様によって様々に敵を倒す事が出来ました。

今、神様は私達一人一人にも常に共にいて下さいます。なぜなら、イエス様の十字架の贖いがあるからです。そして、強くして下さいます。信じていきましょう。

24節〜25節『24わがまことと、わがいつくしみは彼と共にあり、わが名によって彼の角は高くあげられる。25わたしは彼の手を海の上におき、彼の右の手を川の上におく』
ダビデには神様の真実と恵みがあり、ダビデの名声は高く上がりました。そして、ダビデ自身もそれが神様の御名による事をしっかりと自覚して、神様の前に謙り、神様の言葉に従いました。ここがサウル王との違いです。私達も神様の前に謙って、従う姿勢を持っていきましよう。


26節〜27節26彼はわたしにむかい『あなたはわが父、わが神、わが救の岩』と呼ぶであろう。27わたしはまた彼をわがういごとし、地の王たちのうちの最も高い者とする』
ダビデは神様に「わが父、わが神、わが救の岩」と呼び、神様にお頼りしていきました。その信仰に神様も応えて、ダビデを守り、恵み、高く引き上げて下さいました。


28節28わたしはとこしえに、わがいつくしみを彼のために保ち、わが契約は彼のために堅く立つ』
神様はダビデと契約を結んで、祝福しました。今、私達もイエス様を救い主と信じる契約をしています。それによって、ダビデのように神様の祝福を受ける事が出来ます。感謝です。


ダビデは信仰の人でした。そして、自分の立場や環境や地位が変わっても、その信仰を持ち続け、いつも神様の前に謙り、神様の言葉に従いました。私達も同じようにしていきましょう。ハレルヤ♪

2026年2月11日(祝・水)
モーニングメッセージ 〜私達がすべき事〜

あなたがたは、ただ万軍の主を聖として、彼をかしこみ、彼を恐れなければならない。イザヤ書8章11節
本日の御言葉は私達がすべき事です。神様が聖なるお方で、その神様をおそれ、礼拝していく事が、私達がすべき事です。

2026年2月10日(火)
モーニングメッセージ 〜救いの恵み〜

それゆえ見よ、主は勢いたけく、みなぎりわたる大川の水を彼らにむかってせき入れられる。これはアッスリヤの王と、そのもろもろの威勢とであって、そのすべての支流にはびこり、すべての岸を越え、ユダに流れ入り、あふれみなぎって、首にまで及ぶ。インマヌエルよ、その広げた翼はあまねく、あなたの国に満ちわたる」。イザヤ書8章7節〜8節
本日の御言葉は、インマヌエルと呼ばれるイエス様による救いの恵みが全地に広がる事が記されています。そして、今私達の教会においてもその恵みが与えられています。

2026年2月9日(月)
モーニングメッセージ 〜インマヌエル〜

それゆえ、主はみずから一つのしるしをあなたがたに与えられる。見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名はインマヌエルととなえられる。 イザヤ書7章14節
昨日、神様のしるしであるイエス様を求めるようにとお伝えしましたが、そのイエス様がこの世に生まれて下さる事の預言の言葉が本日の御言葉です。そして、そのイエス様は「インマヌエル」と呼ばれ、神様が共にいて下さいました。

2026年2月8日(日)
礼拝メッセージ 〜さらなる恵み〜

それだけではなく、苦難さえも喜んでいます。それは、苦難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと、私たちは知っているからです。この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。ローマ人への手紙5章3節〜5節

〜さらなる恵み〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の聖書は、先週の礼拝の聖書の続きの御言葉です。ではここで先週の御言葉をお伝えします。
『こうして、私たちは信仰によって義と認められたので、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。このキリストによって私たちは、信仰によって、今立っているこの恵みに導き入れられました。そして、神の栄光にあずかる望みを喜んでいます』
義とされる恵み、神様との平和を持つという恵み、神様の栄光にあずかる望みという恵みがイエス様によって与えられるというメッセージでした。


そして、「それだけでなく」と本日の御言葉のさらなる恵みを私達は受ける事が出来ます。詳しく見ていきましょう。
その恵みとは、3節にあるように苦難さえも喜ぶことができる恵みです。普通、苦難を喜ぶのは難しいです。苦難には遭いたくないものです。でも人生において苦難の無い人はいないと思います。しかし、キリスト者は苦難を喜ぶ事が出来ます。なぜなら、苦難が苦難で終わらないからです。本日の御言葉では『苦難が忍耐を生み出し』と。キリスト者は信仰を持っています。そして、この信仰によって、苦難の時、神様に祈る事が出来、神様はその苦難の中にいる私達に関わって下さり、その問題に介入して下さいます。さらに一人で苦しむのではなく、神様が共にいて下さり、そこにおいて忍耐が生まれます。忍んで耐える力が私達に与えられます。

そして、4節の『忍耐が練られた品性を生み出し』のように練られた品性が生み出されます。この練られた品性とは、相手を思いやる心、公平と落ち着いた振る舞いといった人としての在り方と事です。で、これは聖書に記されている「あなたの隣人を愛しなさい」を真に実践できるようになるという事ではないでしょうか。

そして、その練られた品性が希望を生み出します。『練られた品性が希望を生み出すと、私たちは知っているからです』。希望を生み出すという事は、先に進む事が出来るという事です。なぜなら、この希望は神様との関わりの中に生み出されたものだからです。

5節に『この希望は失望に終わることがありません』と。この神様との関わりの中に生み出された希望はマジで素晴らしい希望です。私達はこの神様の希望を持って生きていきましょう。

そして、5節の最後に『なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです』と。今、私達の信仰生活、教会生活に聖霊様が豊かに働いて下さっています。そして、その聖霊様の働きによって、私達一人一人の心に神様の愛が注がれています。だから、私達は見ないで信じる事が出来、救い主イエス様を受け入れ教会に集まり神様をほめたたえ共に信仰の道を歩む事が出来るのです。さらに、神様の愛は、私達を癒やし、清め、慰め、励まし、支え、助け、守って下さいます。

そして、この神様の愛が本日の御言葉のように、苦難を喜び、苦難から忍耐、忍耐から練られた品性、練られた品性から希望が生み出され、この神様による希望は失望に終わる事はありません。
この素晴らしい恵みを信仰をもって受けとめ、これからもこの恵みの中を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2026年2月8日(日)
モーニングメッセージ 〜神様が示すしるし〜

主は再びアハズに告げて言われた、「あなたの神、主に一つのしるしを求めよ、陰府のように深い所に、あるいは天のように高い所に求めよ」。 イザヤ書7章10節〜11節
神様が示されるしるしを私達も求めていきましょう。そして、そのしるしとは、イエス・キリストです。
本日は礼拝です。

2026年2月7日(土)
モーニングメッセージ 〜遣わされ用いられて〜

わたしはまた主の言われる声を聞いた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行くだろうか」。その時わたしは言った、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」。イザヤ書6章8節
神様は福音の前進の為に、また、神様の言葉や神様の愛を広げる為に、誰かを用いようとしています。神様からの応答に答えて、遣わされ、用いられていきましよう。

2026年2月6日(金)
モーニングメッセージ 〜聖なるお方〜

互に呼びかわして言った。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主、その栄光は全地に満つ」。イザヤ書6章3節
神様は聖なるお方です。そして、栄光を全地に輝かせてくださいます。そして、その全地に輝かせてくださった栄光がイエス・キリストです。

2026年2月5日(木)
モーニングメッセージ 〜光の中を歩む〜

ヤコブの家よ、さあ、われわれは主の光に歩もう。イザヤ書2章5節
神様は救い主イエス様を私達に与えて下さいました。そのイエス様は世の光です。私達を照らして下さいます。このイエス様の光の中を歩んでいきましよう。

2026年2月4日(水)
水曜集会 〜今も生きて働いて下さる〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇89篇9節〜18節です。

9節9あなたは海の荒れるのを治め、その波の起るとき、これを静められます』
これは自然界においても、神様が治めておられる事を表していますが、同時にこの世の中において神様が治められている事を表しています。だから、世の中においていろいろあっても、その上に神様がおられる事を信じて覚えていきましょう。


10節10あなたはラハブを、殺された者のように打ち砕き、あなたの敵を力ある腕をもって散らされました』
ここに「ラハブ」とありますが、これは当時のエジプトのことで、イスラエルの敵です。その敵を抑える力が神様にはあるという事です。


11節〜12節『11もろもろの天はあなたのもの、地もまたあなたのもの、世界とその中にあるものとはあなたがその基をおかれたものです。12北と南はあなたがこれを造られました。タボルとヘルモンは、み名を喜び歌います』天も地も神様のもので、神様が支配されておられるという事です。また、全ての所において、神様がほめたたえられる事も記されています。

13節〜14節『13あなたは大能の腕をもたれます。あなたの手は強く、あなたの右の手は高く、14義と公平はあなたのみくらの基、いつくしみと、まことはあなたの前に行きます』
ここに記されている「大能の腕」は力ある腕の事で、神様はあらゆる力を持っておられる方で、その力を私達の為に使って下さいます。そして、神様はいつくしみ(恵み)とまこと(真実)をもって私達に臨んで下さるお方です。


15節〜17節『15祭の日の喜びの声を知る民はさいわいです。主よ、彼らはみ顔の光のなかを歩み、16ひねもす、み名によって喜び、あなたの義をほめたたえます。17あなたは彼らの力の栄光だからです。われらの角はあなたの恵みによって高くあげられるでしょう』
15節を新改訳では『幸いな事よ、喜びの叫びを知る民は。主よ、彼らはあなたの光の中を歩みます』と。神様を喜んでほめたたえる人は、真の幸いを得る事が出来ます。そして、私達も今その幸いの中にいます。

これからも喜びをもって、神様をほめたたえていきましょう。そして、私達も信仰をもって光の中を歩み、神様の守り、助け、恵みを受けていきましょう。

18節『18われらの盾は主に属し、われらの王はイスラエルの聖者に属します』
私達を盾として守り助けて下さるのは神様です。

私達の神様は今も生きて働いて下さるお方です。この神様を喜びをもってほめたたえていきましょう。そして、神様の光の中を共に信仰をもって歩んでいきましよう。ハレルヤ♪

2026年2月4日(水)
モーニングメッセージ 〜教会に集まって〜

多くの民は来て言う、「さあ、われわれは主の山に登り、ヤコブの神の家へ行こう。彼はその道をわれわれに教えられる、われわれはその道に歩もう」と。律法はシオンから出、主の言葉はエルサレムから出るからである。イザヤ書2章3節
本日の御言葉の「主の山」「神の家」「シオン」「エルサレム」とは、現代においては教会を表しています。そして、教会から神様の言葉(教え)が出ています。だから、私達の信仰生活、教会生活は守られるのです。これからも教会に集まって、神様の言葉に耳を傾けていきましよう。

2026年2月3日(火)
モーニングメッセージ 〜悔い改める〜

シオンは公平をもってあがなわれ、そのうちの悔い改める者は、正義をもってあがなわれる。イザヤ書1章27節
悔い改めて、神様に心を向けるところに、贖いがあり、救いがあります。

2026年2月2日(月)
モーニングメッセージ 〜罪が赦され清められる〜

主は言われる、さあ、われわれは互に論じよう。たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。イザヤ書1章18節
本日の御言葉はイエス様の十字架と復活の贖いにより、私達にも成就しました。罪が赦され、清められる恵みです。

2026年2月1日(日)
礼拝メッセージ 〜イエス様によって〜

こうして、私たちは信仰によって義と認められたので、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。このキリストによって私たちは、信仰によって、今立っているこの恵みに導き入れられました。そして、神の栄光にあずかる望みを喜んでいます。ローマ人への手紙5章1節〜2節

〜イエス様によって〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の御言葉に「イエス・キリストによって」という言葉が二回出てきますが、この「イエス・キリストによって」というのが、信仰生活、教会生活においては本当に大切です。

イエス様はクリスマスにこの世に来て下さいました。正確にはイエス様がこの世に呈下さってクリスマスが始まったわけです。そして、30才になられた時、公生涯に入られ、福音を伝え、様々な御業を行い、弟子達を育て、33才の時、十字架にかかり、全ての人の救いの業を完成して、赦しを与えて下さいました。3日後復活して、人にはどうする事もできない死をのり越え、信じる者に永遠の命を、天国へ入る事の出来る命を与えて下さいました。
このイエス様を救い主と信じる信仰によって、私達は本日の御言葉のように、神様の前に義とされました。そして、このイエス様によって、今神様との平和を持っています。
この神様との平和が、この世の生活においても、素晴らしいものを生み出します。まずはその素晴らしいものをお伝えします。

私達はこの神様との平和を持っている事により、神様をほめたたえる事が出来、礼拝をささげ、神様の求めに応える事が出来ます。ヨハネの福音書4章23節に『しかし、まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです』と。そして、この礼拝に神様がご臨在して下さり、私達は臨在の恵みにあずかる事が出来ます。この臨在の恵みとは、癒やし、清め、解放、慰め、励ましなどの恵みです。

また、神様との平和を持っている事により、私達は祈る事が出来ます。人生において、祈り頼る対象がいるというのは大切です。祈りとは一般的には自分の願いや求めるところを言う事ですが、キリスト者にとっての祈りはそれだけではなく、自分の現状を打ち明ける事が出来ます。苦しい時、悲しい時、辛い時など、自分の思いを神様に祈り、打ち明ける事が出来ます。そうすることにより、神様が知っていて下さるという安心を得る事が出来ます。
あと、キリスト者は感謝の祈りもする事が出来、与えられている恵みを口に出して感謝していく時、心が元気になります。
そして、もちろん自分の願いや求めるところも祈って下さい。神様は御心に叶う全ての事を行って下さいます。
神様との平和を持つ事によって、私達は神様に愛されているという安心と神様を愛するという満足を得る事が出来ます。

イエス様によって、神様との平和を持っている事をしっかりと覚えて、神様との平和による恵みに生きていきましょう。
2節『このキリストによって私たちは、信仰によって、今立っているこの恵みに導き入れられました。そして、神の栄光にあずかる望みを喜んでいます』。イエス様によって、そして信仰によって、今立っている恵みに導き入れられました。今私達が置かれている環境や関係において、私達は恵みを受けています。その一つが教会です。そして、信仰の仲間です。共に祈り合い、助け合い、支え合い、愛し合う仲間が与えられています。感謝しましょう。

さらに、私達は御言葉のように、神の栄光にあずかる望みを喜ぶことが出来ます。これは神様が成して下さる素晴らしい事を期待して、希望をもって喜ぶという事です。もちろん、私達は天国という素晴らしい栄光、素晴らしい希望を喜んでいますが、この世においても神様は栄光を現わし、一人一人の人生に、また私達の教会に素晴らしい事を行って下さいます。私達は信仰をもって、期待していきましょう。

本日の御言葉『こうして、私たちは信仰によって義と認められたので、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。このキリストによって私たちは、信仰によって、今立っているこの恵みに導き入れられました。そして、神の栄光にあずかる望みを喜んでいます』。イエス様によって、私達は信仰を持ち、イエス様によって、神様との平和を持ち、イエス様によって、神様の栄光を見る事が出来ます。これからもイエス様よって生きていきましょう。ハレルヤ♪

2026年2月1日(日)
モーニングメッセージ 〜愛する一人一人に〜

わが愛する者の声が聞える。見よ、彼は山をとび、丘をおどり越えて来る。雅歌2章8節
神様の声が聞こえていますか?神様は愛する一人一人に声を発し続けて下さっています。聖書を開いていきましょう。
本日は礼拝です。

2026年1月31日(土)
モーニングメッセージ 〜愛の旗が翻る〜

彼はわたしを酒宴の家に連れて行った。わたしの上にひるがえる彼の旗は愛であった。雅歌2章4節
神様は私達の上に愛の旗を翻して下さいます。感謝です。
明日は礼拝です。

2026年1月30日(金)
モーニングメッセージ 〜神様が与える実〜

わが愛する者の若人たちの中にあるのは、林の木の中にりんごの木があるようです。わたしは大きな喜びをもって、彼の陰にすわった。彼の与える実はわたしの口に甘かった。雅歌2章3節
森林の中に実のなっている林檎の木があったら嬉しいしです。神様の存在もそれと同じです。さらに、神様が与えて下さる実は私達を喜ばせ幸せにします。

2026年1月29日(木)
モーニングメッセージ 〜美しく素晴らしい存在〜

わが愛する者よ、見よ、あなたは美しい、見よ、あなたは美しい、あなたの目ははとのようだ。雅歌1章15節
本日から雅歌に入ります。この雅歌という書簡は、花花婿と花嫁の恋の歌が記されていて、これはイエス様と私達の事を表しています。そして、本日の御言葉はイエス様の私達に対する言葉です。イエス様は私達が美しく、素晴らしい存在であると語っています。感謝です。

2026年1月28日(水)
水曜集会 〜大能の力あるお方〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇89篇1節〜8節です。

1節『1主よ、わたしはとこしえにあなたのいつくしみを歌い、わたしの口をもってあなたのまことをよろずよに告げ知らせます』
ここに「いつくしみを歌い」とありますが、新改訳聖書では「主の恵みを歌います」と。また「まことをよろずよに告げ知らせます」「真実を世々限りなく知らせます」と。私達も神様の恵み、神様が真実であられる事を歌い、宣言していきましょう。


2節『2あなたのいつくしみはとこしえに堅く立ち、あなたのまことは天のようにゆるぐことはありません』
神様の恵みと神様の真実は、私達のうちに堅く立てられます。信じて期待していきましょう。


3節〜4節3あなたは言われました、「わたしはわたしの選んだ者と契約を結び、わたしのしもべダビデに誓った、4『わたしはあなたの子孫をとこしえに堅くし、あなたの王座を建てて、よろずよに至らせる」』
神様のダビデへの誓いの言葉です。ちなみに、ダビデは旧約の時代にあって、特別な存在でした。特別に神様に愛され、祝福されました。それはダビデが信仰によって生きたからです。そして、そのダビデから王座が神の国の継承されていきました。


5節『5主よ、もろもろの天にあなたのくすしきみわざをほめたたえさせ、聖なる者のつどいで、あなたのまことをほめたたえさせてください』。私達もこのように祈っていきましょう。

6節〜8節『6大空のうちに、だれか主と並ぶものがあるでしょうか。神の子らのうちに、だれか主のような者があるでしょうか。7主は聖なる者の会議において恐るべき神、そのまわりにあるすべての者にまさって大いなる恐るべき者です。8万軍の神、主よ、主よ、だれかあなたのように大能のある者があるでしょうか。あなたのまことは、あなたをめぐっています』
神様の比類なき姿を宣べています。神様に並ぶ者はありません。そして、神様は大いに恐れるべき存在です。また、大能の力あるお方です。私達もその事を信じていきましょう。そして、大いに恐れ、神様を礼拝していきましょう。神様は私達に大能の力を現わして下さいます。ハレルヤ♪

2026年1月28日(水)
モーニングメッセージ 〜神様を恐れ、従う〜

事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。これはすべての人の本分である。神はすべてのわざ、ならびにすべての隠れた事を善悪ともにさばかれるからである。伝道の書12章13節〜14節
私達人間の本分は、神様を恐れ、神様の命令を守って生きる事です。そして、神様は全ての人に裁きと報いをなされます。信じていきましょう。神様の言葉に耳を傾けていきましょう。

2026年1月27日(火)
モーニングメッセージ 〜確かな神様を信じる〜

あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、また日や光や、月や星の暗くならない前に、雨の後にまた雲が帰らないうちに、そのようにせよ。伝道の書12章1節〜2節
世の中において、いろいろな事が変化していきます。そして、自分自身も変わっていきます。だから、確かな神様を信じ、お頼りする事を覚えていきましよう。

2026年1月26日(月)
モーニングメッセージ 〜神様の報いと裁き〜

若い者よ、あなたの若い時に楽しめ。あなたの若い日にあなたの心を喜ばせよ。あなたの心の道に歩み、あなたの目の見るところに歩め。ただし、そのすべての事のために、神はあなたをさばかれることを知れ。伝道の書11章9節
人はそれぞれ求めるところを行います。それがすべて悪いわけではありませんが、その一つ一つに神様の報いと裁きのある事を忘れないようにしましょう。

2026年1月25日(日)
礼拝メッセージ 〜全てであられる神様〜

すると、御座に座っておられる方が言われた。「見よ、わたしはすべてを新しくする。」また言われた。「書き記せ。これらのことばは真実であり、信頼できる。」また私に言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。わたしは渇く者に、いのちの水の泉からただで飲ませる。ヨハネの黙示録21章5節〜6節

〜全てであられる神様〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の聖書のヨハネの黙示録21章には「新天新地」の事が記されています。これは神様がこの地球の歴史を終わりにした後、新しい天と新しい地を用意して、信じる者をそこに住まわせて下さるという素晴らしい約束です。

ヨハネの黙示録21章3節『私はまた、大きな声が御座から出て、こう言うのを聞いた。「見よ、神の幕屋が人々とともにある。神は人々とともに住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼らの神として、ともにおられる』
究極の平安の中に生きる事が出来るという事です。だから、私達キリスト者は将来において安心を得る事が出来るのです。


そして、本日の御言葉は、神様が直接語られた言葉です。まず『見よ、わたしはすべてを新しくする』。もちろんこれは直接的には新天新地の事を指しているわけですが、この今の世において生活している私達に対しても語っている希望のメッセージです。


私達はこの世において、痛みや苦しみ、悩みや思い煩いがあります。一つの問題が解決しても、また別の問題が出てきてしまう事があります。私もあります。あり過ぎてつぶれそうになる事もあります。しかし、神様はそんな私達に対して「新しくする」と癒しを与え、清めを与え、解放を与えて、様々なマイナスを新しくして下さいます。

イザヤ書43章31節『しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない』
私達は新しく力を得る事が出来ます。私達はこの神様を益々、全ての事において、待ち望んでいきましょう。そして、新しく力を得て、この信仰の道を共に歩んでいきましょう。


次の御言葉にいきます。『書き記せ。これらのことばは真実であり、信頼できる』。私達は神様が記された聖書の言葉をしっかりと心に書き記していきましょう。ちなみに、実際にノートなどに御言葉を書いていく事によって、心にもとどまっていきます。神様の言葉は全て真実であり、信頼できるものです。日々聖書を開いて、御言葉に生きていきましょう。

次に6節『「事は成就した』。これは神様が全ての事を成就して下さったという事です。実際、私達に対して、救いの業を成就して下さいました。イエス様の十字架と復活により、信じる全ての人に救いは成就しています。そして、このイエス様の救いは、今私達一人一人の生活の中においても与えられます。信じて、様々な救いをこれからも受けていきましょう。

最後に『わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。わたしは渇く者に、いのちの水の泉からただで飲ませる』。ここの「アルファ」「オメガ」はギリシャ語のアルファベットの最初と最後の文字です。英語だったら「AでありZである」。日本語だったら「“あ”であり“ん”である」みたいになります。
で、これは神様が全てを始められたお方であり、神様が全てを終わりにする事が出来るお方である事を表しています。この全ての権威を持っておられる神様が私達の神様です。だから、安心して私達は信仰の道を歩む事が出来るのです。

そして、その神様が『わたしは渇く者に、いのちの水の泉からただで飲ませる』と。神様は私達一人一人を満たして下さいます。私達は生活の中でいろいろ渇くことがあると思います。その全てを満たす事が出来るのが私達の神様です。

本日の御言葉は神様が直接語っているものです。そして、今イエス様によって私達一人一人にも直接語っています。この一つ一つをしっかりと心に受けとめて、この神様に益々お頼りしていきましょう。ハレルヤ♪

2026年1月25日(日)
モーニングメッセージ 〜災いに備える〜

あなたは一つの分を七つまた八つに分けよ、あなたは、どんな災が地に起るかを知らないからだ。伝道の書11章2節
災いに備える事は大切です。水、食料、ライト、薬などなど。そして、信仰と愛。
本日は礼拝です。

2026年1月24日(土)
モーニングメッセージ 〜自分の出来ることを行う〜

朝のうちに種をまけ、夕まで手を休めてはならない。実るのは、これであるか、あれであるか、あるいは二つともに良いのであるか、あなたは知らないからである。伝道の書11章6節
自分のなすべき事、出来る事を力を尽くしてやっていきましょう。
明日は礼拝です。

2026年1月23日(金)
モーニングメッセージ 〜何事もやってみる〜

あなたのパンを水の上に投げよ、多くの日の後、あなたはそれを得るからである。伝道の書11章1節
パンを水の上に投げたら、ぐちゃぐちゃになってパンを無駄にしてしまいます。で、この御言葉では、その無駄に思えるようなこともやってみなさいという教えです。それが後になって何かを得る事になります。

2026年1月22日(木)
モーニングメッセージ 〜批判・中傷・呪い〜

あなたは心のうちでも王をのろってはならない、また寝室でも富める者をのろってはならない。空の鳥はあなたの声を伝え、翼のあるものは事を告げるからである。伝道の書10章20節
誰かを批判したり、中傷したり、呪ったりする言葉は巡り巡って広がってしまい、いろいろ大変な事になってしまう事もあります。気を付けていきましょう。

2026年1月21日(水)
水曜集会 〜嘆きの歌〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇88篇です。題は「嘆きの歌」です。
ちなみに1節と2節以外は全部嘆きです。

3節〜5節は自分の悲惨な状況を言い表しています。
3わたしの魂は悩みに満ち、わたしのいのちは陰府に近づきます。4わたしは穴に下る者のうちに数えられ、力のない人のようになりました。5すなわち死人のうちに捨てられた者のように、墓に横たわる殺された者のように、あなたが再び心にとめられない者のようになりました。彼らはあなたのみ手から断ち滅ぼされた者です』。

6節〜8節はそれが神様によってなされたと語っています。要は神様のせいであるという事です。
6あなたはわたしを深い穴、暗い所、深い淵に置かれました。7あなたの怒りはわたしの上に重く、あなたはもろもろの波をもってわたしを苦しめられました。8あなたはわが知り人をわたしから遠ざけ、わたしを彼らの忌みきらう者とされました。わたしは閉じこめられて、のがれることはできません』。

9節〜12節は自分の心の思いを伝えています。
9わたしの目は悲しみによって衰えました。主よ、わたしは日ごとにあなたを呼び、あなたにむかってわが両手を伸べました。10あなたは死んだ者のために奇跡を行われるでしょうか。なき人のたましいは起きあがってあなたをほめたたえるでしょうか。11あなたのいつくしみは墓のなかに、あなたのまことは滅びのなかに、宣べ伝えられるでしょうか。12あなたの奇跡は暗やみに、あなたの義は忘れの国に知られるでしょうか』。

13節でやっと、信仰に立って、信仰告白をしています。

13しかし主よ、わたしはあなたに呼ばわります。あしたに、わが祈をあなたのみ前にささげます』。
私達も神様を呼ぶ事、神様に祈る事をしっかりやっていきましょう。

14節〜18節はまた神様への嘆きです。
14主よ、なぜ、あなたはわたしを捨てられるのですか。なぜ、わたしにみ顔を隠されるのですか。15わたしは若い時から苦しんで死ぬばかりです。あなたの脅かしにあって衰えはてました。16あなたの激しい怒りがわたしを襲い、あなたの恐ろしい脅かしがわたしを滅ぼしました。17これらの事がひねもす大水のようにわたしをめぐり、わたしを全く取り巻きました。18あなたは愛する者と友とをわたしから遠ざけ、わたしの知り人を暗やみにおかれました』。
私達も日々の生活の中で、嘆きたくなるようなことが起きます。で、実際誰かに嘆いてもいいのですが、嘆いてもこれと言って解決しない事が多いのではないでしょうか。だから、私達は信仰者として神様に嘆いていきましょう。
聖書の詩篇には多くの嘆きの言葉が載っています。だから、私達も神様に対して、正直に自分の心の内を打ち明けていくべきです。

そして、1節〜2節のように神様に呼び求めていきましょう。
1わが神、主よ、わたしは昼、助けを呼び求め、夜、み前に叫び求めます。2わたしの祈をみ前にいたらせ、わたしの叫びに耳を傾けてください』。
昼も夜も神様に助けを叫び求めていきましょう。神様は私達の叫びに耳を傾けて下さり、そして、神様が良しと思う時に必ず助けを与えて下さいます。

神様は必ず私達が感謝をささげられるようにして下さいます。祈り続けていきましょう。ハレルヤ♪

2026年1月21日(水)
モーニングメッセージ 〜食事を楽しむ〜

食事は笑いのためになされ、酒は命を楽しませる。金銭はすべての事に応じる。伝道の書10章19節
本日の御言葉を他の訳の聖書で「食事をするのは笑う為」と。食事を楽しむ、誰かと共に楽しむ事により、より一層元気を得る事が出来ます。

2026年1月20日(火)
モーニングメッセージ 〜怠惰と無精〜

怠惰によって屋根は落ち、無精によって家は漏る。伝道の書10章18節
怠惰や無精は、残念を広げます。気を付けましょう。※無精とは、精(せい)を出さず、面倒くさがって骨惜しみする事。

2026年1月19日(月)
モーニングメッセージ 〜愚痴が狂気に〜

愚者の口の言葉の初めは愚痴である、またその言葉の終りは悪い狂気である。伝道の書10章13節
愚痴が狂気になる事があります。気を付けていきましょう。

2026年1月18日(日)
礼拝メッセージ 〜恐れと平安〜

あなたがたは心を騒がせてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。ヨハネの福音書14章1節

〜恐れと平安〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。本日の御言葉は最後の晩餐の時に語られたイエス様の言葉です。この時、弟子たちは不安と恐れの中にいました。イエス様が十字架にかかって死なれると言われ、師であるイエス様がいなくなってしまったら、自分達は「今後どうなっちゃうの?」という不安と恐れがありました。
さらに、当時のパリサイ人や律法学者からの攻撃もあり、イエス様がいなくなったらヤバいという不安と恐れもありました。さらにさらに、イエス様が三日目によみがえると言われたけれど、それを信じられず、理解できずに、不安と恐れの中にいました。

そこで、イエス様が語られたのが『あなたがたは心を騒がせてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい』です。

私達も日々の生活の中で、不安や恐れを感じる事があると思います。ナポレオン・ヒルという博士が「現代人を破滅させる7つの恐れ」というのを書籍の中で語っています。
@貧しくなる恐れA非難の的になる恐れB病気C愛を失う恐れD老衰E自由を失う恐れF死

これらの恐れは誰にでも当てはまるものかも知れません。しかし、イエス様はそれらの不安や恐れを消して下さるお方です。消して下さるだけではなく、平安を与えて下さるお方です。

まず@貧しくなる恐れに対して、イエス様は十字架と復活の贖いにより、恵みの神様が共にいて下さるようにして下さいました。詩篇59篇17節『 私の力よ 私はあなたにほめ歌を歌います。神は私の砦、私の恵みの神であるからです 』詩篇59篇10節『 私の恵みの神は、私を迎えに来てくださる』。私達の神様は「恵みの神」です。その神様が豊かな人生を歩めるようにして下さいます。

A非難差の的になる恐れに対しては、ヨハネの福音書14章6節『イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです』と。真理であるイエス様ご自身が、私たちと共に生きて下さいます。


B病気に対しては、出エジプト記15章26節『 わたしは主、あなたを癒やす者だからである 』。私達が信じているお方は、癒やす者てす。信じていきましょう。

C愛を失う恐れは、孤独になるという恐れでもあります。神様は私達一人一人に対して『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している』と語って、実際愛し続けて下さいます。また、イエス様も『見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます』と語っています。私達は愛され続けます。そして、イエス様が共にいて下さいます。

D老衰に対しては、イザヤ書46章4節『あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。わたしは運ぶ。背負って救い出す』。私達はこの言葉をそのまんま信じて、神様に背をっていただき、救い出していただきましょう。

E自由を失う恐れは、いろいろなものに縛られる恐れでもあります。イザヤ書31章5節『万軍の主は、舞い飛ぶ鳥のようにエルサレムを守る。これを守って救い出し、これを助けて解放する』。私達は人の言動に縛られたりすることもあります。で、それがトラウマになって自由が奪われる事もあります。神様は私達を縛るものがあっても、私達を守り救い助け、解放するお方です。

F死に対しては、ルカの福音書23章43節『イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます」』。この言葉は、イエス様の隣で十字架にかかっていた罪人が悔い改めをした時に、イエス様がその罪人に語られた言葉です。イエス様は私達がこの世の生活を終えた時、天国(パラダイス)に連れて行ってくださいます。そして、その天国(パラダイス)はヨハネの黙示録21章3節〜4節に記されているように素晴らしいところです。『私はまた、大きな声が御座から出て、こう言うのを聞いた。「見よ、神の幕屋が人々とともにある。神は人々とともに住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼らの神として、ともにおられる。神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない。以前のものが過ぎ去ったからである』。天国という圧倒的な希望がイエス様によって与えられています。

私達は日々の生活で、いろいろな恐れや不安が襲ってくる時があるでしょう。しかし、イエス様は私達に『あなたがたは心を騒がせてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい』と語って、信仰に生きるように教えています。
私達の信じる神様は全ての上におられ、絶対的な権威を持っておられるお方です。そして、イエス様は救い主です。この神様を信じ、イエス様を信じていきましょう。ハレルヤ♪

2026年1月18日(日)
モーニングメッセージ 〜恵みの言葉〜

知者の口の言葉は恵みがある、しかし愚者のくちびるはその身を滅ぼす。伝道の書10章12節
神様の知恵をいただいて生きていくところには恵みがあります。神様の恵みです。そして、その神様の恵みは私達を豊かにします。
本日は礼拝です♪

2026年1月17日(土)
モーニングメッセージ 〜心を研ぐ〜

鉄が鈍くなったとき、人がその刃をみがかなければ、力を多くこれに用いねばならない。しかし、知恵は人を助けてなし遂げさせる。伝道の書10章10節
研いでない包丁やはさみは使いにくいし、余計な力が必要となります。人の心も同じです。知恵を得る事により、心を研いでいく事が出来、スムースに事を進める事が出来ます。
明日は礼拝です。

2026年1月16日(金)
モーニングメッセージ 〜温順な心〜

つかさたる者があなたに向かって立腹しても、あなたの所を離れてはならない。温順は大いなるとがを和らげるからである。伝道の書10章4節
安易に動くことなく、忍耐することも必要です。そして、温順な心を持って進む事があなたを幸いへ導きます。

2026年1月15日(木)
モーニングメッセージ 〜知恵を持って生きる〜

知者の心は彼を右に向けさせ、愚者の心は左に向けさせる。伝道の書10章2節
本日の御言葉は、知恵を持って生きる者は正規の道を歩む事が出来、愚かな者は不正規の道に迷い込む事が記されています。神様からの知恵を受けていきましょう。

2026年1月14日(水)
水曜集会 〜神の都の賛歌〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇87篇です。題は「神の都の賛歌」です。

1節〜2節『1主が基をすえられた都は聖なる山の上に立つ。2主はヤコブのすべてのすまいにまさって、シオンのもろもろの門を愛される』
神様がエルサレムに都を置き、そこを特別な地として愛しておられる事が記されています。エルサレムという街は歴史のどの時代にあっても神様による特別な働きがありました。

そして、今神様は世界中の各教会にも都を置いて、愛して下さっています。この事を私達は覚えていきましょう。

3節3神の都よ、あなたについて、もろもろの光栄ある事が語られる』
神の都である教会において、神様の素晴らしさが語られています。神様の素晴らしさを語る事は教会の使命です。語り続けていきましょう。


4節4わたしはラハブとバビロンをわたしを知る者のうちに挙げる。ペリシテ、ツロ、またエチオピヤを見よ。「この者はかしこに生れた」と言われる』
ここに出てくる5つの国は異邦人全体を代表する国の事です。そして、そこにおいても神様を信じる者がいる事を表しています。現にこの日本においても、教会が建てられ、神様を信じる者が起こされています。私達もその一人です。


5節5しかしシオンについては「この者も、かの者もその中に生れた」と言われる。いと高き者みずからシオンを堅く立てられるからである』
シオン(エルサレム)においても、もちろん神様を信じる者がいる事が示されています。


6節6主がもろもろの民を登録されるとき、「この者はかしこに生れた」としるされる』
この御言葉を現代訳聖書では『主の民はみな、ここに霊的故郷を持っている』です。当時としては、エルサレムが霊的故郷でしたが、今私達は天国とし言う霊的故郷が与えられていて、いつの日かそこに帰る事が出来ます。


7節7歌う者と踊る者はみな言う、「わがもろもろの泉はあなたのうちにある」と』
神の民として、私達が発すべき言葉が記されています。『わがもろもろの泉はあなたのうちにある』神様が満たして潤して下さる事を私達も信じて宣言していきましょう。神様は実際私達を満たし潤して下さいます。


私達はこれからも神様の都である教会において、神様をほめたたえ、神様の素晴らしい事を語り、神様に満たされ、潤されていきましょう。ハレルヤ♪

2026年1月14日(水)
モーニングメッセージ 〜愚痴を言わない〜

死んだはえは、香料を造る者のあぶらを臭くし、少しの愚痴は知恵と誉よりも重い。伝道の書10章1節
本日の御言葉には、愚痴がいろいろと悪い影響を与える事が記されています。気を付けていきましょう。

2026年1月13日(火)
モーニングメッセージ 〜知恵の言葉〜

静かに聞かれる知者の言葉は、愚かな者の中のつかさたる者の叫びにまさる。知恵は戦いの武器にまさる。しかし、ひとりの罪びとは多くの良きわざを滅ぼす。伝道の書9章17節〜18節
知恵の言葉は大切です。そして、知恵の言葉は平和を生み出します。神様が与えて下さる知恵の言葉に耳を傾けていきましょう。

2026年1月12日(祝・月)
モーニングメッセージ 〜全てのものの上に〜

わたしはまた日の下を見たが、必ずしも速い者が競走に勝つのではなく、強い者が戦いに勝つのでもない。また賢い者がパンを得るのでもなく、さとき者が富を得るのでもない。また知識ある者が恵みを得るのでもない。しかし時と災難はすべての人に臨む。 伝道の書9章12節
本日の御言葉のようなことが実際になされています。大切なのはその全てのものの上に神様がおられる事を信じ認めていく事です。また、時と災いが臨むようなことが起きても、神様がおられる事を信じて認めていきましょう。

2026年1月11日(日)
礼拝メッセージ 〜恵みと知識〜

私たちの主であり、救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。イエス・キリストに栄光が、今も永遠の日に至るまでもありますように。ペテロの手紙第二3章18節

〜恵みと知識〜


ハレルヤ♪御名をあがめます。
本日の聖書のペテロの手紙の最初に、この手紙が誰に向けて書かれたかが記されています。
1章1節『イエス・キリストのしもべであり使徒であるシモン・ペテロから、私たちの神であり救い主であるイエス・キリストの義によって、私たちと同じ尊い信仰を受けた方々へ』
イエス様の十字架と復活の贖いによって義とされ、尊い信仰を受けている方々に向けて書かれた手紙です。そして、私達も含まれています。


今、私達が持っている信仰は尊い信仰です。考えてみれば、この信仰により、罪の赦しを受け、天地を創られた神様との交わりの中に生きる事が出来るようになりました。尊い信仰でないはずがありません。私達はこれからもこの尊い信仰を大切にしていきましょう。
そして、この尊い信仰を生かし用いて、さらなる神様の恵みに生きていきましょう。なんだか、これでメッセージが終わりみたいな感じになっていますが、ここからが本日の御言葉です。

『私たちの主であり、救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい』。この御言葉はペテロが語ったものですが、今こうして聖書に載っているということは、これも神様の教えであり、ペテロを通して語られた神様の言葉です。そして、ここに「成長しなさい」と記されているという事は、私達キリスト者は成長することが出来るという事です。

コリント人への手紙第二3章18節に『私たちはみな、覆いを取り除かれた顔に、鏡のように主の栄光を映しつつ、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられていきます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです』と記されています。
イエス様のように変えられていくという約束の言葉です。それも聖霊様の働きによって変えられていくと記されています。私達キリスト者は聖霊様の働きによって、成長することが出来ます。いろいろ変わる事が出来ます。まずはこれをしっかりと信じていきましょう。

で、本日の御言葉では特に「イエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい」とイエス様の恵みは私がメッセージの中で語らせていただいている「救い・癒し・聖霊・祝福・天国の約束」の恵みです。天国の約束はまだですが、その他の恵みを私達は日々受けて、この信仰生活、教会生活を送らせていただいています。

そして、イエス様の恵みはそれだけではありません。この聖書の中に記されている32500の祝福の約束もイエス様の恵みであり、それらを信仰によって私達は受ける事が出来ます。聖書を開いて、御言葉を読み、その祝福の約束と恵みを確認して下さい。


実は、それぞれが聖書を開いていく時、それぞれの信仰の状態や心の状態、体の状態、生活の状態に聖霊様が合わせて語って下さいます。だから、毎日聖書を開いて読んで下さい。

そして、もう一つ、イエス・キリストの知識において成長していきましょう。これに関しても、結局、聖書を開いて読んでいく事が大切です。
ホセア書6章3節『私たちは知ろう。主を知ることを切に追い求めよう。主は暁のように確かに現れ、大雨のように私たちのところに来られる。地を潤す、後の雨のように』

私達がイエス・キリストの知識において成長し、主を知る事を追い求めていく時、この御言葉のように、神様が暁のように大きな光として私達のうちに現れて下さいます。また、大雨のように来て下さり、私達を満たし潤して下さいます。イエス・キリストの知識においても成長していきましょう。


そして、最後に本日の御言葉の後半、『イエス・キリストに栄光が、今も永遠の日に至るまでもありますように』。先週の礼拝でも語りましたが、「栄光在主」でいきましょう。

本日の御言葉『私たちの主であり、救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。イエス・キリストに栄光が、今も永遠の日に至るまでもありますように』。心にとめて、今週も主と共に歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2026年1月11日(日)
モーニングメッセージ 〜なすべき事に力を尽くす〜

すべてあなたの手のなしうる事は、力をつくしてなせ。あなたの行く陰府には、わざも、計略も、知識も、知恵もないからである。伝道の書9章10節
今この世において、自分のなすべき事に力を尽くしていきましょう。人に対しても、自分に対しても、そして神様に対しても力を尽くしていきましょう。
本日は礼拝です。

2026年1月10日(土)
モーニングメッセージ 〜清くなれ〜

あなたの衣を常に白くせよ。あなたの頭に油を絶やすな。伝道の書9章8節
本日の御言葉は、「洗濯しなさい」というのではありません。衣とは生活のことで、神様の言葉によって清くなっていくようにという事です。そして、「頭に油」の方は、神様の知恵と教えに生きていくようにという事です。そうしていきましょう。
明日は礼拝です。

2026年1月9日(金)
モーニングメッセージ 〜なすべき事〜

あなたは行って、喜びをもってあなたのパンを食べ、楽しい心をもってあなたの酒を飲むがよい。神はすでに、あなたのわざをよみせられたからである。伝道の書9章7節
自分のなすべき事をやって、喜び、楽しむ事は素晴らしい事です。神様もそれを喜んで下さいます。

2026年1月8日(木)
モーニングメッセージ 〜神様と共に生きる〜

すべて生ける者に連なる者には望みがある。生ける犬は、死せるししにまさるからである。伝道の書9章4節
神様と共に生きているという事は素晴らしい事です。もちろん、いろいろな事もあるでしょう。いろいろな思いになる事もあります。しかし、神様が共にいて下さるところには、慰めがあり、あわれみがあり、助けがあり、守りがあり、恵みがあります。

2026年1月7日(水)
水曜集会 〜素晴らしい神様〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。本日は詩篇86篇8節〜17節です。

8節8主よ、もろもろの神のうちにあなたに等しい者はなく、また、あなたのみわざに等しいものはありません』。この御言葉は真実です。世の中には神と称するものが数多くあります。そして、それは人が勝手に作り上げたものです。現代ではいろいろな場所もパワースポットと言って、神的な場所としてしまう事も多くあります。
しかし、神様は唯一であり、神様は最も上にいて、全ての権威の上におられる事を私達はしっかりと信じていきましよう。

9節『9主よ、あなたが造られたすべての国民はあなたの前に来て、伏し拝み、み名をあがめるでしょう』。私達も神様の前に集い、神様をあがめほめたたえていきましょう。

10節10あなたは大いなる神で、くすしきみわざをなされます。ただあなたのみ、神でいらせられます』。私達の信じる神様は大いなるお方で、しるしと不思議と奇跡を行われる唯一のお方です。

11節〜12節11主よ、あなたの道をわたしに教えてください。わたしはあなたの真理に歩みます。心をひとつにしてみ名を恐れさせてください。12わが神、主よ、わたしは心をつくしてあなたに感謝し、とこしえに、み名をあがめるでしょう』。この御言葉のように、神様の前に集い、心を一つにして、神様を恐れ、御名をあがめていきましょう。

13節13わたしに示されたあなたのいつくしみは大きく、わが魂を陰府の深い所から助け出されたからです』。神様のいつくしみ、神様の愛の深さははかり知れません。そして、そのいつくしみと愛によって、私達は救い出され、助け出されています。

14節『14神よ、高ぶる者はわたしに逆らって起り、荒ぶる者の群れはわたしのいのちを求め、彼らは自分の前にあなたを置くことをしません』。世にはこのような人達もいる事を覚えていきましょう。

15節15しかし主よ、あなたはあわれみと恵みに富み、怒りをおそくし、いつくしみと、まこととに豊かな神でいらせられます』。これが私達の神様です。あわれみと恵みに富み、怒りをおそくし、いつくしみとまこととに豊かなお方です。信じて、あわれみと恵みといつくしみとまことを受け取っていきましょう。

16節16わたしをかえりみ、わたしをあわれみ、あなたのしもべにみ力を与え、あなたのはしための子をお救いください』。私達もこのように祈っていきましょう。

17節17わたしに、あなたの恵みのしるしをあらわしてください。そうすれば、わたしを憎む者どもはわたしを見て恥じるでしょう。主よ、あなたはわたしを助け、わたしを慰められたからです』。この御言葉は祈りと信仰告白です。神様は私達を助けて下さいます。また私達を慰められます。感謝して期待していきましょう。

この詩篇は私達の信じる神様の素晴らしさが多く記されています。心にとめて、この素晴らしい神様と共に信仰の道を歩んでいきましょう。ハレルヤ♪

2026年1月7日(水)
モーニングメッセージ 〜全てを知る由はない〜

わたしは神のもろもろのわざを見たが、人は日の下に行われるわざを窮めることはできない。人はこれを尋ねようと労しても、これを窮めることはできない。また、たとい知者があって、これを知ろうと思っても、これを窮めることはできないのである。伝道の書8章17節
神様のなされた事、神様ご自身の事を私達人間は全てを知る事も見極める事もできません。それだけ、神様は偉大なお方であるという事です。私達はこの神様の前に謙って、その教えに耳を傾けていきましょう。

2026年1月6日(火)
モーニングメッセージ 〜悪人には幸福がない〜

しかし悪人には幸福がない。またその命は影のようであって長くは続かない。彼は神の前に恐れをいだかないからである。伝道の書8章13節
本日の御言葉の「悪人には幸福がない」というのは真理です。なぜなら、正しい裁きを為される神様がおられるからです。

2026年1月5日(月)
モーニングメッセージ 〜災いから遠ざかる〜

命令を守る者は災にあわない。知者の心は時と方法をわきまえている。伝道の書8章5節
神様の命令を守って、災いから遠ざかっていきましょう。そして、神様の知恵をいただいて、時と方法をわきまえていきましょう。

2026年1月4日(日)
礼拝メッセージ 〜栄光在主〜

私たちにではなく、主よ、私たちにではなく、ただあなたの御名に栄光を帰してください。あなたの恵みとまことのゆえに。なぜ、国々は言うのか。「彼らの神はいったいどこにいるのか」と。私たちの神は 天におられ その望むところをことごとく行われる。詩篇115篇1節〜3節

〜栄光在主〜

ハレルヤ♪御名をあがめます。
私達は本日の御言葉の1節にあるように、栄光を神様に帰していく信仰生活、教会生活を送っていきましょう。四字熟語でいうと「栄光在主」です。ここから外れてしまうと、高ぶる思いが出てきて、恵みが権利に変わり、不平不満が出てきてしまい、感謝が出来なくなってしまいます。
恵みというのは、恵む側の意志と考えと計画によるわけですから、受ける側はただ期待して待つだけです。しかし、恵む側は神様なので、恵まれる側の私達は安心していいのです。そして、恵む側の神様は、今私達を愛しています。

イザヤ書43章4節『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している』。詩篇135篇4節『主はヤコブをご自分のために選び、イスラエルをご自分の宝として選ばれた』。今私達もイエス様の十字架と復活の贖いによって、イスラエル(神の民)とされ、神様の宝とされています。神様にとって大切な存在であり、神様を喜ばす存在です。私達は神様の宝として「栄光在主」でいきましょう。神様の栄光の為の信仰生活、教会生活を送り、益々御名をあがめ、神様の恵みに生きていきましょう。

2節『なぜ、国々は言うのか。「彼らの神はいったいどこにいるのか」と』。これは世の人々の一般的な疑問です。お寺や神社においては、本殿があり、仏像など見える者があるので、それを神として、それに手を合わせています。
しかし、キリスト教会においては、神様が目に見えません。十字架はほとんどの教会に掲げられていますが、これはイエス様が死ぬ時にかかったもので、イエス様はそこにはいません。
かつて、私の友人が「神様見せてよ。そうしたら信じるから」と。私は「見せられないよ。俺も見ていないんだから」。続けて私は「じゃあ、神様を信じている俺を見ろ」と言ったら、彼は「じゃあ、ちょっと信じられないなぁ〜」し。で、二人で笑いました。
イエス様は聖書の中で「見ないで信じる者は幸いである」と語っています。今、私達は目に見えませんが、神様を信じています。イエス様を救い主と信じています。聖霊様を助け主と信じています。聖書の言葉を神の言葉として信じています。信じる信仰を持っています。だから、私達一人一人は見ないで信じる幸いな者です。感謝です。これからも信じ続けていきましょう。

3節『私たちの神は 天におられ その望むところをことごとく行われる』。私達の父なる神様は天にいます。イエス様はその隣に座していて、私達の為にとりなしをして下さっています。聖霊様は実際にこの世において働いて下さっています。そして、父なる神様は、望むところをことごとく行われます。聖書の中に神様が望まれる事、求めておられる事がいろいろ記されています。

ミカ書6章8節『主はあなたに告げられた。人よ、何が良いことなのか、主があなたに何を求めておられるのかを。それは、ただ公正を行い、誠実を愛し、へりくだって、あなたの神とともに歩むことではないか』。神様は私達が謙って、神様と共に歩めるように事を行って下さいます。

テサロニケ人への手紙第一5章16節〜18節『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです』。神様は私達がこのように生きていけるように事を行って下さいます。

テモテへの手紙第一2章4節『神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます』。神様は人々の救いを望んでおられます。そして、その為に今私達一人一人を生かし用いようとされています。

私達はこの世の信仰生活、教会生活において、力を尽くして、神様に栄光を帰していきましょう。また、今見ないで信じている幸いな者である事を心とめていきましょう。そして、神様がご自分の望む事をことごとく行われる事を信じて期待していきましょう。ハレルヤ♪

2026年1月4日(日)
モーニングメッセージ 〜輝く顔に〜

だれが知者のようになり得よう。だれが事の意義を知り得よう。人の知恵はその人の顔を輝かせ、またその粗暴な顔を変える。伝道の書8章1節
神様の知恵をいただいていきましょう。聖書を開いて、その教えを受けとめて下さい。私もそうしていきたいと思っています。そして、粗暴な顔から輝く顔に変えていただきたいと思っています。
本日は礼拝です。

2026年1月3日(土)
モーニングメッセージ 〜人の計画〜

見よ、わたしが得た事は、ただこれだけである。すなわち、神は人を正しい者に造られたけれども、人は多くの計略を考え出した事である。伝道の書7章29節
人間は多くの計画を考え出します。そして、その計画は自分の欲、得、楽の為の計画が多いようです。そして、誰かを悲しませたり苦しめたりすることもあります。人間とはそういう存在かも知れません。しかし、そのような人間を神様は愛して、救い主イエス様を与えて下さいました。
明日は礼拝です。

2026年1月2日(金)
モーニングメッセージ 〜聞き流す〜

人の語るすべての事に心をとめてはならない。これはあなたが、自分のしもべのあなたをのろう言葉を聞かないためである。あなたもまた、しばしば他人をのろったのを自分の心に知っているからである。伝道の書7章21節〜22節
人は完全ではありません。だから、人の語る言葉も完全ではありません。自分の心が壊れないように、聞き流す事も大切です。ちなみに、神様の言葉は完全です。聖書を開いていきましょう。

2026年1月1日(木)
元旦礼拝メッセージ

主なる神は日です、盾です。主は恵みと誉とを与え、直く歩む者に良い物を拒まれることはありません。詩篇84篇11節(口語訳聖書)

ハレルヤ♪御名をあがめます。今年も聖書の御言葉に生きていきましょう。聖書は神様の約束の言葉です。そして、この聖書の中には32500の神様の約束が記されて、神様はその約束を必ず果たして下さるお方です。本日の御言葉もその一つです。詳しく見ていきましよう。


「主なる神は」とあります。神様は主です。全てのものの上におられるお方、そして全ての主権を持っておられるお方です。まずはその事を信じていきましょう。

次に「主なる神は日です」と「日」とは私達を照らして下さるお方であるという事で、実際、愛の光で照らし、義の光で照らして下さいます。私達は神様に照らされる事によって、安心して信仰生活、教会生活を送る事が出来ます。

次に「盾です」と。これは神様が私達を守って助けて下さるという事です。昨年も神様の守りと助けがあって、私達は信仰生活、教会生活を送る事が出来ました。今年も神様は私達の盾となって、守って助けて下さいます。

次に「主は恵みと誉とを与え」。私達の信じる神様は「恵みの神」です。そして、神様の恵みは私達を豊かにします。豊かにして感謝して生きる事が出来るようにして下さいます。さらに「誉」を与えて下さいます。誉は一般的には褒められる事とか名誉を受ける事ですが、神様はそれだけでなく、神様にも人々にも喜ばれ、自分も喜びで満たされる誉を与えて下さいます。

最後に「直く歩む者に良い物を拒まれることはありません」新改訳聖書では「誠実に歩む者に」と。神様に対して誠実に真っ直ぐに、信仰をもって歩んでいきましょう。神様は良いものを備えて下さいます。

2026年の教会の御言葉は「主なる神は日です、盾です。主は恵みと誉とを与え、直く歩む者に良い物を拒まれることはありません」。この神様の約束を信じて、神様に期待して一つ一つの恵みを受けていきましょう。ハレルヤ♪

2026年1月1日(祝・木)
モーニングメッセージ 〜過ぎたるは及ばさるがごとし〜

あなたは義に過ぎてはならない。また賢きに過ぎてはならない。あなたはどうして自分を滅ぼしてよかろうか。 悪に過ぎてはならない。また愚かであってはならない。あなたはどうして、自分の時のこないのに、死んでよかろうか。 伝道の書7章16節〜17節
「過ぎたるは及ばざるがごとし」という諺がありますが、過ぎる事により、傾いてしまう事があります。そして、行き詰って、人生を閉じようと考えてしまう人がいます。神様はそれを望んでいません。神様と共に生きていきましょう。
今年も神様の祝福が豊かに注がれるよう祈ります。